鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
鎌倉は快晴、日本晴れ。母の96歳の誕生日です。


今日もいい天気ですね。
24日が母の誕生日ですが、孫たちの参加できる三連休の中で誕生日会を行いました。



 
お店はクッチーナ・オーラ・レガーレ。昨年も手厚くお世話になりました。


 
大渋滞の中、定刻に少し遅れてみなさんが集まりました。久しぶりの集まりにおしゃべりが止まりません。


 
まずはオードブル。前菜5品の盛り合わせです。


 
私のパスタ。イタリア産豚肉の自家製ばら肉(パンチェッタ)と良く炒めた玉ねぎのトマトソース・スパゲッティ。


 
他にはホタルイカと地野菜のペペロンチーニ。


 
大山地鶏の胸肉と地野菜のサフランクリームソースのフリッジ。らせん状のパスタがかわいいです。


 
今日の午前中に幼稚園の卒園式を終えたばかりのKip君もパスタのおすそわけです。
トッキ―は早くも外へ飛び出して遊んでいます。


 
しばし懇談が続きます。


 
母には、少し柔らかめなパスタです。



さて、メイン料理は皆さんが同じです。牛の特上肩ロース(ザブトン)のロースト。黒トリュフのペースと添え。
いつも、とてもおいしいです。


 
母にもメインが出て来ました。お肉は食べやすく小さくしてあります。


 
母の誕生日のお祝い。キャンドルケーキ。二男も同じ日に誕生日なので二つ用意されました。


 
ひ孫と一緒にキャンドルの火を吹き消します。


 
恒例の母への花束のプレゼントです。


 
母と3人の子どもたちです。合計306歳です。


 
母は立ち上がって感謝のスピーチです。
「いつの間にかこのような年齢になりました。これからも元気に過ごしたいと思います」。


 
Kip君もトッキ―も、同じデザートを楽しんでいます。


 
最後はお店の前で記念写真です。
間宮一族が集まるのは楽しみです。従弟同士は話が弾みます。
二人のひ孫は、別の意味で人気者です。
96歳のおおばあちゃん、百歳を目指して、いつまでも元気に過ごしてください。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
母校の高校野球部OB会の総会で役員になりました。まだまだやることがあります。


わが母校の野球部OB会の総会です。
私は都立豊多摩高校15期。1年からサードのレギュラーで、3年ではキャプテンをしました。
同期にK大に進み野球部で投手をした吉田が居ます。
同じ歳でまだ六大学OB戦や我が高校の野球部OB会で構成するマスターズでも投げています。




 
その吉田が今回の総会で会長に推されて承認されました。私は彼を支える意味で新しい役職名の「統括理事」に。
当時のエースとキャプテンのコンビです。約10人の理事の中で一番年寄なので理事のまとめ役です。
総会には約30人のOB仲間が集まりました。


 
有坂前会長(15期)の挨拶。


 
吉田新会長の挨拶。


 
副会長は世代交代。後輩の葛西君(17期)、谷中君(21期)の挨拶。


 
そして統括理事の私が現在抱える課題とそれに対する方策を簡単にしゃべっています。
会員の増員が究極のテーマ。理事会制度を作りましたが、まだ具体的な行動になっていません。

理事会のメンバーはほとんどが「マスターズ甲子園・豊多摩のメンバー」。
試合や練習の時に簡単な理事会(立会議)でもやりながら、会員増員を考えていこうと・・・・。


 
一方グランドではマスターズの試合の時はユニホーム姿です。
私は借り物を来ています。



 
吉田はマスターズ戦の35歳以上(倍の歳ですが)でも投げています。


 
昨年はわれら高校野球部は創立70周年を迎えて、立派な記念誌をつくりました。(冒頭写真)
青春の思い出がいっぱい詰まっています。
「グランドの友情」を糧に、力強いOB会にしていきたいです。


 
打ち上げでは同じく15期でK大の応援指導部に行った鬼頭君が「フレーフレー・トヨタマ」と大声でエールを送りました。
有坂、鬼頭、吉田と私は野球部から同じK大に進学しています。
古希を越えてもまだまだ、若さを忘れていません。
 
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 23:42 | comments(0) | - | - | - |
今年の12回記念ウォークは大磯から小田原まで、いつものシニア仲間で歩きました。


2005年3月9日に鎌倉からソウルへ向けての徒歩の旅の出発記念ウォークは、予定を変えて7日に実施しました。
いつもは、省略して鎌倉ではなく、小田急線(片瀬江の島)から小田原を目指して、二宮あたりでギブアップを繰り返していました。
今回は大磯から、第1日目の終着点の小田原を目指そうという事になったのです。
メンバーはいつもの高橋夫妻、伊豫部夫妻に毎回参加の鍋倉さん。
高橋夫妻は小田原までとか京都からのさば街道。伊豫部さんは韓半島の部分で歩いてくれました。


 
予定通り大磯駅に集合、人によっては未踏のコースになる。




 
まずは近くの島崎藤村邸を見学する。
1943年8月に藤村は、ここで亡くなる。当時の部屋はそのまま保存されている。
(余談だが亡くなった日から丁度1年後に私が生まれているのだ)。


 
大磯の松並木。当時の東海道を思い起こさせる。


 
一度、海側の道を歩く。横は西湘バイパスが通っている。




 
吉田茂邸は平成21年(2009年)3月に焼失した。大磯町が再建の為に動き、完成まじかになっている。
赤白の梅が見ごろだ。


 
丘の上には吉田さんの像が立っているが、向かっているのは霞が関の国会方面。いつも睨みをきかせているのだ。


 
一路、目標の小田原を目ざして、昼時を外してランチタイムだ。私はカツ丼、今日はカロリーは気にしない。


 
江戸(日本橋)から18里(約72キロ)の一里塚。説明を読み、しばらくは旧道を歩く。



 
国府津あたりから海が見え始める。
そして酒匂川。富士山東麓と丹沢山地を主な源流として、昔は暴れ川だった。


 
十国峠も夕景に染まっている。


 
いよいよ小田原城だ。
当時の合戦図。
こんなに完璧に囲まれては北条も手を出せないですね。




 
小田原城をバックに記念写真。








 
そして魚の旨い店を調べたら数名が一致した、海鮮横丁「魚国(うおくに)」。
そこそこに飲んで魚三昧で3500円割り勘。シニアにはぴったりのお勘定感覚だ。


 
シニアと言っても古希前後のメンバー。身も軽く、気持ちも若いです。
来年の企画は小田原から箱根峠を越して三島へ降りるコース。
三島では鰻を堪能しようという事で解散。

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| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 09:55 | comments(0) | - | - | - |
講演を聞いてから、家では事情があって夕飯のおかずを自分で作りました。


内館牧子さんの講演を聞いてから、家では事情があって夕飯のおかずを自分で作りました。
夕飯のおかずは自分で作らなくてはならないことになりました。
スーパーへ行って、何をつくろうかなと食材を探しました。
ふとハンバーグを作ってみようと思いスマホで検索を掛けた。


 
ひき肉のあいびきを250グラム購入。
玉ねぎは昨日購入済み。これだけで良い。
まず玉ねぎのみじん切り(写真は撮っていない。
それをボールに投げ込み、ひき肉を加えます。
パン粉が見つからなのでスルーしました。
良く揉みこんで、空気を抜いていきます。
食べやすいサイズの丸めて平らにします。
フライパンにオイルを垂らして、肉を並べます。
ここから写真を撮り始めました。
火を小さめにじっくりと焼き始めます。
しばらくして裏返して、また焼きます。
こんがりと焼きあがったようです。


 
お皿に取り出して、次はデミグラスソースをつくります。
別の容器にケチャップとソースを適量混ぜておき、フライパンに残った肉汁に加えます。
ワインと砂糖を少量加えて煮あがったら火をとめます。


 
その間にパスタを茹でてあります。
ペペロンチーノの出来上がり。
30分もかからないで今日のおかずが出来ました。


 
昨夜は酉のレバーの煮込みと、鳥皮ともやしの炒め物。
酒のつまみ風でした。



 
昼間は内館牧子さんの講演を聞きに行きました。
文章の書き方について(発想)(題材)(構成)について脚本、エッセイ小説などご自分の体験をベースに、
具体的なお話が満載の講演でした。
無意識に書く事から、顕在化して書く。少し改善できるかな。
これからが楽しみですね。

では、また来週。
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 00:25 | comments(0) | - | - | - |
新企画:鎌倉の梅見歩きは、快晴の中、日蓮上人のゆかりのお寺をめぐりました。


今年は七福神歩きを中止したので、今回の鎌倉の季節歩きは新企画の梅見歩きにしました。
それも、いつもは歩かないお寺巡り。日蓮上人のゆかりを訪ねて歩きました。
湘南モノレールの湘南江の島駅に集合。藤沢市から出発です。


 
まずは、片瀬にある枝垂れ梅の名所でもある常立寺。
元(げん)への服従を求める国書を携えた杜世忠ら元の国使ら5名もここ龍口で処刑されこの地に葬られた。


 
境内には蒙古の国師5名の塚があり、五輪塔には青い布が飾られている。青色はモンゴルでは英雄を意味する色である。
大相撲の藤沢場所には必ずモンゴル力士が、この寺に参拝するので有名だ。
かつては朝青竜、白鵬などがお参りしている。


 
庭の枝垂れ梅が有名。今日初めての記念写真。
丁度満開のタイミングに訪問できた。


 
続いて隣の龍口寺へ移る。
この寺で幕府にとらえられた日蓮が斬首されかかったのです。
刑場にひかれ、まさに処刑されようとした時に、ある尼僧がぼたもちを捧げると、
雷鳴が轟き稲妻が走り刑吏の刀が折れ、日蓮の一命が救われた。
穏やかな日を浴びて、骨董市が開かれていた。


 
日蓮上人像と梅が映えている。


 
次に尋ねる寺は長谷駅の長谷寺。
境内には梅が満開である。


 
いつものように山門の前で記念写真。
 


 
隣の光則寺へ。
何故か訪ねる人がなく、ひっそりとしています。
ここも梅が咲き誇っているのに・・・。


 
日蓮が佐渡へ流刑になった時、高弟の日朗がとらえられて監禁された土牢。


 
その場所から下を見ると庭内の梅がしっかり見られます。
長谷駅の近くでランチを済ませて、鎌倉旧市内へ移ります。


 
妙本寺。
日蓮が安房より移り住んだ松葉が谷草庵跡に開かれたとされ、現在も境内奥の山腹に「御小庵趾」の碑がある。
ただし、ごく近隣の安国論寺、長勝寺も、それぞれ松葉ヶ谷草庵跡を称している。


 
日蓮上人像と梅。


 
庭は梅が盛りです。


 
次が安国論寺。
ここも
日蓮が初めて草庵を結んだ場所と言われる。
ここで「立正安国論」を著し、北条時頼へ建白したと言われる。
本堂横の梅が満開である。


 
展望台に登ってみた。
そこから見える海。向こうには富士が見える。
日蓮はこの山頂の展望台から富士を拝み経を唱えたと。


 
さて、隣の妙法寺。
京都は西芳寺、こちらは鎌倉の苔寺と言われる。



 
静かな佇まいの中、きれいな苔の石段。
鎌倉の中でも一番好きな寺である。


 
最後は大宝寺。今日の梅見歩きのフィナーレだ。


 
夕方になり、いつも店で打ち上げ。
シニア仲間が、本当に元気だ。
今日の新企画は、みんな喜んでくれました。
鎌倉は奥が深い。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:38 | comments(0) | - | - | - |
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