鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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リングリンクホール初めての二日連続コンサート。ジャズとチェロ。タイ料理の活力。


私がかかわって6年目。ホールが出来て11年目。初めての二日連続コンサートになりました。
7月1日はジャズボーカル界の大御所。中本マリさん。
7月2日はN響の次チェロ奏者。藤村俊介さん。

リングリンクホール・主宰の小林節子さんが11年もホール企画を続けてきて、
着々と地元のファンを増やしてきたことには脱帽します。
プロデューサー補(?)としてお手伝いの甲斐があります。


まずは駐車場になるホールの庭の掃除。
野辺山の住人・森岳さんと相棒のNさんが草刈が済んだ干し草の片付から始まります。



私は二日分のポスター制作。



初日は「中本マリさん」。ジャズの夕べです。



4時ごろから無人のホールでリハーサルが始まります。
ギター演奏は若手の大田雄二さん。
このところよくパートナーに選ばれるようです。



約60名のお客さまがホールをうずめ、薄暮の森にマリさんのヴォーカルが響きます。



インターミッションのワインタイムを挟んで渋い歌声がホールに響き続きます。



マリ風味の雰囲気の中でサービス満点のコンサートになりました。



9時過ぎからホールの食堂でごく内輪の打ち上げパーティー。
翌日のこともあり、無理はできないのですが勢いがついて夜中まで宴会は続きます。



翌朝は雨も上がってまぶしいほどの好天気。



マリさん、雄二さんは昼前に次の公演地(軽井沢)に向かって出かけました。
東京=原村=軽井沢と旅は続くようです。



今度は鎌倉から藤村さんの到着を待ちます。今回は奥さまの藤村彩子さんがピアノのパートナー。



会場前の数十分の音合わせ。息の合った中に真剣に集中した気分が流れます。



息子のS太郎くんがエントランスのボードに絵を書きました。


 
昨日のジャズとは異なるお客様が50名弱。
今夜の来場者は、恒例の俊介さんのチェロ演奏のファンのみなさまばかりです。
毎年リングリンクホールは新緑の頃、俊介さんの演奏会でスタートしますが、
今年は「東日本大震災」の影響で7月になりました。





「G線上のアリア」「アヴェマリア」そして圧巻はシューベルトの「アルベジオーネソナタ」。
緑に囲まれたホールはシーンと緊張感と安らぎが同時に迫ってくるような・・・。



今年は演奏会の真ん中でご子息S太郎君(3年生)が親子共演というサプライズもありました。
奥には心配そうに見守る彩子さん。
まるで歌舞伎界の子役デビューのような企画です。
(素晴らしい写真がたくさんありますが、ここでは1枚だけにしました)。



コンサートが終わり、親しい方々との打ち上げパーティーです。
ここでもハプニング。



S太郎君のチェロ演奏が再現されました。父親の俊介さんのサポートがありましたが、
S太郎君の譜面を負う真剣な眼差しは父親も小さいころはこうだったのか!と、とても3年生のものとは思えませんでした。

なんといっても、もう一人の主役は【二日間の食事】です。
今回のキッチンディレクターは原村仲間のご縁で(桜エビの本場)から、
高山コーイチさんが食材・食器を持参でタイ料理尽くしの二日間。







トリのハーブ包み揚げ、春雨サラダ、エビと春雨の構想蒸し焼き、桜エビのかき揚げ、ココナッツカレーなど
元気の出るタイ料理を次から次へとテーブルに運んでくれました。



左から静岡から助っ人のコーイチさん、原村仲間のレイコさんとお姉さん。
キッチンでタイ料理をせっせと作ってくれました。
静岡へ帰るお見送りです。

解散前に内輪の仲間でパチリ

帰りがけには俊介さんの義父・長谷川さんが長坂の自宅の庭に開いた、
【LOPCHU Tea Garden 八ヶ岳】に寄りました。

インド、スリランカから厳選した紅茶葉を使用したメニューで、お店で買えたり、
通販でもお求めできます。

長谷川さんは07年に一緒に韓国のさば街道を90km歩いた仲間でもあります。






鎌倉へ戻る俊介さんご家族と一緒にお茶をしました。
ゆったりとした中に大人の時間が過ごせました。
 
今回の原村ではもう一つ大事な出来事があったのです。
「にわっとり音頭」が原村太鼓保存会の方の協力で、ようよう完成しました。



完成CDと八ヶ岳農場専用のCDラジカセで、農場狭しと放送を始めたのです。
 
農場を訪問する方々に浸透することを祈りながら、原村を後にしました。
 
さて、次は久々のソウル、安東からのレポートです。
 
 
| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 18:47 | comments(2) | - | - | - |
さすが、プロデゥーサー!最後に「にわっとり」脱帽(笑)
忙しかったね! 楽しかったね! 生きていたね!
お疲れさまでした。
これからも末長く、細かいこと、チェックよろしく!お願い
致します。
| 小林節子 | 2011/07/04 11:19 PM |
節子プロデューサー

プロデューサー補として黒子に徹します。
どしどしすばらしい企画を提示してください。

纏め上げるの葉頑張ります。
| 徒歩作家 | 2011/07/05 11:00 AM |









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