鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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梅は咲いたか、桜はまだかいな。何とかサマになった鎌倉梅見ウォーキング。

  
 

いつものメンバーに、梅見予定日について数案の提案をした。

5案のうち一番早いタイミングで全員がOKの返事をしてきた。

2月17日の日曜日だ。

昨年は2月22日でかなりの梅は満開だったが、今年はご存知の寒波襲来。

梅の開花が遅れている。寸前まで観光協会に相談してコースを考えた。

 

 

集合場所は昨年同様、湘南モノレールの湘南江の島駅前。

驚いたことに駅舎ビルが新しくなっている。最上階の改札までエスカレーターが出来た。


 

その横にはルーフテラスが出来ていて、大きなベランダから海が眺められる。




 

最初のコースの常立寺の枝垂れ梅は、まだまだだが、白梅は何とかみられる状態だった。

 

 

隣の龍口寺は月一の骨董市が開かれていた。

イヨベさんは英国に居る孫のために一個300円のウルトラマンを買いあさっている。




 

高台にある仏舎利塔に登ってみる。海が見える。

梅が満足でないので、既に他のエンタテーメントを考えてある。

 

 

江ノ電が走る腰越電車通りを抜けて万福寺に向かった。


 

義経状で有名なお寺だ。ここも高台の義経庵に登る。景色が素晴らしい。

今日は、うめよりうみだ。梅より海。

鎌倉駅前の生涯学習センターが工事中なのでランチの場所に困る。

今日の計画では長谷寺の見晴らし台のテーブルでランチを考えていたが、

ここ万福寺にも見晴らし台があり、早めのランチタイムにした。

スタートして約2時間たつが、梅はまだ一か所を見ただけだ。



万福寺の階段から江ノ電を撮る。観光客は誰でもしたがるのは不思議だ。
相変わらず、大人でも子供でも江ノ電は人気者だ。

 


 

ランチを終えて江ノ電で「長谷駅」へ向かう。

長谷寺の手前の「収玄寺」の梅が予想外だった。想定外の満開で案内人としては助かった。

白梅、紅梅が満開で梅の良い香りがする。

「Good Smell」。外人客が喜んでいた。




 

観光協会のおすすめの「長谷寺」は、山門を入ると庭の梅は満開だった。


 

いつものように赤い提灯の前で記念撮影をする。

大分、梅見歩きのメンツが立ってきた。



 

また江ノ電に乗り鎌倉へ。バスに乗り換えて「荏柄天神」へ。

ここも梅は満開で迎えてくれた。




 

そろそろ最後の目的地。二階堂を抜けて「浄明寺」へ。

鎌倉五山五位の禅寺で、庭園が丁寧に手を入れてあり、行き届いた気持ちで迎えてくれる。
私の好きなお寺である。昨年の桜ウォーキング以来だ。

午後遅めの落ち着いた雰囲気の中で、静かに梅が咲いている。


 

何処からか鶯の鳴き声が聞こえる。



 

「あっ!鶯がとまっている」「梅に鶯だ」

絵になる写真が撮れた。

 

 

奥庭にある茶堂喜泉庵の前庭で少しくつろいだ雰囲気になる。

さて、そろそろいつもの駅前の川古江家の予約時間が迫ってきた。

 

ここまで書いていたら、信州在住の元会社の同僚から、

「ブログが止まっていますね」と催促のメールが来た。
「今、書いているところ」
「生きていてよかった」

「もう少し待ってね」と返事を書いたので、ここら辺で終了にします。


しかし、ブログを10日もあけると、生存を心配してくれる友達もありがたいのか、それもどうなのか。
フェースブックは書かなくても、(いいね)していれば生存証明になるのだが。
複雑な気持ちになった。

 

打ち上げ宴会は、若い仕事仲間といつもシニアメンバーが、話題も尽きなく放談が続いた。

 

次回の桜は、逆に開花が早いらしい。

4月にならないうちに満開になるようだ。



片瀬江ノ島の竜宮城が、オリンピックまでに変わると聞いた。

広い駅舎の中に何ができるのだろうか。楽しみにしておこう。


 

  

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:54 | comments(0) | - | - | - |









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