鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
晴天の中、翌週の「鎌倉梅見ウォーク」の下見をしました。梅は咲いているかな。


日本海側では記録的な雪に襲われています。大雪の被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げます。

 
太平洋側の湘南は先週、一時的な雪が降りましたが、今日は快晴。向かいの大島が大きく見えます。
来週の「鎌倉梅見ウォーク」(新企画)の下見のために鎌倉市内へ足を向けました。
恒例の七福神歩き、櫻ウォーク、紫陽花ウォーク、紅葉ウォークは同じような寺社をめぐるため、
いつもと違う寺社歩きをしたいという希望もあり、少し工夫をしました。




 
まずは「妙寺」。
梅はちらほらと5分咲き程度でした。


 
「安国論寺」へ向かう道なりに「常栄寺(ぼたもち寺)」に寄りました。ここは、まだ2分咲き程度です。
鎌倉時代、この地に住んでいた桟敷の尼が龍の口刑場(藤沢市片瀬)へと護送されていく日蓮に、
(胡麻入りのぼたもち)を捧げたという伝説から「ぼたもち寺」と呼ばれている。
9月12日の(ぼたもち供養)の日には大勢の来場者が集まってきます。



 
「安国論寺」に着きました。
日蓮が鎌倉で布教するに際して拠点とした松葉ヶ谷草庵の跡とされ、松葉ヶ谷安国寺とも言う。
日蓮が(立正安国論)を執筆した岩穴(法窟)の側に安国論窟寺を建てたのが始まりだといわれる。



 
裏山の富士見台からは由比ガ浜海岸を含む市内を一望でき、日蓮が富士山に向け題目を唱えたとされる。




続いて近くに「大宝寺」がありました。





 
鎌倉駅に戻り扇谷方面に足を延ばして「英勝寺」「海蔵寺」。
こちらの寺は初めての案内になる。
仲間も喜んでくれると思う。
しかし、鎌倉旧市内の寺社の梅は、咲き遅れているようなので、
当日は満開の梅を楽しんでもらうために、おもいきりコースを変えました。
次週の報告をお楽しみに・・・。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:01 | comments(0) | - | - | - |
元勤務先の3回目の湘南OB会。江ノ島は日本晴れ。元気な仲間が集まった。
元勤務先の湘南会は、今年で3年目。
「湘南会」はいろいろな議論の結果、北緯35度40分より低緯度、磯子駅から湘南台の直線で結んだ
地域から南の海岸線までの在住メンバーで構成されます。


 

 
今日も江の島は日本晴れ。
富士山も大きく雄姿を見せてくれました。



 
江ノ島弁天橋を渡ると、参道のふもとにその旅館はあります。
地元の江の島の老舗旅館の大広間に、63歳から87歳の元気な仲間25名が集まりました。


 
その老舗旅館は幹事の一人が旅館のオーナーと地元仲間で、いろいろと便宜を図って戴き、料理の中に昆布に旅館名を切り抜いて歓迎してくれました。


 

 
玄関を入ると仙人の風という部屋があり、なんとそこは昔は海に繋がる洞窟の入り口でした。
小さな大黒様が守り神のように置かれています。


 

 
今日の献立は「大黒」如月 相模の夕べというメニューで、先付け、前菜、お造り、小鍋、蒸し物、焼き物、揚げ物、酢の物、飯、お椀、甘味と食べきれないほどのメニューです。


 
今日の席順は抽選カードにより自分の席が決まります。私の席は14番です。
なんと幹事はデザイナー心を発揮して、手製のオリジナルしおりを作ってくれました。


 
今年は年配の我々を配慮して椅子席の宴会になりました。ありがたい配慮です。



 
抽選で乾杯の発声が決まった同期のISKWさん。
いきなりでもちゃんと対応できるのが、さすがわがメンバー。
私の隣はくじ引きで席の決まった元上司のONさんです。


 
SBYMさんとKWBRさんの幹事席のメンバー。司会は世代交代で、一番若い(?)SMZKさん。



わいわいがやがやと歓談タイムです。


 
私にもショートスピーチが回ってきました。
マイクを持つとなかなか離しませんが、今回はショートで終えました。



小鍋は合鴨、鱈、シイタケ、長葱、豆腐などがおいしく煮えています。



蒸し物は海老・野菜・饅頭にみぞれ餡です。



 
2時間半の宴会もあっというまに終了。
記念写真を撮ってお開きです。


 
みんな家が近いせいか、3時半から2時間は14名で二次会。


 
そして三々五々に私は4人で小田急線片瀬江ノ島前の小さな店で三次会。
7時半には帰宅していました。

一年に一度、懐かしい地元のメンバーが集まり、昔の職場のこと、現在の活躍ぶりをネタに、
夜の更けるまで上も下もなく部門を越えて大いに飲み、語りあう。
同窓会としては、ちょうど良い規模ではないでしょうか。
中心になる幹事も徐々に世代交代、それなりの特色を出して楽しく続けていきたいものです。

あぁ〜!湘南ていいですね。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 14:26 | comments(0) | - | - | - |
鶴岡八幡宮へ往復16キロ、歩いてお守りを納めに参ります。


鎌倉独特のお守りに(お祓いさん)があります。
昨年お世話になった古い(お祓いさん)を納めに鶴岡八幡宮へ行かねばなりません。
江ノ電は観光客で混んでいるし、よっしゃ!歩いて行って来ようと家を出ました。


 
鎌倉高校前駅の踏切は異国の観光客が名所スッポットとして、いつもたくさんの人がやって来ます。
踏切を渡り東方面へ曲がります。


 
134号線は相変わらず混んでいます。


 
あっというまに稲村ケ崎公園です。


 
長谷の手前に私の学生時代の頃からある名物レストランがあります。
「ドイツ家庭料理・SEA CASTLE」。昔は怖くてやさしいママが居ました。



 
由比ヶ浜通りに向かって細い路地を入ります。
かつて「鎌倉フォトコンテスト」で優秀賞で泊めて戴いた「かいひん荘」を通りぬけます。





 
由比ヶ浜通りに近回りで来ました。
古い家並みが続きます。




 
六地蔵の交差点近くに、友人がタイのチェンマイで展開しているHIV感染者を親に持つ
孤児たちの施設「ban rom sai」の鎌倉のショップがあります。
子どもたちが作った作品の販売は施設の資金の原動力になります。
バーンロムサイとはタイ語で(ガジュマルの木の下)という意味です。友人の名は名取美和さん。




 
お店によってスタッフの若い方と話が弾みました。
2005年に家人とチェンマイを訪問してクマの人形をたくさん作った思い出があります。


 
六地蔵にお参り。


 
御成通りは歩行者天国です。


 
小町通りは人出が多く歩けないので、抜け道で鶴岡八幡宮に向かいます。



 
寄り道しながら1時間半かかって到着しました。
三が日の参拝客に比べると人出はそこそこでした。



 
お祓いさんを納めて、本殿にお参りです。



 
帰り道は海が夕焼けに染まっていました。


 
富士山も裾野まで雪が覆っています。


 
七里ヶ浜の海岸まで戻るとすっかり日は落ちて夕闇の富士になりました。
往復で16キロ。いい運動になりました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:31 | comments(0) | - | - | - |
恒例の地元メンバーの「鎌倉七福神歩き」が復活しました。


 
毎年地元メンバー(関東史跡研究会)が主催する「鎌倉七福神歩き」が復活しました。
リーダーのひとりの伊藤さんが昨年急逝して、これからの企画はどうするか。
しばらくは取りやめになるのではと思っていました。
長老の田中さんが、この企画を復活させてくれました。

 
七福神は室町時代にインド・中国・日本の仏教、道教、神道の源をもつ神仏七体で成立しています。
江戸時代中期に開運祈願の正月行事として七福神めぐりが広まったという。

今年はとても暖かい毎日が続きます。




 
今回は平日の開催だったので北鎌倉の円覚寺前は我々だけのメンバーしか居ません。
紅葉とか紫陽花の時は足の踏み場もないくらいの人が集合していました。


 
いつも満開の蝋梅が我々を迎えてくれます。


 
まずは「浄智寺」です。


 
(布袋尊)は弥勒菩薩の化身といわれる福徳円満の神様です。
愛らしい笑顔で境内奥の洞窟に祀られています。


 
早咲の梅が咲き始めています。



 
鶴岡八幡宮の(旗上弁財天)は芸能・開運の神で、像は鎌倉国宝館にある。
次は「宝戒寺」の(毘沙門天)。病魔退散のご利益があります。


 
「宝戒寺」は(毘沙門天)を祀っています。仏教を守護する四天王のひとり。病魔退散の神様です。



そして「妙隆寺」の(寿老人)です。
長寿の神さまです。ケヤキの一木つくりの像が鹿を伴って鎮座しています。



 
「本覚寺」は(夷神)です。ちょうど十日夷でにぎわっていました。
「商売繁盛、ささ持って来い」という関西の掛け声とは少し違いますが、大金払って大きな熊手を買い求めています。

最後の二福を求めて長谷に移動します。


 
「御霊神社」の(福禄寿)が待っています。ちょうど境内の前を江ノ電がすれすれに通り過ぎていきます。


 
幸福・材福・長寿の神様。
面掛行列はこのブログで、何回も紹介しています。
鎌倉市と韓国・安東市との都市提携の原点です。
仮面行事を大事する両市の共通点で民間交流が始まり、2013年7月にパートナーシティになりました。


 
最後は「長谷寺」の(大黒天)です。財福の神さまです。


 
大黒堂には(さわり大黒天)が祀られています。
今回は、いつもと違って全員が写る記念写真は掲出しません。
 
この歩きが決まって、いつもの仕事仲間の若者たちとの「七福神歩き」は、新企画として「鎌倉の梅見歩き」に変更しました。
2月の中旬、梅見のグッドタイミングで歩きます。

 
ではでは。
| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 12:16 | comments(0) | - | - | - |
おせちに飽きたら、カレーもね。


 

あけまして、おめでとうございます。

今年も「鎌倉から、こんにちは」。よろしくご愛読のほどよろしくお願いします。

 

初日の出を拝んだ後は朝の膳です。

95歳の母親には柔らかな食材のおせちです。マグロ、タイの刺身、伊達巻、ウナギのひつまぶし、市田柿(干し柿)のスライス、大根、おいもの入ったお雑煮のスープ。

おだやかな正月も数日たつとお餅やおせちに飽きてきますね。

5日の晩は、ひょんな事からケララカレーに挑戦することになりました。

 

仕事の帰り道、最寄の駅から家に電話をすると、家人が調子がもう一つという。

そこでスーパーでケララカレーの食材の注文を受けました。

ケララカレーのルー、鶏肉、セロリ。リンゴを買い込んで帰宅しました。


いきなりキッチンに立ち、調理を始めました。

玉ねぎ、ニンニク、セロリ、りんごをみじん切りにします。そして人参、生姜をすりおろします。

 

そしたらフライパンにウイングをこげめがつくまで強火で3分ほど焼いてとりだし鍋に入れます。



玉ねぎ、ニンニクをキツネ色になるまで弱火で15分ほど炒め、セロリ、りんご、人参、生姜を加えさらに炒めます。



それらを鍋に入れ水(750cc)、ブイヨン、スパイスを入れ20分ほど煮込みます。


その間にショートパスタを茹でてキュウリ、ベーコンを混ぜて塩、胡椒したらパスタサラダの出来上がり。
 

鍋もぐつぐつと煮えてきて。いい香りがしてきました。

久しぶりにレシピを睨みながら、はい!出来上がり。

 

 

昔、カレーメーカーのCMに「♪〜おせちもいいけど、カレーもね」と若いころのキャンディーズが歌っていました。

 

久しぶりに家人に頼まれて、楽しい1時間余りのクッキングタイムでした。

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 23:28 | comments(0) | - | - | - |
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