鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、ずいぶん時が経ちました。
鎌倉の事、徒歩の事、その他の事。
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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ステイホーム週間がおわった。自粛は延長、まだまだ自粛は続いている。

 

東京へ行っていない日が70日になった。

家族と一つ屋根の下の生活が続いている。

こんな経験は思い出しても、結婚生活で初めての事だ。

 

4月下旬に、こんなSNSがあることを知った。

 

 

NOTE:【広告読書録:51】『僕たちの広告時代』についてのポジティブな記述を見つけた。

広告読書録:51で検索すると、全文が読めます。

 

 

コピーライターと飲むのと、営業と飲むのでは、どっちが面白いか。それぞれの味というのもがあり、一概に言えないのですが、話の面白さで言えば営業に軍配が上がるのでしょう。。たぶんそれは、職種の違い、視点の違い、考え方の違いがそうさせているのでしょう。自分と見たことない景色を見ている人たちだから、話が面白いのだと思います。かの、糸井さんも自伝本で語っておられました。

 

 

 

これに続いてカンビールの制作裏話、松田聖子さん登場の秘話、スウィートメモリーズの仕掛けに触れたり、著名人との会話から生まれるドキュメンタリ―にも触れている。

 

中盤に「若いおまわりさん」の事になり、その常連メンバーの一人、コピーライターの小野田隆雄さんへと展開している。

 

 

以前、この読書録でも紹介した、資生堂出身のコピーライター小野田隆雄さんの『職業、コピーライター』という本でも出てきたバーです。彼の書いた自叙伝風回顧録です。 

営業が失ったものは」では、最近の営業マンはさらに薄さを薄めたようなヤツばかり。

雑談もオリエンになるという主張には、全く同感した。 

少なくとも、間宮さんがこの本で活き活きと描いているような味の濃い人生は、そこにはないような気がする。人生って一回しかないしなぁ。

 

とにかく、べた褒めの内容だが、私に取っては、的を得た指摘と感謝する。

全く存じ上げないクリエーターの方から、このように評価されたのは、新聞に掲載された書評以上にありがたい。

さっそく小野田隆雄さんの『職業、コピーライター』をAmazonで取り寄せ、一気に読んだ。

メーカーのコピーライターからフリーのコピーライターへの回想風自伝とある。

 

資生堂、三菱自動車、サントリーと若おまの小野田さん(約30年)

三菱自動車(4年)、資生堂(5年)、サントリー(10年)と若おまの私(約20年)

小野田さんと私。得意先は少しずつ、ずれていますが資生堂の「ヴィンテージ」だけ、

博報堂の宗形英作さんと小野田さんと私が重なります。

 

 

一瞬、「若いおまわりさん」で、あるコピーライターとのやり取りも出てきます。

ある深夜のママの南子さんを囲んでの常連の写真です。懐かしい。それにしても、みんな若い。

 

コピーライターの小野田さんは狄爾狭く瓮灰圈室衙,鮗らの思いで書き下ろしています。

営業職の私は狎く広く畊告制作をコミュニケーションを通じて書き下ろしました。

2冊とも実名でのエピソード。私はすべて本人(家族)に確認し、小野田さんは無断で書いています。

広告業界のエピソードを狷韻犬茲Δ念磴Ν甅牋磴Δ茲Δ覇韻賢

営業と制作者との視点の違いはあるものの、時代の空気感は同じ。ワクワクして読みました。

この『職業、コピーライター』を『僕たちの広告時代』を出版してから読んでよかった。

そんな思いで読み終わった。

 

 

世の中は「緊急事態宣言」がゴールデンウィーク明けまでを、5月末までに延長された。

出口戦略指標もないままに……。

我々の現役時代の目標管理は「数値目標」「質的目標」の両面でリーダーシップをとっていたものだ。

相手に対しての説得力が違う。

 

一方、休業要請解除の方向が垣間見える。あいまいな経済復活と新型コロナの終息が同時に進む。

 

 

我が家にはアベノマスクは、まだ届いていない。しかし自家製のマスクでまにあっている。

いまとなっては、全く意味を感じない。

時は金なり、タイム イズ マネー!!ではないのだろうか。

 

そんな中で、私は愚直に自粛生活を続けている。

 

 

1日1回の1万歩ウォーキング以外は、爛好謄ぁΕ曄璽爿瓩任△襦

 

単調な毎日を過ごすうえで、楽しいアイデアを見つけた。

次号に紹介します。

しばらくは、我慢、我慢。「うつすより、うつされないよう」、愚直に毎日を過ごします。

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 11:26 | comments(0) | - | - | - |









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