鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、ずいぶん時が経ちました。
鎌倉の事、徒歩の事、その他の事。
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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いつも見るもの、はじめて見るもの、はじめて(?)逢う人。べらたけ日記。

 

【いつも見るもの】

 

  

 

我が家の巨匠の作品は、18年目の奉納になります。

 

鎌倉の爐椶鵑椶蟶廚雖瓩蓮∨菁立秋の前日から8月9日の源実朝の誕生日まで

鶴岡八幡宮境内で行う。

鎌倉在住の画家、書家、学者などの著名人が揮毫した作品(ぼんぼり)が飾られる。

ぼんぼりの掲揚は実朝の誕生日の「実朝祭」に書画を奉納したことで始まった。

ことしは4日間で、毎日晴天の中で行われた。

鎌倉在住や関係著名人の400点の作品が、ほぼ所定の場所に展示されている。

我が家の巨匠の作品も、著名人でもないのに、

なぜか、いつも参道の中央付近に奉納展示されている。

 

以下は常連の方々が奉納された一部の作品を列挙する。

 

 

宮崎緑さん

 

ワダエミさん

 

宇佐美恵子さん

 

中村獅童さん

岡田武さん

 

竹中直人さん

 

養老孟司さん

 

黒岩祐治県知事

 

松尾崇鎌倉市長

十文字美信さん

 

わたせせいぞうさん

 

蛭子能収さん

 

それぞれの作品の前でみなさんの足を止めて、一言感想を漏らしている。

欧米系の外人さんも見入っていました。

いつもの「ぼんぼり祭り」も無事に幕を閉じました。

 

【はじめて見るもの】

 

 

小田急線の片瀬江の島駅はオリンピックを控えて全面リニューアルした。

新しい試みは駅ナカと駅ソトに、水族館の水槽で泳ぐ魚たちが見える。

 

 

2つの改札口の中央には「クラゲ水槽」を設置した。

駅に降り立つ乗降客が本物のクラゲの泳ぐ姿を楽しめる。

 


駅ソトには大型のデジタルサイネージを設置。

海の生き物たちを映像で紹介している。

通称エキスイと呼ばれる

スタッフは毎日必ずエキスイへ行き、クラゲの状態に問題ないか、

水温測定をしてクラゲに適した水質になっているかの確認をしているという。
もちろん、毎日餌もあげている。

 


2012年の我が家の巨匠の爐椶鵑椶蟶廚雖瓩鮖廚そ个靴討れますか。

この作品は「海に浮かぶクラゲ」がテーマでした。

えのすいで見た光景を、独自の奉納絵にしたのでしょう。

 

駅ソトに同時展示するアイデアは、どうでしょう。駅長さん。

 

【はじめて逢う(?)人】

 

 

前号まで報告して来た通り、何年ぶりかで岡田サリーさんと初めて爛螢▲訛侈稔瓩できた。

今月7日から16日まで長谷の由比ガ浜通りの交差点付近の爛灰筌ヤ瓩箸いΔ店で、

爛汽衄哭瓩箸いξ彁イベントを開催中だ。

 

 

おしゃれな店で、料理人のご本人とおしゃべりしながら飲食が楽しめる。

 

 

店内には姉の岡田美里さんの「自家製ジャム」も置いてある。

ここに行けば、必ずサリーさんに逢えるという訳だ。

 

 

開店した日、ぼんぼりに灯が入る前に、お店に行ってみよう。

 

 

チャットで約束した鎌倉人のサリーさんへ自著の、

「鎌倉―ソウル2328キロを歩く」(講談社+α新書)を差し上げた。

 

店先でサリーさんの仲間たちとも立ち飲みでワインを一杯。

(やべっちさん)一行5人は、同じく七里の住人仲間で、早々に爛汽衄哭瓩僕茲討い燭里澄

 

 

そのあと、鎌倉駅まで2キロ近く、由比ガ浜通りを一緒に歩いて移動した。

私は爐椶鵑椶蟶廚雖瓩虜酩覆鬚罎辰りと撮影し終わり帰宅のために駅に向かった。

近道のため小さな路地に入り、アッと驚いた。

 

 

さっき鎌倉駅で別れた(やべっちさん)一行が、オープンドアの店でテーブルを

囲んでいるのが見えた。

私もビール1杯だけ参加して、密状態で記念写真を。

(なべっちさん)とはフェイスブック友だちになった。

 

翌々日、ロングウォーキングの途中で長谷の海側の小径を歩いていると、

「あれ!なんで!!」

 

 

オープンドアのイタリアンの店先のデッキテーブルに(やべっちさん)ご一行がいた。

「3連休なので、自分たちへのご褒美で昼から飲んでいるんですよ」と

サリーさんから始まる、3密を避けての変なご縁が続きそうだ。

 

サリーさんから

「ちょうど開店早々で、バタバタしてる時で、あまりお相手できずにすみませんでした」

「16日までやっているので、またゆっくりいらしてください」と。

 

 

次回お会いする時には、ヘアメイクのお仕事で関係のある、

『僕たちの広告時代』も差し上げる約束をした。

本文にたくさん出てくる眞木準さんとは、家族的にお世話になったと聞いたからだ。

ご縁がご縁を結ぶ話は、東京へ行かない毎日、鎌倉でも増え続ける。

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:10 | comments(0) | - | - | - |









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