鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、ずいぶん時が経ちました。
鎌倉の事、徒歩の事、その他の事。
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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フェイス・トゥ・フェイスは大事だけれど、やっぱりSNSもすごい。

 

湘南仲間のAD(アートディレクター)がフェイスブックに、きれいな夕焼けの海を挙げた。

 

 

 

肉眼で見ると、もっと綺麗。(ちばあつし)

 

 

肉眼で見ると、もっと綺麗。(まみやたけみ)

 

私が同じ時間帯に地元で撮った写真で応酬した。

いくつかのコメントの行きかった後に、

 

「素晴らしい。見とれてしまいます。このごろ八ヶ岳 変化が無くてシャッターチャンスに恵まれません」

 

 

「八ヶ岳!?」

 

コメントの主はなんと、元勤務先のレジェンドカメラマンの(やまもとえいいち)大先輩だ。

 

 

このような写真家の大先輩に「見とれてしまう」と言われた二枚の写真。

念のために大先輩のFBのプロフィールを確認してみた。

なんと同じ都立高校の先輩だった。驚いた。

そして、もっと驚いたことに、年齢は違うが誕生日が同じなのだ。

もっと驚いた。

なんという偶然。一枚の写真から始まった映像会話。縁結びのチバちゃんに感謝。

 

昔は藤沢駅で出勤時に毎朝のようにお見かけしていた。

こちらは中途入社したての若造。もちろんお声をかけられるはずもなく。

私は有楽町へ、(やまもと)さんは神田方面の本社スタジオに向かっていた。

 

最近は風の便りで茅野あたりにお住まいと伺っていた。 

個別のメッセンジャーで連絡先(携帯電話)を伺った。

しばらくすると090xxxx○〇○〇と返事あった。

すぐに戴いた番号に電話した。約30分近く電話で懐かしい思い出話に花が咲いた。

 

現在はご子息の計らいで茅野駅付近の「サ高住」の施設にお住まいと。

 

 

小淵沢駅前の駅弁の「丸政」のことも、「八ヶ岳農場」のことも良くご存じだった。

『僕たちの広告時代』の第3章 仕事の意味を考えるヒントになったあの言葉。

 

 

その最後の項「農場長の高橋昭さんは、まれに見る熱血漢」に八ヶ岳農場も丸政もたくさん出てくる。

さっそく伺った住所に『僕たちの広告時代』を送らせていただいた。

 

 

もっとびっくりしたのは、私の原村の友人・小林節子さんとのことだった。

 

 

彼女の『リングリンクホール』を通じての友だちの看護師さんは、

なんと茅野の「サ高住」へ看護師として通っていて(やまもと)さんと、お付き合いがあるという。

世間は狭い。ご縁とご縁の重なるご縁だ。

リングリンク。一つの輪がどんどんつながって大きな輪になる。その意味通りになった。

簡単に説明できないご縁だ。

 

5月になりましたら、必ず茅野へ伺いますと……(やまもと)さんと約束した。

 

この著書にはフェイス・トゥ・フェイスの大事さを、たくさんのエピソードでドキュメンタリ―でまとめている。

私は、現在の便利すぎるSNSを含めたコミュニケーション活動を、全く否定するものではないと書いている。

 

フェイスブックのたった一枚の写真から、偶然を重ねたご縁が生まれたのだ。

 

 

実は、今日(23日)の東京新聞朝刊(この人)欄に私のプロフィールと

著書の紹介が掲載されるはずだった。

よほど大きな事件が起こらなければ、そのまま掲載されるはずだった。

大相撲春場所が終わり、関脇朝乃山が大関に昇進することになり、

私の記事は大関の犂鵑蠕擇雖瓩竜擦之悩椡篦垢箸覆辰拭

やっぱり大事件だったのだ。

 

 

ところが24日は母の99歳の誕生日。わずか一日の延期で掲載になった。

母は自分の事のように喜ぶに違いない。

これも記事をかいてくれた新聞記者はソウル赴任時代の仲間だったのだ。

人生はいろいろだ。

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:44 | comments(0) | - | - | - |









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