鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
信州原村の笹離宮観月会と篠笛奏上。松尾慧さんの演奏です。
旧暦の8月15日にに行われていた「お月見」は中国ではかなり古くから「観月」という行事がありました。
その後日本に伝わって、しばらくは高級貴族たちだけの風習でしたが、江戸の時代になって一般庶民にも広がりポピュラーな行事になりました。

今回笹離宮では灯篭に灯をともして竹灯篭のほのかに庭を照らして、篠笛の音を楽しむ企画でした。
演奏は篠笛奏者/松尾慧さん。私たちのリングリンクホールの仲間です。
日本の伝統的横笛(篠笛、能管、龍笛、神楽笛)を演奏して、ソロやアンサンブルの形で活躍しています。


 
今日は八ヶ岳農場も雨で霧が出ています。


 
子どもが元気に走り回っています。



演奏を前にして会場でたたずむ慧さん。



雨が止んだり降ったりの笹離宮の風景です。


 
外での演奏は無理かな・・・。と天を見上げる私。


 
ここが今宵の第2部の舞台でした。残念。
 

 
節子さんの司会で演奏会が始まりました。
 

 
外から笛の音が聞こえてきました。
 

 
会場でご挨拶。
 

 
松尾慧さんの篠笛の演奏が始まりました。
 

 
笛の説明しています。
 

 
無事に演奏会が終わり打ち上げは関係者だけと言われて参加しました。
節子さんの新しいお宅です。
友人の男性が急に欠席、なんと女性に囲まれての打ち上げです。
 

 
手前に座った私は女子大のゼミの旅行会で、元女子大生に囲まれた老教授のようです。
または、PTAのモンスターママに囲まれた謝恩会の気の弱い先生のようでした。
 
せめてもの今日初めての役割は、お祝いのシャンペンを勢いよく「ポン!」と栓を開けるぐらいしか存在価値はありませんでした。ちょっと格好が良かったです。
 

 
シャンペンの杯で慧さんに乾杯です。

早く宿の「さんどりおん」へ戻ってオーナーの山中さんとたっぷり酒を飲んで夜が更けました。
次回は「まるごと収穫祭」。八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり を一時間で100個売りますよ〜〜!!
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 14:33 | comments(0) | - | - | - |
久しぶりに鎌倉広町緑地に入ってみた。おとっと、変わったねぇ〜。それなら歩いてみよう。

 
私の家の近く、歩いて5分のところに広町緑地がある。
朝のウォーキングは広い海を見て歩くのが好きなので、普段は直ぐに海のコースを歩いています。
今日は、なぜか家の近所をブラブラ歩き始めました。
 
御所ケ丘の龍口明神の上まで行って、ふと広町緑地の入口まで来た。
何か緑地が綺麗になっている。そうか4,5年は来ていなかったな。
ここの緑地は約40年前に住宅開発が進められようとしていたが、近隣住民を核として反対運動があった。
鎌倉市を動かして市は都市林として保全するために国と神奈川県を動かして2002年緑地を買い取ることになりました。
14年前のことですね。
 
我が二人の息子とはこの自然がいっぱいだった緑地を駆け回っていたのが、30年前になります。
特に平日は家内がリードして近所の子達を集めては遊んでいました。
ボーイスカウトの活動にも使用されていました。
その頃は未開発の自然いっぱいの雑木林といった感じでした。
 
この東京ドーム5個分以上の広さの緑地が、2015年に正式に都市公園として、鎌倉市が開園したわけです。
今日は4つある入口のうちで一番大きい御所谷入口から入ります。
湘南モノレール「西鎌倉」の駅から一番近い入口でウォーカーがやってきます。
 
 入口の標識
 
入り口付近。ここから里山の風景が楽しめます。
 
  最近出来た管理事務所
 収穫まじかの稲穂が実る田んぼです。
 
昔の里山の風景を復元しています。
 

 
いきなり大きなエノキ(大エノキ)枝ぶりが見事です。
 

 
この近くの御所川では蛍の競演が楽しめます

 
ここから先は行き止まり。昔は駆け回った道ですが・・・。
右の道を選びます。
 

 
ここから急な上りですが、木の階段が整備されています。登りやすくなりました。
この辺も手が届いた整備がされています。
 

 
案内コースの看板にしたがって歩きます。
 

 
三叉路。左方向に歩きます。
 

 
気を付けないとクモの巣に絡まれます。
朝早いので私が一番に歩いているせいもありますが・・・。
 

 
また三叉路。左方向へ歩きます。
 

 
下り坂も木の枝でしっかりと歩きやすくなっています。
 

 
下った先には、すぐ住宅街です。
この里山は、実はこのとおり四方が住宅街に囲まれているのです。
下ってしまいました。

 
気がついたら道を間違えて下ってしまいました。
まだこの先には狭い外周路を歩いてゆけば相模湾を眺望できるポイント、七里ガ浜へ降りる入り口、
その先には鎌倉高校を横に見て、「室ヶ谷入り口」への道があります。
 
ここが歩いて5分のモンタナ修道院の奥にある「室ヶ谷入り口」になります。
つまりコースの約半分で道を間違えショートカットで管理棟へ降りてきたわけです。
 
近々残した半分以上のコースを歩いてみます。

ここには相模湾を眺望できるポイントや、富士山を眺望できるポイント、滑りやすい急坂の「洗い坂」と楽しめるポイントが、まだまだあるのです。
時間を見つけて歩かなくては・・・。広町緑地探訪記。(未完)

 
ここに至るまで、認定NPO法人(鎌倉広町の森市民の会などの属するボランティアグループの可方々の努力の賜物と思います。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 12:03 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉八景・観光名所の灯かりのイベント、長谷の灯かり。光がつながっている。

 
全部見せます灯かりのイベント、観光名所八箇所で開催。光がつながっている。
 

 
鎌倉の長谷・極楽寺周辺の観光名所で、晩夏を光で彩る催しが開かれた。
高徳院(鎌倉大仏)、光則寺、極楽寺、収玄寺、長谷寺、甘縄神明宮、御霊神社、鎌倉文学館の8箇所。
今年で2年目の企画です。
 
昨年は長谷寺と江ノ島電鉄(江ノ電)が始めた。今年は周辺の寺院を加えて拡大企画となった。
私は今年初めて見てみようと思い、二日に分けてお参りがてら参加した。
第1日目は東京での仕事帰り。
まずは「長谷寺」と「高徳院」。
長谷寺は来客の皆さんに提灯を預けて、荘厳な観音堂、美しい樹々や池に囲まれた境内の光のつながりを演出している。
 
【長谷寺】
 

 
【高徳院】
光を浴びた大仏が金色にか輝いて居る。
 

 
創建当時にはあった大仏殿の礎石から天空に青い光が放たれて居る。
雲に4つの点が現れて居る。
まさに鎌倉時代に思いを寄せる雰囲気である。
帰りがけにめったに寄らない「収玄寺」を覗いてみる。

【収玄寺】
 

 
狭い境内に光と本殿が見事に調和している。
鎌倉囃子の音に誘われて「御霊神社」にも寄ることができた。
子供たちのお囃子はいつまでも続いています。
 
【御霊神社】
 

 
翌日は土曜日で仕事は休みなので開始時間丁度に「極楽寺」の拝観から始めた。
 
【極楽寺】
 
表門の奥には参道には睡蓮の光がポツリポツリと我々を導いてくれる。
周囲の樹々も怪しげな光を放っている。
本殿は静かな佇まいでほのかな光に包まれていた。

次の長谷寺の奥にある「光則寺」。紫陽花のウォークでは欠かせない小さな庭園だ。
花のお寺にふさわしい優しく華やかな灯かり。
曲がりくねった参道には形の異なる光がまばらに案内してくれる。
 
【光則寺】
 

 
色彩鮮やかな光に包まれて本堂をお参りします。本堂の障子窓から漏れる灯りが昔の世界を思わせます。
次には「甘縄神明宮」。由比ガ浜通りを右に折れると鳥居の奥に階段状の明かりが参道と拝殿まで導いてくれる。
この階段の横に川端康成の住居がある。
鎌倉で一番古い神社が放つ神秘的で荘厳な雰囲気の灯り。

【甘縄神明宮】
 
そして最後には鎌倉の寺社とは異なりますが「鎌倉文学館」に向かいます。

【鎌倉美術館】
 

 
旧前田公爵家の鎌倉別邸。国の有形文化財の洋館をしっとりと浮かびあがらせる灯り。
館内も落ち着いた感じで光が灯っています。
この時間でも館内に入ることができて、里見や立原正秋などの直筆の原稿を見ることができる。
入館料は300円だが、私は鎌倉市の発行する「福寿手帖」で無料で入館できました。

鎌倉市観光協会の後援のもと地元商店会などの協力もあり、古都の新しい風物詩になるのではないかと期待しています。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:56 | comments(0) | - | - | - |
今年の3回目と4回目の原村イベント参加。とんぼ返りの往復です。

 
今年は小林節子さんが「リングリングホール」を手放して、近くに戸建ての可愛い家を建てた関係で、男子禁制。
原村での宿泊が不自由になった事に加えて、リングリンクホールの自主公演(イベント)が皆無になり、
原村訪問が激減しました。
 
それでもイベント好きな私は原村通いが復活しました。
 
8月7日(日)、節子さんが主に関わる「笹離宮」で月遅れの七夕まつり「乞巧奠(きっこうでん)」のお祭りに
マークアキクサのインディアンフルートをバックに節子さんの朗読がある。
私は飛んで参加することにしたが、お盆の入で交通渋滞、おまけに8日(月)は午後には横浜で勤務先の先輩のお別れの会ある。
不自由な車を諦めて特急電車で参加した。
 

 
静かな佇まいの笹離宮でお茶を立てながらの節子さんの朗読。
静まった笹の庭の奥からマークのフルートの笛の音。そして節子さんの朗読が重なる。
林の奥から野鳥の鳴き声がコラボしてくる。不思議な音空間だった。
イベントの後の身内だけの打ち上げに、笹離宮の大泉理事長も加わり楽しい懇親会になった。
 

 
朝早く特急にのり、車窓から見る八ヶ岳連邦。「また来るぞ!」と声をかけた。
3日空けて「また来るぞ!」が実現した。
 
長坂の長谷川さんの家に寄りました。家のペンキを塗り替えて居ました。
 
ちょうど、帰省中の藤村俊介さんご夫婦に会いました。
またリングリンクホールで演奏がしたいなトひとこと。
 
11日(祭)は節子さんが関わる、地元の(かんてんぐら)の会。東日本大震災の起こった11日。
毎月11日に鎮魂の会を行って居る。普段は平日の開催で参加が難しい。
今回はお盆の最中の大渋滞の中、渋滞を避けて車で参加した。
 

 
(かんてんぐら)の会にリングリンクホールの新しいメンバーが関わっているので、
リーダーの平川浩之さん、スタッフの岩崎公彦さんたちと懇談ができるというのが主な目的で原村に向かった。
イベントの後、リングリンクホールに伺い、平川さんとも今後の活動についてヒヤリングを重ねました。
 

 
翌朝は、久しぶりに朝市に出かけた。
やっぱりいました。昔からの原村仲間の一人「男爵」が野菜を売っています。
 

 
ホールに奥さんの洋子さんも現れて平川さんと4人で記念写真。

 

 
これからお世話になる隣の(さんどりあん)の山中さん。
りっぱなペンションのオーナーさんぶりを発揮しています。
 

 
帰途につく前にリングリンクの庭のデッキが大きなステージに変わっていた。
平川さんの新しい「リングリンク」活動の具体的に目に見えるシンボルと感じた。
「志」を同じにして、新しい道を歩む平川浩之さんを応援していきたいと感じたシーンだった。

 
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 22:08 | comments(0) | - | - | - |
我が家の夏景色4題
【鎌倉の花火】
 

 
7月20日は鎌倉花火。
昨年は晴れていましたが、高波で水中花火が上げられなくて中止になった。
2年ぶりの花火大会だ。
 
大満員の江ノ電の中で、初めて鎌倉へ来て花火を見るという若者と一緒になった。
「おじさんは、どこで見るのですか」
「私は、いつもの長谷の坂の下だよ」
「わっ!お父さん、ついていって良いですか」と5人の若者。
よく聞いてみると、リーダーの男は諏訪湖の花火師という。
 

 
とても楽しい花火大会になった。
 

 
花火師(右)の彼は、花火の最中に花火の内容まで詳しく説明してくれた。
「こんなにいい席で、花火見物を楽しめたのは、お父さんのおかげだ」。
嬉しい一言だった。
 
【辻堂の地引網】
 
ヒョンなことから、元勤務先の地元の後輩が仕切っている地引網に、我が輩歩いて参加した。
元勤務先の後輩やOB、主催者の地元の友人でなんと300人規模の地引網だ。
 

 
かつて私が30代の頃、7年も主催した地引網を思い出した。鵠沼の堀川網さんにお世話になっていた。
魚は天ぷらにしてくれるが、野菜などの天ぷらは我が家の母や、家内が手伝って賑やかに実施した。
得意先の缶ビールを何ダースも頂いたり、Jリーグのチケットを、何枚も子供たちにプレゼントしたり、
お父さんの罪滅しの一日になった。
50世帯、150人の地引網も、ある頃から子供が大きくなり、自然消滅した。
 
今回は主催者に女性が一人いてじ若い女性社員がたくさん集まって、若い家族が集まってきた。
現役社員が多く居るはずだが、私には全くわからない。
 
しかし、裏方の手伝いも行いながら、楽しい半日だった。
 
【突然に孫たちとプールへ。一家総動員の見守り隊】
 
突然にお父さん(とうと)が休みの日に、孫たちがプールに行きたいと連絡があった。
「おじいちゃんが、鎌倉市民プールに連れて行く」という約束を思い出したらしい。
結局は辻堂海浜公演プールに行くことになった。
 
5歳のKIP君と2歳のトッキー君だ。
我が家の次男も来ていたので、大人5人の見守り隊が満員のプールへ出かけた。
家から車で10分近くで大きな海浜公園に行けるのは、地の利とは言え楽しい環境だ。
 
 ご機嫌のKIP
 泳いでいるつもりのトッキー
5歳のKIPは流れるプール、ウォータースライダー、波の出るプール、アクアスライダーが専門。
2歳のトッキーは主に幼児プールが専門、くじらの海にも挑戦。
しかし、ちょっとでも目を離すと、あっという間に動き回る。危険な子だ。
あっという間の5時間だった。
 
【鎌倉のぼんぼり祭り】
 
源実朝の命日に行われる「ぼんぼり祭り」。鎌倉の著名人400名の奉納で行われている。
家人も、今年で15回目の奉納だ。
初日しか、私は夜が空いていないということで、一人で早速鶴岡八幡宮へ出向きました。
 
家人の作品
 
常連の宮崎緑さん、中村嘉葎雄さ、竹中直人さん、養老孟司さんのぼんぼりが迎えてくれます。
柳美里さんは福島へ引っ越したので常連からいなくなりました。
家人の作品は友禅染なので、ほかとは一味違うろうそくの灯を楽しめます。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>
+ RECOMMEND
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅 (JUGEMレビュー »)
間宮 武美
講談社+α新書より、2005/10/20発売!
上の画像をクリックしてamazon.co.jpより、購入できます。

*電子書籍版も好評発売中!*
honto電子書籍ストア
紀伊國屋書店BookWeb
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • あれから4年半。初めて東日本大震災の被災地へ行きました。多くのことに気がつきました。
    小林節子 (11/11)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    間宮武美 (07/24)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    安部 典子 (05/15)
  • 久しぶりに家人と二人で高遠・芝平へ行きましたが、最後はロードサービスのお世話になりました。
    三戸 寛子 (05/11)
  • NHKBS1に、日韓の架橋・安東の緒方恵子さんが出演しました。
    小嶋英生 (03/07)
  • まだんの新年句会は世田谷・豪徳寺句会。その前に松蔭神社もお参りしました。
    yasuto (02/05)
  • 洪知恩と書いて(ホン・チウン)と読みます。ソウル時代の秘書さんです。
    Jieun (06/09)
  • ヨットでワイン。ジャズでワイン。元気な同世代と過ごした週末です。
    植村 (02/02)
  • 初めて見る黒部ダムのアルペンルート。しかし天気は絶望的。ロープウエイは動くだろうか?
    山本雅世 (09/27)
  • 高遠の隠れ家は早朝18度。長袖のパジャマが丁度良いです。都合2泊の天国でした。
    noriko8 (08/14)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE