鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
旅の後半はソウルです。年一度のイベントに参加と懐かしい方々に会えました。


安東を早朝に出て、ソウルに向かいました。
ソウルのCOEX会場では「韓日交流おまつり」が開催中でした。
さっそく会場へ向かいました。


 
元SJC(ソウルジャパンクラブ)理事長の高杉さん。


 
元韓国D社の田中さん。
お二人は実行委員会の委員を情熱もって長い間続けています。日韓の架け橋。


 
居酒屋「あいわ」の松本さんは屋台を出展。コロッケを2000個販売しています。
ソウルの若ものには、最近コロッケが人気があります。


 
会場には若い来場者で満席です。


 
楽屋にお邪魔してサムルノリの創始者の金徳洙(キム・ドクス)さん、金利恵(キム・リエ)さんご夫婦と
長い時間お話しできました。


 
会場には自治体のコマが並んでいます。青森のねぶたですね。


 
ステージでは密かに若者に人気の「天月(アマツキ)」の熱演に女の子はものすごい人気です。主催者も予想外のびっくりのようです。


 
続いてK−POPのエイプリル。


 
イベント会場は熱気に包まれています。


 
いよいよ、「よさこいソーラン」で盛り上がります。
真ん中にリーダーの伊豫部さん、実行委員会委員の高杉さん、田中さんもステージで盛り上がりです。


 
「躍動」のみなさん。


 
「鼓童」の登場。金徳洙さんとコラボです。
夕方までお祭りは盛り上がりました。


 
さて、翌朝は時間があったの、ある少女に会いにゆきました。


 
いつ、お母さんが迎えに来るのでしょう。
いつまで、ここにいるのでしょう。
返事はありませんでした。


 
ここからは少ない時間で懐かしい方々に会いました。


 
高承希(コ・スンヒ)さん。必ずお会いする友達です。


 
韓国語の家庭教師だった韓国外国語大学の元教授の金玉姫(キム・オッキ)先生です。右の方です。


 
翌日は平日のランチに超多忙の元勤務先関係の仲間です。


 
夜は産経新聞社の特別論説委員の黒田勝弘さん(左)。最近は必ずお会いしております。
韓国のややこしいお話をたくさん伺いました、


 
懐かしい方々にお会いできて、早朝8時に台風が北上してくる前に帰途につきました。
定刻に離陸、朝10時半には羽田空港に着きます。
次回は、いつ訪問できるでしょうか。それまでお元気で・・・・。

 

| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 14:54 | comments(0) | - | - | - |
今年も安東の国際仮面舞フェスティバルに行ってきました。帰りにはソウルで3泊して旧交をあたためました。
9月の最終金曜日から10日間、韓国の安東市では「国際仮面舞フェスティバル」が行われます。

29日(木)
夕方には安東市に到着し、IMACO(世界仮面文化連盟)の会長の尹柄鎮(ユン・ビョンジン)さんのご招待でシンポジウムの関係者の会食会です。
韓国(安東)、中国(上海)、日本(鎌倉)の3国での会合に招待されました。


日本語、英語、韓国語と渡韓当日に良い頭の体操になりました。
おいしいフランス風韓国伝統料理です。
 

30日(金)
「河回(ハフェ)別神仮面劇」保存会は祭りが無事に行われるよう祝祭(チェサ)を行います。
本来は河回村のはずれにある山上で行うのですが、前日の雨のために、足場が悪く村の仮面劇保存会の公演場で行われました。

もともと2009年に鎌倉祭りに参加した仲間なので、みんな仲間たちです。


午後も雨のために保存会の定期公演は室内で行われました。
昨年、日韓仮面劇シンポジウムでパネラーを努めた会場です。
 

夕方6時半からは市内の公演場で「開幕式」です。
世界中の仮面関係者が参加。日本からは【横浜雅楽会」が参加していました。

 
権寧世安東市長の挨拶から始まりました。
数々の団体のステージ出演が続きます。

最後は空中ショウです。今年初めて見る新しい試みです。
そして夜空に大きな花火があがってエンディング。
 

開幕式の後は懐かしい友人・李東和(イ・ドンワ)さん交えての焼き肉の会食です。
 
1日(土)
宿泊はいつもの河回村(ハフェマウル)。朝の散歩です。
朝からIMACO主催のシンポジウム。「祭りと地域発展」がテーマです。
今回はこのシンポジウムに招かれました。

会長の尹柄鎮(ユン・ビョンジン)さんの基調講演です。
権寧世(安東市長)も挨拶です。
日本からは鎌倉の兵頭芳郎氏(元鎌倉市副市長で鎌倉安東友好会の会長)が「日本の祭りと地域発展」というテーマで講演をしています。
後半で鎌倉市と安東市がパートナーシティになった原点の仮面文化交流に触れ鎌倉の「面掛行列」を紹介しいています。
その部分は昨年同時期に中央日韓協会が開催した「日韓の仮面文化」で私が紹介した鎌倉に伝わる「面掛行列」と同じです。

 
 閣氏(かくし)
 (プネ)
 86歳の安東権氏の館長から記念に扇を戴きました。
シンポジウムに参加した後は「安東民俗博物館」に国宝:河回の仮面」の展示を見に行きました。
国宝の河回仮面が一挙に10面も展示が珍しいのです。
 

夜は河回村で恒例の花火大会です。
珍しい様式の花火に大観衆は大喜びです。
花火の後は韓国で唯一の行政の職員・緒方恵子さんと食事をしながら、鎌倉市と安東市の今後の課題を情報交換しました。
2日(日)
早朝にソウルのCOEXで開催の「韓日交流おまつり」に向けて高速バスに飛び乗りました。
=以降は次回のお楽しみ=
 

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| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 11:41 | comments(0) | - | - | - |
シンポジウムの参加者の皆さんと河回別神クッ仮面劇の「仮面文化体験」を堪能しました。


先週は主な目的であるシンポジウムの内容をお伝えしましたが、今回はみんなで仮面劇を体験したお話です。


 
シンポジウムの参加者全員で記念写真。


 
いつもお世話になる民泊「徳如齋(トクヨジェ)」を貸切で宿泊しました。
早速、シンポジウムの仮面文化体験の時間です。
河回村のフェスティバル特設会場での仮面劇の実演を皆さんと一緒に観劇しました。


 
まずは「舞童(ムドン)の場」。
村の守り神(閣氏(カクシ)が舞童の背に乗り登場。神を迎える儀式です。


 
河回村の特設会場にはたくさんの観客です。


 
「白丁(ペクチョン)の場」
斧と刀を持った白丁(屠殺を業とする賤民)が現れ、
牛を殺して取り上げた牛の睾丸を手にユーモアにあふれた言葉で問答をする。



 
「老婆の場」
老婆が一生を苦しく生きてきた人生を嘆きながら「機織り歌」を歌う。
最後は観客に小遣い銭をせびることも芸のうちです。



 
「破戒僧の場」
プネ(芸妓)と僧侶のやり取り。修道僧がプネの魅力に負けて、律を破って堕落する様を描いている。


 
「イメの場」
学者の使用人イメは目は細め笑うときは馬鹿者の様に見える。
イメの笑い顔は悩みに溢れるが明るい。観客の一番の人気者である。


 
一時間にわたる仮面劇を楽しんだあとは、河回村にある「仮面劇保存会伝授教育館」で
人間文化財:林衝奎(イム・ヒョンギュ)会長の実演を含めた講義である。
講義のまえに教育館の前でシンポジウム参加者の記念写真。


 
崔宗燮(チェ・ジョンスプ)氏は会長の解説のフォローとその通訳で、
林(イム)会長の仮面の説明は、仮面とその場の踊りの関係などを身振り手振りで解説します。



 
プネの歩き方。


 
イメの歩き方。


 
この他学者、僧、閣氏面の説明。お面一つ変われば、表情や人柄がガラリと変わります。


 
最後はみんなで踊りの手ほどきです。

 
イメの面をつけての実演は林(イム)会長からのいきなりの指名で私が演じます。






 
何度も見ているので、見よう見まねで実演すると仲間たちは大喜びで褒めてくれました。



最後には全ての面に触れてみることができました。


 
その夜は「保存会」の方々の歓迎会で大いに盛り上がりました。


 
前夜は安東市の職員である緒方恵子さん(中央)の歓迎も受け、参加者一同と楽しい食事をいただきました。
 
今回の「国際仮面舞フェスティバル」には鎌倉市からの公式訪問は市会議員団の一泊二日の弾丸訪問はありましたが、
市民交流ベースの「鎌倉安東友好交流会」の訪問はありませんでした。
しかし中央日韓協会の主催のシンポジウムに20名強の日本からの参加があり、
日韓仮面文化のテーマに鎌倉の「面掛行列」の解説が企画に含まれていましたので、
保存会の方々はいつものように暖かく対応してくれました。

鎌倉からの唯一の市民参加者としては、昔からの安東の仲間たちの歓迎に大いに感謝しています。
 

 
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 08:30 | comments(0) | - | - | - |
安東国際仮面舞フェスティバル開催中にシンポジウムのパネリストしてきました。テーマは仮面文化。


安東国際仮面舞フェスティバル開催中にシンポジウムのパネリストしてきました。テーマは仮面文化。
中央日韓協会主催の「伝統仮面劇芸能についての日韓文化交流シンポジウム」。
=韓国仮面劇「河回別神グッ仮面劇」を通して=
日韓国交正常化50周年記念企画の認定行事です。

シンポジウムは安東市の河回村(ハフェマウル)。

会場の「河回村」は2010年に世界文化遺産に登録になった。昔のままの佇まいで、村には柳(ユ)一族が今でも生活しています。
素晴らしい環境で行われました。






 
韓国側パネリストは
「仮面劇復元と保存会の設立過程」 河回(ハフェ)別神クッ仮面劇の保存会会長:人間文化財:林衝奎(イム・ヒョンギュ)氏
「河回別神グッ仮面劇が韓国の代表的な団体になった過程」 仮面劇の伝授助教:孫祥洛(ソン・サンラク)氏
日本側パネリストは
「韓国仮面劇について」 写真家で韓国仮面劇映像研究会会長の金井三喜雄氏。
「鎌倉の長谷(坂の下)に伝わる面掛行列」 鎌倉安東友好交流会(元)事務局長の私。


日本側からは約20名の参加者が会場のある河回村(ハフェマウル)の古民家(民泊)に泊まって楽しんで不便さの文化体験をしました。




朝食は安東の名産(安東塩さば)の定食です。オカズは何回でもおかわり自由です。
村の中には仮面劇の公演場があり、保存会の伝授教育館になっています。




歓迎の垂れ幕には「日韓文化交流研修団の皆様」と書かれています。
日本からの参加者の皆さんで記念写真です。



いよいよ開演です。
私の日韓交流活動のカウンターパートナー、崔宗燮(チェ・ジョンスップ)氏です。
韓国の赴任時代から数えて、かれこれ16年のお付き合いになります。
彼と8年かかって鎌倉と安東の都市提携(パートナーシティ)が成就しました。
今回もシンポジウムの通訳を兼ねた進行役です。
これまでいろいろな安東との活動を一緒に行った「同志」とも言えます。


 
会場には日韓のシンポジウム参加者が集まりました。


 
パネリストの孫さん、私、金井さん。準備は万端整いました。
まず林(イム)会長からの基調講演です。



 
韓国と日本は「近くて遠い国」だが文化的には長い歴史の中で相互文化交流の努力をしてきた。
特に(パートナーシティーの)鎌倉は鎌倉幕府の中心的な存在として学問と礼儀の正しいところが
安東とも情緒的によく似ている歴史的な都市です。
今回は純粋な民間レベルの交流は意義深いものがある。
講演の中には仮面文化の歴史で日本時代は全土的に韓国文化の停止ということもあり河回村も同様だった。
一旦途絶えた文化を改めて伝承するのには李相浩(イ・サンホ)氏、金春澤(キム・チュンテク)氏、林衝奎(イム・ヒョンギュ)氏の3人の人間文化財の役割が大きい。


 
孫祥洛(ソン・サンラク)氏の講演は、「河回別神クッ仮面劇」が村から公共への変化を通じて、やがて国を代表する団体になった過程を歴史的に解説した。
若者の村離れに伴う伝承文化がなくなり村が大きな(老人ホーム化)してゆく中、河回村は韓国の「セマウル運動(新生活運動)」の荒波から逃れることができて、
「屋根のない博物館」として昔の文化が守られたことが大きい。
伝統文化を守る苦労を知らされた。(この部分は鎌倉も同じ問題を抱えている)。


 
金井三喜雄氏の講演は、写真家として地方で守られている韓国の仮面劇を取材して、重要無形文化財と指定されている13の仮面劇を写真で紹介している。
劇、舞、音楽が基本で仮面劇が構成されている。支配階級と非支配階級の中で日頃の鬱憤晴らしが共通の要素であると解説していた。
仮面そのものが「神」を表し、仮面劇が終わると面は火にかけられて燃やされて天に返す。そのために毎年記憶を頼りに再現していると。
「河回別神クッ仮面劇は約800年前の高麗時代から行われて、人々を楽しませて来た特徴を説明していました。


 
4番目の私の講演は、鎌倉長谷(坂の下)に伝わる仮面劇としての面掛行列をパワーポイントでたくさんの写真を使ってその歴史的な意味を話しました。


 
奈良時代に仏教布教のために上演された「伎楽」が原型。インド、東南アジア、中国、朝鮮半島を経て日本に伝えられた「伎楽面」の説明から始めました。

御霊神社の説明

鎌倉の長谷(坂の下)の御霊神社が鎌倉権五郎景政の命日(9月18日)に行います。



面掛行列の説明。

天狗を先頭に10の面の詳細な説明。鎌倉神楽、鎌倉囃子、天王唄に至るまでを3人の方の話との共通点などに触れて説明しました。


最後は壇上にて質疑応答。
 
このシンポジウムに参加して見て、別の角度から鎌倉市と安東市の仮面文化を共通点にあげた都市提携の原点を改めて考え直しました。
やはり、鎌倉市に提案した安東市との交流はある意味で「志」を忘れていはならないと。
今後の交流のあり方を考える意味でも、価値のあるシンポジウム参加と感じました。


 
河回別神クッ仮面舞保存会の方々から歓迎懇親会。

さて、約20名の日本からの参加者と保存会の交流の楽しい内容は次回、掲載します。
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 08:30 | comments(0) | - | - | - |
金利恵さんが日本の子供達と太鼓を通じて虹をかけました。


真夏の土曜日、川崎市国際交流センター(元住吉)で、
金利恵とわんぱくな子どもたち ハナ・トゥル・セ・ネッ(1,2,3,4)! 虹がかかった。
平間のわんぱく少年団とのコラボレーション。団長は75歳の山本忠利さん。
 
【第一部】



 
たくさんの子供たちがソゴ(小さな太鼓)を片手にくるりくるりと回りながら、舞台を狭しと駆け巡ります。


 
そして山本さんと利恵さんのトーク。韓国文化と日本文化の触れ合いなどをトークしました。


 
大きな和太鼓を舞台の中心にしてわんぱく少年団が輪になって叩きます。
 
【第2部】
 
金利恵さんの韓国舞踊の独演です。


 
サルプリチュム
サルは「厄」、プリは「祓う」、チュムは「舞」を意味します。
元々は南部地方の巫舞から始まり、次第に儀式性から離れて民族舞踊の一つとして発展して、
現在は韓国舞踊を代表する演目になっているようです。


 
サンジョム
散り、乱れ、ほつれた「散」、曲調の「調」、そして「舞」。
様々な曲調を一つの作品にした器楽独奏とともに感情の表現を表します。
ゆっくりとした6拍子から次第に早いリズムへと。
最も金利恵さんに似合った作品と評されています。



 
トダン(都堂)
ソウルを中心にした地域の巫俗儀式の中で演奏される音楽。
その多彩なリズムは8拍、10拍、24拍、32拍、そして6拍、5拍と続きます。
都堂は最後に太鼓を打ち叩く場面を取り入れて、国の太平聖代祈願の舞とも言われます。
つまり世界の平和を祈る意味を込めています。


 
この踊りは伽耶琴(カヤグン)奏者の李銀子(イ・ウンジャ)さんの静かな語りで説明がありました。
踊りの説明はパンフレットを参考にしました。



 
最後はこども達と大きな声で韓国の「チャングムの誓い」の主題歌「オナラ」を、おなら〜、おなら〜と歌っていました。


 
舞台が終わって記念写真です。


 
また場所を変えて子供たちや保護者、出演者、関係者の打ち上げにも参加しました。
金利恵さんは今後も韓国と、日本でも公演を続けます。
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 12:03 | comments(0) | - | - | - |
「21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク」の最終コースに同行しました。快挙!


「第5次朝鮮通信使友情ウォーク」22日小田原〜藤沢を一緒に歩きました。
成田空港で見送って以来の50数日ぶりの再会です。
本来であれば安東から本隊に合流し二泊三日ほど一緒に歩いて、ぐるりと韓国一周するつもりでした。
母の急な入院で「安東から時計回りに安東まで」の外務省認定行事は延期になりました。


 
認定行事のマーク入りのゼッケンです。



 
小田原駅を予定通り8時半に出発。


 
国府津を通過。


 
大磯町役場の庭で恒例のランチです。




 
大磯の旧街道(松並木)を歩いて花水川沿いに出ます。
その後は海のサイクリングロードを歩きます。


 
韓国観光公社の役員で東京の韓国文化院の院長だった姜基洪(カン・キホン)さんです。
日韓交流イベントではお世話になりました。


 
茅ヶ崎でオヤツ時間。冷たいアイズクリームをご馳走になりました。



 
夕方6時半に藤沢市役所に到着し、市役所関係者が歓迎セレモニーをしてくれました。
実質徒歩時間は8時間15分。40km踏破。
母の入院で3ヶ月ほどトレーニングしていませんでしたので、やっぱり少しこたえました。
しかし、心地よい疲労感です。


 
一日、飛ばして最終日の川崎〜皇居(日比谷公園まで)の20kmのうち、
田町近辺の芝公園から参加しました。


 
一時間のランチタイムを済ませて日比谷方面へ歩き出します。


 
遠藤靖夫隊長(左)と金井三喜雄さん。


 
日比谷の我がオフィス(東宝日比谷ビル)を背景に歩きます。
社員は仕事中です。



 
いよいよお濠端。ゴールまであとわずかです。


 
二重橋をバックに小林元隊長とメンバーの川田さん。


 
桜田門を通過。
日比谷公園の前の交差点を渡ります。


 
サムルノリの軽快な響きに迎えられます。


 
大勢の出迎えの方々です。


 
全員大集合。今日はデイリー会員含めて120人の大行進でした。


 
遠藤隊長の到着挨拶。


 
一同記念写真です。



 
そして芝浦に場所を移して到着記念懇親会です。
この朝鮮通信使友情ウォークは「世界記憶遺産登録」に申請の旅でもありました。
通過する市町村の役場に声をかけて申請の支援をお願いして歩きました。
友情にあふれた52日間、約2000kmの旅でした。
今度は、私自身の旅が始まります。
多分年内には「安東から時計回りにぐるっと安東まで」
パートナーシティ提携記念企画。
外務省認定行事が達成されるでしょう。
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 12:31 | comments(0) | - | - | - |
21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。


21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
釜山を4月21日に発って、対馬、壱岐、博多(赤間宮)、広島平和公園、呉を経由して大阪へ。
4月29日大阪市役所を出発、京都まで来ました。


 
日本で和食の豪華お弁当が出ました。うまい!


 
京都の鴨川べりを歩きます。学生たちから声援をかけられて・・・。


 
これは隊員たちの荷物です。めいっぱい詰め込んでいます。



琵琶湖沿岸を歩いています。


 
なぜか帽子にトンボが。余裕のカットです。



東海道と中山道の分岐点です。



近江八幡の水郷。



黙々と雨の中を歩きます。


 
朝鮮人街道と中山道が合流します。


 
彦根の林道



 
木曽川大橋。昔は朝鮮通信使は船をつないだ船橋を渡りました。


 
名古屋城の加藤清正の像の前で。


 
東海道の旧道はこのような古いままで「本陣」があります。



台風6号にもめげずにありき続けます。

 
このあと、5月7日に尾張一宮を出発、岡崎、豊橋、弁天島、天竜川、掛川、藤枝、静岡とを経て
私は20日に小田原で合流して、小田原=藤沢=川崎と一緒に歩く予定です。
そして22日には江戸城(皇居・日比谷公園)でお迎えします。
オフィスから歩いて5分ですから。
そのまま打ち上げパーティーに参加するつもりです。
一歩一歩の積み重ねが大きな偉業となります。
 
無事に日比谷公園に到着することを祈っています。
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 11:18 | comments(2) | - | - | - |
「21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク」。ようよう釜山まで来ました。そして対馬へ。


「21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク」。ようよう釜山まで来ました。そして対馬へ。
先週の報告に続いて、釜山に到着して総領事館訪問、対馬へ移動の報告をします。
ブログ「21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク」より抜粋。
釜山に到着。隊旗、のぼり旗も休憩です。
「朝鮮通信使」を世界記憶遺産登録へ。
この活動を世界遺産登録を目指しています。



東莱(トンネ)東軒の門を通り釜山の街へ向かいます。



 
釜山の総領事館へ招かれて、松井総領事のご挨拶。


 
久しぶりの日本料理を楽しんでいます。


 
いよいよ玄界灘を渡り日本に向かいます。
高速フェリー(国際線)で釜山から対馬の厳原港へ向かいます。


 
高速フェリーの240席がほぼ満員です。


 
対馬の厳原町


 
対馬の街を散策します。
このあとは対馬〜壱岐〜廣島(呉)と進みます。
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 22:12 | comments(0) | - | - | - |
「朝鮮通信使ウォーク」は順調に歩いていますが・・・。もうじき慶州。そして釜山へ。
4月13日(月)に安東市を出発して、義城(ウィソン)、義興(ウィフン)、永川(ヨンチョン)と進み、
16日(金)には慶州(キョンジュ)に到着しています。
今日は慶州市内から九魚(クオ)から蔚山(ウルサン)へ向かって歩いているはずです。
旅の風景を金井三喜雄(報道担当)の写真をご紹介しましょう。

ブログ「第5次 21世紀の朝鮮通信使湯場ウォーク」で検索お願いします。


 
馬に先導されて義城市を出発します。



正史、副史、従事官が当時の服装で先頭を歩きます。



 
途中で馬上才のお祭りを見学しています。
見事な妙技に感動しています。



 
いきなりの強風と雨に襲われて慶州を目指します。


 
約1時間半に一度の休憩。靴を脱いで火照った足を冷まします。
結構、気持ち良いです。
このあと、蔚山から、梁山(ヤンサン)経由で、21日(火)には釜山に到着します。
あっと言う間の韓国内の歩きです。
ソウル〜釜山まで合計525km踏破です。
お疲れ様です。




一方鎌倉の私は「朝ウォーキング」で海を見ながら、せっせと歩いています。


 
八重桜も満開です。
気分は一緒に歩いているようです。
また、ご報告します。
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 11:31 | comments(0) | - | - | - |
「安東鎌倉友好協議会」の来鎌。鎌倉と安東の楽しい市民交流に参加しませんか。


鎌倉市とのパートナーシティ締結をした安東市から仲間が18名、桜満開の鎌倉に来ました。
2009年に「鎌倉安東友好交流会」と「安東鎌倉友好協議会」が結成されて、個人のつながりから、それまで以上に交流が盛んになりました。
2013年7月に両市は従来の「姉妹都市」を目指していましたが、新しい概念の「パートナーシティ」という形の提携をしました。
今回の交流をご覧になって、特に鎌倉市にお住まいの方、または通勤通学されている方、または実家が鎌倉市の方、
ぜひ、この楽しい市民交流活動に参加されませんか。(元事務局長:間宮武美)
「安東鎌倉友好協議会」のメンバーが鎌倉を訪問することになりました。
スケジュールの2転3転の結果、急遽先週末からの訪問になりましたが、幸運なことに桜が満開でした。

早速「鎌倉安東友好交流会」の皆さんと歓迎会が開かれました。
私も滞在中、全てでは無いですがなるべく多くの時間を取って参加しました。

(*)今回訪問予定でしたコアメンバーの人間文化財の李さんがお身内のご不幸で急遽不参加になりました。

   みんなさんの楽しい風景を極力削除して、喪に服するつもりで鎌倉の桜を挿入しました。ご了承ください。
   イ・サンホさま。ご親族のご逝去を心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
 




自己紹介の最後に間に合い、姉妹都市を目指して、結果8年かかってパートナーシティの締結が出来たことなどご挨拶させていただきました。
 

一日あけて、帰国の日は午前中に横浜散策して中華街で最後のランチを楽しむ場面に参加できました。
一行のバスから横浜の桜を楽しみます。



そして赤レンガ倉庫のあたりを散策。
沖合には「あすか供廚停泊していました。


 
その後、中華街に移動しランチタイムです。
合計、30人の仲間が3つのグループに分かれてランチです。
私も韓国語を話せるとあって、ひとつのグループの案内役になりました。


我々のグループは、それぞれ好みのメニューを頼んでお別れのランチです。
 
成田空港へ向かうバスの中で、事情により下車せざるを得なく、おわかれのスピーチをしました。
「次回は、安東でお会いしましょう」と。
国と国がぎくしゃくしていても、われわれ民間の仲間の友情は厚いものがあります。

また元気に会いましょう。その日まで楽しみに・・・。


このような楽しい交流活動にぜひご参加ください。
 
| team-mamiya | from-mamiya「日韓の話」 | 08:40 | comments(0) | - | - | - |
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