鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
2年ぶりです。朝鮮通信使友情ウォークに小田原から参加しました。


5月20日(土) 小田原〜藤沢。40km。
2007年に始まった「朝鮮通信使友情ウォーク」。ご縁があり第1次ウォークから、
地元の小田原―藤沢、藤沢=川崎、川崎―江戸城に参加しています。
今回は第6次ウォークです。


 
「ユネスコ・朝鮮通信使、世界記憶遺産登録」の祈願の旅でもあります。
小田原―藤沢(40km)、藤沢から戸塚まで10km参加しました。




 
炎天下の中小田原を8時45分に出発、1号線を東に向かって歩きます。
ところによっては1列縦隊になります。


 
大磯へ入る旧道です。この先には吉田茂邸、城山公園があります。



 
12時半い城山公園の広場に到着。それぞれが仕入れたお弁当タイムです。
シューズや靴下を脱いでの休憩になります。
13時10分、再出発。


 
大磯の松並木。


 
相模川を渡ります。




 
茅ヶ崎公園で休憩して、18時30分に藤沢の遊行寺前の藤沢交流館に到着。
藤沢市の関係者が歓迎してくれました。



 
5月21日(日) 藤沢〜川崎 35km。
私は午後から別の用事があるために戸塚駅までの10kmのお供です。


 
友人の金井さんと北海道から参加の元大学教授の奥谷さんです。


 
遊行通りを行進。学生時代はこの道を通って東京に出ていました。
懐かしい通りです。


 
藤沢橋を渡ります。


 
遊行阪を行進しています。
箱根駅伝で有名な場所です。


 
戸塚の原宿交差点近くの並木道です。
後2kmで戸塚駅です。


 
私はここでお別れです。

 
5月22日(月)最終日 川崎〜江戸城。
私は仕事の都合で、日比谷公園(江戸城)でみなさんお到着をお迎えすることになっています。
とにかく私より年齢の高い男性、女性が日本人、韓国人、在日の方々が約30名も
ソウルから約2000kmも歩いてきたのです。
私の12年前の「鎌倉ーソウル2328キロを歩く」で鍛えた足も、いきなりの40km歩きは応えます。
やはり日頃の訓練が大事だという事を思い知らされます。
足裏に小さな豆が出来てしまいました。情けないことです。

 

| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 07:48 | comments(0) | - | - | - |
初夏の陽を浴びて外での過ごし方。ほとんど近場で済ませています。


 
【豊多摩マスターズのユニフォーム】
 
豊多摩高校野球部OB会は(マスターズ甲子園)に参加しています。
5月になると公式戦が始まります。硬球での試合です。到底私は参加できません。
仲間の監督の提案で軟式で練習試合が出来たら、野球慣れすると言い出しました。
さっそく元勤務先の後輩のチームに頼み、練習試合を世田谷公園球場で行いました。それもナイターです。


 
同じ年齢の吉田。大学でも神宮で投げて、今でも豊多摩マスターズで投げています。
親しい中にも、尊敬の念を抱きます。
私も久しぶりにチームのユニフォームを着て参加しました。
(ユニフォームが、まだ似会いますね)。


 
若手の部員がたくさん参加したので、サードを守るという守備機会は遠慮しました。
同じ年の吉田は1回だけ投げ、味方の守備の乱れがありましたが、力投しました。
私は後半戦で代打で打順が回って来て打席に立ちました。見事に・・・。
ナイスバッティング!!


 
熱戦の末、スコアは5対4で惜敗でした。
次回も軟式野球の試合にはユニフォームを着て、チームに貢献します。
 
【連休は二人の孫と遊ぶ】



 
連休になって二人の孫を家で預かることになりました。
さっそく近くの(広町緑地)に出かけました。



 
広町緑地とは鎌倉の腰越地域に残された広町緑地を保全・維持し、かつての里山の風景を復元しています。
野原や雑木林に囲まれた自然の広場です。
Kip君とトッキ―は、自然児のように木登りを楽しんでいます。


 
お兄ちゃんのKip君はどんどん先に歩いて山を登り始めています。


 
だいぶ野山を歩き、少し疲れたので、お菓子を広げて休憩タイムです。



 
夕方になってきたので家に帰ります。
(とうと)と(かあか)も用事を済ませて我が家に合流し、トッキ―の3歳の誕生日会をしました。

 
【ハイキングの下見】
 
5月27日に大学のクラブ仲間を案内してハイキングの予定です。
今回は大磯の歩きを考えました。






 
「大磯に集まろう!島崎藤村を訪ねて、吉田茂にも会える。城山公園の展望台からは相模をを180度望み、
旧東海道の松林の中を歩き、鴫立庵で俳句の雰囲気を味わう。
そんな企画にまとまりました。
あっというまに初夏の陽をふんだんに浴びたGWも終わりました。

ところで冒頭のバッティングは見事なスィングで、
逆転二塁打のように見えましたね。



ところが本当は芯を3cmぐらい外してファウルボール。ボールを修正して消したらあんなに素晴らしいシーンになりました。
試合を前にバッティングセンターで、何球も試打をしたので、ボールを追う目が出来て、何球もファールで粘れました。
スリーツーのフルカウントで最後は空振り三振。残念。
このボールは簡単にグラフィック修正で消えました。ごめんなさい。

 
そんなこんなの10日間でした。
また少しだけ仕事のモードに戻ります。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 17:14 | comments(0) | - | - | - |
元勤務先のOB会は町の名前を取って「錦会」。鎌田實さんの講演でした。


年に一回、元勤務先のOB会総会がある。最近は旧本社のあった神田錦町のTKPガーデンシティで開催される。
旧本社のビルの一角が残されてる懐かしい場所だ。

総会に先立ち講演は鎌田實さん(医師で作家)。
長野県茅野市にある諏訪中央病院の名誉院長である。
医大を卒業後あえて赴任した4億円の赤字病院を4年で黒字に転換したという。


 
講演のテーマは、「健康寿命を延ばす秘訣」。
30年近くの医師生活で長野県を幸せ度、寿命No1にした秘話を伺った。
おんぼろ病院を「暖かい病院」のコンセプトで生き帰らせたユニークな心温まる秘話だ。
当時は4人の医師が、いまは1000人ほどの医師へ。
全国の医大生5500人の中、日本中の医大から「諏訪中央病院」に応募が殺到していると。


 
心理学でいう「行動変容」が人のココロを変える。地域医療が功を奏して免疫力をつけ減塩。
野菜摂取が日本一になり。古い食文化を守り寒天、凍み豆腐などの産地だ。
海のない県でオメガ3(DHA,エゴマ油等)を摂取して、腸が丈夫になれば免疫力も強まる。
結果、脳卒中が減り、No1長寿県になった。すごい話だ。



 
自分の命は自分で決める。がんばらない。
1%は誰かのために手を差し伸べる。
をモットーにしている。

今日の講演のギャラは全部、イラクの北部の都市(アルビル)を拠点に
難民キャンプの子どもたちの薬代になると聞いた。

 
著書「検査なんか、嫌いだ」を求めてサイン会では、
1分ほど八ヶ岳農場のボランティアでお世話になった事の話が出来た。
ご本人に直接その時のお礼もできた。

 
1時間半の、なかなか楽しい講演会だった。




この建物は旧本社のビルの一角を思い出になるようヘリテージとして今も残された。
我々社員にとっては、とても思いで深い一角である。

 
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 10:38 | comments(0) | - | - | - |
初代「兼六園菊桜」は天然記念物。珍しい桜がわが庭にあります。


ある時「兼六園の菊桜」の存在を知りました。
家人の還暦の贈りものを探すために、近所のある花屋さんに入ったところ4月末に満開になる桜の苗木を見つけました。
と言っても背丈1mほどのものである。つぼみが色づいていました。
お店の方に質すと、ちょうど家人の誕生日の頃に満開になると言います。
さっそく購入してお店で1週間ほど保管してもらいました。

家人もとても喜んでくれ、プレゼントした菊桜は、当面ベランダでその見事な花を愛でていました。



 
日本三名園の一つである兼六園は、もとは加賀百万石大名である前田家の庭園。
その名は、六つのすぐれた景観を兼ね備えていることから、豊かな風情を見せてくれる兼六園。
桜のシーズンは特に人気があるようです。

40種類、420本ほどもある兼六園の桜の中でも最も美しいと言われているのは、

「兼六園菊桜」。一般的に菊桜の花弁は150枚から200枚。「兼六園菊桜」は花弁が250枚から400枚近くもあり、

日本で最も花弁の多い、珍しい品種です。
後日、その菊桜は我が家の庭に植え移して、数年が経ちました。





今年は久しぶりに見事な花が咲きました。

鎌倉の桜がすべて散った後に、しばらくは満開の桜を楽しみます。



 
横にあるアメリカハナミズキも、今年は大きな花が咲きました。
ふたつあわせて、しばらくは華やかな花を楽しめそうです。

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
櫻も、そろそろ終わりを迎えます。鎌倉の田谷と大船フラワーセンターの櫻です。


鎌倉の田谷と大船フラワーセンターの櫻です。
春爛漫。鎌倉の桜を母とあちこちと堪能しています。
今年になって、日比谷の仕事場へは週2日出ていく程度になりました。
出番の日数は減っても、今まで通りミッションは変わりませんが、今まで妹たちに頼りにしてまかせていた母の付添の回数もこのところ増えました。



 
今お世話になっている施設の庭で桜の会が開かれました。
庭で桜をみなさんと楽しんでいます。



お茶とお菓子のサービスもありました。



 
ある日曜日。近くにある大船のフラワーセンターの桜が満開だという事で、出かけました。


 
染井吉野も頑張って咲いています。


 
八重桜も見頃です。


 
枝垂れ桜も満開で、花びらのシャワーの中で記念写真です。


 
一連の見事な枝垂れ桜を眺めています。
この数日、母は鎌倉の桜を堪能したようです。


 
二人の写真を見て、このお爺さんは誰?とボケをかましてくれました。


 
目の前の(ボケ)の花を見る母。


 
いつ来てもこの公園は素敵です。
次はつつじの見ごろのころに・・・。


 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 16:57 | comments(0) | - | - | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
+ RECOMMEND
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅 (JUGEMレビュー »)
間宮 武美
講談社+α新書より、2005/10/20発売!
上の画像をクリックしてamazon.co.jpより、購入できます。

*電子書籍版も好評発売中!*
honto電子書籍ストア
紀伊國屋書店BookWeb
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • あれから4年半。初めて東日本大震災の被災地へ行きました。多くのことに気がつきました。
    小林節子 (11/11)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    間宮武美 (07/24)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    安部 典子 (05/15)
  • 久しぶりに家人と二人で高遠・芝平へ行きましたが、最後はロードサービスのお世話になりました。
    三戸 寛子 (05/11)
  • NHKBS1に、日韓の架橋・安東の緒方恵子さんが出演しました。
    小嶋英生 (03/07)
  • まだんの新年句会は世田谷・豪徳寺句会。その前に松蔭神社もお参りしました。
    yasuto (02/05)
  • 洪知恩と書いて(ホン・チウン)と読みます。ソウル時代の秘書さんです。
    Jieun (06/09)
  • ヨットでワイン。ジャズでワイン。元気な同世代と過ごした週末です。
    植村 (02/02)
  • 初めて見る黒部ダムのアルペンルート。しかし天気は絶望的。ロープウエイは動くだろうか?
    山本雅世 (09/27)
  • 高遠の隠れ家は早朝18度。長袖のパジャマが丁度良いです。都合2泊の天国でした。
    noriko8 (08/14)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE