鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、ずいぶん時が経ちました。
鎌倉の事、徒歩の事、その他の事。
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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コロナ禍が、ますます拡大されていくようだ。鎌倉蟄居は150日を超えた。

 前回のブログに「フェイスブックで61年目の偶然の出会い」の事をアップした。

そのブログ内容をFBにアップしたら、

岡田三姉妹がそれぞれのFB仲間へシェアをしてくれた。

 

 

元々の私の仲間への発信に加えて、ネットワーク力の強い三姉妹のおかげで、

想像以上のアクセス数に跳ね上がった。

 

 

当日アップのブログのアクセス数が、わずか数日間で約800アクセスになり、

ブログ全体が10日間でのアクセス数が4300アクセスになった。

わずか10日で、ひと月分に近いアクセス数に近づいた。

これは、たいした影響力だ。

 

新しい読者が過去のブログにも多くの訪問をしてくれたわけだ。

ハワイの日本語を読む人も、新読者になったに違いない。

 

 

こんな勢いで自著『僕たちの広告時代』も売れるとご機嫌なのだが……。

 

三姉妹とのそれぞれのチャットでも、さらに新しい発見があった。

ジュリーさんのHPのプロフィールで、彼女がオアフ島からマウイに移り、

彼女自身がモデルとなったエッセイ小説を知った。

 

 

「カイマナヒラの家」(池澤夏樹:集英社刊)を近くの図書館で、

取り寄せ一気に読んだ。

 

文中の「冷蔵庫の中の写真」に出てくる青年ケンタさんとは、

名前は違うが実在の人間として、昔、ハワイロケの時に会っている。

ヨットを東京からホノルルへ一人で搬送する仕事。

シングルハンドの話を、昔ハワイで、実際に本人から聞いたことがある。

 

最近、昔話でハワイロケの事を話す時は、シングルハンドのことを話した。

それを聞いた仲間たちは、全員が驚いていた。偶然の話で実話だ。                                                                    

 

サリーさんのFB友だちに、鎌倉の我が家に、実家が近い青年を見つけた。

長男の地元のクラスメイトで、サリーさんのサーファー友だちのIppei君。

 

 

鎌倉の九品寺の近くで蕎麦屋をはじめて、いまは伊豆半島に店を移転した。

その店をサリーさん家族が、最近訪問してその時の記念写真を送ってくれた。

 

 

鎌倉在住のサリーさんとは、近々リアル面会をして、

「鎌倉ーソウル2328キロを歩く」を、差し上げる約束をした。

人生いろいろ。楽しみいろいろだ。

 

そんな毎日、日常の楽しみも、家人のおかげで増えた。

 

 

毎日、便利に飲むコーヒー。

普段は豆から粉に挽いたコーヒーをドリップして飲む。短時間で簡単だ。

 

 

仕入れた生のコーヒー豆を、10gか20g狎り上手瓩貌れて火であぶる。

左右に微妙なスピードで揺らす。

いわゆる、ゆっくりと焙煎するのだ。

 

 

4,5分経って、豆がパチパチと跳ねてきたら、香りを嗅ぎながら、

適当なタイミングで直火から外す。

このタイミングは、経験が必要だ。

しばらく豆の温度を冷やさなければならない。

 

 

それを専用のミルで細かく粉にする。そのタイミングも重要だ。

それを、いつものようにドリップする。

簡単に人前で披露するが、言ってみれば狄与浸お猿

こういう時間も、十分に掛けられる。

自粛生活の一つの楽しみになった。

 

 

もう一つの増えた楽しみは、ホットサンドメーカーで挟む楽しさ、

焼く楽しさを覚えた。

薄切りの食パンに、とろけるチーズを挟んで焼く。これは簡単な方法だ。

 

 

自分で発見したのが「パンケーキの粉」にココアパウダーを混ぜて、

はちみつを垂らす。

 

 

中身にはサラミソーセージを薄く輪切りにして、バター少々、

爐箸蹐韻襯潺奪スチーズ瓩魘瓦鵑如∧厂3,4分で焼く。

 

 

裏表、適当な時間で焼くと、自己流パンケーキの出来上がり。

結構おいしかった。

 

このほかに、いつもの一日一回のウォーキング、読書、軽い執筆作業、

アマゾンプライムか、Netflix での映画鑑賞。

こんなことしていると、いつの間にか一日が終わる。

 

ほんとうに、いったい、いつまで続くのだろうか。

 

そんな時、鎌倉市役所から母あての葉書が来た。

 

 

内容は母の(百寿のお祝い)だ。

総理大臣からのお祝い状と銀杯が届くという。

母は99歳だ。しかし猊桓の祝い瓩蓮⊃瑤┷个任笋辰突茲襦

気がつかなかった。

 

 

小2の時の私がクレパスで書いた日記。

8畳間の和室で肋膜を患って、長い間寝たきりの母親。

父からは、「この38度線の戸を開けて部屋に入ってはいけない」

38度線という言葉も知らない頃の事だ。

 

女学校の頃も寝たきりが多くて、体の強くなかった母が、

その後は、母として元気に活躍した,こんにちまでの長い道のりだ。

 

 

母に、このことを伝えると「いやだ、まだ私は99歳よ」と笑って答えた。

昔は記念に犇眷姚瓩届くと聞いたが、現在100歳以上の人口が約7万人、

昨年の対象者が、約3万7000人という。

金杯が銀杯になるはずだ。

 

では、では。

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:11 | comments(0) | - | - | - |









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