鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
鎌倉の秋の夕べはインディアンフルートとウクレレの音色で暮れていく。
【ライステラスのフルートの響き】



インディアンフルート奏者のマーク・アキクサとアコースティックギター奏者の太田光宏さんのコンサート。
鎌倉の一角、江ノ電のかたわらにたたずむ緑に囲まれた古民家が舞台です。


 
暮れゆく鎌倉の秋。雨上がりの庭に静かな音が流れます。


 
部屋の中からも緑の庭が楽しめます。


 
「ライステラス」グルテンフリーカフェで米粉のスイーツも戴けます。
今日は特別に「Mark&Ota」のデザインで気持ちを込めた特製のスイーツです。


 
まずはマークがインディアンフルートの説明をします。
ネーティブアメリカンの若者が乙女に、笛の音色で求愛の気持ちを伝えます。
今日の曲のテーマは空をテーマに「変わりゆく風月」を伝えてくれます。


 
マークのソロの演奏が始まります。
ブラックフット族の酋長の言葉に(かりそめの永遠)、つまり命とは何かを訴えます。
光りの精霊
世界軸
金鶏山落日譜
かりそめの永遠
と、演奏は続きます。
太田さんとのコラボもいつものように静かな中に、胸に沁みとおる音が流れます。
最後は「とうもろこしの乙女」


 
静かな語りとフルートの音色が鎌倉の秋とマッチングして、静かなコンサートは終わります。
 
【田谷の里にハワイアンの響きが流れます】


 
藤生君と竹内先生

 
母のお世話になっているホームに高校のクラスメートの藤生義尚君、同級生の棟方孝明君が、
ハワイアンの演奏仲間としてフラダンスの仲間8人がボランティアで演奏会を行ってくれました。


 
「コナアイランズ」の左から藤生君、井上君、棟方君のウクレレによるハワイアン。
歌声もしっかりハモっていてきれいな演奏です。
「フラハラナレイメリア」は竹内利枝さんがリーダーで今日は8名の出演です。





 
真珠貝の歌(パリーシェルズ)、珊瑚礁の彼方(ビヨンザリーフ)、月の夜は、南国の夜、と続きます。


 
最後は「アロハオエ」。
これはこんにちはではなく、また会いましょうという意味の歌と彼が説明しました。
またこのステージでの演奏に来たいと挨拶してくれました。

 母を囲んで、母の貼り絵の前で記念写真
 
最後は大船の「魚や一丁」というお店でおいしい肴を楽しみました。


 
可愛い副店長(KHさん)のサービスが素晴らしかったです。
また、来ますね。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:15 | comments(0) | - | - | - |
元勤務先の後輩の地引網大会。大成功。飲みすぎた。
3週間も雨が続いた湘南地方で不安定な天候に気を揉みながら、
会社の地元の後輩が大規模な地引網大会を開きました。

結果は最初から終わりまで炎天下の大成功でした。
私も30代の頃に鵠沼海岸で地引網大会を7年続けた経験があるので、
その青春時代の思いも強く、昨年から参加し、今年は手伝いスタッフとして参加しました。

「車で辻堂海岸まで送って」という頼みに、家人は徒歩作家は歩いていくべきと、厳しいひとこと。


 
5.5キロの海岸線を1時間10分で地引網現場まで歩きました。(自撮り)


 
浜辺の景色は、どんよりした空に、湿度が高くてTシャツはぐっしょり濡れました。


 
参加者が続々と集まり始めました。


 
早速、スタッフとしてBBQセットの組み立てから始めます。


 
水がたっぷり入った桶を運び込んで、氷を入れて飲料水のどぶ付けが準備出来ました。




 
二見さんの音頭で、午前中に第1回目の地引です。
お父さんたちはグラス片手に見物です。



たくさんの魚が捕れた様です。



 
樽に入った、たくさんの魚。


 
さっそく天ぷらが漁師さんから届きました。


 
私は幹事席で生ビールを数杯、白魚の刺身(生シラス)を楽しんでいます。



 
2回目の地引が始まりました。
今回の方が、たくさん大きな魚が入っているようです。


 
漁師さんから届いた魚を仲間のひとりが出刃包丁で、見事にさばいています。
こんな器用な社員もいるもんだと思ったら、なんと麹町の料理割烹の和田さんがさばいているのでした。
本物のプロの料理人がやってきたわけです。友達の友達の関係で参加したようです。
 
 ヒラメ

 
クロダイ
 白いか
 
割烹和田の辻堂海岸支店の開店ですね。


 
魚好きの子どもたちが、なかなか立ち去りません。
最後はさばいた魚のガラは、海辺に持って行き海に返すのです。


 
カモメが喜んで集まってきて、海に帰る前にすべてカモメの餌になってしまいました。

こうして、ことしの地引網は、無事に終わりました。
途中で和田さんを勝手に手伝い、小さな魚をさばいてみたが、普通の包丁では思うようにさばけない。
来年は我が家の出刃包丁も持参しようとおもったのだが、どうだろうか。

 
最後はタクシーに若者と同乗し湘南電車、江ノ電経由で、とぼとぼふらふらと無事に帰宅しました。
なんといっても、朝から冷たい生ビールを一体何杯飲んだだろうか・・・。

同世代の仲間がほとんど参加していなく、ほとんどが50歳以下のメンバーで、
顔も知らない後輩たちでしたが、最後まで一日中、楽しく過ごさせていただいた。
後輩の皆さんたちとご家族の皆さんに、感謝、感謝。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:22 | comments(0) | - | - | - |
今年も、ぼんぼり祭の季節になりました。我が家の巨匠も頑張っています。

 
鎌倉のぼんぼり祭は、毎年8月に立秋の前の日から9日までの3日間(または4日間)執り行われます。
鎌倉の夏の風物詩です。そして9日は源実朝公の誕生日に当たります。この日には実朝祭がおこなわれます。
境内には鎌倉市在住の文化人、各界の著名人が揮毫して奉納します。
 
何故かわが家人もその中に加えて戴き15,6年になります。
私は自分の予定に合わせて鶴岡八幡宮へ記録係としてお参りしました。
 

 
まずは6時半から巫女さん達が、(ぼんぼり)に灯を灯します。
 

 
左側の列の最初の作品は常連の宮崎緑さんの作品が、いつものようにみなさまを迎えます。
 

 
マジンガーゼットの水木一郎さん
 

 
ワダエミさん
 

 
山本富士子さん
 

 
宇佐美恵子さん
 
岡田武史さん
 

 
伊集院静さん



山崎直子さん


 
竹中直人さん


 
みのもんたさん


 
養老孟司さん

 
山門

ここで半分。階段を下って後半の(ぼんぼり)鑑賞です。


 
松尾崇鎌倉市長


 
鈴木英人さん


 
中村獅童さん


 
わたせせいぞうさん



 
そして、我が家の巨匠の力作です。
私の後ろから、「この人は、昨年も龍のすごい絵を出していたよ」と老爺の声が聞こえました。

ちゃんと見ている人が居るのだと、感激しました。

 
今年はゲリラ雨の影響で一日中止になりましたが、無事に3日間は約400のぼんぼりが境内を飾りました。

しかし、何か足りないですね。
そう、常連の長友啓典さんお作品がありません。


 
それなので、昨年の生前の最後の作品をご紹介します。何か、さびしいですね。


 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 10:06 | comments(0) | - | - | - |
7月19日の一旦中止になった鎌倉花火、4000発の花火に歓声上がる。


市外からの多くの観客の参加もある伝統的な鎌倉花火は、4月に急に中止と発表されました。
どうしてそんなことになったのか。
鎌倉市議会と鎌倉市観光協会の間での問題が発端でした。
(詳しい理由は省略します)。
こんなに歴史的な花火大会を中止でいい訳がないと市民達が立ち上がり、
今年だけの措置として市民有志により実行委員会を立ち上げ、鎌倉市が主催した。

 
クラウドファンディングという発想で必要な資金の目途が立ち、花火大会が復活したのです。
予定以上の資金が集まり、3500発の花火が4000発も打ち上げられました。


 
当日は東京での仕事を早めに切り上げて、自宅から長谷まで海辺の134号を小一時間歩き、
なんとか見物にふさわしい好ポジションを見つけて花火が上がるのを待ちました。


 
134号線をお酒、焼き鳥、パイプ椅子を持参で会場へ向かいました。
海岸は、すでに見物人でいっぱいです。


 
19時16分に花火は始まりました。
フィナーレは大小の色とりどりの花火の大連発。
息をのむような、連続の花火の連発!

特に鎌倉の水中花火は見事なものです。
ゆっくりとご覧ください。






























 
名物の鎌倉の水中花火も満喫しました。
騒ぎの中で松尾市長へフェイスブックのメッセンジャーで「突破力を発揮して!」と応援しましたが・・・。

結果的に素晴らしい花火大会になりました。
 
来年の開催までには、鎌倉の観光行政をしっかり見直して、長期的な観点から戦略を練ってほしいと思います。
もう少しすっきりした運営を期待して、帰途につきました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:20 | comments(0) | - | - | - |
初夏の陽を浴びて外での過ごし方。ほとんど近場で済ませています。


 
【豊多摩マスターズのユニフォーム】
 
豊多摩高校野球部OB会は(マスターズ甲子園)に参加しています。
5月になると公式戦が始まります。硬球での試合です。到底私は参加できません。
仲間の監督の提案で軟式で練習試合が出来たら、野球慣れすると言い出しました。
さっそく元勤務先の後輩のチームに頼み、練習試合を世田谷公園球場で行いました。それもナイターです。


 
同じ年齢の吉田。大学でも神宮で投げて、今でも豊多摩マスターズで投げています。
親しい中にも、尊敬の念を抱きます。
私も久しぶりにチームのユニフォームを着て参加しました。
(ユニフォームが、まだ似会いますね)。


 
若手の部員がたくさん参加したので、サードを守るという守備機会は遠慮しました。
同じ年の吉田は1回だけ投げ、味方の守備の乱れがありましたが、力投しました。
私は後半戦で代打で打順が回って来て打席に立ちました。見事に・・・。
ナイスバッティング!!


 
熱戦の末、スコアは5対4で惜敗でした。
次回も軟式野球の試合にはユニフォームを着て、チームに貢献します。
 
【連休は二人の孫と遊ぶ】



 
連休になって二人の孫を家で預かることになりました。
さっそく近くの(広町緑地)に出かけました。



 
広町緑地とは鎌倉の腰越地域に残された広町緑地を保全・維持し、かつての里山の風景を復元しています。
野原や雑木林に囲まれた自然の広場です。
Kip君とトッキ―は、自然児のように木登りを楽しんでいます。


 
お兄ちゃんのKip君はどんどん先に歩いて山を登り始めています。


 
だいぶ野山を歩き、少し疲れたので、お菓子を広げて休憩タイムです。



 
夕方になってきたので家に帰ります。
(とうと)と(かあか)も用事を済ませて我が家に合流し、トッキ―の3歳の誕生日会をしました。

 
【ハイキングの下見】
 
5月27日に大学のクラブ仲間を案内してハイキングの予定です。
今回は大磯の歩きを考えました。






 
「大磯に集まろう!島崎藤村を訪ねて、吉田茂にも会える。城山公園の展望台からは相模をを180度望み、
旧東海道の松林の中を歩き、鴫立庵で俳句の雰囲気を味わう。
そんな企画にまとまりました。
あっというまに初夏の陽をふんだんに浴びたGWも終わりました。

ところで冒頭のバッティングは見事なスィングで、
逆転二塁打のように見えましたね。



ところが本当は芯を3cmぐらい外してファウルボール。ボールを修正して消したらあんなに素晴らしいシーンになりました。
試合を前にバッティングセンターで、何球も試打をしたので、ボールを追う目が出来て、何球もファールで粘れました。
スリーツーのフルカウントで最後は空振り三振。残念。
このボールは簡単にグラフィック修正で消えました。ごめんなさい。

 
そんなこんなの10日間でした。
また少しだけ仕事のモードに戻ります。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 17:14 | comments(0) | - | - | - |
初代「兼六園菊桜」は天然記念物。珍しい桜がわが庭にあります。


ある時「兼六園の菊桜」の存在を知りました。
家人の還暦の贈りものを探すために、近所のある花屋さんに入ったところ4月末に満開になる桜の苗木を見つけました。
と言っても背丈1mほどのものである。つぼみが色づいていました。
お店の方に質すと、ちょうど家人の誕生日の頃に満開になると言います。
さっそく購入してお店で1週間ほど保管してもらいました。

家人もとても喜んでくれ、プレゼントした菊桜は、当面ベランダでその見事な花を愛でていました。



 
日本三名園の一つである兼六園は、もとは加賀百万石大名である前田家の庭園。
その名は、六つのすぐれた景観を兼ね備えていることから、豊かな風情を見せてくれる兼六園。
桜のシーズンは特に人気があるようです。

40種類、420本ほどもある兼六園の桜の中でも最も美しいと言われているのは、

「兼六園菊桜」。一般的に菊桜の花弁は150枚から200枚。「兼六園菊桜」は花弁が250枚から400枚近くもあり、

日本で最も花弁の多い、珍しい品種です。
後日、その菊桜は我が家の庭に植え移して、数年が経ちました。





今年は久しぶりに見事な花が咲きました。

鎌倉の桜がすべて散った後に、しばらくは満開の桜を楽しみます。



 
横にあるアメリカハナミズキも、今年は大きな花が咲きました。
ふたつあわせて、しばらくは華やかな花を楽しめそうです。

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
櫻も、そろそろ終わりを迎えます。鎌倉の田谷と大船フラワーセンターの櫻です。


鎌倉の田谷と大船フラワーセンターの櫻です。
春爛漫。鎌倉の桜を母とあちこちと堪能しています。
今年になって、日比谷の仕事場へは週2日出ていく程度になりました。
出番の日数は減っても、今まで通りミッションは変わりませんが、今まで妹たちに頼りにしてまかせていた母の付添の回数もこのところ増えました。



 
今お世話になっている施設の庭で桜の会が開かれました。
庭で桜をみなさんと楽しんでいます。



お茶とお菓子のサービスもありました。



 
ある日曜日。近くにある大船のフラワーセンターの桜が満開だという事で、出かけました。


 
染井吉野も頑張って咲いています。


 
八重桜も見頃です。


 
枝垂れ桜も満開で、花びらのシャワーの中で記念写真です。


 
一連の見事な枝垂れ桜を眺めています。
この数日、母は鎌倉の桜を堪能したようです。


 
二人の写真を見て、このお爺さんは誰?とボケをかましてくれました。


 
目の前の(ボケ)の花を見る母。


 
いつ来てもこの公園は素敵です。
次はつつじの見ごろのころに・・・。


 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 16:57 | comments(0) | - | - | - |
間に合ったね、鎌倉の櫻。


先週末は雨模様で観櫻出来ず。平日に寸暇を惜しんで桜見物。
東京に出かける前とか、母の介護に行く前とかに、時間を盗んで桜見物しました。







 
鎌倉山の櫻です。
櫻の大木が大分齢を取ってきましたが、立派に咲いています。
桜見物の車の往来が激しいです。



 
長谷の光則寺の参道は写真を撮る方でいっぱいです。


 
こちらは地元の公園の櫻。
無人の滑り台です。



 
日を変えて、若宮大路の段蔓は昨年新しい櫻に植え替えました。
鉛筆のような桜の木が昔のような貫録のある櫻になるのは何年後でしょうか。



 
鶴岡八幡宮の源平池の櫻。
週末の雨でこの櫻たちもすべて散ってしまうのでしょう。
櫻の命は(はかない)ものです。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉は快晴、日本晴れ。母の96歳の誕生日です。


今日もいい天気ですね。
24日が母の誕生日ですが、孫たちの参加できる三連休の中で誕生日会を行いました。



 
お店はクッチーナ・オーラ・レガーレ。昨年も手厚くお世話になりました。


 
大渋滞の中、定刻に少し遅れてみなさんが集まりました。久しぶりの集まりにおしゃべりが止まりません。


 
まずはオードブル。前菜5品の盛り合わせです。


 
私のパスタ。イタリア産豚肉の自家製ばら肉(パンチェッタ)と良く炒めた玉ねぎのトマトソース・スパゲッティ。


 
他にはホタルイカと地野菜のペペロンチーニ。


 
大山地鶏の胸肉と地野菜のサフランクリームソースのフリッジ。らせん状のパスタがかわいいです。


 
今日の午前中に幼稚園の卒園式を終えたばかりのKip君もパスタのおすそわけです。
トッキ―は早くも外へ飛び出して遊んでいます。


 
しばし懇談が続きます。


 
母には、少し柔らかめなパスタです。



さて、メイン料理は皆さんが同じです。牛の特上肩ロース(ザブトン)のロースト。黒トリュフのペースと添え。
いつも、とてもおいしいです。


 
母にもメインが出て来ました。お肉は食べやすく小さくしてあります。


 
母の誕生日のお祝い。キャンドルケーキ。二男も同じ日に誕生日なので二つ用意されました。


 
ひ孫と一緒にキャンドルの火を吹き消します。


 
恒例の母への花束のプレゼントです。


 
母と3人の子どもたちです。合計306歳です。


 
母は立ち上がって感謝のスピーチです。
「いつの間にかこのような年齢になりました。これからも元気に過ごしたいと思います」。


 
Kip君もトッキ―も、同じデザートを楽しんでいます。


 
最後はお店の前で記念写真です。
間宮一族が集まるのは楽しみです。従弟同士は話が弾みます。
二人のひ孫は、別の意味で人気者です。
96歳のおおばあちゃん、百歳を目指して、いつまでも元気に過ごしてください。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
新企画:鎌倉の梅見歩きは、快晴の中、日蓮上人のゆかりのお寺をめぐりました。


今年は七福神歩きを中止したので、今回の鎌倉の季節歩きは新企画の梅見歩きにしました。
それも、いつもは歩かないお寺巡り。日蓮上人のゆかりを訪ねて歩きました。
湘南モノレールの湘南江の島駅に集合。藤沢市から出発です。


 
まずは、片瀬にある枝垂れ梅の名所でもある常立寺。
元(げん)への服従を求める国書を携えた杜世忠ら元の国使ら5名もここ龍口で処刑されこの地に葬られた。


 
境内には蒙古の国師5名の塚があり、五輪塔には青い布が飾られている。青色はモンゴルでは英雄を意味する色である。
大相撲の藤沢場所には必ずモンゴル力士が、この寺に参拝するので有名だ。
かつては朝青竜、白鵬などがお参りしている。


 
庭の枝垂れ梅が有名。今日初めての記念写真。
丁度満開のタイミングに訪問できた。


 
続いて隣の龍口寺へ移る。
この寺で幕府にとらえられた日蓮が斬首されかかったのです。
刑場にひかれ、まさに処刑されようとした時に、ある尼僧がぼたもちを捧げると、
雷鳴が轟き稲妻が走り刑吏の刀が折れ、日蓮の一命が救われた。
穏やかな日を浴びて、骨董市が開かれていた。


 
日蓮上人像と梅が映えている。


 
次に尋ねる寺は長谷駅の長谷寺。
境内には梅が満開である。


 
いつものように山門の前で記念写真。
 


 
隣の光則寺へ。
何故か訪ねる人がなく、ひっそりとしています。
ここも梅が咲き誇っているのに・・・。


 
日蓮が佐渡へ流刑になった時、高弟の日朗がとらえられて監禁された土牢。


 
その場所から下を見ると庭内の梅がしっかり見られます。
長谷駅の近くでランチを済ませて、鎌倉旧市内へ移ります。


 
妙本寺。
日蓮が安房より移り住んだ松葉が谷草庵跡に開かれたとされ、現在も境内奥の山腹に「御小庵趾」の碑がある。
ただし、ごく近隣の安国論寺、長勝寺も、それぞれ松葉ヶ谷草庵跡を称している。


 
日蓮上人像と梅。


 
庭は梅が盛りです。


 
次が安国論寺。
ここも
日蓮が初めて草庵を結んだ場所と言われる。
ここで「立正安国論」を著し、北条時頼へ建白したと言われる。
本堂横の梅が満開である。


 
展望台に登ってみた。
そこから見える海。向こうには富士が見える。
日蓮はこの山頂の展望台から富士を拝み経を唱えたと。


 
さて、隣の妙法寺。
京都は西芳寺、こちらは鎌倉の苔寺と言われる。



 
静かな佇まいの中、きれいな苔の石段。
鎌倉の中でも一番好きな寺である。


 
最後は大宝寺。今日の梅見歩きのフィナーレだ。


 
夕方になり、いつも店で打ち上げ。
シニア仲間が、本当に元気だ。
今日の新企画は、みんな喜んでくれました。
鎌倉は奥が深い。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:38 | comments(0) | - | - | - |
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