鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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4回目のOB湘南会。江ノ島は日本晴れ。今年も元気な仲間が集まった。


今年も昨年と同じ2月7日に開催しました。
元勤務先のOB湘南会は、今年で4年目。
 
大磯が湘南の発祥地だ。湘南会は湘南ナンバーのエリアだけだ。鎌倉は横浜ナンバーだから湘南会には入れない。
加山雄三や桑田佳祐はいいが、裕次郎はどうなるのだ、とかとか…。
我々の「湘南会」はいろいろな議論の結果、北緯35度23分より低緯度、磯子駅から湘南台の直線で結んだ
地域から南の海岸線までの在住メンバーで構成されることになりました。
イメージとしては大磯から葉山までが順当なところです。
 
今日も江の島は日本晴れ。
富士山も大きく雄姿を見せてくれました。
江ノ島弁天橋を渡ると、参道のふもとにその旅館はあります。


 
地元の江の島の老舗旅館(恵比寿屋)の大広間に60歳から今年米寿を迎える先輩まで、
元気な仲間が集まりました。
その老舗旅館は幹事の地元仲間がオーナーで、いろいろと便宜を図って戴き歓迎してくれました。



今年も年配の我々を配慮して椅子席の宴会になりました。ありがたい配慮です。


 
今日の献立は「大黒」如月。昨年と同じです。 
相模の夕べというメニューで、先付け、前菜、お造り、小鍋、蒸し物、焼き物、揚げ物、
酢の物、飯、お椀、甘味と食べきれないほどのメニューです。


 
旅館の名前が昆布に切りこまれています。



司会の島崎さん。時々冗談っぽい和やかな進行は、彼の人柄を表しています。
今日の席順は抽選(しおりカード)により自分の席が決まります。
なんと彼はデザイナー心を発揮して、手製のオリジナル(しおり)を作ってくれました。


 
この会には一度も参加していませんが、つい先日亡くなった湘南仲間の先輩の追悼を考えていたら、
この一年に数名の湘南メンバーが亡くなっています。
冒頭に代表幹事の大六さんが名前を読み上げて、参加者全員で黙祷をしました。
大六さんは有名サーファーです。江の島の海にサーファーの絶好の波乗りポイントを名づけました。
「大六ポイント」です。

歓談タイムです。


 
今年初めて参加のSATO君。一番若い60歳、昔は同じ営業局の時代もあり、良く飲みました。


 
今年、米寿を迎えるKANEKOさん。
僕は「ブランデー 水で割ったら アメリカン」のCMを何年も一緒に担当しました。


 
KANEKOさんは、昨年も広告関係の本を出しました。「世界いろいろ 広告いろいろ」。
いま取り寄せています。読むのが楽しい。
2時間半の宴会もあっというまに終了。


 
記念写真を撮ってお開きです。
みんな家が近いせいか、3時半から2時間は、ほぼ全員で二次会。


 
この江ノ島の洲鼻通り「忠兵衛」も、幹事の地元のコネで値段の割にはいろいろとお酒の肴が出ました。
今日は伊勢海老が不漁で手に入らないのでサザエの壺焼きをサービスで出してくれました。

 元気なママです。

 
そして三軒め。みんななかなか帰りません。片瀬江ノ島駅前の「ねこん家」。
ほぼ酒だけ飲んでいます。


 
私は夕焼けがきれいなので、ひとりで浜に写真を撮りに出ました。
近くにサーファーの若者が3人。
サーファーでは有名なポイント「大六ポイント」を知っているかと聞くと、最近そこで波に乗りましたと若者。
「今、駅前で大六ポイントの大六さんと飲んでいる。会いたいか」
「マジすか!」


 
という訳で若者サーファーと今日の代表幹事の大六さんを「ねこん家」の前で引き合わせました。
元気な若者と記念写真です。

 左が今年の席順しおり

 
今日の会場での席は(しおり)の席順番号に座ります。もちろん裏返しになっています。
帰宅して昨年の(しおり)を見たら、あらら!偶然にも昨年と同じ番号。
来年も同じ席番号を当てたら、幹事からワインの特別サービスを戴けそうです。

 
それにしても、地元の気楽さで夜が更けるまで祝宴は続くのでした。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:38 | comments(0) | - | - | - |









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