鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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【三浦トライアルステイ】が、いよいよ始まった。今日からドキドキ、わくわくの三崎生活。

いよいよ、三浦市の「移住体験プロジェクト」で三崎生活が始まりました。

 港の朝が来ました。

今回の三浦市提供の移住体験物件は全部で5つ。

1期〜5期まで5組から6組が、2週間か1ヶ月、それぞれ住むことになる。

どれもすぐに購入するか、家賃生活するか。希望すれば確実にかなう物件ばかりだ。

すぐ住めるように運営会社が、便利な家具付きで準備してくれています。

私の場合は三崎港の近くのマンション(50平米弱)の1Kマンションで3期めの入居です。

 

とは言え3Fからは三崎港が見えて、その奥には城ケ島が見える。

目の前のバス停を降りるたくさんの観光客、帰りは長蛇の列が見える。

混雑の度合いは鎌倉とは違うけれど、街のにぎわいは,どこも同じだと感しられる。

 

私の住居の他には、もうひとつ同じサイズのマンションと1戸建てが3軒である。

子どもを自然の中で育てたい。待機児童ゼロ。三浦で働き、三浦に住む職住接近。

それに我々シニア世代対象では本拠地(本宅)ともう一つの住む場所探しの動機。

三浦市のニーズと、応募者のニーズが合致すれば成功なのだ。

 

運よく狭き門を通過して、今から三崎生活が始まる。

私の移住体験の動機は約4万人の三浦市と何のプロジェクトが考えられるか。

つまり三浦市と何かをつなげられないか。

多くの人と会ってしゃべって考える頭の体操である。

 

昨日は家を出る時の心境は、何か違和感があった。

現役時代の海外赴任とは違う。どれだけの期間かよくわからない異国のひとり暮らしだった。

今回は自ら望んで応募した1ヶ月だけの移住体験。

同じひとり暮らしでも、複雑な気持ちで家を出た。

 

 

今日は3連休の最終日。朝から多くの観光客がやってくる。

住居下の観光案内所のスタッフの方と情報交換していると、いきなり外人客がやってきた。

「魚料理ばかりでイタリアンの店は無いですか」

何故か私がイタリアンの店までの案内人となった。店の開店まであと15分ある。

目の前の市場を案内して開店を待つ事にした。横須賀の上級軍人さんご夫妻だった。


 

 

とにかくマンションの周りはマグロの食堂ばかりだ。
 

 

 

観光案内所で仕入れた情報で下町商店街を散策しています。

下町商店街の真ん中にテレビドラマで有名になった「ユニバーサル広告社」の現場が残っていました。






主役の沢村一樹(企画担当CD)、和久井映見、要潤(デザイナー)、三宅祐司(社長)、
でんでん(喫茶店マスター)が出ていました。
広告業界育ちの私は、この番組を楽しんで観ていました。

 

観光案内所で週末だけ実施の「下町スタンプラリー」の応募券を貰い、

指定のお店を訪ねてスタンプを貰う。最後は粗品プレゼントを戴く。

今日はワカメではなくひじきだった。丁度、炊き込みご飯に使える量だ。

 

 

 

この周りのお店は観光客目当ての品物が多く、生活者にはどう見ても割高で向いていない。

夕方に1キロ先のスーパーで日常の食材を探しに行こう。

 

今日は午前中に住居下の観光案内所のスタッフの女性と1時間ほど周辺情報をきいた。


 かまどの修復したのは伊勢の人だった。
 

スタンプラリーの対象店の三崎昭和館で昭和の懐かしい三崎の生活風景を再現していた。

年配のスタッフから詳しい昔の三崎生活を伺った。

 

これから一日、数人の方と話していろいろと周辺情報を聞く事にする。

昨日と今日で、同じ質問に反対の答えが返ってくる。それがおもしろい。

そうでないと朝から晩まで、ひとこともしゃべらない生活になってしまいます。

 

この書斎から、少し散らかっていますが、何が生まれるのでしょうか。

生活には「ハレ」と「ケ」があるが、有名な観光地のここでも「ケ」の毎日を過ごすことになるだろう。
 

 


 

 

「鎌倉から、こんにちは」は、しばらくは「三崎から、こんにちは」になりますね。 

どうせならば、ドキドキ、わくわくする毎日を過ごしたいですね。(これから、何回も続きます)。

 

 

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