鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
初夏の陽を浴びて外での過ごし方。ほとんど近場で済ませています。


 
【豊多摩マスターズのユニフォーム】
 
豊多摩高校野球部OB会は(マスターズ甲子園)に参加しています。
5月になると公式戦が始まります。硬球での試合です。到底私は参加できません。
仲間の監督の提案で軟式で練習試合が出来たら、野球慣れすると言い出しました。
さっそく元勤務先の後輩のチームに頼み、練習試合を世田谷公園球場で行いました。それもナイターです。


 
同じ年齢の吉田。大学でも神宮で投げて、今でも豊多摩マスターズで投げています。
親しい中にも、尊敬の念を抱きます。
私も久しぶりにチームのユニフォームを着て参加しました。
(ユニフォームが、まだ似会いますね)。


 
若手の部員がたくさん参加したので、サードを守るという守備機会は遠慮しました。
同じ年の吉田は1回だけ投げ、味方の守備の乱れがありましたが、力投しました。
私は後半戦で代打で打順が回って来て打席に立ちました。見事に・・・。
ナイスバッティング!!


 
熱戦の末、スコアは5対4で惜敗でした。
次回も軟式野球の試合にはユニフォームを着て、チームに貢献します。
 
【連休は二人の孫と遊ぶ】



 
連休になって二人の孫を家で預かることになりました。
さっそく近くの(広町緑地)に出かけました。



 
広町緑地とは鎌倉の腰越地域に残された広町緑地を保全・維持し、かつての里山の風景を復元しています。
野原や雑木林に囲まれた自然の広場です。
Kip君とトッキ―は、自然児のように木登りを楽しんでいます。


 
お兄ちゃんのKip君はどんどん先に歩いて山を登り始めています。


 
だいぶ野山を歩き、少し疲れたので、お菓子を広げて休憩タイムです。



 
夕方になってきたので家に帰ります。
(とうと)と(かあか)も用事を済ませて我が家に合流し、トッキ―の3歳の誕生日会をしました。

 
【ハイキングの下見】
 
5月27日に大学のクラブ仲間を案内してハイキングの予定です。
今回は大磯の歩きを考えました。






 
「大磯に集まろう!島崎藤村を訪ねて、吉田茂にも会える。城山公園の展望台からは相模をを180度望み、
旧東海道の松林の中を歩き、鴫立庵で俳句の雰囲気を味わう。
そんな企画にまとまりました。
あっというまに初夏の陽をふんだんに浴びたGWも終わりました。

ところで冒頭のバッティングは見事なスィングで、
逆転二塁打のように見えましたね。



ところが本当は芯を3cmぐらい外してファウルボール。ボールを修正して消したらあんなに素晴らしいシーンになりました。
試合を前にバッティングセンターで、何球も試打をしたので、ボールを追う目が出来て、何球もファールで粘れました。
スリーツーのフルカウントで最後は空振り三振。残念。
このボールは簡単にグラフィック修正で消えました。ごめんなさい。

 
そんなこんなの10日間でした。
また少しだけ仕事のモードに戻ります。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 17:14 | comments(0) | - | - | - |
初代「兼六園菊桜」は天然記念物。珍しい桜がわが庭にあります。


ある時「兼六園の菊桜」の存在を知りました。
家人の還暦の贈りものを探すために、近所のある花屋さんに入ったところ4月末に満開になる桜の苗木を見つけました。
と言っても背丈1mほどのものである。つぼみが色づいていました。
お店の方に質すと、ちょうど家人の誕生日の頃に満開になると言います。
さっそく購入してお店で1週間ほど保管してもらいました。

家人もとても喜んでくれ、プレゼントした菊桜は、当面ベランダでその見事な花を愛でていました。



 
日本三名園の一つである兼六園は、もとは加賀百万石大名である前田家の庭園。
その名は、六つのすぐれた景観を兼ね備えていることから、豊かな風情を見せてくれる兼六園。
桜のシーズンは特に人気があるようです。

40種類、420本ほどもある兼六園の桜の中でも最も美しいと言われているのは、

「兼六園菊桜」。一般的に菊桜の花弁は150枚から200枚。「兼六園菊桜」は花弁が250枚から400枚近くもあり、

日本で最も花弁の多い、珍しい品種です。
後日、その菊桜は我が家の庭に植え移して、数年が経ちました。





今年は久しぶりに見事な花が咲きました。

鎌倉の桜がすべて散った後に、しばらくは満開の桜を楽しみます。



 
横にあるアメリカハナミズキも、今年は大きな花が咲きました。
ふたつあわせて、しばらくは華やかな花を楽しめそうです。

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
櫻も、そろそろ終わりを迎えます。鎌倉の田谷と大船フラワーセンターの櫻です。


鎌倉の田谷と大船フラワーセンターの櫻です。
春爛漫。鎌倉の桜を母とあちこちと堪能しています。
今年になって、日比谷の仕事場へは週2日出ていく程度になりました。
出番の日数は減っても、今まで通りミッションは変わりませんが、今まで妹たちに頼りにしてまかせていた母の付添の回数もこのところ増えました。



 
今お世話になっている施設の庭で桜の会が開かれました。
庭で桜をみなさんと楽しんでいます。



お茶とお菓子のサービスもありました。



 
ある日曜日。近くにある大船のフラワーセンターの桜が満開だという事で、出かけました。


 
染井吉野も頑張って咲いています。


 
八重桜も見頃です。


 
枝垂れ桜も満開で、花びらのシャワーの中で記念写真です。


 
一連の見事な枝垂れ桜を眺めています。
この数日、母は鎌倉の桜を堪能したようです。


 
二人の写真を見て、このお爺さんは誰?とボケをかましてくれました。


 
目の前の(ボケ)の花を見る母。


 
いつ来てもこの公園は素敵です。
次はつつじの見ごろのころに・・・。


 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 16:57 | comments(0) | - | - | - |
間に合ったね、鎌倉の櫻。


先週末は雨模様で観櫻出来ず。平日に寸暇を惜しんで桜見物。
東京に出かける前とか、母の介護に行く前とかに、時間を盗んで桜見物しました。







 
鎌倉山の櫻です。
櫻の大木が大分齢を取ってきましたが、立派に咲いています。
桜見物の車の往来が激しいです。



 
長谷の光則寺の参道は写真を撮る方でいっぱいです。


 
こちらは地元の公園の櫻。
無人の滑り台です。



 
日を変えて、若宮大路の段蔓は昨年新しい櫻に植え替えました。
鉛筆のような桜の木が昔のような貫録のある櫻になるのは何年後でしょうか。



 
鶴岡八幡宮の源平池の櫻。
週末の雨でこの櫻たちもすべて散ってしまうのでしょう。
櫻の命は(はかない)ものです。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉は快晴、日本晴れ。母の96歳の誕生日です。


今日もいい天気ですね。
24日が母の誕生日ですが、孫たちの参加できる三連休の中で誕生日会を行いました。



 
お店はクッチーナ・オーラ・レガーレ。昨年も手厚くお世話になりました。


 
大渋滞の中、定刻に少し遅れてみなさんが集まりました。久しぶりの集まりにおしゃべりが止まりません。


 
まずはオードブル。前菜5品の盛り合わせです。


 
私のパスタ。イタリア産豚肉の自家製ばら肉(パンチェッタ)と良く炒めた玉ねぎのトマトソース・スパゲッティ。


 
他にはホタルイカと地野菜のペペロンチーニ。


 
大山地鶏の胸肉と地野菜のサフランクリームソースのフリッジ。らせん状のパスタがかわいいです。


 
今日の午前中に幼稚園の卒園式を終えたばかりのKip君もパスタのおすそわけです。
トッキ―は早くも外へ飛び出して遊んでいます。


 
しばし懇談が続きます。


 
母には、少し柔らかめなパスタです。



さて、メイン料理は皆さんが同じです。牛の特上肩ロース(ザブトン)のロースト。黒トリュフのペースと添え。
いつも、とてもおいしいです。


 
母にもメインが出て来ました。お肉は食べやすく小さくしてあります。


 
母の誕生日のお祝い。キャンドルケーキ。二男も同じ日に誕生日なので二つ用意されました。


 
ひ孫と一緒にキャンドルの火を吹き消します。


 
恒例の母への花束のプレゼントです。


 
母と3人の子どもたちです。合計306歳です。


 
母は立ち上がって感謝のスピーチです。
「いつの間にかこのような年齢になりました。これからも元気に過ごしたいと思います」。


 
Kip君もトッキ―も、同じデザートを楽しんでいます。


 
最後はお店の前で記念写真です。
間宮一族が集まるのは楽しみです。従弟同士は話が弾みます。
二人のひ孫は、別の意味で人気者です。
96歳のおおばあちゃん、百歳を目指して、いつまでも元気に過ごしてください。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
新企画:鎌倉の梅見歩きは、快晴の中、日蓮上人のゆかりのお寺をめぐりました。


今年は七福神歩きを中止したので、今回の鎌倉の季節歩きは新企画の梅見歩きにしました。
それも、いつもは歩かないお寺巡り。日蓮上人のゆかりを訪ねて歩きました。
湘南モノレールの湘南江の島駅に集合。藤沢市から出発です。


 
まずは、片瀬にある枝垂れ梅の名所でもある常立寺。
元(げん)への服従を求める国書を携えた杜世忠ら元の国使ら5名もここ龍口で処刑されこの地に葬られた。


 
境内には蒙古の国師5名の塚があり、五輪塔には青い布が飾られている。青色はモンゴルでは英雄を意味する色である。
大相撲の藤沢場所には必ずモンゴル力士が、この寺に参拝するので有名だ。
かつては朝青竜、白鵬などがお参りしている。


 
庭の枝垂れ梅が有名。今日初めての記念写真。
丁度満開のタイミングに訪問できた。


 
続いて隣の龍口寺へ移る。
この寺で幕府にとらえられた日蓮が斬首されかかったのです。
刑場にひかれ、まさに処刑されようとした時に、ある尼僧がぼたもちを捧げると、
雷鳴が轟き稲妻が走り刑吏の刀が折れ、日蓮の一命が救われた。
穏やかな日を浴びて、骨董市が開かれていた。


 
日蓮上人像と梅が映えている。


 
次に尋ねる寺は長谷駅の長谷寺。
境内には梅が満開である。


 
いつものように山門の前で記念写真。
 


 
隣の光則寺へ。
何故か訪ねる人がなく、ひっそりとしています。
ここも梅が咲き誇っているのに・・・。


 
日蓮が佐渡へ流刑になった時、高弟の日朗がとらえられて監禁された土牢。


 
その場所から下を見ると庭内の梅がしっかり見られます。
長谷駅の近くでランチを済ませて、鎌倉旧市内へ移ります。


 
妙本寺。
日蓮が安房より移り住んだ松葉が谷草庵跡に開かれたとされ、現在も境内奥の山腹に「御小庵趾」の碑がある。
ただし、ごく近隣の安国論寺、長勝寺も、それぞれ松葉ヶ谷草庵跡を称している。


 
日蓮上人像と梅。


 
庭は梅が盛りです。


 
次が安国論寺。
ここも
日蓮が初めて草庵を結んだ場所と言われる。
ここで「立正安国論」を著し、北条時頼へ建白したと言われる。
本堂横の梅が満開である。


 
展望台に登ってみた。
そこから見える海。向こうには富士が見える。
日蓮はこの山頂の展望台から富士を拝み経を唱えたと。


 
さて、隣の妙法寺。
京都は西芳寺、こちらは鎌倉の苔寺と言われる。



 
静かな佇まいの中、きれいな苔の石段。
鎌倉の中でも一番好きな寺である。


 
最後は大宝寺。今日の梅見歩きのフィナーレだ。


 
夕方になり、いつも店で打ち上げ。
シニア仲間が、本当に元気だ。
今日の新企画は、みんな喜んでくれました。
鎌倉は奥が深い。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:38 | comments(0) | - | - | - |
晴天の中、翌週の「鎌倉梅見ウォーク」の下見をしました。梅は咲いているかな。


日本海側では記録的な雪に襲われています。大雪の被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げます。

 
太平洋側の湘南は先週、一時的な雪が降りましたが、今日は快晴。向かいの大島が大きく見えます。
来週の「鎌倉梅見ウォーク」(新企画)の下見のために鎌倉市内へ足を向けました。
恒例の七福神歩き、櫻ウォーク、紫陽花ウォーク、紅葉ウォークは同じような寺社をめぐるため、
いつもと違う寺社歩きをしたいという希望もあり、少し工夫をしました。




 
まずは「妙寺」。
梅はちらほらと5分咲き程度でした。


 
「安国論寺」へ向かう道なりに「常栄寺(ぼたもち寺)」に寄りました。ここは、まだ2分咲き程度です。
鎌倉時代、この地に住んでいた桟敷の尼が龍の口刑場(藤沢市片瀬)へと護送されていく日蓮に、
(胡麻入りのぼたもち)を捧げたという伝説から「ぼたもち寺」と呼ばれている。
9月12日の(ぼたもち供養)の日には大勢の来場者が集まってきます。



 
「安国論寺」に着きました。
日蓮が鎌倉で布教するに際して拠点とした松葉ヶ谷草庵の跡とされ、松葉ヶ谷安国寺とも言う。
日蓮が(立正安国論)を執筆した岩穴(法窟)の側に安国論窟寺を建てたのが始まりだといわれる。



 
裏山の富士見台からは由比ガ浜海岸を含む市内を一望でき、日蓮が富士山に向け題目を唱えたとされる。




続いて近くに「大宝寺」がありました。





 
鎌倉駅に戻り扇谷方面に足を延ばして「英勝寺」「海蔵寺」。
こちらの寺は初めての案内になる。
仲間も喜んでくれると思う。
しかし、鎌倉旧市内の寺社の梅は、咲き遅れているようなので、
当日は満開の梅を楽しんでもらうために、おもいきりコースを変えました。
次週の報告をお楽しみに・・・。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:01 | comments(0) | - | - | - |
元勤務先の3回目の湘南OB会。江ノ島は日本晴れ。元気な仲間が集まった。
元勤務先の湘南会は、今年で3年目。
「湘南会」はいろいろな議論の結果、北緯35度40分より低緯度、磯子駅から湘南台の直線で結んだ
地域から南の海岸線までの在住メンバーで構成されます。


 

 
今日も江の島は日本晴れ。
富士山も大きく雄姿を見せてくれました。



 
江ノ島弁天橋を渡ると、参道のふもとにその旅館はあります。
地元の江の島の老舗旅館の大広間に、63歳から87歳の元気な仲間25名が集まりました。


 
その老舗旅館は幹事の一人が旅館のオーナーと地元仲間で、いろいろと便宜を図って戴き、料理の中に昆布に旅館名を切り抜いて歓迎してくれました。


 

 
玄関を入ると仙人の風という部屋があり、なんとそこは昔は海に繋がる洞窟の入り口でした。
小さな大黒様が守り神のように置かれています。


 

 
今日の献立は「大黒」如月 相模の夕べというメニューで、先付け、前菜、お造り、小鍋、蒸し物、焼き物、揚げ物、酢の物、飯、お椀、甘味と食べきれないほどのメニューです。


 
今日の席順は抽選カードにより自分の席が決まります。私の席は14番です。
なんと幹事はデザイナー心を発揮して、手製のオリジナルしおりを作ってくれました。


 
今年は年配の我々を配慮して椅子席の宴会になりました。ありがたい配慮です。



 
抽選で乾杯の発声が決まった同期のISKWさん。
いきなりでもちゃんと対応できるのが、さすがわがメンバー。
私の隣はくじ引きで席の決まった元上司のONさんです。


 
SBYMさんとKWBRさんの幹事席のメンバー。司会は世代交代で、一番若い(?)SMZKさん。



わいわいがやがやと歓談タイムです。


 
私にもショートスピーチが回ってきました。
マイクを持つとなかなか離しませんが、今回はショートで終えました。



小鍋は合鴨、鱈、シイタケ、長葱、豆腐などがおいしく煮えています。



蒸し物は海老・野菜・饅頭にみぞれ餡です。



 
2時間半の宴会もあっというまに終了。
記念写真を撮ってお開きです。


 
みんな家が近いせいか、3時半から2時間は14名で二次会。


 
そして三々五々に私は4人で小田急線片瀬江ノ島前の小さな店で三次会。
7時半には帰宅していました。

一年に一度、懐かしい地元のメンバーが集まり、昔の職場のこと、現在の活躍ぶりをネタに、
夜の更けるまで上も下もなく部門を越えて大いに飲み、語りあう。
同窓会としては、ちょうど良い規模ではないでしょうか。
中心になる幹事も徐々に世代交代、それなりの特色を出して楽しく続けていきたいものです。

あぁ〜!湘南ていいですね。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 14:26 | comments(0) | - | - | - |
鶴岡八幡宮へ往復16キロ、歩いてお守りを納めに参ります。


鎌倉独特のお守りに(お祓いさん)があります。
昨年お世話になった古い(お祓いさん)を納めに鶴岡八幡宮へ行かねばなりません。
江ノ電は観光客で混んでいるし、よっしゃ!歩いて行って来ようと家を出ました。


 
鎌倉高校前駅の踏切は異国の観光客が名所スッポットとして、いつもたくさんの人がやって来ます。
踏切を渡り東方面へ曲がります。


 
134号線は相変わらず混んでいます。


 
あっというまに稲村ケ崎公園です。


 
長谷の手前に私の学生時代の頃からある名物レストランがあります。
「ドイツ家庭料理・SEA CASTLE」。昔は怖くてやさしいママが居ました。



 
由比ヶ浜通りに向かって細い路地を入ります。
かつて「鎌倉フォトコンテスト」で優秀賞で泊めて戴いた「かいひん荘」を通りぬけます。





 
由比ヶ浜通りに近回りで来ました。
古い家並みが続きます。




 
六地蔵の交差点近くに、友人がタイのチェンマイで展開しているHIV感染者を親に持つ
孤児たちの施設「ban rom sai」の鎌倉のショップがあります。
子どもたちが作った作品の販売は施設の資金の原動力になります。
バーンロムサイとはタイ語で(ガジュマルの木の下)という意味です。友人の名は名取美和さん。




 
お店によってスタッフの若い方と話が弾みました。
2005年に家人とチェンマイを訪問してクマの人形をたくさん作った思い出があります。


 
六地蔵にお参り。


 
御成通りは歩行者天国です。


 
小町通りは人出が多く歩けないので、抜け道で鶴岡八幡宮に向かいます。



 
寄り道しながら1時間半かかって到着しました。
三が日の参拝客に比べると人出はそこそこでした。



 
お祓いさんを納めて、本殿にお参りです。



 
帰り道は海が夕焼けに染まっていました。


 
富士山も裾野まで雪が覆っています。


 
七里ヶ浜の海岸まで戻るとすっかり日は落ちて夕闇の富士になりました。
往復で16キロ。いい運動になりました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:31 | comments(0) | - | - | - |
あけましておめでとうございます。

 
あけましておめでとうございます。
今年の三が日は本当に天候に恵まれて小春日和のようでした。
我が家は初日の出は鎌倉高校駅前の海岸で拝みます。
 

 
逗子の山の上に少し雲が出ていて、いつもよりも3分ほど遅く雲の間から初日の出が見えました。
 

 
浜から見た富士山はくっきりと雪をかぶっています。大きく見えますね。
 
 孫のトッキ―
 孫のKip君

 

 
私が母を迎えに行くので私だけの急ぎの朝の善。
 

 
舞岡神社の前でお参りを済ませた母と私です。
 

 
母のために特別に柔らかな食材だけで用意したおせち料理。
まぐろ、たいの刺身、伊達巻、ウナギのひつまぶし、市田柿(ほしがき)におすまし。
おいしいとひつまぶしをおかわりしていました。食欲あり。
 

 
おおおばあちゃんはひ孫(私の孫)と楽しくおしゃべりして遊んでいます。
95歳から2歳までの楽しい元旦でした。

二日目は江の島神社へお参りです。
 
 辺津宮
 中津宮
 奥津宮

そして島の突先の稚児が淵から見た靄った富士山。
 

 
弁天大橋を渡るころは【一日の終わり】の富士山。

そして三日目です。
 
今日は鶴岡八幡宮です。

 
お参りの方でいっぱいです。
ちゃんと並ぶと1時間以上待つことになります。
そこで今年は本殿でご祈祷を受けることにしました。
 

 
本殿から舞殿を見るとたくさんのお参りの方の入場制限が分かります。
 

 
鶴岡八幡宮の御札を中に脇に江の島神社、龍口明神社のお守りが並びます。

 
今年の年賀状2種です。

 
「にわっとり」
初めての酉年です。
「八ヶ岳農場を愛する会」企画制作の農場の食材で作った駅弁です。
2010年に生まれ信州では定番商品です。
にわっとりは鶏の古語(庭の鶏)です。
名付け親としては とりあえず
ゆとりある舵とりをして参ります。

 

 
「鶏の布の貼り絵」
【酉のさとり】
・・・・・〇〇してみるか
古希スリーを迎える今年は
とりあえず じっとり ねっとりとさとり
ゆとりある舵とりで人生を楽しんでまいります。

本年もよろしくお願いいたします。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 14:41 | comments(0) | - | - | - |
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