鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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ひさしぶりの原村。仲間のお墓参りの後は、懐かしい気分で仲間と飲んだ。

 

「八ヶ岳農場を愛する会」の高橋農場長が農場を引退したので「高橋さんを囲む会」と名称を変えた。

まずは、諏訪湖を見下ろす友の眠る慈雲寺へ向かう。

3連休の初日、少し時間をずらして我が家を出発。

いきなり圏央道に入ると中央高速の八王子ICまで渋滞20キロ。

ヤバイ(本来的な意味)!

新東名に逃げた。正解と思う間もなく御殿場まで20キロの大渋滞。

大井松田からの左車線がリニューアル工事の影響で封鎖されている。余計に渋滞だ。

既に集合時間が迫っている。現地の友人に集合時間の変更をお願いした。

目的地に着いたのが2時間半遅れ。雨続きの連休が久しぶりの晴れた3連休。

かるく考えすぎで侮どってしまった。信州は紅葉の時期でもあるのだ。

 

 

慈雲寺は鎌倉ともご縁があり、落ち着いた枯山水の庭の一角に原村仲間(広瀬さん)が眠っている。

今回も放研の仲間「愛する会」会長の小林節子さんに、放送作家の野田英夫さんが一緒だ。

 

 

信州を訪問するたびにお参りをすることにしている。

 

 

原村へ向かう前に諏訪大社下社(春宮)に近接の「万治の石仏」を訪ねた。

 

 

宴会が始まる前に節子さんの家で一休み。

 

 

夕方からリングリンクの隣組に新しくできた「MICハウス」が今日の宿だ。

 

 

オーナーのMICさんが今日の宴会料理を準備してくれた。

 

 

誕生日を終えたばかりの高橋さんが主賓として、

「ここが一番うまいんだ」と、最初に鯛の頭に手を付けた。

原村仲間の(さんどりよん)の山中さん、写真展を手伝ってくれた清水さんも参加してくれた。

目の前の大型テレビではラグビーの決勝戦を映している。

それを傍目に、話題はどんどん、あれこれとエネルギッシュに語り合い、あっという間に深夜になった。

 

 

この若い女性オーナーは地元育ちで、日本で初めてのペンション村の一角にバーコーナー付きのペンションを設けた。

通常のペンションはB&B(宿泊と朝食のみ)だが、MICはB&D&B(宿泊と居酒屋的ディナーにバー)の組み合わせになる。

 

 

死んでも朝食は出さない!それもそうだ深夜までバーにお客がいる。朝食づくりは無理だ。

地元育ちのオーナー人気で仲間がお店に集まってくる。

 

 

ペンション村に新しいネットワークの姿を感じた。

棚には私も知っている名前のキープされたボトルが並んでいる。

なかなか、ペンション村では見ない風景だ。

 

 

翌朝は、そういうわけで、目の前の「原村カフェ」で節子さん、野田さんと3人でモーニングだ。

これもペンションとカフェとの新しいコラボレーションだ。

高橋さんからはお土産の野菜がたっぷりと宿に届いていた。

山中さんのペンション(さんどりよん)に少しのつもりでお邪魔したら、何やら会議風な会話が始まった。

八ヶ岳農場の今後の生き残り、八ヶ岳自然文化園の新しい工夫に学ぶ、原村ぺンション村の今後と……。

「八ヶ岳農場を愛する会」の知恵を集めて、話は「原村の未来の宝探し」につながった。

気が付いたら2時間以上、マスコミ出身の4人の仲間の情熱に満ちた議論が続いたのだ。

「お腹がすいたね。行ったことのない話題の蕎麦屋に行きたい」と山中さん。

1台の車で30分近く走ったが、連休中の中日、名古屋など遠くから来た車で満車。

別の空いている店に変えて、また議論。

 

 

もう一人の原村仲間の昭恵さんは(とれとれの)ほうれん草をお土産にと家で待っている。

野菜のお土産を遠慮なく車に積んで、午後3時過ぎに中央高速に乗った。

はじめはスイスイ走っていたが、大月付近でふたつの事故の影響で、

結局は復路も通常の2倍の時間がかかってしまった。

しかし、久しぶりの「八ヶ岳農場を愛する会」の同窓会は、脳の新鮮な活性化に役立った。

 

 

来春の雪が解けたころに、また同じメンバーで集まろう。それまでは元気でいようねと別かれた。

| team-mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 16:52 | comments(0) | - | - | - |









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