鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
<< 梅雨は明けたのか。私の夏本番は始まっています。 | main | 炎暑の渋谷で「まだん俳句連中」の吟行です。みなさん、いい句がたくさん出来ました。 >>
7月19日の一旦中止になった鎌倉花火、4000発の花火に歓声上がる。


市外からの多くの観客の参加もある伝統的な鎌倉花火は、4月に急に中止と発表されました。
どうしてそんなことになったのか。
鎌倉市議会と鎌倉市観光協会の間での問題が発端でした。
(詳しい理由は省略します)。
こんなに歴史的な花火大会を中止でいい訳がないと市民達が立ち上がり、
今年だけの措置として市民有志により実行委員会を立ち上げ、鎌倉市が主催した。

 
クラウドファンディングという発想で必要な資金の目途が立ち、花火大会が復活したのです。
予定以上の資金が集まり、3500発の花火が4000発も打ち上げられました。


 
当日は東京での仕事を早めに切り上げて、自宅から長谷まで海辺の134号を小一時間歩き、
なんとか見物にふさわしい好ポジションを見つけて花火が上がるのを待ちました。


 
134号線をお酒、焼き鳥、パイプ椅子を持参で会場へ向かいました。
海岸は、すでに見物人でいっぱいです。


 
19時16分に花火は始まりました。
フィナーレは大小の色とりどりの花火の大連発。
息をのむような、連続の花火の連発!

特に鎌倉の水中花火は見事なものです。
ゆっくりとご覧ください。






























 
名物の鎌倉の水中花火も満喫しました。
騒ぎの中で松尾市長へフェイスブックのメッセンジャーで「突破力を発揮して!」と応援しましたが・・・。

結果的に素晴らしい花火大会になりました。
 
来年の開催までには、鎌倉の観光行政をしっかり見直して、長期的な観点から戦略を練ってほしいと思います。
もう少しすっきりした運営を期待して、帰途につきました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:20 | comments(0) | - | - | - |









   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ RECOMMEND
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅 (JUGEMレビュー »)
間宮 武美
講談社+α新書より、2005/10/20発売!
上の画像をクリックしてamazon.co.jpより、購入できます。

*電子書籍版も好評発売中!*
honto電子書籍ストア
紀伊國屋書店BookWeb
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • あれから4年半。初めて東日本大震災の被災地へ行きました。多くのことに気がつきました。
    小林節子 (11/11)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    間宮武美 (07/24)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    安部 典子 (05/15)
  • 久しぶりに家人と二人で高遠・芝平へ行きましたが、最後はロードサービスのお世話になりました。
    三戸 寛子 (05/11)
  • NHKBS1に、日韓の架橋・安東の緒方恵子さんが出演しました。
    小嶋英生 (03/07)
  • まだんの新年句会は世田谷・豪徳寺句会。その前に松蔭神社もお参りしました。
    yasuto (02/05)
  • 洪知恩と書いて(ホン・チウン)と読みます。ソウル時代の秘書さんです。
    Jieun (06/09)
  • ヨットでワイン。ジャズでワイン。元気な同世代と過ごした週末です。
    植村 (02/02)
  • 初めて見る黒部ダムのアルペンルート。しかし天気は絶望的。ロープウエイは動くだろうか?
    山本雅世 (09/27)
  • 高遠の隠れ家は早朝18度。長袖のパジャマが丁度良いです。都合2泊の天国でした。
    noriko8 (08/14)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE