鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
鶴岡八幡宮へ往復16キロ、歩いてお守りを納めに参ります。


鎌倉独特のお守りに(お祓いさん)があります。
昨年お世話になった古い(お祓いさん)を納めに鶴岡八幡宮へ行かねばなりません。
江ノ電は観光客で混んでいるし、よっしゃ!歩いて行って来ようと家を出ました。


 
鎌倉高校前駅の踏切は異国の観光客が名所スッポットとして、いつもたくさんの人がやって来ます。
踏切を渡り東方面へ曲がります。


 
134号線は相変わらず混んでいます。


 
あっというまに稲村ケ崎公園です。


 
長谷の手前に私の学生時代の頃からある名物レストランがあります。
「ドイツ家庭料理・SEA CASTLE」。昔は怖くてやさしいママが居ました。



 
由比ヶ浜通りに向かって細い路地を入ります。
かつて「鎌倉フォトコンテスト」で優秀賞で泊めて戴いた「かいひん荘」を通りぬけます。





 
由比ヶ浜通りに近回りで来ました。
古い家並みが続きます。




 
六地蔵の交差点近くに、友人がタイのチェンマイで展開しているHIV感染者を親に持つ
孤児たちの施設「ban rom sai」の鎌倉のショップがあります。
子どもたちが作った作品の販売は施設の資金の原動力になります。
バーンロムサイとはタイ語で(ガジュマルの木の下)という意味です。友人の名は名取美和さん。




 
お店によってスタッフの若い方と話が弾みました。
2005年に家人とチェンマイを訪問してクマの人形をたくさん作った思い出があります。


 
六地蔵にお参り。


 
御成通りは歩行者天国です。


 
小町通りは人出が多く歩けないので、抜け道で鶴岡八幡宮に向かいます。



 
寄り道しながら1時間半かかって到着しました。
三が日の参拝客に比べると人出はそこそこでした。



 
お祓いさんを納めて、本殿にお参りです。



 
帰り道は海が夕焼けに染まっていました。


 
富士山も裾野まで雪が覆っています。


 
七里ヶ浜の海岸まで戻るとすっかり日は落ちて夕闇の富士になりました。
往復で16キロ。いい運動になりました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:31 | comments(0) | - | - | - |
恒例の地元メンバーの「鎌倉七福神歩き」が復活しました。


 
毎年地元メンバー(関東史跡研究会)が主催する「鎌倉七福神歩き」が復活しました。
リーダーのひとりの伊藤さんが昨年急逝して、これからの企画はどうするか。
しばらくは取りやめになるのではと思っていました。
長老の田中さんが、この企画を復活させてくれました。

 
七福神は室町時代にインド・中国・日本の仏教、道教、神道の源をもつ神仏七体で成立しています。
江戸時代中期に開運祈願の正月行事として七福神めぐりが広まったという。

今年はとても暖かい毎日が続きます。




 
今回は平日の開催だったので北鎌倉の円覚寺前は我々だけのメンバーしか居ません。
紅葉とか紫陽花の時は足の踏み場もないくらいの人が集合していました。


 
いつも満開の蝋梅が我々を迎えてくれます。


 
まずは「浄智寺」です。


 
(布袋尊)は弥勒菩薩の化身といわれる福徳円満の神様です。
愛らしい笑顔で境内奥の洞窟に祀られています。


 
早咲の梅が咲き始めています。



 
鶴岡八幡宮の(旗上弁財天)は芸能・開運の神で、像は鎌倉国宝館にある。
次は「宝戒寺」の(毘沙門天)。病魔退散のご利益があります。


 
「宝戒寺」は(毘沙門天)を祀っています。仏教を守護する四天王のひとり。病魔退散の神様です。



そして「妙隆寺」の(寿老人)です。
長寿の神さまです。ケヤキの一木つくりの像が鹿を伴って鎮座しています。



 
「本覚寺」は(夷神)です。ちょうど十日夷でにぎわっていました。
「商売繁盛、ささ持って来い」という関西の掛け声とは少し違いますが、大金払って大きな熊手を買い求めています。

最後の二福を求めて長谷に移動します。


 
「御霊神社」の(福禄寿)が待っています。ちょうど境内の前を江ノ電がすれすれに通り過ぎていきます。


 
幸福・材福・長寿の神様。
面掛行列はこのブログで、何回も紹介しています。
鎌倉市と韓国・安東市との都市提携の原点です。
仮面行事を大事する両市の共通点で民間交流が始まり、2013年7月にパートナーシティになりました。


 
最後は「長谷寺」の(大黒天)です。財福の神さまです。


 
大黒堂には(さわり大黒天)が祀られています。
今回は、いつもと違って全員が写る記念写真は掲出しません。
 
この歩きが決まって、いつもの仕事仲間の若者たちとの「七福神歩き」は、新企画として「鎌倉の梅見歩き」に変更しました。
2月の中旬、梅見のグッドタイミングで歩きます。

 
ではでは。
| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 12:16 | comments(0) | - | - | - |
おせちに飽きたら、カレーもね。


 

あけまして、おめでとうございます。

今年も「鎌倉から、こんにちは」。よろしくご愛読のほどよろしくお願いします。

 

初日の出を拝んだ後は朝の膳です。

95歳の母親には柔らかな食材のおせちです。マグロ、タイの刺身、伊達巻、ウナギのひつまぶし、市田柿(干し柿)のスライス、大根、おいもの入ったお雑煮のスープ。

おだやかな正月も数日たつとお餅やおせちに飽きてきますね。

5日の晩は、ひょんな事からケララカレーに挑戦することになりました。

 

仕事の帰り道、最寄の駅から家に電話をすると、家人が調子がもう一つという。

そこでスーパーでケララカレーの食材の注文を受けました。

ケララカレーのルー、鶏肉、セロリ。リンゴを買い込んで帰宅しました。


いきなりキッチンに立ち、調理を始めました。

玉ねぎ、ニンニク、セロリ、りんごをみじん切りにします。そして人参、生姜をすりおろします。

 

そしたらフライパンにウイングをこげめがつくまで強火で3分ほど焼いてとりだし鍋に入れます。



玉ねぎ、ニンニクをキツネ色になるまで弱火で15分ほど炒め、セロリ、りんご、人参、生姜を加えさらに炒めます。



それらを鍋に入れ水(750cc)、ブイヨン、スパイスを入れ20分ほど煮込みます。


その間にショートパスタを茹でてキュウリ、ベーコンを混ぜて塩、胡椒したらパスタサラダの出来上がり。
 

鍋もぐつぐつと煮えてきて。いい香りがしてきました。

久しぶりにレシピを睨みながら、はい!出来上がり。

 

 

昔、カレーメーカーのCMに「♪〜おせちもいいけど、カレーもね」と若いころのキャンディーズが歌っていました。

 

久しぶりに家人に頼まれて、楽しい1時間余りのクッキングタイムでした。

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 23:28 | comments(0) | - | - | - |
あけましておめでとうございます。

 
あけましておめでとうございます。
今年の三が日は本当に天候に恵まれて小春日和のようでした。
我が家は初日の出は鎌倉高校駅前の海岸で拝みます。
 

 
逗子の山の上に少し雲が出ていて、いつもよりも3分ほど遅く雲の間から初日の出が見えました。
 

 
浜から見た富士山はくっきりと雪をかぶっています。大きく見えますね。
 
 孫のトッキ―
 孫のKip君

 

 
私が母を迎えに行くので私だけの急ぎの朝の善。
 

 
舞岡神社の前でお参りを済ませた母と私です。
 

 
母のために特別に柔らかな食材だけで用意したおせち料理。
まぐろ、たいの刺身、伊達巻、ウナギのひつまぶし、市田柿(ほしがき)におすまし。
おいしいとひつまぶしをおかわりしていました。食欲あり。
 

 
おおおばあちゃんはひ孫(私の孫)と楽しくおしゃべりして遊んでいます。
95歳から2歳までの楽しい元旦でした。

二日目は江の島神社へお参りです。
 
 辺津宮
 中津宮
 奥津宮

そして島の突先の稚児が淵から見た靄った富士山。
 

 
弁天大橋を渡るころは【一日の終わり】の富士山。

そして三日目です。
 
今日は鶴岡八幡宮です。

 
お参りの方でいっぱいです。
ちゃんと並ぶと1時間以上待つことになります。
そこで今年は本殿でご祈祷を受けることにしました。
 

 
本殿から舞殿を見るとたくさんのお参りの方の入場制限が分かります。
 

 
鶴岡八幡宮の御札を中に脇に江の島神社、龍口明神社のお守りが並びます。

 
今年の年賀状2種です。

 
「にわっとり」
初めての酉年です。
「八ヶ岳農場を愛する会」企画制作の農場の食材で作った駅弁です。
2010年に生まれ信州では定番商品です。
にわっとりは鶏の古語(庭の鶏)です。
名付け親としては とりあえず
ゆとりある舵とりをして参ります。

 

 
「鶏の布の貼り絵」
【酉のさとり】
・・・・・〇〇してみるか
古希スリーを迎える今年は
とりあえず じっとり ねっとりとさとり
ゆとりある舵とりで人生を楽しんでまいります。

本年もよろしくお願いいたします。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 14:41 | comments(0) | - | - | - |
2016年もあと3日。今年もいろいろと楽しいエピソードがたくさんありました。
【1月】 鎌倉七福神歩き


 
今年も、いつもの仲間と恒例の七福神歩きです。
仕事場の若い女性中心にソウル仲間も参加です。
昨年よりも一週間、遅い「七福神歩き」です。
講談師の神田紅佳さんも、急遽参加しました。


 
まず、北鎌倉駅集合から浄智寺(布袋尊)、鶴岡八幡宮(弁財天)、宝戒寺(毘沙門天)、
妙隆寺(寿老人)、御霊神社(福禄寿)、長谷寺(大黒天)とお参りします。
天候にも恵まれました。
打ち上げはいつもの鎌倉駅前のお蕎麦屋さん。
 
【2月】 国会図書館
母校の高校野球部が創立70周年になります。
記念誌の資料探しで野球部仲間と国会図書館へ。


 
当時の試合の記事探しです。


 
自分の出ている記事もあり、なつかしい作業でした。
立派な記念誌が出来ました。
 
【3月】 記念ウォークと母の誕生日


 
毎年3月9日は鎌倉ーソウルの2328キロの徒歩の旅の出発した日です。
ソウル仲間や一緒に歩いた仲間が集まって片瀬江ノ島駅から二宮あたりまで30キロ近く歩いてくれます。



今年で11回目になります。


 
3月24日は母の誕生日。95歳になります。
我が家の近くのイタリアンの店を借り切り、母と私を含めた子ども3人と伴侶1名、孫6名に伴侶2名、ひ孫2名。
みんなで15名。楽しい誕生会でした。
花束のプレゼントを抱える母です。
 
【4月】 鎌倉若宮大路の段蔓
鎌倉の段葛の整備事業の竣工式と吉右衛門丈の段葛の通り初めが行われました。


 
いつもの野次馬精神で、元勤務先の仲間数名と一緒に見物しました。
二の鳥居に竣工式の準備のために鎌倉市の関係者の方々が集まってきました。
観光協会、商工会議所の幹部の方々、もちろん松尾市長、あさお慶一郎議員、その他の顔見知りの方の姿も見えます。


 
それよりも鎌倉の歴史をその面影にしていた重厚な桜並木が、
ほっそりとして若武者のように天に向かって咲き誇っています。
少し違和感があるのは仕方ありません。
新しい段葛の景色です。若返りました。
そのあとは八幡宮の舞殿で吉右衛門丈の奉祝奉納舞が始まります。


 
見物の人々が山なりになっています。
厳かに奉納舞です。
 
【5月】 さば街道歩きに参加
3年ぶりに「さば街道」針畑越え(根来坂)歩きに参加しました。今回は全国から40数名が集まり歩きました。
今回の「さば街道体験ウォーキングは針畑越えで根来坂を越えて京都までのコースです。
若狭から京都まで行く道は一つではなくて、その中でも「針畑越え」は京都への最短距離の道で古代から中世まで盛んに利用されていました。
週末の土日で踏破するために一部を伴走バスを利用します。


 
一旦林道へ戻り、再び「鯖街道」へ入ります。
落ち葉を踏みながら細い昔の道を歩きます。
針畑峠から見る景色は雲がたなびいています。
今度は下り坂が続きます。



 
二日目も朝から快晴。気持ちの良い歩きになりました。
久田(くた)というところからさば街道に入りました。
今日はオグロ坂から八丁平へ進んでいくことになります。
最初から林道を抜けて上り坂が続きます。
 
2時間歩いて、10時半にオグロ坂の峠に到着です。
しばらく下りが続いて「八丁平」に着きます。
ここから、今日の目的地の花背峠までは林道を抜けて大見尾根を歩きます。
予定通り16時には花背峠に到着。
慌ただしく迎えのバスに乗り、鞍馬や貴船を抜けて出町柳の商店街まで約1時間。
うつらうつらしながら加茂川に出ます。
久しぶりに楽しい歩きでした。
 
【6月】 倍賞さんと会食、紫陽花歩き。


 
ようよう倍賞千恵子さんとスケジュールの折り合いがついて、久しぶりに日比谷のレストランで会食。
一日違いで彼女の誕生日。サプライズでお祝いケーキに喜ぶ倍賞さん。

いつもの仲間で鎌倉の紫陽花ウォーク。
まずは明月院を目指します。
人人人を覚悟のうえです。


 
ここは「あじさい寺」として有名です。
山門では10分も待たずに入場できました。
花地蔵
このあとは妙本寺へ。
なんとここには観光客が押し寄せてきません。
じっくりと紫陽花を楽しむことができました。
 
【7月】 母校のクラブの放送研究会が70周年総会。
生憎の雨模様でしたが190人近い参加者になりました。


 
総合司会は元テレビ朝日の「やじうまワイド」などに出演していた吉澤一彦さんと現役女子大生のアシスタントです。
老いも若きも楽しい歓談風景です。


 
20期の私と70期の後輩たちと記念のパチリ。50年の開きがあります。
宴もたけなわ、ヒトケタ台の先輩たちが当時の合宿の歌を披露します。
題は「赤倉山荘」。
そして最後は「若き血」を肩を組んで歌います。


 
最後には実行委員、常任幹事、事務局のメンバーが皆さんにご挨拶です。
とにかく1年間、この日の準備をしてきた後輩諸君に感謝、感謝。
 
【8月】 突然、孫たちとプールへ。
突然にお父さん(とうと)が休みの日に、孫たちがプールに行きたいと連絡があった。
「おじいちゃんが、鎌倉市民プールに連れて行く」という約束を思い出したらしい。
結局は辻堂海浜公演プールに行くことになった。
5歳のKIP君と2歳のトッキー君だ。
我が家の次男も来ていたので、大人5人で満員のプールへ出かけた。
家から車で10分近くで大きな海浜公園に行けるのは、地の利とは言え楽しい環境だ。


 
5歳のKIPは流れるプール、ウォータースライダー、波の出るプール、アクアスライダーが専門。


 
2歳のトッキーは主に幼児プールが専門、くじらの海にも挑戦。
しかし、ちょっとでも目を離すと、あっという間に動き回る。
あっという間の5時間だった。
 
【9月】 パワースポットの風穴廻り
8月の誕生日にパワースポットに行く予定が台風襲来で延期になった。
富士山の風穴廻りで鳴沢氷穴と富嶽風穴に行きました。

(鳴沢氷穴)。


富岳風穴と並び富士山麓の代表的な溶岩洞窟の1つです。
一年中氷に覆われていることからこの名前が付きました。
こちらも所要15分で見学できる、下へおりていく洞窟。入場料は280円です。

一番奥にある「地獄穴」という竪穴は「一歩足場を失うものなら二度と帰ることができない危険な穴」と言われています。
伝説では江の島の洞穴まで続いているとも言われています。

 

(富嶽風穴)。
 

青木ヶ原樹海の豊かな緑に囲まれた「富岳風穴」。中に入ると夏でもひんやりと涼しく、平均気温は3度。
昭和初期までは、蚕の卵の貯蔵に使われていたという天然の冷蔵庫!国の天然記念物にも指定されています。

 

【10月】 ゴルフ三昧


 

10月7日 大学のクラブのコンペ(茨城CC)


 

10月11日 軽井沢(隨縁CC)クラブの同期の友人


 

10月12日 軽井沢(中軽井沢CC)同じく。


 

10月15日 社内コンペ(富士ヘルスGC)

流石にこれは、ちょっとやりすぎですね。

このほかに雨で中止が一つありました。
 

【11月】 クラス仲間がボランティアでハワイアン演奏

都立豊多摩高校のクラスメイトの藤生君。W大の理工学部の仲間と数年前からハワイアンのバンドを組んで、ボランティア活動をしています。
母のお世話になっている老健のホールでクラスメートがハワイアンとフランダンスのボランティア公演をしてくれました。うれしいイベントになりました。


 
題して「心癒すトリオハーモニー&魅惑のフラダンス」。
お客様は母のユニットルームのメンバーとその日のデーサービスでいらした方々。総勢40名のお客様です。
オープニングは「ナニワイメア/ワイキキ」でスタートです。ハワイアンのスタンダードナンバー。
まずは男性ハーモニーに合わせて竹内先生がフラダンスのソロで加わります。
「クウレイ・アワプヒ」「真珠貝の唄」「プアリリレフア」「カマカニカイリアロハ」「ナプアモウハナ(花は咲く)」とハイYイアンが続きます。
しかしの合間に「黄昏のビギン」「サントワマミー」「君といつまでも」と懐かしい唄がとびだしてきます。
一部、二部と約1時間たっぷりと全15局曲を唄い、踊り、語り、本当に皆さんは堪能していました。
最後は、アロハオエでじっくり聞かせてくれましたが、もちろんアンコールです。
なんとコーラスで「サントワマミー」がリクエストされました。
前の方に座っていた母も、うなずきながら口ずさんでいました。


 
ありがとう。「コナ・アイランズ&アロハ・ポアオノ・フラ」のみなさん!!
そして、そのあとはつかくの駅中のお店で楽しい会話の打ち上げになりました。
 
【12月】 鎌倉紅葉歩き
若い仲間との鎌倉歩き。七福神めぐり、櫻ウォーク、紫陽花ウォーク、(花火見学)、紅葉歩き。
シーズンごとに楽しいウォーキングを企画していますが紅葉は久しぶりです。
当日は晴れ男のおかげ(?)で、見事な日本晴れ。鎌倉の紅葉を楽しむ観光客でいっぱいでした。


 
流石に駅から一番近い「円覚寺」は人気スポットです。結局小一時間の滞在になってしまいました。
次の寺院は七福神で毎回訪問する「浄智寺」です。布袋尊で有名です。
今日は特別公開の「長寿寺」に入場制限もかまわず訪問しました。
ここはもともとは室町幕府の創始者、足利尊氏のお宅の跡。季節限定で公開されています。
最後は覚園寺です。15時の最終の庭園案内に間に合うように歩き出します。
見事な紅葉に見とれて15時を待ちます。
結局は寺院の前庭の見事な紅葉に満足して入園は次回にしました。


 
記念写真です。老若男女でしょ。
シニア仲間と子どもたちと、特に若い女性たちと一日中、雑談をしながら歩くのは、本当に楽しいです。
さて次は〇〇歩きの企画かな。「櫻」の前に「梅」歩きでも企画して、楽しみながら歩きましょう。

こうしてあっというまに一年が終わりました。

公私ともに、いろいろと楽しい一年でした。
 

みなさまも、良いお年をお迎えください。
これからも「鎌倉から、こんにちは」よろしくお願いします。

 

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 09:53 | comments(0) | - | - | - |
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