鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
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「私の企画案がまずかった。ごめんなさい」。たった5人のハイキング。でも充実した歩きでした。



「私の企画案がまずかったんです。ごめんなさい」。

横須賀駅に集合した大学のハイキング仲間への第一声だった。

今日は晴れた!恒例の初夏のハイキング。しかし、通常は20名前後の参加者が居るのだが、

翌週末の「放研三田会総会」が続き、2週連続の放研三田会のイベントが重なり、

常連メンバーも含んで多くの不参加者が出たのだ。

生憎、幹事のひとりが健康上の都合で、私が一人幹事役で立ち回ることになった。

結果的には2人の当日キャンセルも含めて今回のハイキング参加者は私含めて5名になってしまった。

今回は横須賀の街散策で、海を渡り無人島の猿島散策も楽しもうという企画だ。


 

駅前のヴェルニー記念館の見学からスタートだ。

横須賀造船所を建設したフランス人のヴェルニー氏の功績を称えて、蒸気を動力としてハンマーを,

持ち上げ落下させる大きなスティームハンマーの陳列が楽しめる。

明治初期に導入したようだ。



 

次にランチでにぎわうまでには、ちょっと早いが「どぶ板横丁」を散策。

シンボルのTシャツも売っている。


 

徒歩30分で三笠公園に到着、日露戦争で知られた戦艦「三笠」の前に東郷平八郎司令長官の像がある。

早速5人の記念写真だ。逆光の割には良く撮れた。


 

11時半の連絡船に乗り、猿島を目指して船は進む。

かつては軍の要塞として使われた猿島は、今では豊富な自然と歴史的な建造物が残された無人島だという。

BBQを楽しむ家族連れ、若者たちで浜は賑わっている。


 

Welcomeの桟橋に降りて、さっそく島の中心部、旧要塞施設が並ぶ切通しを抜けて,
島の中央部へすすみます。




フランス積みの煉瓦造りのトンネルがある。中には砲台地下施設がある。



 

山の頂上にある司令塔施設に繋がる階段。



 

続いて砲台跡に繋がるトンネル。島の中には4,5か所の砲台跡がある。


 

海をバックに砲台跡で記念写真。


 

この後30mも下る階段を降りて、日蓮洞窟を見学する。蒸し暑い中、汗ダクダクの見学だった。



 

この後、島の中心部の散策路を下ったり登ったりで観音崎が望める広場でひと休憩。


 

向こう岸の山の上には防衛大学が見える。


 

乗船前に海を覗くと、本当に澄んだ海岸だ。思わず泳ぎたくなるような気持ちにさせる。


 

2時間ほどの猿島散策を楽しみ、船上のさわやかな風に吹かれて三笠桟橋へ戻る。

島の連絡船の最終便は5時である。

『もしも乗り遅れた方は連絡ください。その場合は別途料金を戴きます』

横須賀市の条例で猿島には泊まることは出来ない。火器の持ち込みもできない。
BBQなどは島の管理下で行う。
中には悪質な連中もいると聞き、その場合は警察が出動するか、
連絡船会社の場合のチャーター船手配はペナルティーで、
約8万円の請求のケースもあるという。

 


 

この後、横須賀中央駅を抜けて「自然・人文博物館」で、横須賀で化石が見つかったナウマンゾウの
骨格模型などを見学し、懇親会の店に向かった。



最後の中央公園に登ることは、パスして生ビールが早く飲みたいと。

 

約11キロの徒歩のハイキングの後はうまい魚と冷たい生ビールで、
時間の立つのを忘れるように、楽しい打ち上げになったことは言うまでもない。
昨年の秋のハイキングは秋の台風の影響で、前日に中止決定だった。
梅雨の合間の長雨の中、わずかな一日だけのの快晴。我々5人にとってはラッキーな一日であった。

 

次回は参加者が20名復活のコース案を考えてある。

武蔵野の玉川上水沿いを歩く企画で、今日のように登り坂、下り坂のないコースになるはずだ。

乞う!ご期待だ。

 

| team-mamiya | from-mamiya「徒歩の話」 | 14:30 | comments(0) | - | - | - |









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