鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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童謡が誕生して100年。童謡(わらべうた)を考えたり、聞いたりしてみました。
【 お札納めと、通りゃんせ 】


 
新年からは新しいお守りが玄関を飾ります。


 
まずは我が家の昨年のお守り「おはらいさん」。鶴岡八幡宮に古くなったお守りを納めに参ります。


 
境内にある札納め場所です。



 
段蔓を歩いて三の鳥居を入ります。
納めどころへ、「お札を納めにまいります」。
そのあと、本殿にお参りです。

 
そこで懐かしい童謡(わらべ唄)を思い出しました。
 
通りゃんせ、通りゃんせ
ここはどこの細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して くだしゃんせ
御用のないもの、通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
 
何故「行きはよいよい 帰りはこわい」 なのか、その意味が分からなかった。
こんな話があるという。
江戸時代は「7歳までが神の子」。7歳が節目でその地の氏神様の氏子になるそうだ。
神の子の時は、何でも許されるが、氏子になれば簡単に許されない。
お参りが済んだら、神の子から氏子になり、これからは責任もって生きていかなければならい。
それが「行き」はよいよい、「帰り」は怖いに繋がるという説だそうだ。
「赤い靴」「青い目の人形」「かごめかごめ」と
昔の童謡(わらべ唄)には、いろいろな裏の話があるそうで、奥が深そうです。




あの銀杏も、ここまで成長してきました。

 
【 森ミドリさんの 童謡コンサート 】


 
八ケ岳の原村。リングリンクホールの常連出演者の音楽家・森ミドリさんから、
祝 童謡誕生100周年 「童謡を愉しむコンサート」のパンフレット。
元リングリンクホールの小林節子さんから、一緒に行きましょうと誘われました。
1月21日 1時21分開演と、森さんらしい企画だ。
 
ペンクラブ仲間の作家の下重暁子さん(歌)、太田治子さん(朗読)、志茂田景樹さん(朗読)。
そのほか田中星児さん(歌)、伊藤和さん(朗読・96歳)、慶応義塾大学ワグネルソサエティーと
多彩な方々が童謡をテーマに歌や朗読のコンサート。
ピアノやチェレスタで演奏、伴奏は、もちろん森ミドリさん。

公演本番は撮影禁止です。シンプルな中に楽しい朗読と歌のイベントでした。
(なのでステージの写真はありません)。

渋谷区文化総合センターのお客様が85%は、私と同年齢の女性客でした。


 
楽屋訪問しましたら、さっそく太田治子さんとお会いしました。
あらぁ、お久しぶりですねぇ〜!節子さんと3人で・・・。パチリ。

森ミドリさんは約10年間ほど、我々が企画する「リングリンクホール」のイベントの常連出演者。
いつも、誰かを一緒に同行案内して、楽しい実演をしてくれたのです。
公演後の食事や、お酒が、また楽しいのです。



 
2012年6月には、作家の太田治子さんがご一緒だった。
ご存知、太宰治の御嬢さんである。
得意の詩の朗読をしてくれました。



イベントが終わり懇親会でツーショットです。





 
リングリンクでは、太宰治の愛人、太田静子さん(治子さんのお母さん)との話をし、
「斜陽日記」にサインをしてくれ、「明るい方へ」の自著にもサインをして戴いた。



翌朝、お帰りになる前にミドリさんと一緒にパチリ。

以来、お住まいも近いので、メールではなくお手紙のやり取りをしたりしていました。
ひさしぶりに、たしか5年ぶりにお会いしました。
相変わらず身の上話が興味深いです。


 
この日も楽屋で写真を撮りました。
傍にいらした志茂田景樹さんとは、30年も昔、銀座のバー「アイリーンアドラー」のカウンターで、
毎晩のようにおしゃべりの記憶があり、景樹さんは、そのことを良く覚えていました。
「顔見たら思い出しました」と。その志茂田さんも、既に77歳。昔の話です。


 
何と節子さんと「リビング4」でテレビで並んで喋っていた岩崎美智子さんが、
私の席のそばにいらしたので、初対面ですが、公演後に記念のツーショットをさせて戴きました。


 
この絵は森さんが1年生の時に描いた自画像だそうです。
パンフレットの片隅にレイアウトされていました。


 
同じころの私の1年生の絵日記です。
ディズニー映画の「小鹿のバンビ」を母に連れられて見に行った日記です。

ところで、今回はツーショット写真が多いですね。
結構ミーハーな私です。スミマセン!!


 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 16:20 | comments(0) | - | - | - |









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