鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、ずいぶん時が経ちました。
鎌倉の事、徒歩の事、その他の事。
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
<< 自粛生活は解除になっても緩まないぞ。愚直にステイホームだ。 | main | エンジョイ・ホーム。自粛生活の節目の時がやって来た。東京アラームも解除されたが…。 >>
緊急事態宣言も全地域で解除された。これからの「新しい生活」はどうなるの。

 

自粛宣言が出て、出版の販促活動や書店巡りもできずに、愚直に鎌倉に蟄居している。

それも普段の自分では考えられない100日を越す鎌倉生活になろうとしている。

 

 

みんなが我慢していていたあの時。

誰もいない浜辺や、誰も訪れない江の島神社への参道。

 

 

それが一転してこの週末から湘南海岸はテレビのニュースの恰好な話題にっている。

都内も恐ろしいほど人が出ている。

たぶん不要不急ではないのだろう。

 

私は、この自粛生活を通じて考えたのですが。このまま、しばらくは愚直に鎌倉生活を続けようと。

というのも、鎌倉在住で、ほとんどの用事が済んでしまう。

ただ、仲間と直接会って、おしゃべりすること以外は……。

(本当は、これが一番大事な事なんですね)。

 

6月の宣伝会議の講義がインターネット講義の可能性が強いと前回伝えた。

 

 

元勤務先の後輩営業に、

1.テレワークでの仕事になり、困ったことは何ですか。

2.日頃のフェイス・トゥ・フェイスの仕事に比べてどんな不便がありましたか。

3.テレワークの仕事で、こんな工夫をして乗り越えました。

 

さっそく、優秀な後輩たちから狹瓩鯑世寝鹽が殺到してきた。ありがたい。

後日、講義を終えたら、ここでも披露したい。

 

新聞記事では、「発言のタイミングが、対面で経験したやり方が適用できない」

「空気が読みづらい」「画面越しでは、誰が話したがっているかわからない」

確かにワイドショーなどでも、ゲストコメンテイターが順番に発言し討論になっていない。

 

やはりフェイス・トゥ・フェイスの会話が一番。

「よく会った。よく喋った。また会った。そして、またよく喋った」

自著『僕たちの広告時代』のキーワードだ。

この時期には大きな声でアピールできない。

こういう時期で、講演会、トークショーの目処も立たない。トホホ。

 

「よく会った。よく喋った。また会った。そして、またよく喋った」

一日も早く、このキーワードを駆使して本のPRに励みたい。

 

 =歩いていて見つけた、近所の身近な話=

【蛍】

 

家から歩いて2分。こんな小さな川に夜になると蛍の群生。今年は少し早いのかな。

そこへの近所の人も集まってくる。人の群生だ。

7時には子供も集まって最大級の人だかり。

次は9時。若い夫婦が多い。

 

 

最後は11時。誰もいない。蛍の数も少ない。そこでパチリ。

 

【ボラ】

江の島の海から500mの夕方の片瀬川。

 

 

空に向かって飛び出すボラ。

元気だねー。ボラは海の水でも、川の水でも生きていける。

あちらこちらで、バサッ!ボチャ―ン!

そこでパチリです。ナイス・ショット。

 

【奇妙な雲】

 

 

週末の江の島の空に不気味な雲の峰。南の空から北の空に一直線。

何か起こらなければ良いが。

 

 

フェイスブックのコメントに、「巨大津波に見えてきます」。確かに。

しかし、小さな地震は続いたようだが、何事もなく大きなトラブルもなく過ぎた。

 

湘南の海は、今年、海水浴場は開かないようだ。

 

 

つまり、県と海水浴組合と折り合いがつかず、海の家も自主的に中止。

浜辺は良いとしても、海の家は3密だからだ。

ライフガードのいない海浜は、どうなるのだろう。

サーファーと遊泳者の区別がなく、事故が起こったらどうしよう。

 

フリース、マスクで歩いていた3月の自粛生活のウォーキング。

いつしかTシャツでマスク。

もうじき、短パンでマスクのウォーキングになる。

 

 

と言っていると、アベノマスクと特別給付金申請書が、そろってやって来た。

果たして猖澆叛儀遶瓩一緒に来たと。は、言えないな。

マスクは自家製がたくさんあるので、母のホームに寄付しよう

 

自粛生活も100日以上たった。まだまだ、鎌倉蟄居で頑張ろう!

 

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 11:00 | comments(0) | - | - | - |









   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
+ RECOMMEND
僕たちの広告時代
僕たちの広告時代 (JUGEMレビュー »)
間宮 武美
<最新刊>宣伝会議より、2020/3/5発売!

上の画像をクリックしてamazon.co.jpより、購入できます。

Kindle版も公開中!
※ただし「Kindle unlimited」内提供コンテンツとなります。
+ RECOMMEND
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅
鎌倉―ソウル 2328キロを歩く―定年退職、新しい自分に出会う旅 (JUGEMレビュー »)
間宮 武美
講談社+α新書より、2005/10/20発売!
上の画像をクリックしてamazon.co.jpより、購入できます。

*電子書籍版も好評発売中!*
honto電子書籍ストア
紀伊國屋書店BookWeb
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • エンジョイ・ホーム。自粛生活の節目の時がやって来た。東京アラームも解除されたが…。
    間宮武美 (06/14)
  • エンジョイ・ホーム。自粛生活の節目の時がやって来た。東京アラームも解除されたが…。
    千葉篤 (06/13)
  • 懐かしい方が遠方から来ました。「三田会」の仲間として会えました。鎌倉と有楽町で楽しい邂逅です。
    MG (05/27)
  • 鎌倉はガラガラだ。されど子供たち、シニアたちは元気に遊んでいる。
    eiichi yamamoto (03/23)
  • 懐かしい方が遠方から来ました。「三田会」の仲間として会えました。鎌倉と有楽町で楽しい邂逅です。
    間宮武美 (03/19)
  • 懐かしい方が遠方から来ました。「三田会」の仲間として会えました。鎌倉と有楽町で楽しい邂逅です。
    川辺 (03/16)
  • いよいよ3月5日に『僕たちの広告時代』が発売されます。しかし……。
    間宮武美 (03/04)
  • いよいよ3月5日に『僕たちの広告時代』が発売されます。しかし……。
    柴山康彦 (03/04)
  • 旅の後半はソウルです。年一度のイベントに参加と懐かしい方々に会えました。
    間宮武美 (06/30)
  • 鎌倉には青木さんがいる。老舗人力車、昭和から平成を駆け抜けた男。
    真崎春望 (06/09)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE