鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
<< 42年ぶりの上高地、初めての立山黒部アルペンルートの旅(その1) | main | 1週間ほど韓国でした。たくさんの人に会いました。いろんな事考えました。(速報です)。 >>
初めて見る黒部ダムのアルペンルート。しかし天気は絶望的。ロープウエイは動くだろうか?
 

朝のニュースでは台風の影響で平塚は大雨、地元の江ノ電は止まっている。
関東は猛烈な風と大雨におそわれている。
 
安曇野の朝も霧雨から小雨状態である。あぁ!
 
今日の観光コースは、雄大な景色を楽しむアルペンルートだ。
 
立山=(ケーブルカー)=美女平=(高原バス50分)=室堂(1時間散策)=(トンネルバス)=大観峯
=(立山ロープウェイ)=黒部平=(黒部ケーブルカー)=黒部湖(ダム上の徒歩)=(トロリーバス)=扇沢。
約6時間の大自然を満喫するツアーだ。
 
素晴らしいコースですが、テレビで台風の影響を聞くと、この大自然のパノラマツアーは絶望的なスタートだった。
 
それでも観光バスは本日の目的地へ向かって安曇野の宿舎を予定通り出発した。
 



富山方面は霧で見えない。
あっという間に148号線を糸井川で北陸自動車を西へと向かう。



「親不知」付近から久しぶりに8年前に歩いた日本海を望む。小雨だ。
 


立山線の線路が見えてきた。

 
雨の立山駅。(あぁ!) (10:20am)
 


立山ケーブルカーの順番待ち。24度の角度だという。
 
「美女平」で高原バスに乗り換える。



バスの車窓からは 霧が多くて何も見えない。



ところが雲が切れ始めて、霧が徐々に晴れてくる。ありがたい。
 




阿弥陀ヶ原あたりを走行している。
どうしたことだ。霧が晴れて来た。
雄大な景色が見えてくる。
 


室堂にやって来た。
立山バックに記念写真を撮るところだが急遽中止である。
傘をさして散策する人が見える。
 


立山の案内岩「の前で一人で写真を撮ってもらう。


 
どの山が立山か?
雄山、大汝山、別山を立山という。


 
「みくりが池」も見る見る間に姿を現してきた。
 


立山をバックに立つ。晴れ間に笑顔。
 


遠くに剣岳が見えた。
 
大分晴れてきたので、もう大丈夫だという【晴れ男】の自信が湧いてきた。
 
この後、トンネルバスで大観峯へ向かう。(13:20pm)。
 






大観峯から1.7kmの大ローウウエィだ。
冬場の雪崩を想定していて、ここにはロープを支える支柱が1本もない。





昨年完成した新型のロープウエィ。窓が大きくなったそうだ。



黒部平でひとやすみ。
 


ここからは黒部ケーブルカーで黒部湖まで下って行く。


 
おぉーお!ダムが見えた!
 


黒部湖から黒部ダムまでダムの上を約1kmを歩くのだ。
ここを歩くためにゴアテックスの雨具を用意していた。
 


殉職者慰霊塔
建設工事の間に171名方が亡くなられた。
 
黒部ダムには年間100万人が訪れる。



この期間は「観光放水」をしている。
ダイナミックな放水は、毎秒1t以上という。
 
豪快で迫力ある放水をしばし楽しんでいた。
いよいよ、出発の時間が迫ってくる。
 
4:05pmには、名残惜しいがトロリーバスが出発する。
 
扇沢には朝の観光バスが待っている。
文句なしに堪能した。
初めてのアルペンツアーはこうして幕を閉じた。
 
昼から最後まで、つまり大事な観光シーンはゴアテックスの雨具も必要がなく、
私に取って最初の素晴らしい、最良の想いでツアーになった。

そして、また「晴れ男」の実績を積みました。感謝!感謝!



注文のお弁当とビールで帰途へ着いた。
 
【PS】
 
このアルペンルートの旅は家人から言い出した旅。
参加申し込みは、この連休中のど真ん中になってしまった。
 
集合場所まで来たが、にわかに体調を崩して出発寸前でツアー参加を断念。
つまり当日キャンセル。でも参加費用の半額が戻ってきた。(良心的だ)。
 
もう一つの収穫は、一人でも便利な観光バス旅行の参加は、
なかなか良いものだと気が付きました。
費用的な工夫の知恵は取材できた。
 
夫婦二人の旅も良いが、これからは新しい旅を一人で参加してみても良いと感じた。 
 
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 00:54 | comments(1) | - | - | - |
初めまして、
現在和光小学校に1年生の子どもがいるものです。
今回広報誌に和光小学校の歴史をのせるページがありまして、
サイトを検索していましたら、
同窓会ページに間宮さんのアップされた写真を見つけました。
是非使わせて頂きたく、写真についても教えて頂きたく、
連絡をとりたくてお名前で検索して、こちらに着きました。
突然失礼なお願いですが、メールを頂けたら幸いです。
masayoms@mac.com
| 山本雅世 | 2013/09/27 12:07 AM |









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