鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
<< 三崎のイベント「第3回 いしいしんじ祭」に、飛び入り参加しました。 | main | 新年の日本橋、石川文洋さんの日本縦断の後半の旅がスタートした。 >>
平成最後の正月。しばらくは「平成最後の…」が続く。Team MAMIYAの今年は……。



あけまして、おめでとうございます。今年のブログの中でよろしくお願いします。

 

ちゃんと目覚ましを掛けていたが、家族のドタバタという音で目が覚めた。

「まずい!6時半だ!」

一気に起き上がり着替えを済ませて、すでに準備の済んだ家族と浜へ向かった。

いつもは自分が真っ先に家族を起こすのだが……。

私の目覚ましは6時37分に鳴った。(とんでもない!間違った)。

 

 

既に浜にはたくさんの人が出ていた。


 

しかし、逗子方面の三浦半島にはどっかりと雲がかかっている。

少し上には雲の切れ目がある。

初日の出は、かろうじて期待できる。

 

定刻の6時52分になっても陽は見えない。


 

7時を過ぎて雲の切れ目から真紅の太陽が輝きながら陽を放った。

シャッターを切りながら、何度も拝んだ。

近くには家人、長男家族4人と次男がいる。
 

家族みんなが揃って浜に出るようになったのは3年前の元旦からだ。

長男家族が葉山から大晦日に我が家に泊まるようになり、次男も東京からやってきて、

全員で浜に出るようになった。その孫は7歳と4歳になっている。

 

 


 

初日の出を拝んだ後は、浜辺を腰越に向かって歩く。


 

「小動神社」で初詣参りだ。

 

一旦、帰宅して朝の元旦の儀式だ。

 


 

大晦日の夜から元旦の朝も、にぎやかに家人のお節料理に、祝い酒で賑やかだ。

孫にとっても「大人系」の料理に満足げに付き合っている。

 

長男のKip君は「腰越のじいじの家は、オセロがあって楽しいけど、食べるものは(大人系)」と言われて、

それ以降、家人はメニューに気を使った。 

お節料理はそうはいかない。

正月の儀式を次世代に、次々世代に伝えていかねばならない。

家人の努力には頭が下がる。

車2台で母の「田谷の里」へ行くので酒は我慢したが、

「車でなく、バスと電車で行けば問題ない」と逆転の発想。お神酒に手を付けた。

 

 

田谷にはTeam MAMIYAの97歳のゴッドマザーの母がいる。
ひいおばあちゃんとひ孫の久しぶりの対面だ。

少しのお節を持参して、一階のホールでお正月の膳が始まる。

2時間近く、一緒に懇談。ホールで長男とは、また缶ビールを戴いた。

記念写真を撮り、それぞれ帰宅する。

 



 

2日の大きな目的は「鶴岡八幡宮」の本殿でのご祈祷だ。

家人と次男の三人に加えて、三の鳥居で偶然に家人の友人に会い、

一緒に祈祷を受ける事にした。

1時間の間、控室でのご祈祷の待機、本殿に上がりご祈祷。

しんしんと冷える控室と本殿だったが、ありがたい時間だった。

 

3日は午後江の島神社のお参りが待っている。

こんな風に我が家の三が日は過ぎていく。

平成の間にやり遂げたい願いもあるが、

4月には「広告業界生活50年」を迎え、5月には「新元号」になり、

8月には「元気」高齢者から「光輝」高齢者になる。

はたして、今年はどんな2019年になるのだろう。

 

7歳の孫のKipの言葉。


 

「じいじは、オセロの白で四隅を押さえたけれど、安心しすぎて負けたんだ」

私は2年ぶりにKip君とオセロを戦った。

順調にゲームを進めたが、31対33で負けた。こんなことがあるのだろうか。
(右列二列目の4段目のよっつ目は、上面が反射して白に見えるが、実は黒なのだ)。

 

4歳の孫の言葉。


 

「この黒いレゴをアップロードすると、潜水艦がパワーアップするよ」

大晦日に一緒に入った風呂の中で湯に浮かせたレゴの潜水艦の黒いボタンを押した。

「とおとが教えてくれたの」と聞くと「自分で考えた」だって。

 

この子たちとちゃんと遊べるのは、いつまでなのだろうかと、

うれしくも複雑な感じの正月だった。

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 12:07 | comments(0) | - | - | - |









1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
+ RECOMMEND
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅 (JUGEMレビュー »)
間宮 武美
講談社+α新書より、2005/10/20発売!
上の画像をクリックしてamazon.co.jpより、購入できます。

*電子書籍版も好評発売中!*
honto電子書籍ストア
紀伊國屋書店BookWeb
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • 旅の後半はソウルです。年一度のイベントに参加と懐かしい方々に会えました。
    間宮武美 (06/30)
  • 鎌倉には青木さんがいる。老舗人力車、昭和から平成を駆け抜けた男。
    真崎春望 (06/09)
  • 旅の後半はソウルです。年一度のイベントに参加と懐かしい方々に会えました。
    Asuka (06/07)
  • 2019は、もう動き出した。何を目指そうかなと考えています。
    間宮武美 (01/29)
  • 2019は、もう動き出した。何を目指そうかなと考えています。
    山田光義 (01/26)
  • 懐かしい方が遠方から来ました。「三田会」の仲間として会えました。鎌倉と有楽町で楽しい邂逅です。
    間宮武美 (01/16)
  • 懐かしい方が遠方から来ました。「三田会」の仲間として会えました。鎌倉と有楽町で楽しい邂逅です。
    篠宮百合香 (01/15)
  • ハラハラ・ドキドキの今年の『原村合宿』が無事終了しました。
    間宮武美 (06/22)
  • 久しぶりに家人と二人で高遠・芝平へ行きましたが、最後はロードサービスのお世話になりました。
    間宮武美 (06/21)
  • 21世紀の朝鮮通信使友情ウォーク。本州に。あっという間に名古屋まで来ました。
    間宮武美 (06/21)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE