鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
ひさしぶりの原村。仲間のお墓参りの後は、懐かしい気分で仲間と飲んだ。

 

「八ヶ岳農場を愛する会」の高橋農場長が農場を引退したので「高橋さんを囲む会」と名称を変えた。

まずは、諏訪湖を見下ろす友の眠る慈雲寺へ向かう。

3連休の初日、少し時間をずらして我が家を出発。

いきなり圏央道に入ると中央高速の八王子ICまで渋滞20キロ。

ヤバイ(本来的な意味)!

新東名に逃げた。正解と思う間もなく御殿場まで20キロの大渋滞。

大井松田からの左車線がリニューアル工事の影響で封鎖されている。余計に渋滞だ。

既に集合時間が迫っている。現地の友人に集合時間の変更をお願いした。

目的地に着いたのが2時間半遅れ。雨続きの連休が久しぶりの晴れた3連休。

かるく考えすぎで侮どってしまった。信州は紅葉の時期でもあるのだ。

 

 

慈雲寺は鎌倉ともご縁があり、落ち着いた枯山水の庭の一角に原村仲間(広瀬さん)が眠っている。

今回も放研の仲間「愛する会」会長の小林節子さんに、放送作家の野田英夫さんが一緒だ。

 

 

信州を訪問するたびにお参りをすることにしている。

 

 

原村へ向かう前に諏訪大社下社(春宮)に近接の「万治の石仏」を訪ねた。

 

 

宴会が始まる前に節子さんの家で一休み。

 

 

夕方からリングリンクの隣組に新しくできた「MICハウス」が今日の宿だ。

 

 

オーナーのMICさんが今日の宴会料理を準備してくれた。

 

 

誕生日を終えたばかりの高橋さんが主賓として、

「ここが一番うまいんだ」と、最初に鯛の頭に手を付けた。

原村仲間の(さんどりよん)の山中さん、写真展を手伝ってくれた清水さんも参加してくれた。

目の前の大型テレビではラグビーの決勝戦を映している。

それを傍目に、話題はどんどん、あれこれとエネルギッシュに語り合い、あっという間に深夜になった。

 

 

この若い女性オーナーは地元育ちで、日本で初めてのペンション村の一角にバーコーナー付きのペンションを設けた。

通常のペンションはB&B(宿泊と朝食のみ)だが、MICはB&D&B(宿泊と居酒屋的ディナーにバー)の組み合わせになる。

 

 

死んでも朝食は出さない!それもそうだ深夜までバーにお客がいる。朝食づくりは無理だ。

地元育ちのオーナー人気で仲間がお店に集まってくる。

 

 

ペンション村に新しいネットワークの姿を感じた。

棚には私も知っている名前のキープされたボトルが並んでいる。

なかなか、ペンション村では見ない風景だ。

 

 

翌朝は、そういうわけで、目の前の「原村カフェ」で節子さん、野田さんと3人でモーニングだ。

これもペンションとカフェとの新しいコラボレーションだ。

高橋さんからはお土産の野菜がたっぷりと宿に届いていた。

山中さんのペンション(さんどりよん)に少しのつもりでお邪魔したら、何やら会議風な会話が始まった。

八ヶ岳農場の今後の生き残り、八ヶ岳自然文化園の新しい工夫に学ぶ、原村ぺンション村の今後と……。

「八ヶ岳農場を愛する会」の知恵を集めて、話は「原村の未来の宝探し」につながった。

気が付いたら2時間以上、マスコミ出身の4人の仲間の情熱に満ちた議論が続いたのだ。

「お腹がすいたね。行ったことのない話題の蕎麦屋に行きたい」と山中さん。

1台の車で30分近く走ったが、連休中の中日、名古屋など遠くから来た車で満車。

別の空いている店に変えて、また議論。

 

 

もう一人の原村仲間の昭恵さんは(とれとれの)ほうれん草をお土産にと家で待っている。

野菜のお土産を遠慮なく車に積んで、午後3時過ぎに中央高速に乗った。

はじめはスイスイ走っていたが、大月付近でふたつの事故の影響で、

結局は復路も通常の2倍の時間がかかってしまった。

しかし、久しぶりの「八ヶ岳農場を愛する会」の同窓会は、脳の新鮮な活性化に役立った。

 

 

来春の雪が解けたころに、また同じメンバーで集まろう。それまでは元気でいようねと別かれた。

| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 16:52 | comments(0) | - | - | - |
ことし初めて、久しぶりの原村。面白い方を紹介されました。童顔の学者さんだった。

 

 

6月になると原村の友人の広瀬英明さんのことが思い出される。

彼が逝って、もう5年になる。

 

 

諏訪湖の湖畔の小高い慈雲禅寺の境内にある納骨堂を訪問した。

静かな古刹の納骨堂に静かに彼は眠っている。

原村仲間の後輩の野田英夫さんは、初めての慈雲禅寺のお参りになる。

 

 

ここは京都か鎌倉かと目を疑う雰囲気だという。

原村在住の小林節子さんと3人で静かにお参りができた。

 

そのあとは原村で一人の友人が新しい仲間と私を待っている。

原村移住体験ツアーで出会った女性と結婚して、原村に家を建てた清水寛さんだ。

彼は高校時代の野球部から大学通じて、

いままで付き合いが続いている私の友人の会社の元部下だった。

原村へ移住する以前から会っていて、よく知っていた。

その清水さんが私に紹介したいという方が大学名誉教授の細川英雄さんなのだ。

 

 

北杜市に住む知人が添付PDFの本を出版しました。

ご興味がある方で、読後ご感想をいただける方には

著者から本を贈呈させて頂きます。

「対話をデザインする」というタイトルの著書だ。

ちょうど私も「忘れられない60のセリフ」をテーマに執筆に勤しんでいるので興味を抱いた。

 

「感想を書いても良い」と清水さんに連絡したら、すぐに本が手元に届いた。

読み始めると、タイトルは少しイメージが遠い、

私にとっては本格的な哲学書に思えた。

細川さんのご専門が「言語文化教育学」で、その関係の著作が多いのだ。

しかし、どんな方なのか、近々原村へ行く用事があるので、

その時にお会ってお話ししましょうと。

その約束がその日だった。

 

 

私が宿泊するペンション(さんどりよん)で待ち合わせた。

白髪で白いあごひげを蓄えて、カジュアルなセーターにチノパンでニコニコと待っていた。

私より5歳若い。少し人懐っこい若干童顔の紳士だった。

 

コーヒーを飲みながら、私の感想の前にいろいろと質問を重ねた。

いつもは学術書の執筆が多いのだが、今回は一般書として楽しんで挑戦したと。

本文は固い表現が続くが、外人の若者に日本語を教育するケースを、

いくつものエピソードで紹介している。

エピソードは文章のリズムは本文と異なり、私が書いているエッセイの調子に近く、

すんなりと頭に入ってくる。

 

「対話は自分の興味関心から始まる」

インドネシアからの留学生が「多摩川に鮎を放流する」新聞記事を教材に持参した。

その記事を対話の材料として議論したところ、

その学生が自国の自然破壊にとても関心を持っていることが分かった。

その学生はスマトラ島の熱帯雨林で起こる森林環境が侵されて、

希少な野生動物が絶滅の危機に追い込まれている。

この内面のテーマで環境問題レポートを書き上げ、

のちの京都大学工学部に進み工学博士の学位を取得した。

その後祖国へ戻り。今では政府高官になっている。

 

「ちくま新書」刊。コアターゲットは編集部は40代から50代の男性を想定したが、

ご本人は特別にターゲットを定めた意識はなく広く読者にアピールしたという。

日頃、職業柄ターゲットを意識する私も、今回は細川さんのいう通りと感じた。

 

12の外国人と日本語のエピソードを中心に、本文は哲学的な内容で展開をしていく。

ご本人はマニュアル的な方法は避け、反マニュアルで描いたという。

言語文化教育にご興味のある方に進めたい。

私のいた広告業界にも共通する議論もあり、あっという間に読み終えた。

 

 

紹介してくれた清水寛さんは、原村以前に横浜であったときに頂いた、

「寝児(ねこ)」という写真集を出版している。寝ている猫のかわいい表情がいい。

 

 

さて、夕方から「八ヶ岳農場を愛する会」の仲間の久しぶりの宴会だ。

 

 

会長の小林節子さん、農場の高橋昭さん、放送作家の野田英夫さん、

ペンションオーナーの山中裕敏さんが今宵のメンバーだ。

 

 

原村の住人の小林さんは、3年前に「女ひとり古希に家を建てる」を出版している。

かつて東京でアナウンサーとして活躍していた2011年頃から月刊『すこーれ』で、

毎月書いていたエッセイ60編を、古希の歳に本にしてみましょうと、

編集長の甲斐幹雄さんに誘われて一冊の本にした。

 

タイトルはちょうど長い間住んでいたペンションとホールを手放して、

近くに新しい家を「終の住処」として建設中だった。その思いをタイトルにした訳だ。

50年も学生時代からお付き合いしている私としては、彼女のこれまでの生き方を見ていて、

「小林節子の出たとこ勝負」が良いと言い張ったが、無視された。

男っぽいタイトルよりも女っぽいタイトルになった。

 

 

最後の部分に「回遊魚1.2は愉快なきょうだい的同志」と私との出会いから、

最近の触れ合いを4ページに軽いタッチでまとめてくれている。

もちろん回遊魚1号は私、回遊魚2号が節子さん。

回遊魚0号は節子さんの師匠の永六輔さんなのだ。

 

私にとっては、最初から最後まで、ほぼ見聞きしていた内容なので親しみを込めて読める本だ。

 今週は「人となりと本」という報告になった。

 

私の目指している「忘れられない60のセリフ」で語る人生の歴史は、しばらくはお預けだ。

| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 17:32 | comments(0) | - | - | - |
「にわっとり」について考えた。集まった。しゃべった。そして、しこたま飲んでしまった。

 

2010年秋に「八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり」が誕生した。

『八ヶ岳農場を愛する会』の企画で農場の食材だけで作った駅弁。

商品企画、ネーミングは私である。

小判型のお弁当箱には八ヶ岳農場で作った食材があふれている。

鶏そぼろ、しし唐、入り卵、ジャガイモだんご、葱、シイタケ、ニンジン、ごぼう、

アンデスの赤いも、赤カブ、セロリ―のたまり漬け、八ヶ岳農場で平飼いされた鶏肉。

どこか懐かしい味付けになっている。

そのうちに駅弁『にわっとり』は定番商品になりゴールデンウィーク、夏休み以外も

直売所での販売はもちろんのこと、JR茅野駅の売店にも毎日置いてあるようになった。

 

 

そんな駅弁を今後、どう展開していこうかと、「八ヶ岳農場を愛する会」小林節子会長、

近々「八ヶ岳農場」をリタイアする農場長の高橋昭さん、

今年、駅弁を作って創業100周年を迎えた「丸政」の名取政仁会長。

それに事務局長の我が、諏訪湖畔の宿に泊まり、近くの割烹「仙岳」に集まった。

 

 

ふぐちりをつつきながら話は尽きない。

 

最近、駅弁を囲む環境が変わり、その価値自体が変わって来た。

列車販売では品物の数には制限があり、大規模な駅ではキオスクなどで、

地元のお弁当を所狭しと、たくさん売っている。

 

列車の中で食べようとすると「匂い」を気にして食べにくい。

ビールですら隣の方から「臭い」と言われて安心して飲めない時代だ。

東海道新幹線以外は、社内販売もなかなか、見かけない。

そんなわけで列車販売での一番の売上は、ポットで販売するコーヒーだそうだ。

 

「この特急電車は社内販売がありません。発車前に駅の売店でお買い求めください」

車掌さんの出発前アナウンスである。

 

では農場の直売所ではどうだろうか。

お昼の時間までに売り切らないと、売れ残る。

天気と曜日に関係する。

 

消費税の話にも飛んだ。

駅弁は食材なので軽減税率で8%。

では列車販売は、車内で食べるので外食だとすれば10%。

「お持ち帰りですか」その都度売るときに聞かないとならない。

列車で買った駅弁を自宅に持ち帰る人はいないだろう。

 

農場の直売所でも同じだ。「お持ち帰りですか」。

購入後、広い芝生の農場で食べるのは外食か?

イートインのような看板がなければ、問題がないと解釈する。いろいろと頭が痛い。

にわっとりも定番商品として、息長く皆様のお口に届くよう……。

みなさまのご支援に頼るしかない。

よろしくお願いします。

 

 

そんな議論百出でお銚子が何本も並んでしまった。

 

 

ホテルに帰る前に近くのバーにも寄ってしまった。

そんなわけで、翌朝は二日酔い気味で、少し頭が重い。

 

 

 近くの高島城を見学して茅野駅のレストランに向かった。

ミューシャンの「モンタナキング」さんを、友人の清水寛さんから紹介された。

 

 

Montana Kingさんは、アメリカのフロリダ生まれ。

70年代ソウルミュージックのパーカッショニストでデビュー。

その後ドイツに招聘されてベルリンを拠点にヨーロッパで活躍。

妻ヒロコさんとの出会いを機に来日。

国立音楽院で音楽講師としてゴスペルやパーカッション、ダンスを教えている。

キング牧師、B,B,キング氏の親戚にあたり、いきいき生きるスピリッツを

音楽を通して伝えている。

 

 

鎌倉でも、何かやれないかということで紹介された。

久しぶりに2時間余り、片言の英語でほぼコミュニケーション。本当に疲れました。

 

 

八ヶ岳にも雪が降りた。今朝の温度はマイナス3度だった。

午後は小淵沢の森の中で「グリーン・サム」を開いている長田千鶴子さんの店を訪問。

 

 

長田さんは映画監督の市川崑さんの片腕と言われるフィルムの編集担当者です。

サントリーのCM「すこし愛して、なが〜く愛して」。

大原麗子さんのCMは「市川組」のすべてのスタッフが撮影に関係した。

 

 

その中に若いころの私も長田さんも同じ東宝撮影所のスタジオにいたことが最近の出会いで分かった。

懐かしい映画の裏話で時間も立つのを忘れた。

 

そこへ戦争カメラマンの石川文洋さんが「65歳の時に歩いた徒歩の旅」

北海道から故郷の沖縄までの日本縦断徒歩の旅を、現在80歳で再び挑戦していて、

25日の日曜日に東京浅草(雷門)から一緒に歩こうという知らせが入った。

 

 

この日の地元の信濃毎日の朝刊に旅のレポートが乗っていた。

日曜日に本人に手渡ししてあげよう。

 

 

昨日ホテルに入る前に高橋さんと小林さんの共通の友人の広瀬英明さんを諏訪の慈雲禅寺にお墓参りをした。

原村仲間の広瀬さんは静かな佇まいの古刹に静かに眠っている。

このお寺はいつお参りしても心が洗われるようだ。

 

慌ただしい一泊二日の原村往復も、楽しい思い出となって終わった。

 

| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 11:38 | comments(0) | - | - | - |
桜が満開でした。久しぶりの信州原村。桜といつもの仲間が待ってくれていました。


今年初めての信州原村です。
コンパクトカーに乗り換えて、タイヤも夏タイヤのまま。冬は怖くて原村へは来ません。
圏央道を利用すると鎌倉から原村まで2時間半で到着です。
八ヶ岳農場の農場長のTAさんが、40年働いた農場を退任するので、みんなでお祝いのために集まりました。
(と言っても、まだまだ余人をもって代え難し。しばらくは農場を去ることはできないようです。男冥利に尽きますね)。
今日は山中さんのペンション(さんどりおん)へ夕方からいつもの仲間が集まります。

「八ヶ岳農場を愛する会」の会長の小林節子さん、事務局長の私も参加しました。


 
会長の節子さんも愛車ジムニーで駆けつけました。


 
節子さんが所有していた隣のペンションの「リングリンク」の仲間が炭を作っていました。
無煙炭化器でたくさんの炭を作っていて、はじめて見る炭化率99%の無煙炭化器。
無煙で短時間で炭が作れます。高温900度で半生の木でも十分に燃えるようです。
はじめて見ました。珍しい光景に出合いました。


 
「リングリンク」の隣組の「さんどりおん」のベランダデッキで軽く飲み始めて、主人公TAさんの登場を待ちます。
夕陽に照らされた桜もなかなか旅情を刺激しますね。


 
節子さん手製のサラダも出来たし、キリタンポの材料も揃いました。


 
秋田出身のTAさんのために、このメニューを用意したそうです。


 
しかし、勝手が違いちくわ鍋になってしまいました。誰の所為だ!



メンバー8人の席が決まって宴会が始まりました。


 
酒は持ち込みで、何から飲みましょうか。


 
なんとナポレオンの持ち込み。
カミユ ブックナポレオン バーガンディ。
これは最後に飲みましょう。

仲間には農場長、商工会会長や、歴代の村の班長さんが参加しています。
農業を引き継ぐ若者の減少。
7000人の村の人口減少。5000人を下回ると村の力が出ない。
助成金の引き出し法。
農業の明日について喧々囂々。

何故かソトモノの私も加わり、農業の未来などの深い話題に花が咲きました。

夜も更けて、三々五々仲間が去り、宿泊の3人は山中さん含めて二時近くまで議論が続きました。
だいぶ飲んでしまいましたね。


 
朝食の時は軽い二日酔いの様子です。




 
朝日に照らされる桜もシャッターチャンスです。


 
「まるやち湖」から見る八ヶ岳の景色です。


 
八ヶ岳農場からの八ケ岳も極上です。


 
久しぶりに我々の「八ヶ岳農場を愛する会」が企画した「八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり」
名づけ親の私も久しぶりに手に取り、戴きました。



 
節子さんが専務理事を務める「笹離宮」。今日は今年の開幕式典です。


 
節子さんの司会で開幕式が始まります。


 
「信州玉川太鼓保存会」の子どもたちの太鼓のイベントです。
勢いよく太鼓の響きが笹離宮の開幕を飾ります。


 
さて、今年は原村に何回来ることができるでしょうか。
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 21:35 | comments(0) | - | - | - |
恒例の八ケ岳まるごと収穫祭ですが、台風の影響で雨のイベントになりました。


恒例の「八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり」の販売協力です。私たちが商品企画したからです。
小林節子さんが「リングリンクホール」を手放して1年半余り、月に1回のホールの音楽イベントもなくなり、
原村で活躍できる、まさに一年で最も楽しいイベントのひとつになりました。
 
ところが台風の襲来で天気予報が気になります。
初日の土曜日の午後から小雨模様。翌日の日曜日は終日、雨模様です。
金曜日の午後、東京での用事を済ませて、いったん鎌倉へ戻り、車で信州原村へまっしぐら。
圏央道のおかげで2時間半で原村到着です。


 
朝になると、お天気の心配をしながら、農場へ準備の車が続々と乗り入れて来ます。
この時間の八ヶ岳は、くっきりと姿を見せていました。



実行委員会はイベント決行を決め、円陣を囲んで詳細な打ち合わせ。


 
我々は、なんとかお店の準備も整いました。駅弁がお店に届くのを待っています。
テントの前で熱心に販売。毎年1時間で100個の駅弁を売りつくします。
二日間で200個を売りつくします。
(にわっとり)の名付け親は私です。だから、いつもこれが楽しいのです。
 
普段の広告の不特定多数が相手の仕事と違い、1対1の商売には「売り言葉」のコツが要ります。
むずかしく言えば、ダイレクトマーケティング。
来場者の顔と様子を見て、呼びかけの言葉を変えます。

 

「農場の食材だけで出来ていまぁ〜す!」などに、

「会場にはお弁当売り場は、ここだけで〜す!」

 

「お帰りの時には、売り切れていますよ〜」と強調し、

「どちらからおいでですか」とグループの来場者に声を掛け、

「そうですか、遠くからありがとうございます。来場記念の八ヶ岳農場のお土産に、ぜひお求めください」と誘ってみる。

 

相手の方の返事に対して、大きな声で、また場合によっては、ささやくように、いろいろと声のかけ方を工夫してみる訳です。

  


 

手書き看板は準備でき、後は商品が届くのを待っています。

 

地元のイベントなので、小林節子さんが、いつものように司会者として、開会式の案内をします。



雨が降り始めても、徐々にお客さんがお店に集まってきます。



 

「リングリンクホール」を引き継いでくれた平川さんご夫妻も(にわっとり)を買ってくれます。

 

駅弁会社「丸政」の名取会長も応援に来てくれます。

 

 

開場して40分で60個が完売です。毎年100個を一時間で完売ですが、雨が小降りの間に完売です。ホッ!

 

雨が降り始めました。それでもテントには人が集まってくれます。


 

ハローウィンのお面です。楽しそうですね。

 

 

ステージでは演芸が進んでいます。


 

かぼちゃの品評会。

 


 

夜は近くのお店に関係者が集まって簡単な打ち上げ会。山の幸定食で乾杯です。



 

さて、二日目は朝から、しとしと雨が降っています。

実行委員会は、いつものようにイベントは開催という。

 

カッパを着て元気に、名付け親の私は売り子をつとめます。


 
 

雨が降り続けています。
今日はほとんどお客様が見えないと(にわっとり)の入荷数はいつもより控え目になっています。
でも、あと11個は売らないと完売しません。


 

「雨の日のおみやげ」。手書きのコピーも寂しそう。 



 

農場の高橋農場長は、トラクターで土砂を駐車場に運んでいます。 
 


                 ↑↑↑

しかし、10時30分には、いつものように「完売宣言」です。

売り子のヨシコさん、チエコさん、のんちゃん。

雨の中声をからして売ってくれました。

 

さぁ!台風がやってくると、お店を片付けて、鎌倉へ、まっしぐら。 

来年は、いつもの様に快晴の農場で、2日で200個に挑戦です。



ところで、今回は大変珍しい方に会いました。
名監督の市川崑さんの撮った映画のフィルムの編集を手掛けていた長田千鶴子さん。
本当に久しぶりに会いました。
地元で、グリーンサムという、ガーデンツールや雑貨、カフェをしています。

私がかかわったあのウィスキーの広告に大原麗子さんが出ていました。
演出監督は市川
さんです。したがってそのCMのフィルム編集は長田さんが担当していました。




懐かしい話に花が咲き、時間の経つのを忘れました。
良い仕事に、良い仲間。
良い仲間に、良い仕事。

その通りの久しぶりの邂逅でした。

 

| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 13:14 | comments(0) | - | - | - |
リングリンクに理子さんが、ファンのみんなとやってきた。台風の前のジャズセッションが燃えた。

 
小林節子さんがリングリンクホールを、手放して、もう1年以上になる。
突如、関西から小川理子さんが40人のフアンの仲間とリングリンクにやってきました。
久々のホールイベントです。しかし、今では貸ホールを借りる立場ですが、ホールのリングリンクという名前も懐かしい。
いつも裏方だった私も信州原村へ、飛んでいきました。
久しぶりに理子さんと会います。
今日のコラボのお相手は、鍋島直昶さん(91才)で三田会の大先輩です。
音楽家のご両親の間に生まれて、今でもお元気に活躍しているジャズビブラフォン奏者。
鍋島先輩の曽祖父は佐賀鍋島藩の鍋島直正さんだ。
年代ものビブラフォンには歴代のジャズプレーヤのサインがちりばめられている。




 
早速、理子さんと鍋島さんの音合わせが始まりました。
 

 
いよいよ節子さんの開会の挨拶でコンサートが始まりました。


 
今回の企画者のトミー大庭さんの司会でお二人の紹介が始まります。
 
一曲目が始まりました。引き込まれるようにお二人の演奏です。
会場はシーン、拍手、掛け声と薄暮のジャズセッションです




 
神戸から見えたシニアのみなさまも初めてのリングリンクホールの音の響きに大満足。
理子さんは大先輩の演奏に拍手でこたえます。


 
さてインターバルの後の第二部は、ワインやビールも口にして、
お仲間の神戸三田会のジャズメンバーのほろ酔い独演会です。

  アンディーさん
  ヒラリーさん
 ジョニーさん
 金時計さん
  カッキ―さんは東京から参加
 ミミ―さんも熱唱
 鍋島さんも飛び入りで

 プロデューサーのトミーさんがトリ。

 
理子さんは、最後まで黒子のジャズピアノ奏者(?)に徹していました。
あっという間に、楽しい演奏会も終わりました。
お別れを惜しむようにホールの前でお見送りの私。



 
40人の神戸のみなさんを乗せてバスが蓼科のホテルへ向かいます。


 
その後は隣の(ペンションさんどりおん)で打ち上げです。
今回のPAをつとめたタケちゃんを囲んでお疲れ様の酒盛りです。
 
そして翌日に入れ違いに原村に着いたインディアンフルート奏者のマークアキクサを囲んで、
仲間の堀内さん夫妻が「ピザパーティ」を開いてくれました。



 
ベランダでおいしい魚を焼いてくれた堀内さん。
この後食べきれないほどのピザが焼かれてきました。もう食べられない。

 
私は、この後関東に向かっている台風の為に、関東に台風が襲う前に、
二泊の予定を急遽変更して、まっしぐらに鎌倉へ雨の中央高速、圏央道を、愛車を飛ばして帰りました。

 
ところで理子さんとは2006年に原村で会いました、
それ以来、季節ごとの原村での演奏会やソウルの日韓の仲間の前で演奏会や、
昨年は秋葉原で行った、テクニクスのイベントをプライベートでサポートしました。
いろいろ(おじ様サポート隊)としてお付き合いを続けています。



 
最近新潮社から「音の記憶」という本を出しました。
現在は音響関係のお仕事で唯一の女性役員として本業でも活躍されています。

あっという間の原村イベントでした。
次回は八ヶ岳農場で行われる「八ヶ岳まるごと収穫祭」
「八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり」をたくさん売りますよ〜!


 
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 08:10 | comments(0) | - | - | - |
信州原村の笹離宮観月会と篠笛奏上。松尾慧さんの演奏です。
旧暦の8月15日にに行われていた「お月見」は中国ではかなり古くから「観月」という行事がありました。
その後日本に伝わって、しばらくは高級貴族たちだけの風習でしたが、江戸の時代になって一般庶民にも広がりポピュラーな行事になりました。

今回笹離宮では灯篭に灯をともして竹灯篭のほのかに庭を照らして、篠笛の音を楽しむ企画でした。
演奏は篠笛奏者/松尾慧さん。私たちのリングリンクホールの仲間です。
日本の伝統的横笛(篠笛、能管、龍笛、神楽笛)を演奏して、ソロやアンサンブルの形で活躍しています。


 
今日は八ヶ岳農場も雨で霧が出ています。


 
子どもが元気に走り回っています。



演奏を前にして会場でたたずむ慧さん。



雨が止んだり降ったりの笹離宮の風景です。


 
外での演奏は無理かな・・・。と天を見上げる私。


 
ここが今宵の第2部の舞台でした。残念。
 

 
節子さんの司会で演奏会が始まりました。
 

 
外から笛の音が聞こえてきました。
 

 
会場でご挨拶。
 

 
松尾慧さんの篠笛の演奏が始まりました。
 

 
笛の説明しています。
 

 
無事に演奏会が終わり打ち上げは関係者だけと言われて参加しました。
節子さんの新しいお宅です。
友人の男性が急に欠席、なんと女性に囲まれての打ち上げです。
 

 
手前に座った私は女子大のゼミの旅行会で、元女子大生に囲まれた老教授のようです。
または、PTAのモンスターママに囲まれた謝恩会の気の弱い先生のようでした。
 
せめてもの今日初めての役割は、お祝いのシャンペンを勢いよく「ポン!」と栓を開けるぐらいしか存在価値はありませんでした。ちょっと格好が良かったです。
 

 
シャンペンの杯で慧さんに乾杯です。

早く宿の「さんどりおん」へ戻ってオーナーの山中さんとたっぷり酒を飲んで夜が更けました。
次回は「まるごと収穫祭」。八ヶ岳農場 鶏めし にわっとり を一時間で100個売りますよ〜〜!!
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 14:33 | comments(0) | - | - | - |
今年の3回目と4回目の原村イベント参加。とんぼ返りの往復です。

 
今年は小林節子さんが「リングリングホール」を手放して、近くに戸建ての可愛い家を建てた関係で、男子禁制。
原村での宿泊が不自由になった事に加えて、リングリンクホールの自主公演(イベント)が皆無になり、
原村訪問が激減しました。
 
それでもイベント好きな私は原村通いが復活しました。
 
8月7日(日)、節子さんが主に関わる「笹離宮」で月遅れの七夕まつり「乞巧奠(きっこうでん)」のお祭りに
マークアキクサのインディアンフルートをバックに節子さんの朗読がある。
私は飛んで参加することにしたが、お盆の入で交通渋滞、おまけに8日(月)は午後には横浜で勤務先の先輩のお別れの会ある。
不自由な車を諦めて特急電車で参加した。
 

 
静かな佇まいの笹離宮でお茶を立てながらの節子さんの朗読。
静まった笹の庭の奥からマークのフルートの笛の音。そして節子さんの朗読が重なる。
林の奥から野鳥の鳴き声がコラボしてくる。不思議な音空間だった。
イベントの後の身内だけの打ち上げに、笹離宮の大泉理事長も加わり楽しい懇親会になった。
 

 
朝早く特急にのり、車窓から見る八ヶ岳連邦。「また来るぞ!」と声をかけた。
3日空けて「また来るぞ!」が実現した。
 
長坂の長谷川さんの家に寄りました。家のペンキを塗り替えて居ました。
 
ちょうど、帰省中の藤村俊介さんご夫婦に会いました。
またリングリンクホールで演奏がしたいなトひとこと。
 
11日(祭)は節子さんが関わる、地元の(かんてんぐら)の会。東日本大震災の起こった11日。
毎月11日に鎮魂の会を行って居る。普段は平日の開催で参加が難しい。
今回はお盆の最中の大渋滞の中、渋滞を避けて車で参加した。
 

 
(かんてんぐら)の会にリングリンクホールの新しいメンバーが関わっているので、
リーダーの平川浩之さん、スタッフの岩崎公彦さんたちと懇談ができるというのが主な目的で原村に向かった。
イベントの後、リングリンクホールに伺い、平川さんとも今後の活動についてヒヤリングを重ねました。
 

 
翌朝は、久しぶりに朝市に出かけた。
やっぱりいました。昔からの原村仲間の一人「男爵」が野菜を売っています。
 

 
ホールに奥さんの洋子さんも現れて平川さんと4人で記念写真。

 

 
これからお世話になる隣の(さんどりあん)の山中さん。
りっぱなペンションのオーナーさんぶりを発揮しています。
 

 
帰途につく前にリングリンクの庭のデッキが大きなステージに変わっていた。
平川さんの新しい「リングリンク」活動の具体的に目に見えるシンボルと感じた。
「志」を同じにして、新しい道を歩む平川浩之さんを応援していきたいと感じたシーンだった。

 
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 22:08 | comments(0) | - | - | - |
今年二回目の原村。原村仲間のお墓参りになってしましまいました。

7月の3連休に急に予定が空いて信州に。

忽然と旅立った原村仲間のお墓参りに下諏訪の慈雲禅寺へ車を飛ばしました。
連休中なので湘南を飛び出すのに時間がかかりましたが、中央高速に乗った後は順調に走りました。

 

下諏訪にある慈雲禅寺は想像していたよりも落ち着いた佇まいのお寺です。
鎌倉の円覚寺、建長寺に縁のあるお寺と聞き、なるほどと感じました。
原村仲間の(ひろせ)さんは、病気が分かってから亡くなるまでは、ほぼ3か月。
「間宮さんには知らせないで、忙しいから迷惑掛けたくない」という言葉を残して、あっという間に旅立ってしまいました。

 

 
(ひろせ)さんは、この納骨堂で眠っている。
 

(ひろせ)さんと最後にあったのは1月下旬。
小林節子さんのペンション「リングリンクホール」を売りに出して、ほぼ一年掛かり、
節子さんの「志」を同じくする若者に売れたので、お祝いの原村訪問でした。

いつもの原村メンバーで、賑やかにお祝いの食事会。
(ひろせ)さんも参加ですが、ほとんど撮影係を買って出るので記念写真に居ません。右から3人目に座っています。
 
北海道育ちの(ひろせ)さんは、八ヶ岳農場のこのサイロを見て、郷愁の思いでここ八ヶ岳に住もうと決めたそうだ。

これからリングリンクホールもほかの方の手になるので、簡単に泊まる宿がなくなるので困ります。
それでは原村も遠のくなぁ〜と。

7月の今年第二回目に訪問する信州は(ひろせ)さんのいない原村となった。

いつも原村訪問で電車で行くときは小淵沢の駅での送り迎えをしてくれることが多かった。
夜の食事はいつも一緒のことが多かった。
なぜか原村の中で私を大事にしてくれた一人に、(ひろせ)さんが居た。
以前こんなこともあった。
2009年秋に「八ヶ岳農場音楽祭」で加藤登紀子さんを招いた2000人の音楽祭を行った。
プロデューサーで疲れ果てた私を慰労する意味で友人と(ひろせ)さんと3人で安曇野へ旅をしたことがある。
(ひろせ)さんと初めてで最後の一泊旅行だった。
 
安曇野のペンションは世界のビールが置いてあるので、私は何度か泊めて戴いたことがある。
 

 
高原で撮った3人の写真。(ひろせ)さんと、ちゃんと撮った1枚の写真だ。

 
 
テレビマンの独白。20年前の記事だ。
東京の民法キー局の幹部でしたが、いつも異端児。
広告を流す道具ならば番組がゆがむ。
記事のタイトルだ。
 
趣味は山登り。八ヶ岳の南西斜面に山小屋を持ち、定年を前に会社を辞めて山小屋に移り住んだ。
(ひろせ)さんの居ない原村。八ヶ岳農場。
これからも、何度も行かせてもらいたい。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。
 
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 16:28 | comments(0) | - | - | - |
リングリングホールが次代の若者へ。引渡し祝いの宴会。

 
今日も八ヶ岳は快晴の空の下、少し雪を被ってキレイに姿を見せています。


 
小林節子さんが16年の間愛着を持って田舎暮らしの活動のベースにしていた「リングリンクホール」。
志を同じくする若者の出現で、ホールを引き渡す事になりました。
運命の日は1月15日(金)。
移転準備のために仲間の支援でホールの掃除は2週間続けて来たようです。
私は東京で仕事なのでお手伝いはできませんでした。


 
いよいよ引渡しの前夜、親しい仲間が集まって「前夜祭」。
宴会の場所はお隣のペンション「アカデミー」。オーナーは松下さん御夫妻。
今回は私は「アカデミー」へ素泊まりします。



 
集まったメンバーは10名。
三々五々集まり始めて何回も乾杯。
賑やかなパーティーが始まりました。
ビールにワイン、今夜は日本酒が中心。


 
主食は「山の幸」のそば定食。1000円の豪華弁当だ。
当然酒のツマミは十分に用意されています。


 
真面目なテーマでテーブルひとつの話題に懇談は続きます。
主役の節子さんは、翌日のテレビ番組の取材も有り早めに退散しましたが、



 
のんべいは残ります。
気がついたら夜中の1時半。


 
これからお世話になる「アカデミー」の部屋。


 
そして誰もいなくなった「リングリンクホール」。
一種の感慨が襲ってきます。



 
某テレビ局の番組スタッフがやってきました。
カメラが備えられて本番が始まります。


 
引き継ぐ若者は「シェアハウス」の計画があります。
都会から田舎へ移り、新しい豊かな生活を希望する仲間を集うようです。
立派な志。できれば援護してゆきたい。
新しい家に引っ越しても、そこは原村。
ブログ「小林節子の原村生活」は、今後も続きます。
原村で出会った仲間を綴るエッセイ集「女、古希に家を建てる」が、まもなく発刊されます。
その中に私も出てくるそうです。


 
私は「八ヶ岳農場」を支援するために、今後も原村には足を運ぶでしょう。
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 22:52 | comments(0) | - | - | - |
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