鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
鎌倉の日常の話で恐縮です。値段が高い薬と値段の安い風呂の話です。

 

 

お腹がゆるくなった時には「正露丸」が一番良い。

効き目が早いので昔から重宝していた。

百年以上前から家庭で愛されている常備薬だ。

 

 

小さいころから我が家には黄色の小さな箱に入ったラッパのマークの正露丸が、

お揃いの黄色のパッケージの頭痛薬のケロリンなどと一緒に常備されていたのを覚えている。

後に広告会社の現役時代には、この黒い小さな丸い球には大変お世話になった。

いつONからOFFに変わったのかわからない仕事の中で、深夜までの酒も原因だったのか、

朝のトイレは大変だった。

昔、会社のあるビルの清掃員が、

「このフロアの会社の便所はいつも、いろいろ飛び散って汚い。まったく掃除が大変だ」

と嘆くのを聞いたことがある。

なぜか不思議なことに仕事を引退したころから、しっかり硬いものが出るようになっていた。

先日、地元で大酒を飲んだ翌日、久しぶりに昔のようになかなか止まらなくトイレから、

出られなくなり結局薬箱から残り少なくなったラッパのマークの正露丸のお世話になった。

おかげで東京へ出るのが遅れてしまった。

帰りに新しいものを買い足そうと思い、大きな薬局に寄りなじみの黄色の箱を手に入れた。

帰宅してパッケージを見たら何か変だ。ラッパのマークがない。

 

 

よく見たら大幸薬品の正露丸ではないので薬局に電話をしたら

「よく言われます。大幸薬品のも置いてありますよ。お手数ですがお店にいらしたら交換できます」

との返事だった。

聞くと最近になって最高裁で正露丸の名称が普通名称化してたくさんのメーカーが売っているという。

知らなかった。さっそくラッパのマークに変えてもらった。

なんと250円の商品を返してラッパは750円だ。

この差は何だろうと思いながらラッパを持ち帰った。

流行りのジェリニック商品は特許が切れた後、名称を変えて少し安価に同類の薬を買えるのだが、

三倍も違うこの価格差はなんだろう。

 

 

話が、ガラッと変わるが銭湯の話だ。

 

 

鎌倉市では65歳になると「福寿手帳」が配られる。

特典として市内の寺社を無料で入場できる。

最近はその特典が減り料金を取られる寺社もある。

巻末に市内五つの銭湯の案内があるが気にしていなかった。

若い頃から藤沢のスポーツジムに入会して約40年通っていたが、

昨年秋に2ヶ月もジムを休会することになり月1万円の会費のジムを一時退会した。

 

 

ある時、富士見町にある銭湯「野田の湯」に行ってみた。

 

 

洗い場は12人も座ればいっぱい。

しかし、よくあるプラスティックの黄色い(ケロリン)マークの桶ではなく、ちゃんと木の桶がある。

小さいがサウナがあり、日替わりの薬湯、ジャグジーの風呂、水風呂まである。

夕方には常連の顔なじみなった方と次第にサウナでは会話も交わすようになった。

 

 

鎌倉湖の近くの蕎麦屋の店主とは会話が弾み、お店に通うようになった。

ほかにも顔なじみになった全身に大蛇が絡み合い、昇り龍が天を衝く極彩色の俱利伽羅紋々の方が三人もいる。

しかしサウナで話しはじめると、とても物腰の柔らかい会話をするではないか。

人は外見だけではわからない。 

藤沢のジムは駐車場も有料、日曜は7時までで使い勝手が悪い。

ジムのマシンよりは近所には歩くには自然環境に事欠かない。

 

 

銭湯は休みの日以外は毎晩11時までなので、あわてていく必要もない。

福寿手帳で1年分の入浴助成券が手に入り、入浴だけは200円、サウナはさらに200円。

駐車場は無料。

 

 

番台のおばさんは少し顔を出さないと、どうしたのと気にしてくれる。

銭湯通いは夕方の私の楽しい日課になった。   

   

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 21:53 | comments(0) | - | - | - |
ファミレスは第二の書斎。執筆も読書もはかどり、特に夏の間は重宝した。

 

 

この夏の暑い盛りは執筆や読書のため近くのファミレスで、コーヒーをお代わりしながら時間を過ごすことが多かった。

秋風の吹くころになっても、それが心地よい習慣になってきた。

平日の午前中はお客も少なく、気が散らずに作業が集中できるからだ。

自宅にいると、何かと気が散り作業が中断したりする。

「高校野球はどうなっている」「あっ、『やすらぎの刻』が始まる」、

「(ピンポン!)宅急便です」とかいろいろ気が散るのだ。

 

 

ここで書き上げたエッセイ「98歳の母」が、産経新聞の(朝晴れエッセイ)に掲載された。

この2年間ほど執筆しては推敲し、書き直し、加筆してきた長編ものが、

ようよう陽の目を見ることができそうになった(詳しくは後日で、しばらくは内密です)。

 

 

10時半までに入店すると割安なモーニングメニューがある。

シンプルなメニューは「トースト・ゆで卵セット」。

簡単なサラダに、コーヒー、紅茶、ジュースが飲み放題のドリンクサービス付きで卵スープなどもついてくる。

 

 

「目玉焼き&ベーコンソーセージセット」はウインナーとベーコン、二つの目玉焼き、

いわゆるランクアップのメニューもある。

私の朝食は家で野菜サラダのみの糖質制限メニューで済ませているので、

このモーニングメニューは、割安でも、だいたいパスしている。

 

 

午後になると量的に軽めのメニューで、牛肉てんこモヤシ炒めや、

たまにはミートドリアなどの小ぶりのメニューを戴いている。

 

 

時間を持て余すと、注文もしないメニューを眺めたりする。

 

夏休み中は鎌倉の実家に遊びに来た孫たちを連れてお爺さんお婆さんが、

豪勢(?)にごちそうする姿が多く見られ、ほほえましいシーンでいっぱいだった。

特にお盆のころは、私以外の席は、見事な程、ほとんどが孫連れで満席だった。

 

一方、久しぶりに会うのだろうか年配の姉妹が親の財産分与とか、

介護の責任とかを声を潜めて言いあっている姿もある。

結構、なぜか姉の方が劣勢の場合が多いようだ。

幸せの縮図、逆に複雑な人生縮図が手を取るように聞こえてくる。

いろいろとエッセイの材料になると思うと、そちらに耳を傾けたりする。

 

「府中三億円事件を計画・実行したのは私です」

 

 

こんなタイトルの本を新聞の書評で知った。

著者名は白田で名字だけだ。それだけで妙な説得力がある。

私が就職試験を終えて広告業界へ進路を決めた頃に起こった事件だ。

あれから、ずいぶん時間が経ったものだ。もちろん時効にもなっている。

登場人物は主人公の白田。

その仲間の省吾、橋本京子、三神晶子の男女間の人間関係が交差し事件の結末に向かい、

まっすぐに進展していくと書評にあった。

さっそく近所の図書館で本を借り、ファミレスに持ち込む。

主人公に対し、どの人間も事件への関与が大きい。それぞれの発想や情報で(金を奪う)、

(輸送車を奪う)筋書きが結末に向かっていく。

本が売れる要素はいくつもある。

まず、少し長めのタイトルが目を引く。

 

 

事件以降、なかなか解決せずに民事、刑事とも時効を迎えた事実を知る者に取っては、

なぜ捕まらないのかという疑問ばかりだった。

「ぜひ、読んでみたい」という動機を触発するに十分なタイトルだった。

 

筋書きは単純だが見出しに釣られて読み進むうちに、伏線がズバリ謎を解いていく。

ぐいぐいと読み進んで本を閉じられない。

わずか半日で読了した。

事件の結末はアッというどんでん返しで終わる。

自叙伝なのか私小説なのか、その違いが少し理解できたようだ。

この著作の発売日が、事件の日から、ちょうど50年目の2018年12月10日で、

これも見事な筋書きだ。

 

こんな日常がファミレスには存在する。

安い単価で、長い時間を過ごすお客は、お店にとって迷惑と思うのだが……。

毎日のように通うフリークエンシーカスタマーはありがたいのだろう。多分?! 

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 11:50 | comments(0) | - | - | - |
湘南の若い夫婦、若いカップルについて考えてみた。

 

【第一話】若い夫婦

 

 

満員の江ノ電に稲村ケ崎駅から若いカップルが乗ってきた。

男が大事そうに抱えているのは飴色というかマホガニー色のような小さな木製のチェア。

四本足に丸い板の骨董風のシンプルなデザインだ。

稲村のアンテークの店で買ったの?」と聞くと、

「あまりにかわいくて、どうしても欲しくなり買ってしまいました」と微笑んだ。

「お揃いの二つではないの?」とさらに聞くと、少しずつ買い足すのが楽しくてと。

値段を聞くと9000円と思ったよりもかなり高い。

それでも、衝動的にどうしても欲しかったんだと納得した。

混雑した車内の少しの会話で分かったことは、二人のカップルは最近結婚した若い夫婦だった。

 

 

鎌倉育ちの若い彼は、彼女に一緒に鎌倉で住んでほしいと頼んだようだ。

 

 

生成りのワンピース姿の若い妻は

「北鎌倉駅のそばは、住んでいて静かで空気がおいしくて、とても居心地が良い所です」とはにかんで笑った。

 

 

我が家は下町浅草育ちの彼女に是非とも湘南で一緒に住もうと提案して藤沢市、鎌倉市と移り住み、すでに四十五年になる老夫婦だ。

 

 

かつては英国製のオーク材のテーブルだとか、趣味の猫足の椅子だとか、家族が増えると同時に思いれのあるの家具が少しずつ増えていった。

少しずつ買い足すのが楽しくてという少年のような彼の言葉の中に、ほとんど昔の私たちが居た。

しかし、最近の私たちは断捨離という強迫感に近い言葉に、惜しげもなくひとつずつそれらの家具を処分し始めている。

欲しい家具があれば、ひとつずつ持っていけばと言いたくなるような江ノ電の清々しい二人ずれだった。

 

【第二話】若いカップル

 

鎌倉の大通りを事情があって渋滞を覚悟で走っていた。

すれ違いざまに若いカップルの乗っている車に気がついた。

いかにも初々しいデートという雰囲気だった。

ずるずるとすれ違いざまにナンバープレートを見た。

プレートは「わ」であった。まさしく、それはレンタカーだ。

 

 

私の借りたレンタカーも「わ」だった。

 

昔は羞恥心からくる劣等感で緑色のガムで「わ」のしっぽに丸く張り付け「ね」に変えたという冗談話もある。

最近はデートで恥ずかしげもなく堂々と気にせず乗っている。新感覚の知恵なのだ。

私の若い頃は彼女とのデートのために懸命になって車を買った。もちろんローンだった。

 

 

私は広告会社の担当業務が自動車メーカだったので本社ショウルームに展示してあった新車「ギャラン」を新古車割引として格安に手に入れたことがある。

現代の若者の価値観調査では「クルマ」「海外旅行」「お酒」に特別に必要を感じない時代に変貌した。

だから自動車産業にも地殻変動が起こった。

車は「所有」から「使用(シェア)」に大きく変貌し、あのトヨタでも高級車「レクサス」がレンタカーで借りられる時代になった。

「海外旅行」も実体験でなくネット情報で簡単に経験した気分になる時代だ。

「お酒」は、もはや女性を誘うツールではなくなった。

こんな調子で住宅も所有(持ち家)から使用(借家)の時代になるのだろうか。

 

 

ところで私の韓国赴任時代、副社長の乗る車はナンバープレ―トが「ホ(허)」だった。

つまりレンタカーだったのだ。

それも偶然、留守宅の住居番号と同じだった。

 

会社の資産としての経営的負担を避け、レンタカー利用の方がよかった。

例えば気に入った新型車種に簡単に変えられる。

これも既に所有から使用という知恵の一種だったのだ。

 

 

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 15:12 | comments(0) | - | - | - |
【TRIPLUS】トリプラス。インバウンドの鎌倉プロジェクトに参加しました。

 

 

トリプラスというプロジェクトがあることを市の広報で、昨年末に知った。

そのセミナーは英会話が可能で、パソコンをコントロールできる方が参加できる。

 

 

野次馬精神で4回のセミナーに参加した。

 

市役所のセカンドライフのプロジェクトの案内はこうだ。

シニアの皆さんの経験を生かし、外国人観光客に「日常の鎌倉体験」を紹介し、忘れられない思い出づくりのお手伝いをしませんか。

お米を炊いたり、そば打ちや野点(のだて)をしたり、日本の日常や文化を楽しみたい観光客が増えています。参加者それぞれが、オリジナルのおもてなし方法を考え、グループで話し合いながら外国人をもてなす方法などについて学びます。

 

「まるでそこで暮らしているかのような、ちょっとした日本体験」を

日本各地の50歳以上の方々によって提供するサービスです!

 

今までに海外からの友人を鎌倉案内したことは数回ある。

セミナーでおもてなしの心、その実践のケースなど紹介された。

 

ある時は自分ならこういう企画でもてなすというケースを発表しあった。

 

私はだれでもするような、鎌倉案内は避けて、独自性のある企画を考えていた。

 

 

年が明けて、春からトリプラスのサイトのインフラも整った。 

TRIPLUSはその間、長崎市、埼玉県、東京、千葉県と掲載参加の地区開発を続けた。

鎌倉でも10人のメンバーが企画をアップしている。

現在、各地区合わせて65以上の企画が出そろった。

 

 

鎌倉でもメンバーがこのサイトの主宰の秋山氏を囲んで集まり、

それぞれ企画などの情報交換をして、鎌倉チームの結束を確認した。

 

連休明けて6月になって私の案をアップした。

 

 

 

SATOYAMA(townside mountain) walking 1hour half and enjoying fresh seafood by the sea.

You can arrive (satoyama) within 10 minutes from [NISHIKAMAKURA sta.] of [SHONAN MONORAIL]

 

 

you can feel your youngers day to walk in woods & small river . after walkig ,move to seaside,enjoy lunchtime. If you want to sea ENOSHIMA Island ,you can do that in case of clear sky

「NOTE」

Meeting point is [NISHIKAMAKURA sta.]

you have to pay lunch for each.

you will prepare walkable shoes & casual wear.

 

しかし、この「TRIPLUS」というサイトへのアクセスが少ないことが問題になった。

SEO対策の必要性が出てくる。プロジェクトの本部席でも努力をお願いしたいところだ。

 

当分は鎌倉チームで自助努力で頑張るしかない。

 

 

最近チームのメンバーが作成したチラシ。

ほとんどの写真は私が撮っているので著作権の問題がない。

長谷の大仏は高徳院の使用許可がいると聞き、寺院の所有者が知人のために事情を説明して申請が通った。

 

このチラシは、近々鎌倉市内のホテル、民泊、Innなどに配布を計画している。

 

しかし、ここまで書いて気が付いた。このサイトの認知度は、このブログを通じてあげていくしかない。

また、このブログをフェースブックを通じてあげていきたい。

 

このブログに訪問する方々は一部の外国の友人を除いて、みなさんは日本にお住いの日本人の方ばかりだ。

出来れば、お近くに外国人の友人がおいでであれば、

 

https://triplus-jp.com/Triplus-web/visitor/#/visitor-top/experience-list

 

ご紹介していただけると幸甚です。よろしくお願いします。

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:04 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉の夏の風物詩「鎌倉ぼんぼり祭り」は3日間、晴天だった。

 (写真が縦にならずに横のままのものがあります。原因が分かり次第修正します)

 

ぼんぼり祭りは、毎年立秋の前日から8月9日の源実朝の誕生日まで鶴岡八幡宮で行う。

鎌倉在住の画家、書家、学者などの著名人が揮毫した作品(ぼんぼり)が飾られる。

ぼんぼりの掲揚は実朝の誕生日の「実朝祭」に書画を奉納したことで始まった。

ことしは3日間だったが、毎日晴天の中で行われた。

時にはいきなりの夕立で、あわててぼんぼりを撤収したことも何度もあった。

 

鎌倉在住や関係者の400点の作品が、ほぼ所定の場所に展示されている。

ことしは人気漫画家が目立っていた。

 

水木一郎さん

 

折原みとさん

 

 

 

なぜかベイスターの筒香選手やラミネス監督も奉納していた。 

以下は常連の方々の奉納された作品を列挙する。

 

 

宮崎緑さん

白井貴子さん

宗方勝巳さん

しりあがり寿さん

山本富士子さん

ワダエミさん

宇佐美恵子さん

中村獅童さん

岡田武さん

 

竹中直人さん 

みのもんたさん

中村嘉葎雄さん

養老孟司さん

黒岩祐治 神奈川県知事

松尾崇 鎌倉市長

榎木孝明さん

服部公一さん

星野知子さん

わたせせいぞうさん

蛭子能収さん

 

 

そして我が家の巨匠。17年目の奉納になります。

わっ、かわいい

カエルかな。素敵な絵。

お腹の白い所が光っている。

 

それぞれの作品の前で監修するみなさんの足を止めます。

欧米系の外人さんも見入っていました。

スマホや一眼レンズカメラで本格的に撮影する方おりました。

いつもの「ぼんぼり祭り」も無事に幕を閉じました。 

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 11:59 | comments(0) | - | - | - |
今回はうまく行ったね。鎌倉アジサイウォークは一日降らなかった。

 

 

前回の大学の倶楽部のハイキング会は大雨で中止になった。

今回の常連メンバーの鎌倉の四季歩き。

アジサイウォークは午後からパラパラとの予報だった。

朝起きて予報を見ると、夕方までなんとか天気が持ちそうな感じだ。

久しぶりの「晴れ男」宣言をした。

アジサイ歩きは小雨決行が基本。なんとかなるさ。

 

 

定刻に北鎌倉駅に仲間が集まった。

今日は超混雑する明月院、長谷寺を避けて、徒歩プランを立てている。

「せっかくだから、混雑覚悟でも、どうしても明月院に行きたい」

静岡から片道2時間半かけてやって来た仲間が言った。

「うーむ。それでは円覚寺はやめて、アジサイ寺の明月院!行きます!」

 

 

ところが天候が不安定なのか明月院に向かう小径に長い行列がない。

なんと、山門までノンストップで歩いて行けた。

 

 

さすがに庭内は、観光客でいっぱいだったが、ちゃんと前に進む。

 

 

しかし、借景を生かした人気の本堂の「丸窓」。

本堂の奥にある「悟りの窓」を撮影する人の行列が半端ではない。

 

 

北鎌倉付近で円覚寺、東慶寺、浄智寺、長寿寺の4つのお寺を回って旧市街へと考えていた。

二つ目の寺は「東慶寺」だ。

 

 

アジサイを訪れる人が少なく、いつものように落ち着いて鎌倉を感じてもらえるお寺だ。

 

お正月の鎌倉七福神歩きの最初の寺。鎌倉五山第四位の「浄智寺」。

 

 

ここも落ち着いた雰囲気でお参りできるお寺だ。

「お腹がすいた」

仲間の誰かが言い出した。見ると俳句の吟行句会をしている方が座っている。

その横にもベンチがあった。

「しばらく、ランチタイム。静かに食べましょう」

天気も持ちそうなので、30分以上の休憩になった。

 

 

 

布袋さんのおなかをなでるご主人を撮るご夫婦。

桜ウォークとは異なるお寺巡りに、満足してくれている。

 

次は季節限定の土日に公開している「長寿寺」。

 

 

この庭園は足利尊氏のゆかりのお寺で、住職が丹念に手入れをして美しさを保っている。

苔と白砂のコントラストが素晴らしい。

私は秋の紅葉の長寿寺が好きだ。

 

 

いろいろな色の紫陽花の前で。

 

 

打ち上げの前に、今回、ぜひ行ってみたいのが「浄明寺」。

円覚寺前の観光案内のボランティアさんに今日の紫陽花の見どころを聞いたところ、

「浄明寺の石窯ガーデンの前庭にあるアナベルが一番」と教えてくれた。

バスを利用して行ってみた。

 

 

アナベルとは真っ白なアジサイで、花言葉は「ひたむきな愛」。

いつもは4時で閉店のティールームが開いていた。

庭のテーブル席に座り、それぞれの飲み物と休憩とおしゃべりを楽しんだ。

 

参加した全員が、一番感動的なアジサイと言ってくれた。

私も初めての経験だった。 

なんでもひとこと語り掛ける私の癖。朝いちばんに仕入れた情報が、

この日最後のウォークで実った。

ボランティアの女性に感謝だ。

 

最後は駅前の「川古江家」で、しっかりした一献が待っていた。

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:52 | comments(0) | - | - | - |
またハイキングの季節になった。地元の紫陽花ウォーキングが大雨で中止に。

 

 

初夏と秋には大学の倶楽部「放研三田会」のハイキング部会の企画をしている。

私が韓国から帰国して幹事に参加したときは、

数名の先輩幹事が居て、比較的若い私は湘南エリアだけを企画担当していた。

次第に年配の幹事が役目を降りて、やがて数年前から私がメイン幹事になった。

年齢の近い幹事が一人減り、二人減り、後輩の女性幹事が、

会計と私が作成した企画をメールや郵送でアシストしてくれていた。

 

 

今年からある事情で後輩女性も去り、

企画、下見、案内、実施と私が幹事の役目をすべて担うことになった。

1000人を超える倶楽部の運営は数年前から世代交代を考慮して、

事務局運営をうまくバトンタッチし、若い世代中心に組織が一層活性化した。

 

 

ハイキング部会だけは、そういうわけにはいかない。

たまには湘南以外の企画をしてほしい。当然のリクエストだ。

 

 

昨秋は玉川上水の源流を訪ねて、武蔵野の香りを楽しんだ。

企画は好評だった。

 

 

今年の初夏の企画は下見の機会を失って、安易な鎌倉の紫陽花ウォーキングとした。

案の定、ハイキング参加者の反応が少ない。

期待した常連の先輩後輩が孫の世話や旅行や他の約束との理由で欠席者が多い。

 

大いなる反省の元、観光協会とアジサイ場を聞き、地元の下見を行った。

観光客で混雑する北鎌倉の明月院や、長谷の長谷寺は避けて地味な名所を組み込んだ。

 

友人たちと四季折々に企画する鎌倉歩きでは「紫陽花ウォーキング」だけは小雨決行。

しかし、一度も小雨になったことがない。私は「晴れ男」なのだ。

 

 

 

しかし今回の本番当日は週間天気予報でも全国な大雨の模様。

早めに土曜日の企画を日曜日に延期した。

結果、日曜日はほかの要件があると、半数近くが不参加に。

日曜日は、見事に晴れたのに……。

 

 

 

秋の企画は、湘南を離れて武蔵野とか東京下町とか趣向を変えないと。

大いに反省をしながら、早めに下見を準備して、楽しい企画にしようと。

今から、気持ちを切り替えている

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 16:23 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉には青木さんがいる。老舗人力車、昭和から平成を駆け抜けた男。

  

 

ある朝、地元のFMラジオから観光人力車夫の青木さんが番組に出ていた。

30年以上も鎌倉で人力車の風景を創った男として取材を受けていたのだ。

そんな青木さんに、かねてから興味を持っていた。

 

 

 

3月末に英国人とドイツ人の知人を鎌倉案内している途中、ふと立ち寄ったコーヒの店。

若宮大路の店の前に、客席に赤い敷物を敷きピカピカに磨かれた人力車が止めてあった。

見事な赤と黒のコントラスト、まじかに見た伝統的で魅力的な人力車の姿だった。

 

店の中に入ると入口のそばの席に青木さんが休憩していた。

「青木さんですよね。前からラジオでお話を聞いていました。少しお話できますか」と。

青木さんとは気軽に話ができ、写真を撮らせていただき名刺交換までさせて頂いた。

同行の外人仲間も日本的な衣装の出で立ちが珍しいと、喜んで撮影させてもらった。

 

 

青木さんはフェイスブックをされているので(ともだち申請)、その日のうちに(ともだち)になった。

さっそくフェイスブックで、その日のお礼と著作を購入する約束をした。

 

 

「人力車が案内する鎌倉」(光文社新書)と、のちに、

「鎌倉には青木さんがいる」(出版社1ミリ)を手に入れた。

前者は鎌倉で人力車の仕事を始めて20年目に出版された。

人力車人生と鎌倉の案内になっている。

 

後者は鎌倉出身で、最近一人で小さな出版社を立ち上げたばかりの若い古谷聡さん。

出版社1ミリの第1号出版として青木さんにアタックして、見事快諾を得て出版になった。

青木さんが創業35周年という絶好のタイミングでもあり双方偶然が叶い出版に至ったという。

青木さんの語りという形で、編集の古谷さんが聞き語りを上手くまとめている。

 

そのころ私も地元の古谷さんの存在を知り、近くの店でいろいろな出版談義をしている。

 

 

 

ある時鎌倉にある川喜多映画記念館で青木さんの映画とトークショーがあることを知った。

 鎌倉シネサロン 有風亭 青木登かまくら案内

力俥 RIKISHA」 上映+トークイベント 68日 14時上映

 

 

 

 

さっそく当日、会場へ向かった。

「力俥 RIKISHA」鎌倉純愛編(25分)、「力俥 RIKISHA」草津熱湯編(32分)

短編2本を堪能した。

 

 

 

トークイベントは青木さんと監督のアベユーイチさんの舞台出演だ。

脚本のむとうやすゆきさんも後半で舞台に加わった。

アベ監督がフランスニースでの上映機会を誘われた話からいきさつを説明。

鎌倉とニースは古くから姉妹都市の関係を続けている。

同時に鎌倉を舞台に青木さんの存在にこだわっていた脚本家(むとうさん)と

監督(アベさん)の二人のマッチングで、鎌倉の青木さんの物語の映画化はまとまった。

偶然に偶然が重なるご縁の末に出来上がった映画といえる。

 

青木さんは人力車操行の監修で撮影全作業に関わったという。

70歳の青木さん以外は、本当に若いスタッフが集まって映画製作された。

それも最初の二本の映画は自主製作。ポケットマネーで苦労して製作したという。

一本を4,5日で撮り終わったという。

 

既にこの後、東映のサポートがあり「浅草立志編」「すみだ旅立ち編」が撮影済みだという。

川喜多映画記念館での上映が楽しみだ。

 

 開業したころの青木さん。

 

最近は鎌倉駅の裏駅でも小町通りでも体格の良い日に焼けた若い青年達が客引きをしている。

新手の大手会社の人力車ビジネスだ。

青木さんは、そんな客引きをする車夫が少なくない中、

開業以来35年、頑なに「客引きをしない」ことを信条としている。

普段は北鎌倉の円覚寺前で、お客様を待機している。

日焼けした笑顔がチャーミングな、お話ししていても素晴らしい職人だと思った。

 

麗らかな鎌倉の風景の中に、小柄ながらもがっしりとした体躯。

藍染めの半纏に、茄子紺の股引。真っ白なはだし足袋とのコントラストが精悍な印象を与える。

短く刈り上げられた白髪混じりの頭には細くねじった豆絞りがきりりと食い込む。

日焼けした健康そうな顔に刻まれた数多くの皴が、長年の経験に基づく確かな信頼感をも物語っている。

 

編集を担当した古谷聡さんの青木さんを描写した一文である。

 

 

 

トークの後半で1ミリの古屋さんも出版に至るエピソードをコメントしていた。

前に本人から聞いた話だが、本当にいい話だった。

 

最初の著書では、青木さんは当初70歳まで車を引くと言っていたが

最近の著書では、100歳まで生きて90歳まで車を引くと言っている。

これもいい話で、すごい話だ。

 

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 18:14 | comments(1) | - | - | - |
鎌倉に桜が咲きはじめるとにぎやかな「鎌倉まつり」がやってくる。

 

年の鎌倉まつりは、4月14日から21日の間に開催される。

 

 

初日は若宮大路でのパレード、ミス鎌倉のお披露目、舞殿における静の舞が繰り広げられる。

地元の腰越では義経にご縁のある満福寺で地元の方々による「義経祭」が行われる。

最終日の21日には鶴岡八幡宮の境内で「流鏑馬」が行われる。

このイベントは復興支援事業になっており、観客席450席を3000円で購入できる。

 

 

2009年の鎌倉まつりでは、パレードの先陣を切ってパートナーシティを、

目指している韓国の安東市の仲間たちが行進した。

「韓国河回(ハフェ)仮面劇」のメンバーだ。

サムルノリの打楽器の音色に合わせて、いろいろなお面が登場したのだ。

 

 

行進の後、彼らは鶴岡八幡宮の境内で伝統的な「韓国の仮面劇」を、

たくさんの聴衆の前で演じてくれた。今となっては、懐かしい出来事だった。

 

 

今年はうっかりして、パレードの開始時間が早まっていることに気がつかなかった。

鶴岡八幡宮についたら、すでにパレードは解散して、法被姿の参加者たちは帰途に就くところだった。

 

 

この写真は、かつて「鎌倉プロモーショナルフォトコンテストに優秀賞になった作品だ。

『赤だ!そのまま止まれ』。パレードのフィナーレの一コマ。鳶職による梯子の演技だ。

優雅な鎌倉の景色ばかりの参加作品の中で、ユニークな作品と審査委員長から評された。

グランプリにも匹敵するほどだと。(ならば、せっかくなので、そうして欲しかったな)

そんな思い出にあふれる「鎌倉まつり」。

 

天気が良いので、そのまま午後から行われるミス鎌倉のお披露目だけ付き合った。

市政80年という割には、観光協会は力が入っているのかどうか。

観客の数は、いつもより少ない。なぜだろう。

市の広報の問題なのか、毎年、判でついたような、まったく同じ企画だからなのか。

まったく、工夫が感じられないと思わざるを得ない。

 

 

 

 

20日の土曜日は地元の腰越で「義経祭」。

平家を滅ぼして凱旋した源義経は、頼朝の命に背いたというの理由で鎌倉入りを拒まれた。

腰越の満福寺で頼朝へ対して鎌倉入りの許しを乞う「腰越状」を書いて頼朝の怒りを解くことに努めたが許されずに、逆に追われる身となった。有名な話だ。

 

 

腰越の龍口寺から腰越の電車通りを経て満福寺迄のパレードだ。

地元の高校や中学の吹奏楽団を先頭に、ミス鎌倉を乗せた乗り物。

いつもはN社の真っ赤なオープンカーなのだが、ある騒ぎのために自粛で借りることができない。

ならば、流行りの人力車にでも乗って、パレードに参加すればよいのにと思った。

 

 

義経姿の松尾鎌倉市長、地元の議員さんたちも法被姿で行進。

最後は地元腰越小学校の子供たちの「よさこいキッズ」たちの踊りが続く。

 

最終日は、やはり日本晴れなので、鶴岡八幡宮の「流鏑馬」に出かける。

少し出遅れたが、地元マスコミの撮影場所の近くになんとか陣取れた。

ナイスショットが期待できる場所だ。

1時間余の迫力ある名場面が始まった。

 

 

ナイススポットだが、馬のスピードとシャッターチャンスがうまく合わない。

スマホの連射撮影など駆使したり、数年間で撮りだめした中から名場面を紹介します。

 

話が変わるが鎌倉市の観光客は、年間2000万人。地元に落ちるお金は平均で3500円。

オリンピックが近づき、外人の訪問者が増えている。課題が山ほどだ。

街のインフラから考え直さないと、京都のように日本人の観光客に敬遠されることになる。

さぁ〜、どうする。

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 10:57 | comments(0) | - | - | - |
サイモンとフェリックスと歩く桜の鎌倉、江の島。タイミングの良い来鎌でしたね。

 

 

あるご縁で一橋大学の美穂子教授と知り合いになった。

彼女が議長をするシンポジウム「AIが産業テクノロジーの進化と法的な改革の影響」。

サイモン教授(英国)、フェリックス教授(ドイツ)を鎌倉の桜と江の島を案内した。

前日は東京の一橋講堂で11時から6時までタフで長いシンポジウム内容だった。

初めから終わりまで興味深く拝聴した。

 

準備を含めて本番と、その疲れも見せずに彼らは朝9時に鎌倉駅にやって来た。

昨日のスーツ姿とは違いカジュアルな姿でリュックを背負っている。

かさばる荷物のロッカー保管の必要もなく計画した通りコースを歩くことができる。

 

 

まず、若宮大路の段蔓。若い桜はまだ3分咲き。若木の才能はまだ未熟で、満開に咲いたり、

まだ蕾のままだったり、人間と同じだ。

八幡宮の本殿まで、かなり遠く見える。この道は見事な遠近法で作られている。

その遠近法を英語で説明が難しい。スマホで翻訳を見る。

 

 

鶴岡八幡宮の源氏池の桜はほぼ満開。まずはよかった。

 

 

舞殿横に奉納された酒樽が珍しいと記念写真だ。

 

 

八幡宮を少し離れて、住宅街の沿道を歩いてみる。桜は満開だ。ここも良し。

コーヒー好きの美穂子さん、コーヒーブレーク希望の気配だ。

若宮大路にできた新しいコーヒーショップで少し休憩だ。
 

 

そこで鎌倉で有名な人力車の青木登さんと遭遇。初対面だが挨拶をしてツーショット。

「人力車が案内する鎌倉」を読む約束をした。以前から興味を抱いていた方だ。

 

 

江ノ電で長谷の街へ。ちょうど光則寺の参道では縁日が行われていた。

無人の参道の桜が素晴らしいのに、少しがっかりして、すぐの高徳院へ。

 

 

大仏は外人の方は特に興味持たれる。

この日も中国、東南アジアから、欧米と国際色豊かだ。

「日本人は居ませんね。ここへは来ないのですか」とサイモン教授。

そんな事はないのだが、この季節はこうなってしまうのだ。

 

そこで藤沢市観光協会江の島案内所に電話。

「渡し舟は運航していますか」

「朝から風もなく、波も穏やかで、ちゃんと運航していますよ」と。

ホッとした。

 

江ノ電で「江の島駅」へ移動。駅前にコーヒーショップが出来ている。

ここでも立ち飲み用のコーヒーを買い求めた。

すでに「洲鼻通り」は、観光客で歩けないほどだ。

 

 

江の島弁天橋のふもとから、島の裏手まで歩くと40分の「岩屋洞窟」のある稚児が淵まで、

渡し舟の弁天丸では、わずか10分で到着する。体力と時間の節約だ。

到着すると、あいにく洞窟は工事中で入場禁止だった。

 

 

石段を上り見晴らしの良い「富士見亭」へ。お店の席のベランダ席が空いていた。

大海原を眺めながら「シラス定食」をいただく。

ここまでは予定通りだが、春霞で伊豆半島、富士山が全然見えない。

アイアムソーリーの気分だ。

 

 

この後、参道の坂を下って浜辺の「エノスパ」(江の島アイランドスパ)で遊ぶ予定。

アルコールなしでプール、サウナ、ジャグジーをゆっくり楽しみ、

西の空を真っ赤に染める夕焼けを楽しむ予定だ。

 

今日のキーワードは「桜とリラックス」なのだ。

 

マイケルは本番前の前夜に東京入りで本番。終日タフなシンポジウムと歓迎会。

時差の影響で、バテバテ気味。表情に表れてきた。

そろそろ由比ガ浜の旅館「わかみや」でゆっくりしたくなったようだ。

そこで計画を変更。旅館へ戻り7時からの部屋食まで一休みに変えた。

 

 

参道はまだお参りに来る人々で、道せましの状況だ。

 

このまま旅館に帰っても、元気な美穂子さん、フェリックスは旅館に付随した

プール、サウナ、ジャグジーでもスケールは違うが「エノスパ」と同じように楽しめる。

おまけに夕食までに、目の前の浜辺にでも出られる。

オリジナルの計画よりも「リラックス」コンセプトに合致するはずだ。

 

後で聞くと、翌朝は晴れていて、朝食前に目の前の浜に出て、日の出も楽しめたようだ。

 

 

なんとなく、結果オーライの素人案内人稼業。

少し不安だったので通訳士の後輩女性(江藤美紀子さん)の助けを得て、

チーム・マミヤのパワーが発揮できた。

美紀子さんありがとう。次回も機会があればよろしくね。

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:33 | comments(0) | - | - | - |
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