鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、ずいぶん時が経ちました。
鎌倉の事、徒歩の事、その他の事。
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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自粛、自粛、自粛。3月は一度も鎌倉から、東京へ行きませんでした。

 

 

228日に宣伝会議の社長と出版に関する打ち合わせを行った。

書店対応や書評などのマスコミ対応と、迫りつつある出版パーティの延期の相談だった。

 

 

著者は本が出版された後は爐泙僻弔慮餃

「著者から販売プロデュ―サに変身します」と社長には約束した。

その日は地元で急な用事があり、他には廻らずに早々に東京を後にした。

 

その後は懸案の確定申告の作業と提出が残っている。

 

 

結果的には3月いっぱい、東京には一度も行かなくなるとは思ってもいなかった。

 

出版の最終準備を優先していたのと、新型コロナの関係で提出期限が延長されたので、

いつもよりゆっくり申告書を提出したが、税務署の窓口は行列なしで提出ができた。

申告が済むと、いつもは春を待つばかりになるのだが、今年は気分が違う。

 

 

35日が、待ちに待った『僕たちの広告時代』の発売日だ。

鎌倉、大船、藤沢、辻堂と地元の書店のあいさつ回りをする。

博報堂のある「文教堂赤坂店」には、最大の敬意を払って挨拶をしたいが……。

電話で入荷の具合や売れ行きなどを店長と情報交換する。

手製の素人風のポップを作成して郵便で送った。

 

 

入口に近い店頭の平積みで陳列してくれた。ありがたいことだ。

 

本文に登場する仲間と地元の落ち着いた喫茶室で会い、本を差し上げ懇談をする。

ソウル駐在時代のマスコミ関係者に書評の依頼をする。

東京本社で勤務が続いていたら、各新聞社の記者さん達とはお付き合いがなかっただろう。

 

 

ソウル駐在で仲間になった記者仲間に直接お願いを出来るというのはうれしい。

 

 

不謹慎な言い方だが、この日に志村けんさんの訃報が大きく報じられた。

夕刊フジの部数も大きく伸びただろう。

たくさんの方が書評に目を通してくれただろう。

 

 

 

毎日毎日時間がたっぷりあるので、勤務先OB会「錦会」の会報に1000字の寄稿記事を書く。

 

 

学園の同窓会報「はなみずき」に1200字の原稿を書かなければならない。

 

 

作家大学の仲間と楽しみの同人誌「未来坂」に寄稿文(6000字)を書いた。

タイトルは「『面掛行列』韓半島に舞う。」だ。

昔の仲間に書いた長文の報告書を小説風に書き換える作業が楽しい。

これは4回ぐらいの連載原稿になるだろう。

 

 

3月24日は母の誕生日だ。今年99歳になる。

 

 

例年は子供、孫、ひ孫の16名が母を囲んで、小さなお店を貸し切りにして集まるのだ。

今年は、このような状況下でタイミングをずらそうと。

母のお世話になっている施設も時節柄、訪問禁止だ。

わずかの時間の訪問で1階の喫茶室で子供3人が20分ほどのささやかな会を開く。

 

同じ日、次男の誕生日、長男の結婚記念日。孫が午後から鎌倉の自宅へやってくる。

 

 

広町緑地公園を駆け回る孫たち。

最後は我が家でケーキパーティ。トッキーは歩きすぎて少し疲れたかな。

 

特別なことが他にはない日は、じっと家に蟄居だ。

読書、アマゾンプレミアムで映画の見放題、友人とのメール、

かけ放題の携帯電話で友人との会話。他にすることがない。

運動不足解消で、1日最低1万歩は雨の中でも歩くことにしている。

 

 

 

徒歩仲間との箱根や鎌倉の四季のウォーキングや、

後輩たちの野球の応援もできない。

いつになったら、ガンガン動き回れる普通の日々がやってくるのだろうか。

 

 

 

 

 

しばらくは外出自粛を守って,牴醗み瓩如家で美味しい食事を囲む毎日だ。

妻に感謝しないと罰が当たりそうだ。

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:29 | comments(0) | - | - | - |









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