鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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今年も、ぼんぼり祭の季節になりました。我が家の巨匠も頑張っています。

 
鎌倉のぼんぼり祭は、毎年8月に立秋の前の日から9日までの3日間(または4日間)執り行われます。
鎌倉の夏の風物詩です。そして9日は源実朝公の誕生日に当たります。この日には実朝祭がおこなわれます。
境内には鎌倉市在住の文化人、各界の著名人が揮毫して奉納します。
 
何故かわが家人もその中に加えて戴き15,6年になります。
私は自分の予定に合わせて鶴岡八幡宮へ記録係としてお参りしました。
 

 
まずは6時半から巫女さん達が、(ぼんぼり)に灯を灯します。
 

 
左側の列の最初の作品は常連の宮崎緑さんの作品が、いつものようにみなさまを迎えます。
 

 
マジンガーゼットの水木一郎さん
 

 
ワダエミさん
 

 
山本富士子さん
 

 
宇佐美恵子さん
 
岡田武史さん
 

 
伊集院静さん



山崎直子さん


 
竹中直人さん


 
みのもんたさん


 
養老孟司さん

 
山門

ここで半分。階段を下って後半の(ぼんぼり)鑑賞です。


 
松尾崇鎌倉市長


 
鈴木英人さん


 
中村獅童さん


 
わたせせいぞうさん



 
そして、我が家の巨匠の力作です。
私の後ろから、「この人は、昨年も龍のすごい絵を出していたよ」と老爺の声が聞こえました。

ちゃんと見ている人が居るのだと、感激しました。

 
今年はゲリラ雨の影響で一日中止になりましたが、無事に3日間は約400のぼんぼりが境内を飾りました。

しかし、何か足りないですね。
そう、常連の長友啓典さんお作品がありません。


 
それなので、昨年の生前の最後の作品をご紹介します。何か、さびしいですね。


 

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