鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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三軒茶屋でパントマイム、横浜馬車道でネイティブアメリカンフルート、文化的な過ごし方。


【パントマイム パーフォマンス】3月1日
私の姪に、アリサというパントマイムのパーフォマ―が居る。
かつては江の島の水族館のイルカのショーに水の精・アクワンとしてパーフォーマンスしていたこともあった。
最近はパントマイムのソロ活動で頑張っている。


 
三軒茶屋の茶沢通りに面している「Orbit 」という店に、
「Alisa in Wonderland」というパーフォーマンスを見に行った。








 
今回は映像作家の武子直樹さんとのコラボレーション。
アリサ イン ワンダーランド。ソロ活動を始めて既に7回目の公演になった。
観客は全てアリサと同世代の若者である。


 
約2時間のショーで、第2部は観客から3つの言葉を貰って、その3題話を即興で演じる。
リボン、スカイダイビング カーリング。
これで一つのショートストーリーにする。これが結構、楽しい。



クロージングは3人によるトークショー。
舞台裏の楽しいエピソードに終始しました。
武子さんのキャラもなかなかだ。

 
アリサの独創的なパントマイムショーは、また見てみたい。
 
【ネイティブ アメリカン フルート】 3月3日



マーク・アキクサさんとの付き合いは2004年からだから、14,5年の付き合いになる。
今回は関内から歩いて5分。馬車道にある「KAMOME」というダイニングバーでの公演。
いつものパートナーの太田光弘(ギター)、よしうらけんじ(パーカッション)に加えて特別ゲスト・穴田貴也(チェロ)。


 
お店に入る前にギターの太田さん(右)、パーカッションのよしうらさんとご挨拶でパチリ。





60人も入ると満席なのに70人近いファンがぎっしり。補助椅子を出すくらいの盛況だった。
マークのファン、太田さんのファン、よしうらさんのファンとお店のファンでいっぱいである。
ネーティブアメリカンフルートはアメリカ大陸の先住民の若者が求愛の為に吹くのだと冒頭に説明があった。




 
ステージは「風の道」から始まり、「コンドルは飛んでいく」、
自作の「世界軸」は富士山の5合目で泊まった時に
浮かんできた楽曲。
5合目の清らかな空気の中で、マークなりのひらめきがあったに違いない。
 
先住民たちの考え方を披露しながら曲につなげていく。
このところ曲と曲の間のトークもなかなか良くなってきた。
2部になって「アメージンググレース」が始まった。アメリカで一番多く慕われ愛唱されている。
マークは、必ず一度は吹いてくれる。私は好きな曲だ。

 
蛍をモチーフにした「光の精霊たち」、「迷路の男」。曲のタイトルも良い感じである。
ラストはおなじみの「とうもろこしの乙女」「コヨーテの夜」と続いていく。




 
太田さんのギターのソロ、よしうらさんのパーカッションもノッテくる。いつものノリで楽しい2時間が、あっという間に終わった。


 
ところで、このKAMOMEの隣組に、滝ともはるさんのライブハウス「パラダイスカフェ」があるのを見つけた。
80年代のサントリービールのCMに堀内孝雄さんと滝ともはるさんの男性デュオ「南回帰線」でお世話になった。
アリスのステージに超忙しい堀内さんの代わりに新人の滝さんが多くのラジオの番組に出て、
僕たちの歌として曲紹介してくれるというプロモーション作戦も功を奏した。
 
「・・・君だけに生きていけたら どんなにか いいだろう 男は夢に追われる孤独なランナー・・・」
アリガトー サントリービール。

この「南回帰線」をきっかけに、堀内さんは歌った後で、「アリガトー!」と叫ぶようになった。
滝ともはるさん。とても懐かしい方だ。
パライダイスカフェはここにあったんだ。
一度連絡を取ってライブハウスを訪ねてみよう。

 
歩けば棒にあたる。現場に情報ありだ。
楽しい一日になったなぁ〜。
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