鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
『子どもたちの撮った「鎌倉」「安東」写真展』が始まりました。子どもたちの、大人たちの交流風景です。

 
『子どもたちの撮った「鎌倉」「安東」写真展』が始まりました。
1月17日(火)鎌倉芸術館(ギャラリー2)で始まりました。
子どもたちの目線で見た両市の夏の風景、自然、歴史的建物に触れて、
市民の生活ぶりや文化を知ることが、お互いの理解をさらに深める近道と考えました。





開幕日の午前から「鎌倉安東友好交流会」の幹事が多くの写真やパネルの設営準備に取り掛かりました。
1時の開場にはすべてが設営されて、ホッとしました。



素晴らしい写真展になりますようにと、よろしくお願いします。
進行役の私は、まず記念写真。



鎌倉の写真は最優秀作品、優秀作品、入賞作品が50点。佳作が21点、



安東の写真は最優秀作品、優秀作品、入賞作品が50点。佳作が35点、
両市の関係者の協賛写真が10数点。
すべてが展示されました。

開場を前に記念写真です。
安東の女性はチマチョゴリに身を飾りました。



パートナーの崔宗燮(チェ・ジョンスップ)さん親子。
 
いよいよオープニングセレモニーがはじまります。
「鎌倉安東友好交流会」山ノ井会長の挨拶に始まり、来賓の挨拶。



鎌倉市教育委員会が後援しているので松尾崇鎌倉市長の挨拶です。
松尾市長はお祝いの挨拶で、「子供たちのみずみずしい感性でとらえた写真は、双方の街の空気を感じる。
子どもたちも改めて街の魅力を発見して、自分たちの郷土を誇りに感じたことでしょう」。
さらに「今後両市が、ますます近い関係になることを祈ります」とコメントされた。



会場には、安東市(20名)をはじめ、学校関係者、受賞の子どもと保護者、民団、市民など
100名を越す来場者がおいでになりました。



それを受けて「安東鎌倉交流協議会」会長の尹柄鎮(ユン・ビョンジン)さんの挨拶です。



鎌倉在住の浅尾慶一郎さんも駆けつけてくれました。
 
続いて授賞式。
写真の審査は現役時代から長いお付き合いで鎌倉在住の写真家・十文字美信さん。
古都鎌倉らしい歴史や文化を感じさせて、子供らしい元気・活力を感じる写真を選んだとコメントしました。

最優秀賞は「大船観音」 柴景子さん(高2)
松尾市長から市長カップ。韓国キャノンからデジタルカメラの商品です。
柴景子さんのスピーチです。
優秀賞は「自由自在」 三枝木義徳君(高1)
「階段の子ども」 水田夏美さん(高1)

努力賞「夏祭り」 吉田佳奈さん(小6)

パンフレット掲載賞が続きます。

そのあとは懇親会になります。
先生と受賞の子ども

写真を熱心に見る方



河回(ハフェ)伝統仮面劇の演者で人間文化財の方
右からイ・サンホさん、キム・チュンテクサン、チャンスンの彫師・キム・ジョンフンさん。

受賞の子どもとの交流

ソウル仲間の交流

仮面チョコを配布しています。
交流も宴たけなわ
鎌倉の受賞の子どもと安東の方々。


懇親は尽きません。名残惜しいのですが幹事団がお見送りします。
 
この後は別会場で「両友好会の懇親会」。
(次回の掲載になります)
 
まだまだ間に合います。是非会場へお越しください。

タイトル:【子ども達の撮った「鎌倉」「安東」写真展】
日時:2012年1月17日(火)〜24日(火)
時間:11:00〜18:00 (初日は13:00から、最終日は16:00まで)
会場:鎌倉芸術館 ギャラリー2
 
主催:鎌倉安東交流会
後援:鎌倉市教育委員会、鎌倉市観光協会
 
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 08:52 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
新春です。正月に珍しい遠出もありました。雪道を運転です。


天気予報通り、初日の出は叶わず15分遅れで雲の上から陽射しがやんわりと現れました。
それでも多くの人が「鎌倉高校」前の浜辺に太陽を待っていました。



いつもの通り「小動神社」から「江の島神社」までの初参りです。
初日の出が拝められないとの天気予報のために江の島の参拝客は例年より少ないようです。



それでも「辺津宮」だけは大賑わいです。

「中津宮」

「奥津宮」

【そして家族が大集合】



午後には長男家族が年始にやってきました。
暮れから母と次男が泊まりに来ているので、元気に「全員集合」です。
Kip君は元気に愛想を振りまいています。





翌日は浦安にある家人の本家筋へ年始の挨拶に。
おいしい料理のオンパレード。
大勢の親戚が集まった。



ここでもKip君が登場。
キッズルームでお遊びです。

家族、一族に囲まれて、新しい年のスタートです。
幸せな一年になる事を祈らずにはいられません。

【雪の中へ遠出、隠れ家の春】
3が日に鎌倉を離れ遠出することは初めての出来事です。
仲間の待っている信州高遠の隠れ家へ向かいます。



今日は厚木〜御殿場〜河口湖〜御坂峠〜御坂一宮IC経由で中央高速(諏訪南)〜杖突峠〜高遠と行きます。
道中で見る富士山です。大きいですね。

高遠で芝平へ向かう最後の10kmは山道の一本道です。



二日目からは雪の天気予報。
外気がマイナス8度。室内は20度。
そんな中で柴平仲間と新年の酒盛りです。(映像はありません)
 
翌日は車1台で上田市にある上村の「小栗の里」へ行こうという事になりました。
日本の原風景が残る場所です。








傾斜30度余の山腹を切り開いたこの土地は、古くから自然の恵みを求めて人々が暮らしてきた場所です。
 この里は、日本の原風景が残る地として、「日本のチロル」と呼ばれています。

谷底に向かって標高800m〜1100mの間に耕地や民家が点在する里には、大地と人の温もりがあります。
下栗の里は2009年「にほんの里100選」に選ばれました。とHPには書いてあります。
 
夏はたくさんの観光客が訪問するようですが、今日は私達だけです。
細い道もすれ違いの車がなく、グルグルとクルマで村中を駆け回りました。



夕方、知り合いの旅館の温泉につかり、隠れ家に戻るとき山中で鹿の大群に出会いました。
というよりも鹿の銀座通りを抜けて家路につく感じです。
鹿を驚かせているのは私たちなのかもしれません。



翌朝は車が雪だるま状態。ご覧の通りです。
10cmは積もったであろう山道を、恐る恐る車で下山です。
ローギアでブレーキは踏んではいけません。もちろん急ハンドルもご法度です。



とにかく2kmほどの山の一本道、4輪駆動とスタッドレスタイヤに守られて無事に下山です。



帰り道は杖突峠を避けて、諏訪の川岸駅にある有名なウナギ屋で解散式。
中央高速で一気に帰途につきました。

【そして鎌倉】





遅まきながら鎌倉の鶴岡八幡宮をお参りです。
古いお札を納めに参りました。
まだまだ大勢の参拝の人で町はにぎわっています。
いつも手に入れる達磨は3が日で売り切れです。

今年も鎌倉を舞台にいろいろと日韓交流が始まります。

【子ども達の撮った「鎌倉」「安東」写真展】
さて、いよいよ韓国安東市との合同写真展が始まります。
幹事会は準備で繁忙を極めます。
 
安東からの訪問団は20名になったとメールが来ました。
 
初日の17日は5時から開幕式です。

             

タイトル:【子ども達の撮った「鎌倉」「安東」写真展】
日時:2012年1月17日(火)〜24日(火)
時間:11:00〜18:00 (初日は13:0から、最終日は16:00まで)
会場:鎌倉芸術館 ギャラリー2
 
主催:鎌倉安東交流会
後援:鎌倉市教育委員会、鎌倉市観光協会
 

しばらくは、このイベント準備に忙殺されます。
お近くの方は、ぜひ会場へおいでください。
お待ちしています。
 
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 00:32 | comments(2) | - | | ログピに投稿する |
2011年。日本にとって大変な1年でした。そして我が家は・・・。
 


【東日本大震災】

 

その日のブログ内容の一部です。

 

夕方東京で大学時代の同期メンバーの会合を企画していました。

福島に赴任しているテレビ局の仲間が週末は東京へ来られるということで仲間6人が集まることにしていました。 

午後、いつものとおりフィットネスジムで、1km泳いでから東銀座の仕事場へ。

そして夜は日本橋で会合と。

 

午後2時46分、横須賀線が急停車、もうすぐ横浜というときに地震に会いました。

急停車した電車が横転しそうな勢いで、かなり長い時間大きく揺れていました。

生まれて初めての体験です。

真っ先に思ったのが、それぞれの家族はと・・・。

 

約1時間半程度、車内で状況報告を待つだけでした。

ようようはしごで電車を降りて線路伝いで近くの保土ヶ谷駅に向かいました。



向かい側の成田エキスプレスの横をあるいて。

(大きなかばんを持ってこの線路を歩くのは大変だったでしょう)。



保土ヶ谷駅から、最終的には鎌倉の自宅まで徒歩で4時間かかって帰宅。

自分自身は大変な思いで家路についたのですが、

その間、震源に近い宮城、福島をはじめ筆舌に表せない被害が起っていたのです。



やっと我が家に到着(21:01)。一安心。



わたしの書斎はこれだけの被害(?)。

棚の上の徒歩の旅の資料が散乱したまま。

 



翌朝の新聞のテレビ版。

NHKは白紙の番組表です。

 

早朝からラジオ、テレビの情報を見ると言葉がありません。

我家でも東京で行う義母の法事は中止で、一日中鎌倉で災害情報を見ながら、

身の回りの荷物をまとめてリュックに詰めて書斎の片隅に常時おいてあります。

 

その後の日本は、地震、津波、放射能問題と。

未来を思う議論は尽きません。

 

それ以来、未曽有の状況に面して「自分が出来ること」「自分がすべきこと」。

いろいろと考えて、出来ることから行動した1年でした。

日本が受けた試練、決してこの事実は風化させててはいけない。

 

これからも、自分で出来ることは何かを考えて行きます。

これ以上のコメントはあえて避けます。

 

【孫が生まれました。初孫です】



2月8日。三浦海岸駅にある病院で生まれました。

ほぼ平均的な大きさで元気に生まれてきました。

初対面は、やはり感激です。





そして夏には庭で行水を楽しみ、早くももうじき11か月。

感情も表し、掴まり立ち、一瞬の仁王立ちと、どんどん成長します。

 

孫来る日庭の盥の日向水  武舟




想像以上の「マミ爺」生活です。

かわいいですよ。

 

【母の一年。2回の入院と10年パスポート、そして個展計画】



母がこの春に満90歳になりました。

 

少し前から股関節の痛みで歩行に不便さを感じていたために筋力の補正のためにリハビリが必要になり入院しました。

3月8日。大地震の3日前のことでした。

病院に居るということは計画停電からの影響(暗さ、寒さ)も避けられて、むしろ幸運とも思えました。

治療の無い週末は長女の家に一帰宅もできるのです。

 

『母のコメントです』。

今日は私の誕生日だ。

ずいぶん元気に長生き出来たものだと、改めて子供たちやまわりの人たちの暖かい手助けのおかげだと、

しみじみと感じる気持ちを新たにしている。

冗談のように私の名前(九十代=ことよ)の同じ歳だけ長生きするように、

両親がつけてくれたのかと思うと感謝に耐えない。

これからも元気をモットーにやって行きましょう。




3月24日。午後から長女、次女と病院に集まり、ささやかな誕生会を行った。

手製のお赤飯とお祝いのケーキ。

入院から半月ほど、リハビリのおかげでだいぶ歩行が楽になったようだ。

そして連休を前に4月29日に50日の入院生活を終えて無事退院できました。
 
ところが秋に大腸の関係で緊急手術をして、一命を取り留め約2か月の入院生活を経験しました。
今はすっかり元気になり、一緒に正月を向かえるべく鎌倉の私の家にいます。
しかし2か月の入院生活で足が弱り、せっかく春にリハビリ入院したのですが、歩行の力が弱りました。



我が家の階段にも急遽、日曜大工仕事で手すりを付けました。
 
5月にパスポートを更新しました。
「5000円しか違いがないのなら、せっかくだから10年のパスポートが良いわ(笑)」。
100歳で、どこへ行こうと考えているのでしょう。

そろそろ個展かな。









近々鎌倉で『九十歳の九十代展」という「布の貼り絵」の久しぶりの個展を準備しています。
 
明るい未来に向けて、いつまでも楽しんでください。
 
【誕生!「にわっとり音頭」】



【にわっとり音頭】  作詞:間宮武美 作曲:森ミドリ 唄:美咲
 
昨年八ヶ岳農場の食材で作った駅弁「八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり」。
読者の皆さんはよく覚えてくれましたね。



音楽家でチェレスタ奏者、原村仲間の森ミドリさんが作曲。
お囃子には篠笛奏者の松尾慧さん。
唄は地元のシンガーソングライター・美咲さん。
(この歌を唄うときは、芸名はココ・美咲)。もちろん冗談です。



6月には八ヶ岳農場で収録イベントをしました。
原村讃歌で八ヶ岳讃歌、大げさに言えば「村おこし」
そのために著作権登録せずに、皆さんが自由に楽しんでいただけるようにしました。
 
(一) こっこ こっこ こっこ こっこ  
    こっこ こっこ こっこ こっこ  
    ここは信州八ヶ岳 (あぁ よいっしょ)
    ここは信州原村の (あぁ よいっしょ)
    今朝もにわとり元気よく
    農場狭しと放し飼い
    うんだ玉子は7000個
    おいしい鶏めしにわっとり
    おいしい鶏めしにわっとり
    モウモウメェ〜メェ〜コケコッコ
    流れ流れる気をあびて
    八ヶ岳農場 春がくる
    ハラムラハラムラハラムラ
    あぁ よいしょよいしょ よいしょよいしょ
 
(二) こっこ こっこ こっこ こっこ  
    こっこ こっこ こっこ こっこ  
    ここは信州八ヶ岳 (あぁ よいっしょ)
    ここは信州原村の (あぁ よいっしょ)
    今朝もにわとり元気よく
    緑あふるる高原で
    とりじゃがだんごネギソース    
    おいしい鶏めしにわっとり
    おいしい鶏めしにわっとり
    モウモウメェ〜メェ〜コケコッコ
    流れ流れる雲見あげ
    八ヶ岳農場 夏がくる
    (*)くりかえし
 
(三) こっこ こっこ こっこ こっこ  
    こっこ こっこ こっこ こっこ  
    ここは信州八ヶ岳 (あぁ よいっしょ)
    ここは信州原村の (あぁ よいっしょ)
    今朝もにわとり元気よく
    澄んだ空気に青い空
    セロリ赤いも仲間入り   
    おいしい鶏めしにわっとり
    おいしい鶏めしにわっとり
    モウモウメェ〜メェ〜コケコッコ
    流れ流れるせせらぎに
    八ヶ岳農場 秋がくる
    (*)くりかえし
 
(四) こっこ こっこ こっこ こっこ  
    こっこ こっこ こっこ こっこ  
    ここは信州八ヶ岳 (あぁ よいっしょ)
    ここは信州原村の (あぁ よいっしょ)
    今朝もにわとり元気よく
    木の葉舞い散る農場に
    おいしい鶏めしにわっとり
    おいしい鶏めしにわっとり
    人参ごぼうのキンピラで    
    モウモウメェ〜メェ〜コケコッコ
    流れ流れ星空に
    八ヶ岳農場 冬がくる
    (*)くりかえし





地元マスコミも大きく記事にしたり放送してくれました。
「信濃毎日新聞」「長野日報」「諏訪市民新聞」「LCVテレビ」とおもな地元マスコミが全員集合してくれました。
まさに呉越同舟の取材合戦。
 
夏の間は農場のスピーカーから元気よく、歌声が流れていました。
おかげで本当に楽しい歌になりました。
 
ここをクリックすると「にわっとり音頭」を聞くことが出来ます。
元気になりたいときは是非クリックしてください。
 
【提案営業力養成講座】



足かけ6年も続いている「宣伝会議」の広告営業職養成講座。
ここにいる若者ではありませんが、
業界の不景気もあり採用の窓口が少ないこともありますが、
最近の若者達の広告業界への熱心な気持ちが希薄になってきていると気になります。





それでも受講生の30%以上は女性の受講者です。
女性としての生活者の視点が求められる化粧品、食品、ファッションの仕事は、
やはり女性の担当者が一番です。
ここにいる受講生とは違いますが、最近の若者にとって広告業界は憧れの対象ではなくなったと感じます。
営業職養成講座の12期生を前にモチベーションアップを狙いで、勢いよくしゃべっています。
 
宣伝会議とのご縁で始まった東銀座にある「広告制作会社」(110名)に参加して1年。
当初顧問で始まった会社との関係が、2年目に入り社長からの要請でさらに重い役柄になりました。
週4日ほど出社して戦略会議、営業会議、プレゼンに加わり、
広告会社との新しい関係づくりにも参加しています。
 
宣伝会議の講座でも元勤務先で学んだことを、いま100人の会社で実践し直し教室で話しています。
やはり現場感覚が一番ですね。
初期に比べて、さらに説得力のある講座になったと自負しています。
 
業界の若い人と一緒に現場を共有しているだけで、お蔭さまでこちらも若返ります。
「もう結構です!」と言われるまでは宣伝会議では教壇に立ち、また会社では後ろから応援し続けます。

【とある銀座のバー】



元勤務先を退社してからも季節ごとに何年もご挨拶を戴くお店があります。
つい最近、あまり懐かしいので電話をして立ち寄りました。
ママの「F」さんが昔のように暖かく迎えてくれました。

26年前(1985年)に得意先の洋酒メーカーの「ウィスキー復活」の論文大会で、
見事に入賞したお祝いに上司の重役が1本のボトルをプレゼントしてくれました。



キープボトルのタグラベルには「若者の心をつかむプロジェクト」という私の論文タイトルが書かれています。
ママはそのタグラベルを今でも大事に保管してくれていたのです。
ウィスキーのボトルは何度も空きましたが、最近はなかなか中身が減りません。(トホホ)。

しかし大事にしていただいたタグラベルに書かれた「若者の心をつかむ」。
今でも私の心の中に大事にしてしまっています。
Fママ、ありがとう!!

【「青少年写真文化交流展示会」と「子どもたちの撮った「鎌倉」「安東」写真展」】



「鎌倉安東友好交流会」「安東鎌倉友好協議会」で共同開催の写真展が【安東芸術の殿堂】(ギャラリー)で開催されました。
タイトルは「第1回青少年写真文化交流展示会」。







鎌倉市と安東市は「面掛行列」が【安東国際仮面舞フェスティバル】に参加したり、
「河回(ハフェ)伝統仮面劇」が【鎌倉まつり】に参加したり、4年間にわたり文化的な交流を続けて来ました。



今回の友好交流イベントは伝統文化を通じての交流から、視点を変えて「子どもたちの写真展」を企画しました。
【子供たちの撮った「鎌倉」「安東」写真展】に出展された作品数は、
鎌倉は「最優秀賞、優秀賞、入賞 50点」「佳作21点」。計71点
安東は「最優秀賞、優秀賞 入賞 50点」「佳作45点」。計95点
 
関係者として石渡前鎌倉市長、金暉東(キム・ヒドン)前安東市長は事務局の私も出品しました。
そして鎌倉では安東から15名の会員を迎えて、年明け1月に開催です。

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タイトル:【子ども達の撮った「鎌倉」「安東」写真展】
日時:2012年1月17日(火)〜24日(火)
時間:11:00〜18:00 
   (初日は13:0から、最終日は16:00まで)
会場:鎌倉芸術館 ギャラリー2
 
主催:鎌倉安東交流会
後援:鎌倉市教育委員会、鎌倉市観光協会
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1月17日(火)は午後5時からオープニング式典(開会式と表彰式)。
学校を終えた子どもたちを迎えて行います。
松尾鎌倉市長(予定)、市関係者、議員さんや観光局会会長など多くの関係者がお祝いしてくれます。
もちろん安東からの15名のお客様も一緒です。
 
平日の夕方ですが、お近くに方々は是非とも会場へおいでください。
日韓の委員会メンバーがお待ちしています。
 
都市提携(パートナーシティー)の実現もまじかになってきました。
足かけ6年の交流の成果がじわじわと迫ってきました。

【父の年齢を越えました】



10月18日は父親の29回目の命日です。
享年:67歳2か月5日。父の生涯です。

最近、私は父の生きた生涯年齢を超えることが出来ました。

ひとりの男として、とても複雑な思いです。

父は亡くなる前の2年間は病院の入退院を繰り返していました。
あの豪快な父が、どんどん痩せ、元気がなくなってゆくことを寂しく見守っていました。

それに引き替え、私は、
「八ヶ岳農場を愛する会」や「鎌倉安東友好交流会」のボランティア活動。
東銀座にある「広告制作会社」での若者たちと過ごせる毎日の仕事。
「宣伝会議」「マスメディアン」での業界講座、業界セミナーの講師活動。
年に何回かの週末の「隠れ家」へのドライブなど・・・。
最近、時にはうれしい「マミ爺」生活もあります。
 
お蔭さまで、私は元気に毎日を過ごして行くことが出来ます。
思いのまま元気に過ごせる肉体を与えてくれた両親に感謝します。

もうしばらくは「アジ、さば、回遊魚」楽しみたいと思います。
 
さて、来年はどんな年になるでしょう。
 
「間宮さん、来年も良い年になりますように」と。
「良い年にするのは、君たちだよ!」と若し社員に叱咤激励で応えました。
 
もちろん私も「良い年に・・・」。目指します。
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 17:35 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
今年、最後の原村。今年、最後の八ヶ岳農場。「鶏めし にわっとり」の来年の作戦会議です。
 
『鶏めし にわっとり』は、おいしいなぁ〜!楽しいなぁ〜!。
 
今年、最後の原村。今年、最後の八ヶ岳農場。「鶏めし にわっとり」の来年の作戦会議です。





11:08am 小淵沢駅に特急スーパーあずさは到着します。

「にわっとり」命名責任者&「にわっとり音頭」作詞家はまっすぐに改札口へ向かわずに、
駅のキオスク(丸政のお弁当)のおばさんにインタビューです。
 
「にわっとりは売れていますか」
「どんな人が買ってゆきますか」
「午前午後とどちらが売れますか」
「人気はありますか」
ホームと改札口の二つの売店での答えは、
・徐々にブランド名(にわっとり)が浸透してきた。
・名前がかわいいと買ってくれる。
・味付けがきつくないので食べやすい。
・特に鶏肉がおいしい。
・固定客が付いてきた。
・仕入れ分は毎日、大体完売している。
うれしい答えが帰ってきてついつい長話になる。
定番商品として通年でお店においてくれるのでありがたい。



改札に迎えに来た女性3人組が心配して電話をかけてくる。
右から節子さん、唄の美咲さん、画家でお弁当の掛け紙を書いた絲さん。
今日はそろってお迎えです。お店の前で記念写真。
作曲の森ミドリさんはお仕事で欠席です。



駅弁の『丸政の名取会長が自社で経営する「山水樓 龍淵」本格中華の広東料理レストランで、
打ち合わせを兼ねた食事会をセットしてくれました。

「丸政さん」のHPでは、おかげさまで3番目の商品として紹介されています。
 
2012年の「にわっとり」のPRの骨子は秘密です。またまた楽しいことが始まります。
目標は全国版のテレビワイドショーで取り上げられるように、また新しい新鮮なネタ作りです。



リングリンクホールへ戻ると節子さんが取材を受け始めました。
「毎日が元気」編集部の方が、節子さんの日頃の活動に加えて、今夜の「にわっとり」の感謝&忘年会まで取材してくれる。



蓼科の会員のHさんのお宅へ移動です。
八ヶ岳がまじかに見えます。

人気の「ちゃちゃ」がお迎えです。



蓼科から見る八ヶ岳も趣が違います。
すでに雪化粧です。
表の気温はマイナス8度。室内は23度。本格的な冬の到来です。
道路も凍っています。運転注意ですね。

明るいうちに大きなベランダで記念写真。
このカットは【毎日が元気】に掲載されるでしょう。




石窯からそろそろおいしいピザが出来上がってきます。


阿弥陀ヶ岳が夕日で赤く焼けています

わいわいがやがやで、最後はカラオケタイムです。
山の中の一軒家です。どんな大きな声で歌っても大丈夫でした。

フィナーレに 「にわっとり音頭」 を聞きましょう。



ストーブの火が赤々と燃えています。
目の前で燃える火を見つめるのは幸せです。
こうして「にわっとり」感謝&忘年会もそろそろとお開きです。

夜も更けてきました。(余も老けてきました)。

今年も八ヶ岳農場を舞台に一生懸命遊びましたね。
来年はどんな「にわっとり」になるでしょうか。
 
『子どもたちの撮った「鎌倉」「安東」写真展』


安東ではイベントタイトルが「青少年写真文化交流展示会」
鎌倉ではイベントタイトルが『子どもたちの撮った「鎌倉」「安東」写真展』
お国柄が見え隠れしますね。

早々と鎌倉のイベントパンフレットが出来上がりました。


このタイトルの写真展を「鎌倉芸術館」で行います。
「湘南日韓親善協会」忘年会に参加しました。
パンフレット原稿を持ってステージで説明しています。
 
「鎌倉」にお近くの方々、どうぞいらしてください。
             
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タイトル:【子ども達の撮った「鎌倉」「安東」写真展】
日時:2012年1月17日(火)〜24日(火)
時間:11:00〜18:00 
(初日は13:0から、最終日は16:00まで)
会場:鎌倉芸術館 ギャラリー2
 
主催:鎌倉安東交流会
後援:鎌倉市教育委員会、鎌倉市観光協会
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お待ちしていますよ!

こうして今年の(マミヤの2大活動)が、年末に向けてまだまだ火が消えません。
来年の展望をしっかりと見据えて、年の暮を迎えます。

「鶏めし にわっとり」(八ヶ岳農場のさらなる応援を目標に)
「子ども達の写真展」(鎌倉=安東の都市提携を目標に)
ぜひとも暖かいご支援をお願いします。
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 21:52 | comments(1) | - | | ログピに投稿する |
「こっここっここここっこ・・・」が「こっここっこ(国庫国庫)・・・」に!! 師走なので忙しいですね〜!

Kip君が近くで初めて見た江の島の夕景

「こっここっここここっこ・・・」が、「こっここっこ(国庫国庫)・・・」に・・・。
師走なので忙しいですね〜!。
 
師走に入り「公私」の中で、「公」より「私」がトリプルで忙しいです。
このところ、好き好んで公私にわたり多忙な毎日を送っています。

【鎌倉芸術館で写真展】
一つは『子ども達の撮った「鎌倉」「安東」写真展』。
これは私が言いだしっぺだから仕方ないのです。



安東で立派なパンフレットが出来たので、鎌倉でもパンフレットをしっかりと作ろうと・・・。
でも、予算がないので、鎌倉市長のあいさつ文など依頼原稿以外のコピー原稿はすべて私が担当しています。
イベントタイトル、写真展の企画意図、安東市紹介、両市の共通点、
そもそもの活動の紹介、広告協賛の内容確認などなど。

ども達の写真




協賛ページのサンプル通りに協賛広告がうまい具合に決まりました。
メンバーの努力です。
協賛をお願いする一言がイベントの広報することだ。という一言でみなさんが動きました。



そんな訳で、すべて手弁当というわけにもゆかずにみなさまの浄財(協賛金)を求めることになったのです。
メンバーの努力で2週間ほどでデザインサンプル通りの協賛金が集まりました(ホッ!)。
 
協賛者のレイアウトは地元事情があるので簡単に決められない。
メンバーの石渡前市長と慎重に検討して協賛主の配列などちゃんと吟味しました。
当然、身内の協賛広告は最後になりますね。
 
印刷屋さんに入稿は一両日中になると思います。
協力してくれた学校の終業式には間に合わせたいとラストスパートをかけているところです。
 
きちんと出来ましたら、再度紹介します。
             
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 タイトル:【子ども達の撮った「鎌倉」「安東」写真展】
 日時:2012年1月17日(火)〜24日(火)
 時間:11:00〜18:00 (初日は13:0から、最終日は16: 00まで)
 会場:鎌倉芸術館 ギャラリー2
 
 主催:鎌倉安東交流会
 後援:鎌倉市教育委員会、鎌倉市観光協会
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【俳句会の句集配送】
イベントパンフレット作成と協賛金あつめが一段落ついたら、
次は俳句会の句集の郵送作業が待っている。(トホホ!!)
俳句連中「まだん」第6号の句集の印刷が出来ました。
約30人の仲間が自選10句の参加で99ページの句集が出来て、
一昨日、印刷屋さんから我が家に数個の段ボールが届きました。


ようよう宛名書き、袋詰めが半分までまとまった。

昨年までその句集をメンバーに宅配する役目だった。
今年はその役目から脱出できたと思ったら後任のメンバーの家庭の事情で、
再び郵送係りのオハチが回ってきた。

大中小のエクスパック、レターパック、ゆうパックにそれぞれの宛名を書いて、申し込冊数を封入する。
結構神経を使う単純作業です。
 
こういう作業は生産的でないので疲労度が違います。
来年は早く引き継げたら良いと思っている。



要領よく二日半で手早く終了した。
(しかし郵便局へ行けるのは、午前中があいている日まで行くことができません)。

【孫の来宅】
そんな中、初孫(ほぼ10か月)が久留和海岸から我が家に久しぶりにやってきた。

Kip君の顔はアップでは出せないのですが初公開します。

初公開
暖かいうちに海を見に行こう。


初めて見た江ノ電

電車を見たのは初めてだそうだ。
でもわかっていないだろうなぁ〜!

9か月から10か月。ほぼ20日ぶりに会いましたが、この間の成長ぶりには目を見張る。
表情でコミュニケーションらしき動作ができる。
それも感情をこめた風情で・・・。
欲しい物があるのか、つかまり立ちができる。
一瞬の仁王立ち。(拍手!)

驚くことばかりである。これからの成長が楽しみだ(マミ爺の爺馬鹿)。
しかし忙しい中で、こんな時間帯もあってよいですね。

・・・・・・・・・・・【恥ずかしい話】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、母の病院へ向かうときに、「ネズミ取り」に会った。
少し急いでいたので、確かにアクセルを踏みすぎた。
しかし何の変哲もない安全で見通しのきくバイバス。
すべての車が滑るように走っている。
私もその流れにいた。
 
そして私の車だけが止められた。
警官の高圧的な対応に腹が立った。
(詳しくは書かない)。
カメラで撮ったのでもなく、警官の目だけが証拠という。
納得できない話だ。

君は日常10kmもオーバーしないで走っているの?と。
「それはちょっと!」と答える。
こんな交通係りに素直に罰金が払えますか?

只、年末の物入りの時に罰金は手痛い。
それならこのお金は、ほかの寄付金や協賛金に回したい。
 
罰金は「国庫」へ納められる。
 
国庫国庫(こっここっここここっこ・・・ここは信州八ヶ岳!)と、「にわっとり音頭」が頭を駆け巡ってきた。

にわっとり音頭】の出だしの歌詞が、国庫国庫だったのですね。
全く腹立たしい。シャレにもならない話です。
 
しかし、来週は原村で「にわっとり音頭」感謝会&忘年会が決まった。
久しぶりに「にわっとり」メンバーに会える。今から楽しみだ。

(注)翌日、不愉快な請求書の金額を郵便局で支払いました。
  厄落としでしょうか。
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 23:06 | comments(2) | - | | ログピに投稿する |
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  • 新春です。正月に珍しい遠出もありました。雪道を運転です。
    間宮武美 (01/21)
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  • 今年、最後の原村。今年、最後の八ヶ岳農場。「鶏めし にわっとり」の来年の作戦会議です。
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  • 「こっここっここここっこ・・・」が「こっここっこ(国庫国庫)・・・」に!! 師走なので忙しいですね〜!
    一人代理店 (12/12)
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    小林節子 (12/12)
  • 土砂降りの中で始まった「八ヶ岳農場まるごと収穫祭」お蔭さまで【鶏めし にわっとり】は完売しました。
    作詞家 間宮武美 (10/31)
  • 不思議な縁が続きます。人脈の輪が広がっています。まさに【RingLink=リングリンク】です。
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    八ヶ岳農場直売所HP (10/30)
  • 不思議な縁が続きます。人脈の輪が広がっています。まさに【RingLink=リングリンク】です。
    ミナリ、ケナリ (10/19)
  • 久しぶりの母の八ヶ岳訪問。のんびりペンション滞在の付添です。大きな富士山も満喫。
    ミナリ、ケナリ、 (10/19)
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