鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
角を曲がると、旅がはじまる。知らない道歩きました。

 
 

平日の朝、湘南は朝から日本晴れ。早速短パンで歩き始めました。

今日は、坂道中心に歩くので七里ヶ浜住宅街を歩きます。

134号線を七里ヶ浜高校とプリンスホテルの間の坂道から上ります。

振り向くと青い海が見えます。


 

日蓮の雨乞いの池の前に来ました。ここから住宅街へ急な坂道になりますが、

いつもは通り過ぎる左の道へ入ります。


 

「角を曲がると、旅がはじまる」永六輔さんの言葉だ。


 

ここは車や人通りの少ない登り坂が続きます。


 

ひたすら上ります。

「この先行き止まり」が気になりますが、歩いているには関係ないでしょう。


 

まだまだ登ります。ここに生活しているお年寄りはどうしているのでしょう。


 

急な階段を降りると、江ノ電の側道。いつもの道にでた。

すぐ近くの細い生活道路を、踏切を越えて登ります。


 


 

階段をゆっくり上ります。

陽のあたる坂道。(石坂洋次郎の小説)石原裕次郎が主演の映画。

この道は少しイメージが違います。

 

右手には太平洋が見えます。


 

電信柱には七里が浜2丁目とあります。いずれにしても近くの町内には違いない。


 

いつも住宅街に出て来た。


 

アジサイが咲き始めています。


 

目の前は、いつもの江の島。白灯台が見える。

家から白灯台まで往復1万歩。7キロの場所だ。


 

海が開けて見えます。朝陽の中で好きな場所のひとつです。


 

見おろすと134号線の走る海。


 

坂を下ると鎌倉高校駅。


 

踏切にはどこかの国の観光客がたくさん集まっている。

住人には大変迷惑な話だ。

 

しかし、私がソウルに住んでいた頃は日本からオバチャン達が「冬のソナタ」の

人気場面の高校の正門に、このように平日もたくさん集まってきたことを思い出す。

歴史は繰り返すのことわざの通りだ。気にしない、気にしない。

 

さぁ、シャワーを浴びたら東京に出かけるぞ。

 

| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 14:02 | comments(0) | - | - | - |
一人でハイキングの下見。迷った挙句に横須賀の街散策、海を渡り猿島へ。

 
 

大学のクラブ、放研三田会のハイキング。昨年の秋のハイキングは雨で中止。
半年ぶりのハイキング企画になります。今回は幹事団の事情に寄り、下見から幹事は私が一人です。

あっちにしようか、こっちにしようかと散々迷った末に「横須賀の街」にしました。


 

JRの横須賀駅を降りると、目の前はもう横須賀軍港。大きな軍艦が見えます。



 

ヴェルニー公園の木道を歩くと桟橋越しに「横須賀製鉄所(現在の横須賀造船所)」が見えます。

対岸に開けるドライドッグは、当時は欧米先進国にも負けないもので、

現在も現役の造船所として利用されている。



 

平日の午前中の「どぶ板通り」は、人通りもなく、シャターがまだ締まっていて、静まり返っている。

大きなエキゾチックな看板。

更に進むと米軍横須賀基地のゲート警備室を横目に、更に歩くと三笠公園に着く。

戦艦「三笠」のある広場には東郷平八郎司令長官の大きな像が我々を迎えてくれる。



 

この三笠は日露戦争で一躍世界的にも知られる軍艦で、

戦艦そのものが博物館になっている。本番の時には内部に入ることになるでしょう。

 

 

三笠公園から海を眺めると、少し先に緑あふれる島が見える。




 

東京湾に浮かぶ唯一の無人島「猿島」だ。かつて「東京湾要塞」のひとつで砲台や弾薬庫、司令部などが置かれていた。

船で10分ほど乗ると、周囲1,5キロの島に着く。ここで島一周の散策とランチを予定している。

今日は、雲行きが怪しいので、猿島の下見はパスする。
 

案の定、一転黒い雲が現れて、雷と同時に大粒の雨になった。

下見を休止してラーメン屋に飛び込んだ。
ざっつと一雨過ごすと、晴れ間が見えたので横須賀中央駅の北側にある「中央公園」に向かった。

横浜市自然・人文博物館の見学をする。


 

ナウマンゾウの化石や、大きな水槽の中には35年前に相模湾で捕獲された
ミツクリザメの標本が展示されている。



 

江戸時代の両市の生活がジオラマ風に展示されている。

天気が良くなったので中央公園に行ってみた。

横須賀市街が一望でき、海には猿島も見える。




 

中央公園を下ると、懇親会場が待っている。本番では仲間と共に海の幸を肴に楽しい一献が待っている。

| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 16:39 | comments(0) | - | - | - |
大型連休はどこにも行かずに(安近短)の地元を楽しみます。TOKIO君が4歳に、おめでとう。


GWの間は何処にも行かずに地元に留まります。
初夏を思わせる気候に家から歩いて5分で住宅地に囲まれた大自然があります。
「鎌倉広町緑地」です。
約48ヘクタールのたくさんの動植物に囲まれた谷戸を囲む尾根道。豊かな自然の景観を楽しめます。
この自然の緑地は「御所谷入口」「七里ヶ浜入口」「浄化センター入口」「鎌倉山入口」と
たくさんの入口がありますが、家から一番近い「室ヶ谷入口」は江ノ電の腰越駅に近い入口です。
モンタナ幼稚園の脇道から気が付くと谷戸と樹林の自然の入り口になっています。
たまには湘南モノレール西鎌倉駅に近い「御所谷入口」から山に入ることもあります。



今日は「室ヶ谷入口」から畑仕事をしている農作業で忙しい方を横目に山に入ります。
すこしすべりやすい急坂が入口です。「鎌倉広町緑地」と立て看板。





ひとまず鎌倉高校の方角に向かって坂道を階段などを使って登ります。
いきなりの坂で息切れなどします。深呼吸しながら進みます。


 
少し行ったところにある富士見坂の眺望台から大きく富士山が望めます。
細い道を歩いていると、いろいろな音が聞こえてきます。


 
木漏れ日の中、街の音が遠くに聞こえて、一番近くに聞こえるのは鳥の鳴き声です。


 
今日は一番長い道のりの「外周コース」を歩いています。


 
二岐になってるところには、ちゃんと案内板があります。


 
細い竹藪を抜けるとテーブルがありました。
ここからは相模湾が眺望できます。






 
下り階段を降りていくと、御所谷へすすみます。






 
御所川沿いに木道が備わっています。


 
最後は御所谷入口の管理事務所に到着です。
ここ谷戸の上り下りは町中のジムよりも、たるんだ脚の筋肉が鍛えられます。

ここから家までは約12,3分です。
 
今日は夕方から孫のトッキ―ことTOKIO君の4歳の誕生日会です。


 
あわせて家人の誕生日もお祝いしてくれるとMAHOさん(かあか)が全て手料理を持参してくれました。


 
私は子供用の手づくり餃子を、7歳の孫のKip君と一緒に作ります。
豚のひき肉にキャベツのみじん切りにごま油少々だけで作ります。塩コショウも控えめです。
にんにくや生姜、酒など大人系の食材は使いません。


 
なんとKip君の餃子はユニークな形になっています。


 
夕方長男(とうと)も参加してお祝いのケーキが登場します。


 
Happy Birthday To TOKIOとキャンドルをトッキ―が吹いて消します。




 
家人からのプレゼントはアイスキャンデーができるおもちゃに、
手製のTシャツにソラマメのイラストが描かれています。




 
そういえば昨年のGWはKip君、トッキ―と一緒に「鎌倉広町緑地」で遊びましたね。
長い長い大連休を交通混雑を逃れて、のんびりした地元でのゴールデンウィークでした。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 12:14 | comments(0) | - | - | - |
桜が満開でした。久しぶりの信州原村。桜といつもの仲間が待ってくれていました。


今年初めての信州原村です。
コンパクトカーに乗り換えて、タイヤも夏タイヤのまま。冬は怖くて原村へは来ません。
圏央道を利用すると鎌倉から原村まで2時間半で到着です。
八ヶ岳農場の農場長のTAさんが、40年働いた農場を退任するので、みんなでお祝いのために集まりました。
(と言っても、まだまだ余人をもって代え難し。しばらくは農場を去ることはできないようです。男冥利に尽きますね)。
今日は山中さんのペンション(さんどりおん)へ夕方からいつもの仲間が集まります。

「八ヶ岳農場を愛する会」の会長の小林節子さん、事務局長の私も参加しました。


 
会長の節子さんも愛車ジムニーで駆けつけました。


 
節子さんが所有していた隣のペンションの「リングリンク」の仲間が炭を作っていました。
無煙炭化器でたくさんの炭を作っていて、はじめて見る炭化率99%の無煙炭化器。
無煙で短時間で炭が作れます。高温900度で半生の木でも十分に燃えるようです。
はじめて見ました。珍しい光景に出合いました。


 
「リングリンク」の隣組の「さんどりおん」のベランダデッキで軽く飲み始めて、主人公TAさんの登場を待ちます。
夕陽に照らされた桜もなかなか旅情を刺激しますね。


 
節子さん手製のサラダも出来たし、キリタンポの材料も揃いました。


 
秋田出身のTAさんのために、このメニューを用意したそうです。


 
しかし、勝手が違いちくわ鍋になってしまいました。誰の所為だ!



メンバー8人の席が決まって宴会が始まりました。


 
酒は持ち込みで、何から飲みましょうか。


 
なんとナポレオンの持ち込み。
カミユ ブックナポレオン バーガンディ。
これは最後に飲みましょう。

仲間には農場長、商工会会長や、歴代の村の班長さんが参加しています。
農業を引き継ぐ若者の減少。
7000人の村の人口減少。5000人を下回ると村の力が出ない。
助成金の引き出し法。
農業の明日について喧々囂々。

何故かソトモノの私も加わり、農業の未来などの深い話題に花が咲きました。

夜も更けて、三々五々仲間が去り、宿泊の3人は山中さん含めて二時近くまで議論が続きました。
だいぶ飲んでしまいましたね。


 
朝食の時は軽い二日酔いの様子です。




 
朝日に照らされる桜もシャッターチャンスです。


 
「まるやち湖」から見る八ヶ岳の景色です。


 
八ヶ岳農場からの八ケ岳も極上です。


 
久しぶりに我々の「八ヶ岳農場を愛する会」が企画した「八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり」
名づけ親の私も久しぶりに手に取り、戴きました。



 
節子さんが専務理事を務める「笹離宮」。今日は今年の開幕式典です。


 
節子さんの司会で開幕式が始まります。


 
「信州玉川太鼓保存会」の子どもたちの太鼓のイベントです。
勢いよく太鼓の響きが笹離宮の開幕を飾ります。


 
さて、今年は原村に何回来ることができるでしょうか。
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 21:35 | comments(0) | - | - | - |
童心に戻って上野動物園。久しぶりのまだん句会は動物園。シャンシャンも見ましたよ。
『まだん』と言う俳句連があります。韓国駐在時代の『ソウル俳句会』の帰国仲間が中心の会です。
「まだん」とは韓国語で「庭(ひろば)」と言う意味です。
 
今年初めて参加した吟行句会は上野動物園です。
天気予報では、好天の今日は真夏日になるという。
 
我々はパンダのシャンシャン人気で大混雑を予想される表門(東園)を避けて、
不忍池の弁天門(西園)に集合した。
 

 
久しぶりの上野です。まずは上野の山に西郷さんの銅像に挨拶しなくては・・・。
山を登ると何とパイプフェンスが組まれている。
見ると「西郷南洲像清洗式」と書かれている。
年に一度の大掃除なのだ。黒服の紳士たちが式典の準備に邁進していた。
 

 
さて30分も早く集合場所に到着し、不忍池の弁天堂をお参りする。


 
定刻の10時に弁天門から西園に入場。16人の参加者は、65歳以上の入園料300円。
 
池の西側のコースを歩きながら吟行をはじめた。
この池にはペリカン、ニホンコウノトリ、オオワシなどに鴨も居る。
鴨は春になると北へ帰るのだが、一部にはそのまま留まる鴨が居る。
残る鴨には残された哀れさを感じたりする。

 
不忍に残る番の春の鴨  武舟(特選を戴きました)
 
しかし句会で(春の鴨)には残るという意味があり、(残る番)は意味が重なるという指摘があった。
 
不忍の池に番の残る鴨 武舟 
 
「残る鴨」も季語であり、このように詠み変えても少しの哀れさは出るだろうと思います。
 
ペリカンの家族だろうか、数匹が群れを成して同じような動き方をしている。


 
池のほとりの我々に向かってショータイムを愉しんでいるようだ。
 
ペリカンの群れなす列に水温む  武舟
 



 
池の周りには数々の樹木があり、ミズキが目立って花を咲かせていた。
 
風光る並びて競ふ花ミズキ  武舟
 
一つの幹から何本も垂直に枝が付いていて花を咲かせている。奇妙な光景に気が付いた。
 
池の北側にはフラミンゴやハシビロコウがいる。
フラミンゴがご存知でしょうが、ハシビロコウとはなんだろう。



 
中央アフリカに多く生存する鳥で、体長は大きいもので150cmほどになる。
ゆったりとした動きで、しばしば彫像のように動きを止めるため、「動かない鳥」として知られる。
 
私が見たときには羽根を大きく開き閉じるところだった。
一旦閉じたのでカメラをむけて再び開くまで私も動かない、ハシビロコウも動かない。
数分間の意地比べになった。
 
あきらめてフラミンゴの檻に移った。

 
春の昼一本の足なるフラミンゴ 武舟
 



 
(いそっぷ橋)を渡り猿山を見ながら、東園の入り口近くのジャイアントパンダの檻へ向かった。
話題のシャンシャン(香香)は整理券がないとみることができない。
生憎今日の整理券は配布が終わってしまった。

 



父親パンダを見て帰ろうとしたら、なんと檻の奥の垣根の向こうにシャンシャンが見えるではないか。
何枚もシャッターを切った。
全体の姿が見えていたのだが、次第に後ろ姿になったままだ。
句としては(後ろ姿)を詠みました。
 
香香の後ろ姿や春うらら 武舟  三点句(特選一句)。



なんでシャンシャンだけが人気者なんだ。父親パンダは若干ふてくされているようだった。
 

 
今日の上野公園は、小さな子どもを連れた親子連れが、とても多かった。
この家族の光景を見て、80年代に子どもを育てた私達には動物園に子ども連れて行った思い出はほとんど無い。
時代が大きく変わったのか、私たちがあまりにも家にも帰るのを忘れて働き過ぎていたのか・・・。
あのバブル時代の働きすぎの複雑な思いで若い家族たちを眺めて居ました。


 
句会はカッパ橋の近くの江東区生涯学習センターの会議室。


 
句会の後の記念写真。


 
そのあとは会費3500円の懇親会。飲み放題で飲みすぎました。
もちろん食べ過ぎました。
 
ところで、吟行句会のために参加できなかった母校の豊多摩マスターズの東大球場での野球の試合は、
麻布高校を相手に23対5で大勝利。満塁ホームランもあったようだ。あっぱれ後輩野球部員!
今年度の大会の初戦で豊多摩マスターズは初勝利を飾った。大きな成果だ。
次回の試合が楽しみだ。

 

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 21:20 | comments(0) | - | - | - |
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