鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
さば街道の小浜に行った。「さば街道」を歩くのではなく、「さば街道」を書いたからだ。

 

 

『かにかくに』という同人誌がある。

「かにかくに ひとはいふとも若狭路の後瀬の山の後も逢わむ君」坂上大嬢

万葉集に残る若狭の歌二首がおさまっている。

「かにかくに」とは、とやかく、あれこれ、いろいろ、という意味だ。

 

毎年春になると新宿のデパートで福井県物産展が開催されている。

「田村長」の田村仁志さんを、陣中見舞いがてら恒例の一献の夜が来る。

「今週中に原稿を書かねばならないんだ」酒席で言った。重ねて、

「間宮さんも、何か書いてよ」という流れで、急に寄稿することが決まった。

締め切りまでわずか3日しかない。

 

『日本のさば街道。韓国のさば街道』というタイトルで、

韓国にも日本と同じ「さば街道」があることを、広告会社の韓国赴任中に知った。

という書き出しで、約2000字ほどの原稿を寄稿した。

 

 

その同人誌第7号の発刊を祝う懇親会にわざわざ行くことになった。

小浜には「鎌倉−ソウルの徒歩の旅」でお世話になった方が、たくさんいるからだ。

久しぶりに会えたらうれしいなという気持ちで、すぐに参加を申し入れた。

 

 

二年ぶりの小浜駅。

前回は一昨年の5月GWの「さば街道根来峠越え」の京都まで一泊二日の歩きだった。

 

 

小浜駅前の「れんが亭」というビジネスホテルは、歩きのイベントごとにお世話になる宿だ。

 

 

懇親会までは時間があるので「田村長」のある和泉町商店街を訪問。

 

 

海辺の「若狭おばま食文化館」に行く。

食に関する展示物がたくさんあるのだ。ほんとうに久しぶりだ。

 

 

階の温泉で若狭湾に沈む夕日を拝むことにした。

 

 

湯につかり、いい気分になって、近くの懇親会の会場へ向かった。

なぜか私は同人誌の寄稿者として、今宵はゲスト扱いになっていた。

 

 

海の幸の寄せ鍋。茶碗蒸し、アマダイ、ホールの会長の手打ちそば。

食べきれないごちそうである。

 

ゲストスピーカーとして(私とさば街道との関わり)を、お時間いただきお話しした。

「鎌倉ーソウル2328キロを歩く」(講談社+α新書)を読んでくれた方もいる。

購読希望者の方は、その場でキンドルなど電子ブックを買ってくれた。ありがたい。

 

 

幹事さんが二次会もセットしてあった。

私も初対面の地元の方と打ち解けて飲んでいる。

 

 

地元の「ザ・ピーナッツ」のデュエットも飛び出した。

 

 

私も乗せられて何年ぶりかでカラオケ「北の旅人」を歌ってしまった。

まさしく「北陸の旅人」だ。

 

最後は円陣になって乾杯だ。

 

 

記念写真は撮ってもらったが、どなたがどの名刺かわからない。

ものの勢いというやつだ。

 

 

翌朝は元勤務先の後輩(朝倉君)とあった。

彼は10年前から地元にUターンで戻って、観光促進のプロジェクトの仕事をしている。

ようよう、結果が出てきたそうだ。

 

朝倉君が私と小浜(さば街道)のメンバーを結び付けてくれた。

おかげで、何年も続く「さば街道」イベントに結びついたのだ。

ほんとうに朝倉君のおかげだ。

 

 

帰りの電車の時間まで、彼の案内で近くの神武寺の桜を楽しんだ。

今回は、本当に小浜の仲間に、お世話になった旅であった。

ありがとう!

 

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 17:10 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉の満開の桜ウォーク。メンバーもコースも二転三転。一転して大成功。

 

今年の桜の開花は早いそうよ」

鎌倉の梅見歩きの時に、常連参加者の女性が言った。

鎌倉まつりは4月12日の日曜日から。去年は4月8日からで偶然にお釈迦様の花祭りだった。

私はその日を今年の桜ウォークの候補日にしていた。

 

どうもその後の情報によると、やはり開花情報は3月末のようだった。

そんなことから30日(土)と31日(日)が最有力の案内候補になった。

しかし前回ブログの通り、30日がサイモンとフェリックスの鎌倉・江の島案内が決まった。

それなので恒例の桜ウォークは、31日が決め打ちになってしまった。

ところが常連のヤングの中心メンバーの参加が、なかなか揃わない。

 

では、シニアのメンバーに、改めて声をかけて見ようと。

記念ウォークのメンバー、ソウル仲間、作家大学の仲間に声をかけた。

結果的に友達の友達の輪が増えて、にぎやかな12人の桜ウォークになった。

 

 

コースは現在鎌倉駅の生涯学習センターが工事中で、ランチ休憩ができない。

今回のコースは源氏山、葛原岡神社の自然の中でのランチ休憩を中心に考えた。

円覚寺、建長寺から亀ヶ谷坂切通、化粧坂を抜けるコースだ。

しかし、待てよ。大半がシニアの女性、それのウォークに慣れていない方が居る。

 

思い切り、桜をメインに、公共交通機関の利用を含めた平らなコースに変えた。

北鎌倉駅に集合。まずは建長寺から桜ウォークのスタート。

 

 

三門前の桜が見事に満開だ。

 

 

続いて鶴岡八幡宮の満開の源氏池へ。

 

 

舞殿横で記念写真。

 

 

そして、次はどこへ行くの?

鎌倉宮へ抜ける脇道が、意外と満開できれいなんだ」

 

 

ここは住宅街を抜ける地味な場所だが、満開の桜を楽しめる。

 

鎌倉宮まで来ると仲間が鎌倉宮の社務所の休憩所を見つけた。

私は、その先の永福寺跡地のベンチを考えていた。

まったく気がつかなった、ありがたい発見だ。

みんながゆっくり座れて、みんなとおしゃべりができる。

ここで初対面の仲間たちは、それぞれ打ち解けて、絆が生まれてきた。

 

懇談の後、時間と体力の省エネを考慮して市内バスで鎌倉駅に。わずか10分で到着だ。

本日のメダマと考えていた海沿いの材木座の光明寺の桜はまだ2分咲きとの情報。

あっさりやめる。さっそく江ノ電で長谷駅へ。

 

「そろそろ、コーヒーを飲みたいな」

その声を聴いて、光明寺をスキップした分だけ時間あると、

長谷駅前にある「長谷食堂」を見ると、雑踏の街に珍しく12名は入れるスペースがあった。

ブレンドコーヒー、アイスコーヒー、ウインナーコーヒー、エスプレッソとばらばら注文。

このコーヒーブレイクで、すっかり皆さんが打ち解けた。

案内役の私としては、少し安心した。

打ち上げの参加者を聞いたところ、全員が参加という。ここで、完全にホッと。

 

では、桜ウォークのフィナーレだ。

まずは、混雑を覚悟で長谷寺の桜。

 

 

長谷観音、大黒様を拝観し、バルコニーからの海、弁天窟を楽しんだ。

 

 

長谷寺で恒例の門前撮影だ。

 

 

隣にある光則寺の参道が、今が見ごろの、見事な満開になっている。

長谷寺の雑踏から比べて、嘘のように静かな光景だ。すでに午後の逆光で満開の桜が神々しい。

しばし、観光客の少ない桜を囲んで雑談が続く。

 

 

「小津安二郎映画のワンシーンみたい」と誰かがつぶやいた。

モノクロにしてみると、なおさらの感だ。

 

 

さて最後は高徳院の桜。長谷の大仏と桜だ。

ここだけは、このところ、特に欧米人、東南アジアの観光客が多い。

記念写真のシャッターを頼んだのが、偶然韓国人。

ソウル仲間から、懐かしいハングルの会話が飛び出した。

 

 

 

こうして朝は初対面の皆さんが、気持ち一つになり大船の打ち上げ会に向かった。

まるで、昔からの友達のように。 

 

 

 

「次はアジサイウォークで会いましょうね」と、ほんのり顔を赤めて握手して、大船駅を去っていった。 

 

次回のアジサイウォークは、オリジナルメンバーのヤングが加わると、一層にぎやかになることだろう。

 

| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 10:35 | comments(0) | - | - | - |
サイモンとフェリックスと歩く桜の鎌倉、江の島。タイミングの良い来鎌でしたね。

 

 

あるご縁で一橋大学の美穂子教授と知り合いになった。

彼女が議長をするシンポジウム「AIが産業テクノロジーの進化と法的な改革の影響」。

サイモン教授(英国)、フェリックス教授(ドイツ)を鎌倉の桜と江の島を案内した。

前日は東京の一橋講堂で11時から6時までタフで長いシンポジウム内容だった。

初めから終わりまで興味深く拝聴した。

 

準備を含めて本番と、その疲れも見せずに彼らは朝9時に鎌倉駅にやって来た。

昨日のスーツ姿とは違いカジュアルな姿でリュックを背負っている。

かさばる荷物のロッカー保管の必要もなく計画した通りコースを歩くことができる。

 

 

まず、若宮大路の段蔓。若い桜はまだ3分咲き。若木の才能はまだ未熟で、満開に咲いたり、

まだ蕾のままだったり、人間と同じだ。

八幡宮の本殿まで、かなり遠く見える。この道は見事な遠近法で作られている。

その遠近法を英語で説明が難しい。スマホで翻訳を見る。

 

 

鶴岡八幡宮の源氏池の桜はほぼ満開。まずはよかった。

 

 

舞殿横に奉納された酒樽が珍しいと記念写真だ。

 

 

八幡宮を少し離れて、住宅街の沿道を歩いてみる。桜は満開だ。ここも良し。

コーヒー好きの美穂子さん、コーヒーブレーク希望の気配だ。

若宮大路にできた新しいコーヒーショップで少し休憩だ。
 

 

そこで鎌倉で有名な人力車の青木登さんと遭遇。初対面だが挨拶をしてツーショット。

「人力車が案内する鎌倉」を読む約束をした。以前から興味を抱いていた方だ。

 

 

江ノ電で長谷の街へ。ちょうど光則寺の参道では縁日が行われていた。

無人の参道の桜が素晴らしいのに、少しがっかりして、すぐの高徳院へ。

 

 

大仏は外人の方は特に興味持たれる。

この日も中国、東南アジアから、欧米と国際色豊かだ。

「日本人は居ませんね。ここへは来ないのですか」とサイモン教授。

そんな事はないのだが、この季節はこうなってしまうのだ。

 

そこで藤沢市観光協会江の島案内所に電話。

「渡し舟は運航していますか」

「朝から風もなく、波も穏やかで、ちゃんと運航していますよ」と。

ホッとした。

 

江ノ電で「江の島駅」へ移動。駅前にコーヒーショップが出来ている。

ここでも立ち飲み用のコーヒーを買い求めた。

すでに「洲鼻通り」は、観光客で歩けないほどだ。

 

 

江の島弁天橋のふもとから、島の裏手まで歩くと40分の「岩屋洞窟」のある稚児が淵まで、

渡し舟の弁天丸では、わずか10分で到着する。体力と時間の節約だ。

到着すると、あいにく洞窟は工事中で入場禁止だった。

 

 

石段を上り見晴らしの良い「富士見亭」へ。お店の席のベランダ席が空いていた。

大海原を眺めながら「シラス定食」をいただく。

ここまでは予定通りだが、春霞で伊豆半島、富士山が全然見えない。

アイアムソーリーの気分だ。

 

 

この後、参道の坂を下って浜辺の「エノスパ」(江の島アイランドスパ)で遊ぶ予定。

アルコールなしでプール、サウナ、ジャグジーをゆっくり楽しみ、

西の空を真っ赤に染める夕焼けを楽しむ予定だ。

 

今日のキーワードは「桜とリラックス」なのだ。

 

マイケルは本番前の前夜に東京入りで本番。終日タフなシンポジウムと歓迎会。

時差の影響で、バテバテ気味。表情に表れてきた。

そろそろ由比ガ浜の旅館「わかみや」でゆっくりしたくなったようだ。

そこで計画を変更。旅館へ戻り7時からの部屋食まで一休みに変えた。

 

 

参道はまだお参りに来る人々で、道せましの状況だ。

 

このまま旅館に帰っても、元気な美穂子さん、フェリックスは旅館に付随した

プール、サウナ、ジャグジーでもスケールは違うが「エノスパ」と同じように楽しめる。

おまけに夕食までに、目の前の浜辺にでも出られる。

オリジナルの計画よりも「リラックス」コンセプトに合致するはずだ。

 

後で聞くと、翌朝は晴れていて、朝食前に目の前の浜に出て、日の出も楽しめたようだ。

 

 

なんとなく、結果オーライの素人案内人稼業。

少し不安だったので通訳士の後輩女性(江藤美紀子さん)の助けを得て、

チーム・マミヤのパワーが発揮できた。

美紀子さんありがとう。次回も機会があればよろしくね。

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:33 | comments(0) | - | - | - |
穏やかな日和だ。3月24日は母親の98歳の誕生日。16名の家族が集まった。

 

今年の誕生会は、母親と子供たち(伴侶含め)4名、孫たち(伴侶含め)8名、
ひ孫が7歳、4歳、0歳の3名、

全部で16名になった。
この1年で甥のお嫁さん、姪の赤ちゃんが増えたのだ。

 

家の近所のイタリアンのお店を借り切り、おいしいイタリアンを楽しんだ。

「鱗亭」という釣り宿の中のイタリアン。お店のシェフが新鮮な魚で料理してくれる。

 


 

乾杯のビールやジンジャエール、シードル、ノンアルコールに加えてワインが開いていく。

 

 

甥のお嫁さんは、私を含めて初対面が多いので、彼女を囲んで若いみんなが話しかける。

二番目に年寄りの私は、多少遠慮気味の遠巻状態だ。

 

 

孫のKip君やトッキーが、おじいちゃんの家の食事はいつも大人系という。

イタリアンの食事会に飽きないように、子供系のパスタやコカ・コーラも準備してもらう。

 

 

大人用には前菜(イカ、ブロッコリー、ナッツ類のカルパッチョ)、芝エビの甘辛煮、 バジル系のパスタ、

メインのお魚は蒸し焼きの鯛の洋風煮のような初めての料理だ。

 

 

今日の人気者は、やはり生後5か月の(さぁ〜や)ちゃんだ。
ちょうどご機嫌よく、みんなのお相手になっている。

 

 

このように春めいた気候の中、母の誕生日が年に一度の大家族の懇親の場になっている。

 

今回は姪のご主人が広告制作会社という仕事柄、パワーポイントで、

「間宮家のおもいで」と、自分たちの結婚式の映像に新しく母親中心に昔の写真を加え、

孫たちの小さなころの写真も取り揃えての映写会が大評判だった。

 

 

親父の若いころの写真も、何枚も出てくる。

 

 

私の長男、次男の誕生時の写真だ。
「これ誰?」「やっぱりおじちゃんの子供頃に似ている」「目がおばちゃんに似ている」

孫同士も小さなころの写真が、誰かと誰かを間違えて見ていたりした。

 

 

この誕生会で行う初めてのイベントに、参加者は大うけだった。

 

幹事役の私は、母親と同じように家族の成長を複雑な思いで見ている。

それもそうだ。兄、二人の妹は、全員が70歳代なのだから。

 

 

母へ「ハピーバスデー」の歌の後、母がキャンドルを吹き消してスピーチの後に、

「98歳のおばあちゃんを応援してね。そして70歳代のおじさん、おばさんたちも応援してね」と、
思わず締めの言葉を本音で話してしまった。

 

普段は施設にお世話になっている母の老々介護の日々なのだから。

 

若いころの母は病弱で、女学生の頃に肋膜で寝込み、私の小学校の頃も 同じく肋膜で長いこと寝込んだ。

 

 

そんな母が98歳。九十代(ことよ)という名前の通り九十代の後半。

「百歳になったら、百代(ももよ)に名前を変えるの」と、数年前の誕生会で言った。

「そのあとは(あのよ)という名前に変わるのと、しゃれっ気のあるスピーチで笑わせた。

どうやら、(百代)というそのしゃれも本当の話になりそうだ。現実味を帯びてきた。

 

さて、我々子供たちは、どうなるのだろうか。

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 19:22 | comments(0) | - | - | - |
峠は霧に風に大粒の雨。箱根峠から三島へ旧道歩きは断念。鰻のご馳走はゲットした。

 

 

3月9日、鎌倉からソウルの徒歩の旅の「記念ウォーク」は私の都合で延期になった。

21日のお彼岸の日に仲間が小田原駅に集まった。

昨年は小田原からバスで箱根神社まで上がり、東海道の旧道を小田原へ下った。

駅前の魚の店「うお国」で打ち上げはもりあがった。

その時、今度は箱根から三島へと企画が出来た。三島到着したら鰻で乾杯と約束した。

 

当日の天気予報は午後から小雨(霧雨)。晴れ男は任せてと予定通り実行した。

箱根登山バス11時15分発の箱根町港行きに乗るために10時45分集合(厳守)

ところがその時刻表に予定の15分発が無い。あれあれ!ダイヤ変更か?

実は、昨年は平日、今年は祭日。休日ダイヤで昨年と違うのだ。
 

 


 

 

幸い10時55分の箱根登山バスに乗ることができた。

私達6人以外は、ほとんどが西洋人の旅行客。

バスが小田原を出ると箱根湯本までほとんど動かない。休日の大渋滞だ。

湯本を過ぎると約1時間の移動中に薄日が差したり霧雨になったり、文字通り山の天気だ。

箱根町港に到着、ランチの時間だ。
 

 


 

 

食後は東海バスの三島行きで、箱根峠まで10キロ登る事に。

そこでバスを下車して、旧道を下ろうということになった。

先ほどバスが出たばかりなので、約1時間のランチタイム、外の天気が気にかかる。

乗車時間が近づくと外は小嵐状態だ。

とにかく時間通り東海バスが来た。箱根峠まで10分、終点三島駅までは約1時間。

山道の風景は霧で素人のシニアがのんきなハイキングで歩ける状態ではない。
 

 


 

 

運転手さんが「箱根峠ですよ。降りますか!」とマイク越しに聞く。

「三島までお願いします」満員の車中でのヤリトリだ。

 


 

 

三島駅のひとつ前の「三島大社」で下車する。

鰻の店「むさし」の予約まで2時間半ある。
 

 



 

枝垂れ桜が見事に咲いていた。
三島大社でお参りしながら時間を待つしかない。



まずは、本殿をお参りしよう。



本殿の前に舞殿がある。都岡八幡宮と同じだ。





境内には樹齢千余年を経る楠の大木がある。三島七木の一つで現存するただ一本の樹だ。
 


 

 

ご社殿、神池、樹齢1200年の金木犀、幕末の偉人・矢田部式部盛春の銅像をゆっくり拝見した。
 

 


 

 

宝物館の無料ビデオや隣の会場で日本画展をゆっくり鑑賞する。
鰻の時間まで、あと30分。ゆっくり雨の上がった街道筋を三島駅まで進んだ。
 

 


 

 

お店は、簡単に見つかった。


 

「当店のうなぎは多くのお客様から、おいしいとのご評価を戴いております」と看板。


 

知人を通しての予約。お店から刺身のサービス。

極上の鰻は食べ飽きたと、梅竹松の梅を注文する。


 

みなさん久しぶりの「うな重」だ。

うまい酒で饒舌におしゃべりが続いた。

 

帰りは普通電車で藤沢3名、横浜2名、新橋が1名。

寝過ごさないで、起きててくださいと。

 

万歩計はみなさん、大体1万歩。歩かないウォーキングの日でした。

来年は同じ企画を踏襲するのではなくて、いきなりサクラエビの焼津あたりを歩こうと。
三保の松原もいいな。

 

どうなる「記念ウォーク」。

| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 22:14 | comments(0) | - | - | - |
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