鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
品川宿の歩き。品川と書いて(ほんせん)、品川と書いて(しながわ)。お寺と神社の違いです。


品川宿の歩き。品川と書いて(ほんせん)、品川と書いて(しながわ)。お寺と神社の違いです。

久しぶりに母校の大学の放研三田会のハイキングです。
朝、起きると一面の濃霧です。珍しい景色で一日が始まりました。



東海道歩きのプロの田出先輩の案内で品川宿から旧東海道を下り三田までの約10キロのハイキング。
東海道を京都に向かうのが上り、江戸へ帰るのは下りというそうだ。

土曜日は雨模様だったので、予備日の日曜日に変更。
天気は日本晴れでしたが前日の土曜日から日曜日へ順延になったために参加者は約半分になりました。
少し残念ですね。

約束通り、10時半に京急の「青物横丁」駅の改札に集合。

まずは品川寺(ほんせんじ)へ。沢庵和尚で有名な東海寺、品川(しながわ)神社、旧東海道本陣跡、
八つ山橋、二本榎公園、水野邸跡、泉岳寺、三田キャンパス。
キャンパスでは丁度三田祭の開催中で、後輩の特設スタジオでのプログラム公演を訪問する予定で歩きます。



まずは品川寺で全員に、ハイキングリーダーの田出先輩が、今日のコース案内をしています。
この後、旧東海道を歩きます。






 
目黒川の下流。荏原神社前に着きました。ここら辺はきれいな紅葉を楽しめます。






 
東海寺は徳川家光が沢庵和尚を招いて住職としたために、沢庵さんのお墓が祭られています。


 
同じ場所になぜか歌手の島倉千代子のお墓があります。彼女の地元らしいです。
近くの品川(しながわ)神社での歌謡大会に優勝して、プロデューサーの道を選んだそうです。


 
次は品川神社(しながわじんじゃ)。
何故か富士講をまねた富士塚がある。鳥居をくぐると登山道の1合目からスタート。一合目と彫った石段から階段い登ります。道幅にはゆとりがあるので軽々と登れます。


 
険しい山道を登りきり8合目、9合目、あっという間に「富士塚」の頂上へ到達です! 振り返ると、眼下には品川の街並み。


 
頂上で記念写真です。
鳥居をくぐっていくと、本殿の裏にぽつんと板垣退助の墓があります。


 
「板垣死すとも、自由は死せず」。佐藤栄作の書です。
再び旧東海道へ戻ります。


 
品川本陣の跡。
この品川宿は、江戸四宿の1つで、東海道53次の第一番目の宿駅(しゅくえき)として発達した。 ここはその本陣跡である。
東海道を行き来する参勤交代の諸大名や、 公家・門跡などの宿泊・休息所として大いににぎわったところである。


 
高輪から品川駅を見ます。


 
あっというまに泉岳寺まで来ました。


 
浅野長矩(内匠頭)のお墓


 
大石内蔵助の墓
お線香を求めてそれぞれが自分のファンの義士へお参りを済ませました。
 
一気に三田キャンパスに向かいます。
丁度三田祭の最終日。






 
後輩には内緒で、放送研究会の特設スタジオを訪問します。
先ほど4日間のイベントが終了し、後輩たちは後片付けをしていました。
代表の安井君が私たちを迎えて挨拶をしています。


 
先輩たちはステージに上がり記念写真を撮ってもらいました。
こうして約10キロの放研三田会のハイキングは終わりました。
後は「幻の門」の前の中華飯店の個室を借りて賑やかな打ち上げで、懇親を深めました。
| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 20:52 | comments(0) | - | - | - |
母のお世話になっている老健のホールでクラスメートがハワイアンとフランダンスのボランティア公演。うれしいイベントになりました。


都立豊多摩高校のクラスメイトの藤生君。W大の理工学部の仲間と数年前からハワイアンのバンドを組んで、ボランティア活動をしています。



 
一昨年のクラス会で初めて実演してくれて、この夏の海の日に平塚市のイベント「マリンデー・ハワイアンLIVE」に伺いました。
それをきっかけに、母のお世話になっている老健のホールでの公演が実現しました。


 
藤生君のグループの名前は「コナ・アイランズ」。そしていつもコラボレーションしているフラダンスのグループ「アロハ・ポアオノ・フラ」の女性三人。
一番若い竹内さんはフラダンス教室の先生です。
題して「心癒すトリオハーモニー&魅惑のフラダンス」。



 
お客様は母のユニットルームのメンバーとその日のデーサービスでいらした方々。総勢40名のお客様です。
さっそく準備に取り掛かっています。

 



 
オープニングは「ナニワイメア/ワイキキ」でスタートです。ハワイアンのスタンダードナンバー。


 
まずは男性ハーモニーに合わせて竹内先生がフラダンスのソロで加わります。
「クウレイ・アワプヒ」「真珠貝の唄」「プアリリレフア」「カマカニカイリアロハ」「ナプアモウハナ(花は咲く)」とハワイアンソングが続きます。
しかしの合間に「黄昏のビギン」「サントワマミー」「君といつまでも」と懐かしい唄がとびだしてきます。
最初は静かに聞いていたお客様は、次第に懐かしいサウンドに、それぞれがうなずきながら聞いています。


 
彼がリーダーの藤生君です。
現役時代は、長い間アメリカで活躍していました。
元水泳部の選手が、このような素晴らしいスキルを持っているなんて、うらやましい限りです。


 
一部、二部と約1時間たっぷりと全15曲を唄い、踊り、語り、本当に皆さんは堪能していました。
最後は、アロハオエでじっくり聞かせてくれましたが、もちろんアンコールです。
なんとコーラスで「サントワマミー」がリクエストされました。

 
前の方に座っていた母も、うなずきながら口ずさんでいました。
演奏の中には、全員で「四季の唄」「見上げてごらん夜の星を」、声を揃えて唄いました。
お客様の中にはお姉さんがハワイに嫁ぎ、昔は良く遊びに行っていたと涙いっぱいにためて聞いていた老女もいました。
また、口々にハワイは何回か行ったけれど、ちゃんとハワイアンやフラダンスは見たことがなかったと、喜んでいた人もいっぱいいました。


 
演奏が終わり、母は自分の布の貼り絵の作品のまえでフラダンスの3人と記念写真を撮ってもらいました。


 
そしてホールの片隅で全員での記念写真も。
母にも、施設のスタッフのみなさんも感激してくれて、「また、来てください」と言ってくれました。
来年の春にでも、またセッティング出来たら、楽しいイベントになります。

 
ありがとう。「コナ・アイランズ&アロハ・ポアオノ・フラ」のみなさん!!
そして、そのあとは近くのエキナカのお店で楽しい会話の打ち上げになりました。
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 20:11 | comments(0) | - | - | - |
行く秋を惜しみ信州原村、伊那、那須塩原、日光と久しぶりの「アジ、さば、回遊魚」しました。



【信州原村】
恒例の八ケ岳まるごと収穫祭です。
恒例の「八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり」の販売協力です。
一年で、最も楽しいイベントのひとつです。


 
お店の準備も整いました。


 
テントの前で熱心に販売。1時間で100個の駅弁を売りつくします。
2日間で200個を売りつくします。
普段の広告の仕事と違い1対1の商売のコツが要ります。
自ら企画し、ネーミングした商品なので、愛情がつきません。


 
売り子は「八ヶ岳農場を愛する会」の常連メンバー。
左から千恵子さん、ノンちゃん、節子さん(会長)、会計の昭恵さん。みんなベテランです。


 
予定の1時間で100個、完売です。


 
新しい校長の清水さんも応援に現れました。
八ケ岳も一日姿を現していました。

 
【信州 萱野高原】

日曜日の収穫祭を終えて、少し伊那谷方面へ足を延ばしました。
1300メートルの萱野高原で家族と待ち合わせです。




 
10月末とはいえ、1300mは寒い。車なので用心にアノラックも積み込んで正解でした。



かやの山荘では、この大きなマツタケも戴きました。


 
山荘から見る中央アルプス方面の夜景


 
幻想的な朝の景色、雲がたなびいています。

 
【日比谷】


平日なので、得意先と夜の約束があります。仕事です。




久しぶりに韓国家庭料理の店でユッケを注文しましたら、こんな格好で出て来ました。
自分でパーケージを開けて、食べることになります。
楽しい懇談が出来ました。
【那須塩原・塩原温泉郷】
圏央道、東北道を走り那須塩原ICまで。






 
紅葉を求めて、330年の歴史を刻む(明賀屋本館)。長い階段を下った河畔にある混浴の川岸露天風呂。
いくつもの露天風呂が楽しい。いい湯だった。

 
【日光・東照宮】



地図を見ると50kmの近いところに日光東照宮があります。
帰りがけに寄ってみました。何しろ小学校の修学旅行以来の訪問になる。



 
しかし、陽明門は修復中で2018年に完成する。




そのために「三猿」も「眠り猫」もレプリカ展示になっています。


 
奥宮御宝塔。家康の神棺を納めてあるご墓所です。


 
お隣の「二荒山神社」へもお参りをしました。遠近法の力によりすごく遠くに見えますね。
 
東北道から圏央道経由で鎌倉へ帰還です。


【秋葉原・テクニクス復活のイベント】




友人の小川理子さんからの個人的な依頼でイベントの手伝いです。
日本オーディオ協会の主催で「女性のための音のサロン」。


 
小川理子さんはパナソニックの役員でジャズプレーヤー。テクニクスブランド復活の立役者です。
「仕事と女性と音楽の世界」弾き語りジャズコンサート。

 三田さん

 小川さん
 石橋さん

 
ジャズにあわせて朗読のコラボレーションです。その朗読するアナウンサーを私が準備しました。
フリーアナの三田佐代子さん、来年プロになる大学の後輩、石橋里沙さん。
二日間にわたる素晴らしいイベントでした。
 
この2回の週末に平日にも長旅の連続。燃費の良い車に代えたのですが動いた距離はトータルで約1000キロ。
久々の「アジ、さば、回遊魚」。少し疲れが出たかな。
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 12:23 | comments(0) | - | - | - |
旅の後半はソウルです。年一度のイベントに参加と懐かしい方々に会えました。


安東を早朝に出て、ソウルに向かいました。
ソウルのCOEX会場では「韓日交流おまつり」が開催中でした。
さっそく会場へ向かいました。


 
元SJC(ソウルジャパンクラブ)理事長の高杉さん。


 
元韓国D社の田中さん。
お二人は実行委員会の委員を情熱もって長い間続けています。日韓の架け橋。


 
居酒屋「あいわ」の松本さんは屋台を出展。コロッケを2000個販売しています。
ソウルの若ものには、最近コロッケが人気があります。


 
会場には若い来場者で満席です。


 
楽屋にお邪魔してサムルノリの創始者の金徳洙(キム・ドクス)さん、金利恵(キム・リエ)さんご夫婦と
長い時間お話しできました。


 
会場には自治体のコマが並んでいます。青森のねぶたですね。


 
ステージでは密かに若者に人気の「天月(アマツキ)」の熱演に女の子はものすごい人気です。主催者も予想外のびっくりのようです。


 
続いてK−POPのエイプリル。


 
イベント会場は熱気に包まれています。


 
いよいよ、「よさこいソーラン」で盛り上がります。
真ん中にリーダーの伊豫部さん、実行委員会委員の高杉さん、田中さんもステージで盛り上がりです。


 
「躍動」のみなさん。


 
「鼓童」の登場。金徳洙さんとコラボです。
夕方までお祭りは盛り上がりました。


 
さて、翌朝は時間があったの、ある少女に会いにゆきました。


 
いつ、お母さんが迎えに来るのでしょう。
いつまで、ここにいるのでしょう。
返事はありませんでした。


 
ここからは少ない時間で懐かしい方々に会いました。


 
高承希(コ・スンヒ)さん。必ずお会いする友達です。


 
韓国語の家庭教師だった韓国外国語大学の元教授の金玉姫(キム・オッキ)先生です。右の方です。


 
翌日は平日のランチに超多忙の元勤務先関係の仲間です。


 
夜は産経新聞社の特別論説委員の黒田勝弘さん(左)。最近は必ずお会いしております。
韓国のややこしいお話をたくさん伺いました、


 
懐かしい方々にお会いできて、早朝8時に台風が北上してくる前に帰途につきました。
定刻に離陸、朝10時半には羽田空港に着きます。
次回は、いつ訪問できるでしょうか。それまでお元気で・・・・。

 

| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 14:54 | comments(0) | - | - | - |
今年も安東の国際仮面舞フェスティバルに行ってきました。帰りにはソウルで3泊して旧交をあたためました。
9月の最終金曜日から10日間、韓国の安東市では「国際仮面舞フェスティバル」が行われます。

29日(木)
夕方には安東市に到着し、IMACO(世界仮面文化連盟)の会長の尹柄鎮(ユン・ビョンジン)さんのご招待でシンポジウムの関係者の会食会です。
韓国(安東)、中国(上海)、日本(鎌倉)の3国での会合に招待されました。


日本語、英語、韓国語と渡韓当日に良い頭の体操になりました。
おいしいフランス風韓国伝統料理です。
 

30日(金)
「河回(ハフェ)別神仮面劇」保存会は祭りが無事に行われるよう祝祭(チェサ)を行います。
本来は河回村のはずれにある山上で行うのですが、前日の雨のために、足場が悪く村の仮面劇保存会の公演場で行われました。

もともと2009年に鎌倉祭りに参加した仲間なので、みんな仲間たちです。


午後も雨のために保存会の定期公演は室内で行われました。
昨年、日韓仮面劇シンポジウムでパネラーを努めた会場です。
 

夕方6時半からは市内の公演場で「開幕式」です。
世界中の仮面関係者が参加。日本からは【横浜雅楽会」が参加していました。

 
権寧世安東市長の挨拶から始まりました。
数々の団体のステージ出演が続きます。

最後は空中ショウです。今年初めて見る新しい試みです。
そして夜空に大きな花火があがってエンディング。
 

開幕式の後は懐かしい友人・李東和(イ・ドンワ)さん交えての焼き肉の会食です。
 
1日(土)
宿泊はいつもの河回村(ハフェマウル)。朝の散歩です。
朝からIMACO主催のシンポジウム。「祭りと地域発展」がテーマです。
今回はこのシンポジウムに招かれました。

会長の尹柄鎮(ユン・ビョンジン)さんの基調講演です。
権寧世(安東市長)も挨拶です。
日本からは鎌倉の兵頭芳郎氏(元鎌倉市副市長で鎌倉安東友好会の会長)が「日本の祭りと地域発展」というテーマで講演をしています。
後半で鎌倉市と安東市がパートナーシティになった原点の仮面文化交流に触れ鎌倉の「面掛行列」を紹介しいています。
その部分は昨年同時期に中央日韓協会が開催した「日韓の仮面文化」で私が紹介した鎌倉に伝わる「面掛行列」と同じです。

 
 閣氏(かくし)
 (プネ)
 86歳の安東権氏の館長から記念に扇を戴きました。
シンポジウムに参加した後は「安東民俗博物館」に国宝:河回の仮面」の展示を見に行きました。
国宝の河回仮面が一挙に10面も展示が珍しいのです。
 

夜は河回村で恒例の花火大会です。
珍しい様式の花火に大観衆は大喜びです。
花火の後は韓国で唯一の行政の職員・緒方恵子さんと食事をしながら、鎌倉市と安東市の今後の課題を情報交換しました。
2日(日)
早朝にソウルのCOEXで開催の「韓日交流おまつり」に向けて高速バスに飛び乗りました。
=以降は次回のお楽しみ=
 

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| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 11:41 | comments(0) | - | - | - |
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