鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
大型連休はどこにも行かずに(安近短)の地元を楽しみます。TOKIO君が4歳に、おめでとう。


GWの間は何処にも行かずに地元に留まります。
初夏を思わせる気候に家から歩いて5分で住宅地に囲まれた大自然があります。
「鎌倉広町緑地」です。
約48ヘクタールのたくさんの動植物に囲まれた谷戸を囲む尾根道。豊かな自然の景観を楽しめます。
この自然の緑地は「御所谷入口」「七里ヶ浜入口」「浄化センター入口」「鎌倉山入口」と
たくさんの入口がありますが、家から一番近い「室ヶ谷入口」は江ノ電の腰越駅に近い入口です。
モンタナ幼稚園の脇道から気が付くと谷戸と樹林の自然の入り口になっています。
たまには湘南モノレール西鎌倉駅に近い「御所谷入口」から山に入ることもあります。



今日は「室ヶ谷入口」から畑仕事をしている農作業で忙しい方を横目に山に入ります。
すこしすべりやすい急坂が入口です。「鎌倉広町緑地」と立て看板。





ひとまず鎌倉高校の方角に向かって坂道を階段などを使って登ります。
いきなりの坂で息切れなどします。深呼吸しながら進みます。


 
少し行ったところにある富士見坂の眺望台から大きく富士山が望めます。
細い道を歩いていると、いろいろな音が聞こえてきます。


 
木漏れ日の中、街の音が遠くに聞こえて、一番近くに聞こえるのは鳥の鳴き声です。


 
今日は一番長い道のりの「外周コース」を歩いています。


 
二岐になってるところには、ちゃんと案内板があります。


 
細い竹藪を抜けるとテーブルがありました。
ここからは相模湾が眺望できます。






 
下り階段を降りていくと、御所谷へすすみます。






 
御所川沿いに木道が備わっています。


 
最後は御所谷入口の管理事務所に到着です。
ここ谷戸の上り下りは町中のジムよりも、たるんだ脚の筋肉が鍛えられます。

ここから家までは約12,3分です。
 
今日は夕方から孫のトッキ―ことTOKIO君の4歳の誕生日会です。


 
あわせて家人の誕生日もお祝いしてくれるとMAHOさん(かあか)が全て手料理を持参してくれました。


 
私は子供用の手づくり餃子を、7歳の孫のKip君と一緒に作ります。
豚のひき肉にキャベツのみじん切りにごま油少々だけで作ります。塩コショウも控えめです。
にんにくや生姜、酒など大人系の食材は使いません。


 
なんとKip君の餃子はユニークな形になっています。


 
夕方長男(とうと)も参加してお祝いのケーキが登場します。


 
Happy Birthday To TOKIOとキャンドルをトッキ―が吹いて消します。




 
家人からのプレゼントはアイスキャンデーができるおもちゃに、
手製のTシャツにソラマメのイラストが描かれています。




 
そういえば昨年のGWはKip君、トッキ―と一緒に「鎌倉広町緑地」で遊びましたね。
長い長い大連休を交通混雑を逃れて、のんびりした地元でのゴールデンウィークでした。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 12:14 | comments(0) | - | - | - |
4月8日は鎌倉まつりの初日。お釈迦様の誕生日花まつりです。二つの(おまつり)を楽しみました。

 
前日までの強風は、ぱったりと止んで、日本晴れの鎌倉です。
東京の仕事場の若者達とのシーズン歩き。今回は桜をテーマに鎌倉を歩く予定でした。
今年の桜は咲いたと思ったら、一気に散り始めました。
なので、桜を追って歩くのではなく、今まで行ったことのない寺を踏破しようという試みに変えました。
 

 
まずは、若宮大路の鎌倉まつりのパレード。多くの神輿に神楽囃子が続きます。
中には鎌倉の顔見知りの仲間がパレードに出ています。
既に混み合っている道端に「こっちへおいでよ」と坂ノ下の顔見知りの古老が声をかけてくれたりしました。
御霊神社の前に住むイトウさんだ。
「最後から二度目の恋」(フジテレビ)の小泉今日子が住んでいる家の玄関として撮影に家を貸した人。
いきなり勢い良い神輿の行列を愉しみ、その足で極楽寺へと向かいました。
 

 
極楽寺の庭内は、少しだけ桜が残っていました。
 

 
あきらめていた若者達は「あっ、まだ桜が咲いている」と喜んでくれました。
今日はお釈迦様の誕生日。今日だけは、いたるところで花祭りを行っている。


 
お釈迦様の像に甘茶を注ぐのです。私にとっては子ども時代を思い出す懐かしい行事ですが、
この行事を若者女子は初めての事。甘茶も初めて飲むというのには驚きました。これも時代なのかと。

 
甘茶はユキノシタ科の落葉低木、またはウリ科のアマチャヅルの葉を蒸して揉み、乾燥させて煎じた黄褐色の甘い茶と説明書に書いてありました。
 
お釈迦様の誕生の時に甘露の雨が降ったという伝説から(灌仏会)には仏に注いでお祝いする。
4月8日だけのお祭りである。
 
転法輪殿は今日だけご本尊の釈迦如来立像が御開帳になっている。
(写真撮影は禁止されています)
参詣者は珍しいので500円の寄付でみなさんが入場しています。
開山の忍性菩薩の墓(忍性塔)も今日だけはお参りが出来る。
 
こんな事で「内緒にしておきたい鎌倉」をタイミングよく体験できました。


 
山門前で記念写真。今回は少人数でした。




 
普段はスルーする長谷の大仏を、まだ見ていないというメンバーが居るのでお参りします。
高徳院にも散りかけの桜が、まだ頑張っていました。
 
みなさんは20円払って大仏の内部(胎内)に入る体験をしていました。
私もおかげさまで、久しぶりに大仏にお参りが出来ました。


 
午後は朝比奈峠方面にある杉本寺に向かいます。
鎌倉駅から徒歩で20分あまり。
鎌倉最古の寺と言われる。長い階段には白い旗が林立している。
ご本尊の十一面観音像は国の重要文化財。


 
苔の階段は苔寺の風情がある。



 
本殿で参詣した後の、ここでも甘茶の提供があった。


 
最後は浄妙寺。



 
山門を過ぎると、手入れが整ったきれいな庭園が楽しめる。
早咲きのつつじが迎えてくれる。
庭内は紅葉の時も、さぞ美しい庭を愉しめそうである。



 
ここにも釈迦像。
甘茶を楽しんで注いでいます。今日生まれて初めての体験と喜んでいます。
私は今日戴いた甘茶の中で、浄妙寺の甘茶が一番だった。
それぞれ微妙に味が異なりました。


 
奥庭には石窯ガーデンテラス。
ガーデンの庭のベンチで少し休んで、今日の鎌倉歩きはここまで。
五大堂明王院、光触寺、十二所神社は、次回のお楽しみにすることにしました。



 
最後は鶴岡八幡宮内の旗上社の桜を楽しんで、駅前のいつもの「川古江家」で打ち上げ。
 
今日はシニア仲間の参加がなくて、残った若い女性メンバーとなんと4時間も時を忘れておしゃべり。
翌日の仕事も気にしながら、飲んだお酒も・・・。ウィ、ふぅ〜!!
 
今度は紫陽花歩きの約束をして別れました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 10:48 | comments(0) | - | - | - |
昨年から新企画:鎌倉の梅見歩きは、快晴の中、突如コース変更して歩きました。

 
今年も仕事仲間の「鎌倉七福神歩き」を行わなかったので、
鎌倉の四季の歩きは昨年同様、梅見歩きから始まった。
しかし、記録的な寒さが続くなか、鎌倉の梅はいつもよりも咲き遅れている。
はたして、今日の梅歩きはどうなることか。
仕事仲間の若者とその家族に地元のシニア仲間が参加して、いつも通り賑やかな歩きになったようです。

湘南モノレールの湘南江の島駅に集合。まずは藤沢市から出発です。




 
昨年も「しだれ梅」が満開だった常立寺。


 
元への服従を求める国書を携えた杜世忠たち元の国使ら5名も、ここ龍口で処刑されこの地に葬られた。
境内には蒙古の国師5名の塚があり、五輪塔には青い布雅飾られている。
青色はモンゴルでは英雄を意味する色である。
大相撲の藤沢場所にはモンゴル力士が、この寺に参拝するので有名だ。
あの白鵬や元横綱の朝青龍も常連だったと聞いている。


 
今年も丁度満開のタイミングに常立寺を訪ねられた。
カメラ片手の参詣客が多かったようです。
まずここで、心配していた参加メンバーの満足を戴いた。ホッ!


 
続いて隣の龍口寺へ移る。
この寺で幕府にとらえられた日蓮が斬首されかかったのです。
刑場にひかれ、まさに処刑されようとした時に、ある尼僧がぼたもちを捧げると、
雷鳴が轟き稲妻が走り刑吏の刀が折れ、日蓮の一命が救われた。
穏やかな日を浴びて、骨董市が開かれていた。


 
日蓮上人像と梅が映えている。
キイチ少年が海を見たいと希望したので、江ノ電が走る商店街を抜けて、
小動(こゆるぎ)の浜へ向かいました。

途中にこのグループでは初めて訪れる寺「満福寺」がある。
源義経が兄源頼朝の許しを得るために「腰越状」を書いた寺として有名である。



弁慶が座った腰掛石



腰越状を書く弁慶と義経。


 
境内から階段の下を見ると、狭い踏切の向こうに江ノ電が通り過ぎていく。
街中を走る江ノ電の独特の風景だ。


 
そして浜に降りてみた。
半袖半ズボンのキイチ少年は、靴がびしょ濡れになるのも構わず、寄せては返す波と戯れはじめた。
 
次に訪ねる寺は長谷寺。
「鎌倉高校前駅」で江ノ電に乗り「長谷」に向かった。





境内では梅が満開である。



早咲の桜も満開の様子。



展望台から穏やかな海を眺めて、次の目的地に向かいます。
常立寺に続いて満開の梅を愉しんだ我々は、昨年同様満開を信じて隣の光則寺へ。


 
何故か訪ねる人がなく、ひっそりとしています。
ここは梅がほとんど咲いていません。


 
本堂の前で記念写真を撮り、鎌倉駅へ向かいます。
 
いつものように鎌倉生涯学習センターで遅めのランチ。

ここからは午後の観梅歩きに3つのコース案がある。
昨年同様、妙本寺、ぼたもち寺、苔寺、安国論寺と南に向かう案。
荏柄天神社、鎌倉宮、瑞泉寺と東に向かう案。
横須賀線の西側にある、花の寺・英勝寺、海蔵寺、そして初めて訪問する寿福寺に向かう案。
 
ここは鎌倉五山第三位で、頼朝没後、翌年には妻北条政子が建立した寺で実朝は再三参詣したと言われる。
裏山のやぐら(中世の横穴墳墓)に源実朝とその母政子の墓と言われる五輪塔がある。
高濱虚子、大仏次郎もここに眠る事で有名である。
結局は初めて「寿福寺」を案内する案にまとまった。

 

宝戒寺の山門から入口しか梅は咲いていません。

 

英勝寺の庭の梅は3分咲きでパスし海蔵寺へ。紅梅だけが咲き誇っていました。
当初計画したコースは記録的な寒さで、全体的には鎌倉の梅も咲き渋っていたのが残念だった。

最後の目的地になった「寿福寺」。山門から参道の景色は落ち着いた風情の雰囲気である。


 
裏山にあるやぐらの中には、政子、実朝の五輪塔が、暗い中うっすらと確認出来た。
 
ここまで来ると打ち上げの店の予約時間が迫ってきて、急いで駅前のなじみの店に飛び込んだ。

今日は鎌倉の梅を廻り日蓮の足跡を歩く事にはならなかったが、
はじめて参詣した「万福寺」「寿福寺」を案内できたことで、良しとしたい。

 
次回は鎌倉の桜歩きになるでしょう。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 11:47 | comments(0) | - | - | - |
4回目のOB湘南会。江ノ島は日本晴れ。今年も元気な仲間が集まった。


今年も昨年と同じ2月7日に開催しました。
元勤務先のOB湘南会は、今年で4年目。
 
大磯が湘南の発祥地だ。湘南会は湘南ナンバーのエリアだけだ。鎌倉は横浜ナンバーだから湘南会には入れない。
加山雄三や桑田佳祐はいいが、裕次郎はどうなるのだ、とかとか…。
我々の「湘南会」はいろいろな議論の結果、北緯35度23分より低緯度、磯子駅から湘南台の直線で結んだ
地域から南の海岸線までの在住メンバーで構成されることになりました。
イメージとしては大磯から葉山までが順当なところです。
 
今日も江の島は日本晴れ。
富士山も大きく雄姿を見せてくれました。
江ノ島弁天橋を渡ると、参道のふもとにその旅館はあります。


 
地元の江の島の老舗旅館(恵比寿屋)の大広間に60歳から今年米寿を迎える先輩まで、
元気な仲間が集まりました。
その老舗旅館は幹事の地元仲間がオーナーで、いろいろと便宜を図って戴き歓迎してくれました。



今年も年配の我々を配慮して椅子席の宴会になりました。ありがたい配慮です。


 
今日の献立は「大黒」如月。昨年と同じです。 
相模の夕べというメニューで、先付け、前菜、お造り、小鍋、蒸し物、焼き物、揚げ物、
酢の物、飯、お椀、甘味と食べきれないほどのメニューです。


 
旅館の名前が昆布に切りこまれています。



司会の島崎さん。時々冗談っぽい和やかな進行は、彼の人柄を表しています。
今日の席順は抽選(しおりカード)により自分の席が決まります。
なんと彼はデザイナー心を発揮して、手製のオリジナル(しおり)を作ってくれました。


 
この会には一度も参加していませんが、つい先日亡くなった湘南仲間の先輩の追悼を考えていたら、
この一年に数名の湘南メンバーが亡くなっています。
冒頭に代表幹事の大六さんが名前を読み上げて、参加者全員で黙祷をしました。
大六さんは有名サーファーです。江の島の海にサーファーの絶好の波乗りポイントを名づけました。
「大六ポイント」です。

歓談タイムです。


 
今年初めて参加のSATO君。一番若い60歳、昔は同じ営業局の時代もあり、良く飲みました。


 
今年、米寿を迎えるKANEKOさん。
僕は「ブランデー 水で割ったら アメリカン」のCMを何年も一緒に担当しました。


 
KANEKOさんは、昨年も広告関係の本を出しました。「世界いろいろ 広告いろいろ」。
いま取り寄せています。読むのが楽しい。
2時間半の宴会もあっというまに終了。


 
記念写真を撮ってお開きです。
みんな家が近いせいか、3時半から2時間は、ほぼ全員で二次会。


 
この江ノ島の洲鼻通り「忠兵衛」も、幹事の地元のコネで値段の割にはいろいろとお酒の肴が出ました。
今日は伊勢海老が不漁で手に入らないのでサザエの壺焼きをサービスで出してくれました。

 元気なママです。

 
そして三軒め。みんななかなか帰りません。片瀬江ノ島駅前の「ねこん家」。
ほぼ酒だけ飲んでいます。


 
私は夕焼けがきれいなので、ひとりで浜に写真を撮りに出ました。
近くにサーファーの若者が3人。
サーファーでは有名なポイント「大六ポイント」を知っているかと聞くと、最近そこで波に乗りましたと若者。
「今、駅前で大六ポイントの大六さんと飲んでいる。会いたいか」
「マジすか!」


 
という訳で若者サーファーと今日の代表幹事の大六さんを「ねこん家」の前で引き合わせました。
元気な若者と記念写真です。

 左が今年の席順しおり

 
今日の会場での席は(しおり)の席順番号に座ります。もちろん裏返しになっています。
帰宅して昨年の(しおり)を見たら、あらら!偶然にも昨年と同じ番号。
来年も同じ席番号を当てたら、幹事からワインの特別サービスを戴けそうです。

 
それにしても、地元の気楽さで夜が更けるまで祝宴は続くのでした。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:38 | comments(0) | - | - | - |
童謡が誕生して100年。童謡(わらべうた)を考えたり、聞いたりしてみました。
【 お札納めと、通りゃんせ 】


 
新年からは新しいお守りが玄関を飾ります。


 
まずは我が家の昨年のお守り「おはらいさん」。鶴岡八幡宮に古くなったお守りを納めに参ります。


 
境内にある札納め場所です。



 
段蔓を歩いて三の鳥居を入ります。
納めどころへ、「お札を納めにまいります」。
そのあと、本殿にお参りです。

 
そこで懐かしい童謡(わらべ唄)を思い出しました。
 
通りゃんせ、通りゃんせ
ここはどこの細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して くだしゃんせ
御用のないもの、通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
 
何故「行きはよいよい 帰りはこわい」 なのか、その意味が分からなかった。
こんな話があるという。
江戸時代は「7歳までが神の子」。7歳が節目でその地の氏神様の氏子になるそうだ。
神の子の時は、何でも許されるが、氏子になれば簡単に許されない。
お参りが済んだら、神の子から氏子になり、これからは責任もって生きていかなければならい。
それが「行き」はよいよい、「帰り」は怖いに繋がるという説だそうだ。
「赤い靴」「青い目の人形」「かごめかごめ」と
昔の童謡(わらべ唄)には、いろいろな裏の話があるそうで、奥が深そうです。




あの銀杏も、ここまで成長してきました。

 
【 森ミドリさんの 童謡コンサート 】


 
八ケ岳の原村。リングリンクホールの常連出演者の音楽家・森ミドリさんから、
祝 童謡誕生100周年 「童謡を愉しむコンサート」のパンフレット。
元リングリンクホールの小林節子さんから、一緒に行きましょうと誘われました。
1月21日 1時21分開演と、森さんらしい企画だ。
 
ペンクラブ仲間の作家の下重暁子さん(歌)、太田治子さん(朗読)、志茂田景樹さん(朗読)。
そのほか田中星児さん(歌)、伊藤和さん(朗読・96歳)、慶応義塾大学ワグネルソサエティーと
多彩な方々が童謡をテーマに歌や朗読のコンサート。
ピアノやチェレスタで演奏、伴奏は、もちろん森ミドリさん。

公演本番は撮影禁止です。シンプルな中に楽しい朗読と歌のイベントでした。
(なのでステージの写真はありません)。

渋谷区文化総合センターのお客様が85%は、私と同年齢の女性客でした。


 
楽屋訪問しましたら、さっそく太田治子さんとお会いしました。
あらぁ、お久しぶりですねぇ〜!節子さんと3人で・・・。パチリ。

森ミドリさんは約10年間ほど、我々が企画する「リングリンクホール」のイベントの常連出演者。
いつも、誰かを一緒に同行案内して、楽しい実演をしてくれたのです。
公演後の食事や、お酒が、また楽しいのです。



 
2012年6月には、作家の太田治子さんがご一緒だった。
ご存知、太宰治の御嬢さんである。
得意の詩の朗読をしてくれました。



イベントが終わり懇親会でツーショットです。





 
リングリンクでは、太宰治の愛人、太田静子さん(治子さんのお母さん)との話をし、
「斜陽日記」にサインをしてくれ、「明るい方へ」の自著にもサインをして戴いた。



翌朝、お帰りになる前にミドリさんと一緒にパチリ。

以来、お住まいも近いので、メールではなくお手紙のやり取りをしたりしていました。
ひさしぶりに、たしか5年ぶりにお会いしました。
相変わらず身の上話が興味深いです。


 
この日も楽屋で写真を撮りました。
傍にいらした志茂田景樹さんとは、30年も昔、銀座のバー「アイリーンアドラー」のカウンターで、
毎晩のようにおしゃべりの記憶があり、景樹さんは、そのことを良く覚えていました。
「顔見たら思い出しました」と。その志茂田さんも、既に77歳。昔の話です。


 
何と節子さんと「リビング4」でテレビで並んで喋っていた岩崎美智子さんが、
私の席のそばにいらしたので、初対面ですが、公演後に記念のツーショットをさせて戴きました。


 
この絵は森さんが1年生の時に描いた自画像だそうです。
パンフレットの片隅にレイアウトされていました。


 
同じころの私の1年生の絵日記です。
ディズニー映画の「小鹿のバンビ」を母に連れられて見に行った日記です。

ところで、今回はツーショット写真が多いですね。
結構ミーハーな私です。スミマセン!!


 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 16:20 | comments(0) | - | - | - |
恒例の鎌倉七福神歩き。「十日戎」の日は晴れていたけれど、風が冷たかった。


今回も元勤務先の先輩後輩とその友人達が、元気な顔で北鎌倉に集まりました。
天気は日本晴れだが、風が冷たい。


 
まずは「浄智寺」へ向かいます。
国道を曲がると、今年も真っ黄色の蝋梅が迎えてくれます。


 
浄智寺の門には「近在所寶」とあります。
(身の回りに素晴らしいものがある。それに気が付きなさい)という意味だそうだ。



 
この庭の物静かな風情が好きです。竹林を思わせる雰囲気も落ち着いた気持ちにさせます。
境内の奥の(やぐら)に等身大の「布袋尊」。


 
「幸せは、あなたのすぐ後ろ、ほら、すぐ近くにありますよ」と指を差しています。


 
次に向かうは鶴岡八幡宮。



 
源氏池に浮かぶ島にある「旗上弁財天社」。


 
源頼朝や北条政子が祈願を行ったと言われる弁財天が祀られている。


 
ここには白い鳩が集まってくる。
 
次は「宝戒寺」の「毘沙門天」をお参りする。
病魔退散!武将に崇められた守り神です。
ここは本堂に祀れている毘沙門天の写真は撮れません。


 
七福神の手ぬぐいのお土産で勘弁してください。



 
次に「妙隆寺」の「寿老人」。
ケヤキの一本造りの像。鹿を従えた長寿の神様です。


 
午前中の最後のお参りは、なんといっても「本覚寺」の夷さま。
商売繁盛をもたらす福の神です。


 
ちょうど今日は年に一度の「十日戎」です。
大勢の参拝客が福を求めてやってきます。
 
さて鎌倉駅前の生涯学習センターで一休み。ランチです。

午後は元気な人は長谷まで2キロの歩きです。
一部の方は江ノ電やバスで長谷に向かいます。



 
「御霊神社」には「福禄寿」が祀っています。
幸(福)、財産(禄)、長(寿)の神様です。
本堂手前の宝蔵蔵に祀られています。


 
今回のフィナーレは「長谷寺」の「大黒天」。
財福、出世、開運の福の神です。
今回もたくさんの福を受けて、お参りが終わりました。


 
記念写真を撮ったら、解散です。
 
とはいっても鎌倉駅に戻り、全員で打ち上げです。
良く歩き、よくしゃべり、良く飲んで、食べて・・・。

 
今年も、良い一年になりますように。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 09:30 | comments(0) | - | - | - |
新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いします。


あけましておめでとうございます。


 
みなさまは、新しい年をどのように迎えられましたか。
 
今年も年賀状は2種類です。


 
【1年生の時に描いた夢の絵】
おとなは だれも はじめは子どもだった
しかし そのことを忘れずにいる
おとなは いくらも いない
(星の王子さまより)


 
【ゆるやかな挑戦】
目の前の真っ白な原稿用紙に、
どんな物語を書いて参りましょうか。
一歩一歩、私なりの変化を楽しんで参ります。
 
幼い時はカーボーイ(ジョン・ウェイン?)の夢を見ていたようです。
この歳を迎え、これから、どんな夢を見ているのでしょうか。秘密です。


 
大晦日から長男の家族、東京から二男が参加して、にぎやかな年越しでした。
翌朝は、恒例の家から10分弱の海岸に6才と3才の孫たちも頑張って起きて、
6時58分に三浦半島から上がる「初日の出」を家族7名全員で拝みました。
 
今年も、いいことがありますように・・・。


 
小動神社にお参り。


 
腰越港から凛々しい富士を拝む。


 
江ノ島弁天橋を江の島に向かって歩きます。


 
こんな富士山の拝み方もあります。


 
相模湾越しの富士山


 
鶴岡八幡宮のお参りは毎年本殿にあがり特別のご祈祷をお受けします。


 
舞殿の周りには大勢の参拝客です。

 
今年も毎週一回は新しいお話を書いて行こうと思います。
 
(*)今年の新年のご挨拶が遅れましたのは、正月3が日が明けたら、
   このパソコンがトラブルでメールが全て消えてしまいました。
   帰宅中の二男に助けられて、ほぼ100%復元が出来ました。
   ホッ!


今年もよろしくご愛読のほど、お願いいたします。 間宮武美
 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 21:59 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉の紅葉歩きがたった一週間で、見事に旬を過ぎてしまった。案内人としてはちょっと残念だ!



先週(3日)の日は日本晴れ、鎌倉の紅葉見物で、北鎌倉駅前は観光客であふれかえっていた。
10日の日曜日、全員が参加できる「鎌倉の紅葉歩き」の日だ。
しかし、一週間前だったら紅葉のピークだったのに・・・。
と思いつつ、今週は今週でそれなりの紅葉を楽しめた。
人生は考えようだ。
何しろ久しぶりの参加者に神田紅師匠の弟子の神田紅佳さんが何を思ったのか、ハイキングに着物で現れた。
まずは「円覚寺」へ。



 
人の出が、こんなにも違うのかと、改めてびっくりです。


 
青空を背景に銀杏の葉の真っ黄色がうれしい。


 
昨日あたりの雨と風で紅葉の葉がこんなに散ってしまいました。


 
遅れて参加した紅佳を囲んで記念写真。寄席ではないのに、何と着物だぜ。


 
メンバーは初めての亀ヶ谷坂の切通しを歩き、横須賀線の線路向こうの「海蔵寺」を目指します。
草履の紅佳さんでも、楽々峠を踏破。
鶴の岡の鶴岡八幡宮、亀の谷の亀ヶ谷切通し。鶴と亀の言い伝えだ。


 
「海蔵寺」への道筋が美しいと観光協会のおすすめられた。



 
海蔵寺脇の道のトンネル裏の岩窟に鎌倉10井のひとつ「16の井」がある。
岩窟の中に観音菩薩像が彫られていて神秘的な井戸である。


 
謎の井戸だ。一体なんだろうと不思議顔で、次へ向かいます。


 
道沿いの紅葉が美しい。


 
「英勝寺」の庭では貸衣装の3人組。人力車の車夫が記念写真を撮っている。


 
ランチの後で寄った「妙本寺」で記念写真。


 
覚園寺は先週に比べて紅葉力が落ちて、4時前というのに観光客は我々だけだった。


 
因みに一週間前はご覧の通り。見事。


 
最後に「瑞泉寺」へと向かう。



 
夕やみ迫る中、いつも落ちついた雰囲気は素敵だ。鎌倉で一番大好きな場所である。
山門の背景の空が赤く焼けている。夕闇もまじかだ。
晩秋の鎌倉。暮れなずんでいく。


 
歩きの後は駅前の蕎麦屋「川古江」で2時間の宴会。


 
お客様のいない事を良いことに紅佳さんが講談を披露した。
赤垣源蔵徳利の別れ。15分の高座だった。
お店もびっくり、珍しい体験になった。
今年の鎌倉歩きは、「鎌倉七福神歩き」、「鎌倉梅歩き」、「鎌倉あじさい歩き」、そして「鎌倉紅葉歩き」。
来年も楽しい仲間で鎌倉歩きを続けましょう。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:11 | comments(0) | - | - | - |
三連休はハイキング下見、孫の運動会、田谷の里の文化祭、あちこちに獅子奮闘。
【大楠山の軽登山に挑戦!?】


 
まずは23日の勤労感謝の日の大学メンバーのハイキングの下見。
武蔵野コース案は案内の友人と予定が合わずに、結局、私の私案コースになります。
孫がいつも歩いている逗子の大楠山の麓の前田川が気になっていました。
今回は前田橋から大楠山を目指す、軽登山コースを歩いてみようということに。


 
江ノ電の窓越しにサーファーの海が見えます。
逗子駅からバスで現地の前田橋へ。
前田川沿いに歩くコースです。


 
しかし、先日の大雨で川も壊れています。通せんぼ。川沿いの道へは降りられないです。



 
山道を歩きます。平日なので、誰ともすれ違いません。


 
1時間20分かけて頂上に。想像以上にちょっとキツイ。80歳代の先輩の方々にはちょっと無理かな。


 
しかし、海は絶景だし、展望台からは葉山国際CCもまるごと見えます。
平日なのに何組もプレーしています。


 
展望台で記念写真を撮り、さっそく下山です。代案コースを調べなくては・・・。
 
【Kip君の初運動会】
文化の日は、一年で一番の晴れの特異日。今日も晴れました。
葉山の近くの小学校。



 
Kip君は1年の青組みだという。遠くからは誰が誰だか、全くわかりません。
赤組が応援してくれました。赤と白ではなくて赤と青なのです。どうしてかは聞いていません。


 
一つ目の出番は「鈴割り」。余計に誰が誰だか・・・。どこにいるのだぁ〜!!
結局は青組みの勝でした。
 
続いてかけっこ。


 
ゴールの手前で、カメラを構えます。でも逆光の撮影で何ともなりません。
何組が走っただろうか。ようよう孫をカメラで押さえました。2位でした。
右から二人目がKip君。頑張りましたね。


 
途中で、母のホームの文化祭に参加で孫の運動会とはおさらばです。
校門付近で、次の出番でスタンバイのKip君に会えました。
「おじいちゃんは、見ていたよ!さっきのかけっこは2番だったね」
こちらを見て、照れくさそうに手を振ってくれました。
 
【ホームの文化祭】


 
母がお世話になって初めての「文化祭」。入居の方々や諸君のみなさんが手作りの作品を展示します。
母親も、布の貼り絵「大名行列」「ビックベン」2点展示参加しました。
ちょうど小田原では「大名行列」の本番が行われています。



 
先日訪問した高校のクラスメートが、今回はホームに招かれて一時間の公演をしました。
入居者以外のもご家族などが喜んで、見て楽しんでくれました。



 
終了後は、いつものように、近くの店で軽い打ち上げです。
お魚とお酒のおいしい店で楽しいひとときを過ごしました。
 
【二度目のハイキング下見】


 
連休中の一日、今日も天気がいいです。同じ逗子駅から歩きます。
岩殿寺です。実朝や泉鏡花にも愛された観音霊場です。
展望も良く鏡花が「春昼」を書いたと言われます。




 
岩殿寺を後にして、海側の披露山公園に向かいます。
少し登り坂を上がって大埼公園で海を見ながらのランチ企画の予定。



 
小休止の後はそのまま高級住宅街を小坪に降りて、漁港や逗子マリーナを楽しむコース。
お化けの出るトンネルを抜けて、和賀江の海岸を見ながら鎌倉に向かいます。

少し歩き疲れた先輩は鎌倉行のバス利用もできます。
結構平らと登り坂のミックスで楽しいコース案になりました。
なんだかんだ9キロほどは歩く予定です。おしゃべりしているうちに到着可能な企画になりました。
詳しくは本番のレポートをお楽しみに・・・。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 15:09 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉の秋の夕べはインディアンフルートとウクレレの音色で暮れていく。
【ライステラスのフルートの響き】



インディアンフルート奏者のマーク・アキクサとアコースティックギター奏者の太田光宏さんのコンサート。
鎌倉の一角、江ノ電のかたわらにたたずむ緑に囲まれた古民家が舞台です。


 
暮れゆく鎌倉の秋。雨上がりの庭に静かな音が流れます。


 
部屋の中からも緑の庭が楽しめます。


 
「ライステラス」グルテンフリーカフェで米粉のスイーツも戴けます。
今日は特別に「Mark&Ota」のデザインで気持ちを込めた特製のスイーツです。


 
まずはマークがインディアンフルートの説明をします。
ネーティブアメリカンの若者が乙女に、笛の音色で求愛の気持ちを伝えます。
今日の曲のテーマは空をテーマに「変わりゆく風月」を伝えてくれます。


 
マークのソロの演奏が始まります。
ブラックフット族の酋長の言葉に(かりそめの永遠)、つまり命とは何かを訴えます。
光りの精霊
世界軸
金鶏山落日譜
かりそめの永遠
と、演奏は続きます。
太田さんとのコラボもいつものように静かな中に、胸に沁みとおる音が流れます。
最後は「とうもろこしの乙女」


 
静かな語りとフルートの音色が鎌倉の秋とマッチングして、静かなコンサートは終わります。
 
【田谷の里にハワイアンの響きが流れます】


 
藤生君と竹内先生

 
母のお世話になっているホームに高校のクラスメートの藤生義尚君、同級生の棟方孝明君が、
ハワイアンの演奏仲間としてフラダンスの仲間8人がボランティアで演奏会を行ってくれました。


 
「コナアイランズ」の左から藤生君、井上君、棟方君のウクレレによるハワイアン。
歌声もしっかりハモっていてきれいな演奏です。
「フラハラナレイメリア」は竹内利枝さんがリーダーで今日は8名の出演です。





 
真珠貝の歌(パリーシェルズ)、珊瑚礁の彼方(ビヨンザリーフ)、月の夜は、南国の夜、と続きます。


 
最後は「アロハオエ」。
これはこんにちはではなく、また会いましょうという意味の歌と彼が説明しました。
またこのステージでの演奏に来たいと挨拶してくれました。

 母を囲んで、母の貼り絵の前で記念写真
 
最後は大船の「魚や一丁」というお店でおいしい肴を楽しみました。


 
可愛い副店長(KHさん)のサービスが素晴らしかったです。
また、来ますね。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:15 | comments(0) | - | - | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
+ RECOMMEND
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅 (JUGEMレビュー »)
間宮 武美
講談社+α新書より、2005/10/20発売!
上の画像をクリックしてamazon.co.jpより、購入できます。

*電子書籍版も好評発売中!*
honto電子書籍ストア
紀伊國屋書店BookWeb
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • あれから4年半。初めて東日本大震災の被災地へ行きました。多くのことに気がつきました。
    小林節子 (11/11)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    間宮武美 (07/24)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    安部 典子 (05/15)
  • 久しぶりに家人と二人で高遠・芝平へ行きましたが、最後はロードサービスのお世話になりました。
    三戸 寛子 (05/11)
  • NHKBS1に、日韓の架橋・安東の緒方恵子さんが出演しました。
    小嶋英生 (03/07)
  • まだんの新年句会は世田谷・豪徳寺句会。その前に松蔭神社もお参りしました。
    yasuto (02/05)
  • 洪知恩と書いて(ホン・チウン)と読みます。ソウル時代の秘書さんです。
    Jieun (06/09)
  • ヨットでワイン。ジャズでワイン。元気な同世代と過ごした週末です。
    植村 (02/02)
  • 初めて見る黒部ダムのアルペンルート。しかし天気は絶望的。ロープウエイは動くだろうか?
    山本雅世 (09/27)
  • 高遠の隠れ家は早朝18度。長袖のパジャマが丁度良いです。都合2泊の天国でした。
    noriko8 (08/14)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE