鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
<< 「あっ、あぁ〜!」 西東京の夏の大会は2度喜んで、結局は、「あ〜ぁ」でした。 | main | 東京から急いで戻って、長谷の海岸へ鎌倉花火。 >>
【三浦トライアルスティ】 考えてもいませんでした。楽しそうでクリエーティブな新らしい行動かも。

 
 

湘南生活55年。その中で鎌倉生活は35年になります。

マイブログ「鎌倉から、こんにちは」足かけ13年。
 

韓国の安東(アンドン)市とのパートナーシティ提携(都市提携)は事務局長として8年掛かって、

一市民として民間と行政の間でリーダーシップを果たしました。

 

 

信州原村も友人との関わりで活動拠点として「八ヶ岳農場」支援活動もしました。
農場の食材を活かした駅弁「鶏めし にわっとり」の企画が実現して、

おかげさまで、今では定番商品になりました。


 

森ミドリさんとの協働で「にわっとり音頭」の作詞を受け持ち楽しい曲が出来ました。

そんなこんなで仲間から原村へ移住の誘いもありました。

よく考えると生活環境も変化ありすぎで、東京での仕事や母の問題など考えると、

ちょっと遠すぎます。

 
ある朝、テレビのワイドショーで「三浦市の移住計画支援」のニュースを偶然に見ました。

人口流出、空き家問題、商店街のシャッター化など社会的な問題を解決するために、

新たな活動が動き始めたとのニュースでした。
 

腰越港と江の島、三崎港と城ケ島。冬は温暖な点も何か環境が似ています。

 

思い起こせば私と三浦市も関係が深いのです。

三浦ハーフマラソン参加は80年代後半から5年間走り続けました。

勢い三浦ハーフマラソンと提携しているホノルルマラソンも完走しました。

48歳の時です。


 

港の三崎館を貸切で営業局の一泊旅行もしました。

大学のOB会で三崎口から三崎港経由で城ケ島ハイキングも楽しい思い出です。


 

我が家の前の海に出て134号線を、ひたすら歩くと夕方には三崎港に。

35kmという距離は、鎌倉ーソウル徒歩の旅の一日の平均的徒歩の距離を意味します。

徒歩の旅を終えて、あれから何度もこの距離を楽しみました。

夕方三崎港に到着、缶ビールのロング缶を、夕焼けを見ながら一気に飲み乾す。

至福の一瞬です。

 

今日はその「三浦市トライアルステイ」の応募者を対象にオープンルームの日です。

対象物件の見学、周辺の環境、実際の生活イメージを実感するキックオフイベント。

 希望した部屋
 希望した同じ広さの部屋


移住者や地元の関係者との情報交換や交流のイベントがありました。



三浦市の市役所の幹部の方々や運営会社の社長のKさんのご挨拶で懇親会は始まりました。
K社長は同じく移住者で、活動的でなかなかのアイデアマンと感じました。
ひとことで「陽気な戦略家」と言える。

 


 

 

なんといってもマグロの解体ショーまであるのです。

お刺身やお寿司としてご馳走になります。

もちろん交流会は有料ですが、地場のミサキポートエールビールの飲み放題もある。

地ビールですね。早速交流会にも参加しました。


 

 

マグロの解体ショーで本マグロが黒マグロという理由はというクイズ。

「はい!黒いからです」と私。「大正解!」で拍手がありました。

結果はステージ前に出て、大トロの刺身を戴きました。

ひとこと感想は「築地よりうまーい(笑)」と。
結果的に三崎を大PRしたと司会者に受けていただいた。
会場もおお受けでした。

 

自然の中で子育てを希望する若い家族、保育所の待機児童ゼロにひかれて応募する若い夫婦、

現地の三浦市で就職希望の若い方、シニアの第二の生活拠点を求めて応募の方。

それぞれのニーズは、迎える三浦市のコンセプトにも合致する。

では、私の動機は何でしょう。

2週間の移住経験、1ヶ月の移住経験といろいろと組み合わせがあり、

どのタイミングが良いかも思案のしどころです。
 

  参加者全員での記念写真

Team MAMIYAの主宰者の私は、

三浦市と何かの新しい関係を繋ぐことに意欲的に関わります。






 

バス停のロータリー脇には酒屋の山田酒店がある。
 

 


 

 

お店の真ん中はミニ居酒屋さんになっている。
そこが地域交流の核で情報基地になります。
いろいろとシミュレーションしながら、イメージは膨らむばかりだ。

 

ご興味ある方は「三浦市トライアルステイ」を検索してみてください。

 

しかし、応募の抽選にあたらなければ、すべて始まらない。

既に今期の計画の応募は締め切られた。どれほどの応募者が集まったのだろうか。

激しい競争率に違いない。

 

私は運を天に任せて結果を待つしかない。
 

 

 

帰りがけに気がつきました。

「三崎口駅」は「三崎マグロ駅」だったんですね。

 

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 17:38 | comments(0) | - | - | - |









      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
+ RECOMMEND
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅 (JUGEMレビュー »)
間宮 武美
講談社+α新書より、2005/10/20発売!
上の画像をクリックしてamazon.co.jpより、購入できます。

*電子書籍版も好評発売中!*
honto電子書籍ストア
紀伊國屋書店BookWeb
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • ハラハラ・ドキドキの今年の『原村合宿』が無事終了しました。
    間宮武美 (06/22)
  • 久しぶりに家人と二人で高遠・芝平へ行きましたが、最後はロードサービスのお世話になりました。
    間宮武美 (06/21)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    間宮武美 (06/21)
  • 「まだん俳句連中」の特別吟行は、一泊二日の初秋の伊勢路。伊勢の間宮の遺伝子が騒ぎました。
    原条令子 (03/03)
  • ハラハラ・ドキドキの今年の『原村合宿』が無事終了しました。
    miyu (11/02)
  • 鎌倉市民プール(鎌倉海浜公園プール)はオープンして58年目です。ここでお願いです。
    yuzo seo (04/21)
  • ハラハラ・ドキドキの今年の『原村合宿』が無事終了しました。
    カナダからの手紙 ♪ (10/31)
  • あれから4年半。初めて東日本大震災の被災地へ行きました。多くのことに気がつきました。
    小林節子 (11/11)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    間宮武美 (07/24)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    安部 典子 (05/15)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE