鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
今年の3回目と4回目の原村イベント参加。とんぼ返りの往復です。
今年は小林節子さんが「リングリングホール」を手放して、近くに戸建ての可愛い家を建てた関係で、男子禁制。
原村での宿泊が不自由になった事に加えて、リングリンクホールの自主公演(イベント)が皆無になり、
原村訪問が激減しました。
それでもイベント好きな私は原村通いが復活しました。
8月7日(日)、節子さんが主に関わる「笹離宮」で月遅れの七夕まつり「乞巧奠(きっこうでん)」のお祭りに
マークアキクサのインディアンフルートをバックに節子さんの朗読がある。
私は飛んで参加することにしたが、お盆の入で交通渋滞、おまけに8日(月)は午後には横浜で勤務先の先輩のお別れの会ある。
不自由な車を諦めて特急電車で参加した。
静かな佇まいの笹離宮でお茶を立てながらの節子さんの朗読。
静まった笹の庭の奥からマークのフルートの笛の音。そして節子さんの朗読が重なる。
林の奥から野鳥の鳴き声がコラボしてくる。不思議な音空間だった。
イベントの後の身内だけの打ち上げに、笹離宮の大泉理事長も加わり楽しい懇親会になった。
朝早く特急にのり、車窓から見る八ヶ岳連邦。「また来るぞ!」と声をかけた。
3日空けて「また来るぞ!」が実現した。
長坂の長谷川さんの家に寄りました。家のペンキを塗り替えて居ました。
ちょうど、帰省中の藤村俊介さんご夫婦に会いました。
またリングリンクホールで演奏がしたいなトひとこと。
11日(祭)は節子さんが関わる、地元の(かんてんぐら)の会。東日本大震災の起こった11日。
毎月11日に鎮魂の会を行って居る。普段は平日の開催で参加が難しい。
今回はお盆の最中の大渋滞の中、渋滞を避けて車で参加した。
(かんてんぐら)の会にリングリンクホールの新しいメンバーが関わっているので、
リーダーの平川浩之さん、スタッフの岩崎公彦さんたちと懇談ができるというのが主な目的で原村に向かった。
イベントの後、リングリンクホールに伺い、平川さんとも今後の活動についてヒヤリングを重ねました。
翌朝は、久しぶりに朝市に出かけた。
やっぱりいました。昔からの原村仲間の一人「男爵」が野菜を売っています。
ホールに奥さんの洋子さんも現れて平川さんと4人で記念写真。
これからお世話になる隣の(さんどりあん)の山中さん。
りっぱなペンションのオーナーさんぶりを発揮しています。
帰途につく前にリングリンクの庭のデッキが大きなステージに変わっていた。
平川さんの新しい「リングリンク」活動の具体的に目に見えるシンボルと感じた。
「志」を同じにして、新しい道を歩む平川浩之さんを応援していきたいと感じたシーンだった。
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 22:08 | comments(0) | - | - | - |
我が家の夏景色4題
【鎌倉の花火】
7月20日は鎌倉花火。
昨年は晴れていましたが、高波で水中花火が上げられなくて中止になった。
2年ぶりの花火大会だ。
大満員の江ノ電の中で、初めて鎌倉へ来て花火を見るという若者と一緒になった。
「おじさんは、どこで見るのですか」
「私は、いつもの長谷の坂の下だよ」
「わっ!お父さん、ついていって良いですか」と5人の若者。
よく聞いてみると、リーダーの男は諏訪湖の花火師という。
とても楽しい花火大会になった。
花火師(右)の彼は、花火の最中に花火の内容まで詳しく説明してくれた。
「こんなにいい席で、花火見物を楽しめたのは、お父さんのおかげだ」。
嬉しい一言だった。
【辻堂の地引網】
ヒョンなことから、元勤務先の地元の後輩が仕切っている地引網に、我が輩歩いて参加した。
元勤務先の後輩やOB、主催者の地元の友人でなんと300人規模の地引網だ。
かつて私が30代の頃、7年も主催した地引網を思い出した。鵠沼の堀川網さんにお世話になっていた。
魚は天ぷらにしてくれるが、野菜などの天ぷらは我が家の母や、家内が手伝って賑やかに実施した。
得意先の缶ビールを何ダースも頂いたり、Jリーグのチケットを、何枚も子供たちにプレゼントしたり、
お父さんの罪滅しの一日になった。
50世帯、150人の地引網も、ある頃から子供が大きくなり、自然消滅した。
今回は主催者に女性が一人いてじ若い女性社員がたくさん集まって、若い家族が集まってきた。
現役社員が多く居るはずだが、私には全くわからない。
しかし、裏方の手伝いも行いながら、楽しい半日だった。
【突然に孫たちとプールへ。一家総動員の見守り隊】
突然にお父さん(とうと)が休みの日に、孫たちがプールに行きたいと連絡があった。
「おじいちゃんが、鎌倉市民プールに連れて行く」という約束を思い出したらしい。
結局は辻堂海浜公演プールに行くことになった。
5歳のKIP君と2歳のトッキー君だ。
我が家の次男も来ていたので、大人5人の見守り隊が満員のプールへ出かけた。
家から車で10分近くで大きな海浜公園に行けるのは、地の利とは言え楽しい環境だ。
 ご機嫌のKIP
 泳いでいるつもりのトッキー
5歳のKIPは流れるプール、ウォータースライダー、波の出るプール、アクアスライダーが専門。
2歳のトッキーは主に幼児プールが専門、くじらの海にも挑戦。
しかし、ちょっとでも目を離すと、あっという間に動き回る。危険な子だ。
あっという間の5時間だった。
 
【鎌倉のぼんぼり祭り】
源実朝の命日に行われる「ぼんぼり祭り」。鎌倉の著名人400名の奉納で行われている。
家人も、今年で15回目の奉納だ。
初日しか、私は夜が空いていないということで、一人で早速鶴岡八幡宮へ出向きました。
家人の作品
常連の宮崎緑さん、中村嘉葎雄さ、竹中直人さん、養老孟司さんのぼんぼりが迎えてくれます。
柳美里さんは福島へ引っ越したので常連からいなくなりました。
家人の作品は友禅染なので、ほかとは一味違うろうそくの灯を楽しめます。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
今年二回目の原村。原村仲間のお墓参りになってしましまいました。


7月の3連休に急に予定が空いて信州に。

忽然と旅立った原村仲間のお墓参りに下諏訪の慈雲禅寺へ車を飛ばしました。
連休中なので湘南を飛び出すのに時間がかかりましたが、中央高速に乗った後は順調に走りました。

 

下諏訪にある慈雲禅寺は想像していたよりも落ち着いた佇まいのお寺です。
鎌倉の円覚寺、建長寺に縁のあるお寺と聞き、なるほどと感じました。
原村仲間の(ひろせ)さんは、病気が分かってから亡くなるまでは、ほぼ3か月。
「間宮さんには知らせないで、忙しいから迷惑掛けたくない」という言葉を残して、あっという間に旅立ってしまいました。

 
(ひろせ)さんは、この納骨堂で眠っている。

(ひろせ)さんと最後にあったのは1月下旬。
小林節子さんのペンション「リングリンクホール」を売りに出して、ほぼ一年掛かり、
節子さんの「志」を同じくする若者に売れたので、お祝いの原村訪問でした。

いつもの原村メンバーで、賑やかにお祝いの食事会。
(ひろせ)さんも参加ですが、ほとんど撮影係を買って出るので記念写真に居ません。右から3人目に座っています。
北海道育ちの(ひろせ)さんは、八ヶ岳農場のこのサイロを見て、郷愁の思いでここ八ヶ岳に住もうと決めたそうだ。

これからリングリンクホールもほかの方の手になるので、簡単に泊まる宿がなくなるので困ります。
それでは原村も遠のくなぁ〜と。

7月の今年第二回目に訪問する信州は(ひろせ)さんのいない原村となった。

いつも原村訪問で電車で行くときは小淵沢の駅での送り迎えをしてくれることが多かった。
夜の食事はいつも一緒のことが多かった。
なぜか原村の中で私を大事にしてくれた一人に、(ひろせ)さんが居た。
以前こんなこともあった。
2009年秋に「八ヶ岳農場音楽祭」で加藤登紀子さんを招いた2000人の音楽祭を行った。
プロデューサーで疲れ果てた私を慰労する意味で友人と(ひろせ)さんと3人で安曇野へ旅をしたことがある。
(ひろせ)さんと初めてで最後の一泊旅行だった。
安曇野のペンションは世界のビールが置いてあるので、私は何度か泊めて戴いたことがある。
高原で撮った3人の写真。(ひろせ)さんと、ちゃんと撮った1枚の写真だ。

 
テレビマンの独白。20年前の記事だ。
東京の民法キー局の幹部でしたが、いつも異端児。
広告を流す道具ならば番組がゆがむ。
記事のタイトルだ。
趣味は山登り。八ヶ岳の南西斜面に山小屋を持ち、定年を前に会社を辞めて山小屋に移り住んだ。
(ひろせ)さんの居ない原村。八ヶ岳農場。
これからも、何度も行かせてもらいたい。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。
 
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 16:28 | comments(0) | - | - | - |
日吉の会場で放研70年記念総会。1期から70期まで勢ぞろいの放研三田会。
慶應義塾放送研究会は70周年を迎えました。
今年の放研三田会は日吉の会場で行いました。
生憎の雨模様でしたが190人近い参加者になりました。
総合司会は元テレビ朝日の「やじうまワイド」などに出演していた吉澤一彦さんと現役女子大生のアシスタントです。
台本読み合わせも、インカムの準備もプロ並みです。
いよいよ受付開始です。
司会の吉澤さんの第一声で総会が始まりました。
山下会長と事務局統括の佐藤さん。
山下会長のご挨拶です。
吉澤さんからインタビューを受けています。
山下会長は中国山東省で生まれて16歳まで中国育ち。
帰国してから正しい日本語に触れたいと放送研究会に入会したという逸話を披露しています。
10期の池井先生から24期の山下先生にバトンタッチです。
事務局統括の佐藤さんの活動報告。
20期の私から38期の若い佐藤さんに引きついだので若い層の会員拡大に拍車がかかりました。
初代会長の池井優さん、副会長の中林宗司さんへ感謝の記念品贈呈。
1期の若林弘さんのご挨拶。放研の創設者がご存命なのです。
20期の私と70期の後輩たちと記念のパチリ。50年の開きがあります。
とにかく1期から70期までが参加する三田会は我が塾にはありません。
元フジテレビのアナウンサーの福井謙二さん、堺正幸さんも参加しています。
お顔はご存知でしょう。
19期の皆さんが揃いました。
20期、21期の皆さんも一緒です。
20期中心の写真は私が裏方で走り回っていたので撮り忘れています。
老いも若きも楽しい歓談風景です。
宴もたけなわ、ヒトケタ台の先輩たちが当時の合宿の歌を披露します。
題は「赤倉山荘」。
歌詞がスクリーンに流れています。
そして最後は「若き血」を肩を組んで歌います。
エールです。
最後に今日の実行委員長の川田さん(33期)の〆の挨拶です。
今日の成功の立役者です。お疲れ様でした。
そして、今日の裏方委員全員での記念写真です。
こうして70年の歴史を振り返る総会イベントを無事に終えることが出来ました。
事務局統括が20年若返り、中長期の展望を考える常任委員会の強化を行ったので、
各期ごとの実行委員が頑張ってくれたおかげで、このように充実したイベントが成立しました。
私が引き続き事務局統括を担当していたら、このように層の広がりは無理だったと実感しました。
何事も世代交代が大事なのだと実感した一日でした。
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 10:12 | comments(0) | - | - | - |
いよいよ夏の大会が始まった。二回戦登場で母校は快勝。今年のチームはいつもと違う。
7月2日(土)の開会式が神宮球場で行われました。
東東京は137校、西東京は128校。激戦の火蓋が切られました。
55年前は東西もなくて参加校は159校だった。
豊多摩高校は2回戦から出場、多摩一本杉球場で対都立松ケ岡高校。
12時から両軍はランニングから始まった。
トスバッティングもスタイルが変わった。
シートノックは新監督の平岩監督。
サードは1年生。55年前の私を思い出す。背番号5番。我が身を見るようで大いに応援をする。
守備は、危なげなくスマートにこなしている。
キャッチャーゴロもそつなく処理している。
相手校のシートノックの時にミーティング。
応援席
ガンバレのOB会の旗
いよいよ試合開始。母校は先攻だ。
 攻撃
 エース桜井投手
 攻撃
 サードは1年生の馬場くん。
 ライト前のヒット
 リリーフは田中君
 この時7対2。
 またヒット。ライト前。
 結局9対2の快勝。
 応援席へまっしぐら。
 整列して挨拶
次の3回戦は13日。
私はビジネスランチの予定が入っているので観戦できない。
4回戦の予定を空けてあります。
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 12:37 | comments(0) | - | - | - |
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