鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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ハラハラ・ドキドキの今年の『原村合宿』が無事終了しました。
毎年、夏の終わりに学生時代のクラブ仲間の約10名程の親しいメンバーが、原村にある小林節子さんのペンションに集ります。
会場はあのいつも出てきますリングリンク ホールの節子邸です。

私は先日の韓国土産「安東(アンドン)塩さば」をクール宅配便状態で持参しました。最初は二晩に分けて食べる予定がでした。
 

私が31日にあるロータリークラブで「徒歩の旅」の卓話の約束があり、一日早く合宿を去るために、節子さんに無理をお願いして28日に一日早くお邪魔し「前夜祭」を計画しました。
節子邸には前夜からのお客さんもいらして合同食事会になり持参した「安東塩さば」が余りにも評判が良くて、おいしかったために最初の夜に全部食べてしまいました。
半身30cm以上。結構大きいんです!
韓国「安東塩さば」楽しんだ方々。翌日集るメンバーには内緒ですが・・・。
 
翌朝は当日参加者などがやって来て久しぶりのゴルフです。
八ヶ岳は機嫌よく姿を現しています。
プレーする人、しない人一緒にお茶を飲みました。

左端が合宿の幹事長の高橋由紀子さんです。
数ヶ月前から、この日のためにメール交換で準備してきました。
出欠連絡について参加者たちが、わがまま言い放題。一時はハラハラ・ドキドキで開催が危ぶまれましたが・・・。

スタート前はいつも元気です

午後からゴルフ不参加組みも原村に集合して来ました。
夜は一番盛り上がるはずのBBQパーティー。
ところが「主」である節子さんは、その日の午後から東京へイベントの司会の仕事のため1泊出張(?)と出かけてしまいました。
例え「主」が留守でも、我々は我が家のように問題なく台所を使い、バルコニーでは炭をおこしています。
 

そして夜まで大パーティーがはじまります。
 
もちろんご近所の方とも既に顔なじみ。本来お客である我々一同が、さらに近所のお客さまを招いていました。
原村仲間の中島さん(通称:男爵)
でも本物の男爵です。
ある時、南海のフランス領ジプチ共和国で行われた「ブルーオリンピック」に出場。
素もぐりで偶然に沈船を発見。その名も「ソロモンの竜」。
翌日数人で引き上げました。
そのお陰でフランス領ジプチ共和国から「Baron(男爵)」の称号を戴いたそうです。

現在は原村で「飛び魚と約束した男」として農薬で海や川を汚さないよう、無農薬で畑仕事をしています。かたわら「スポーツ男爵の冒険(仮)」を書きつづけています。いずれどこかに発表されるでしょう。
いつか機会があれば、「男爵」の事をもっと詳しくご紹介します。

もう一人、珍しい人を紹介します
下倉一孝さん。昔は250人の社員を抱える貿易関係の会社の経営者。
40代から世界中を旅して歩きました。
今、手にしている「折り紙」はマリア様を織っています。

拙著のP193で書きました「祈るマリア像」です。
私の徒歩の旅の間、数々のピンチを救ってくれた「マリア様」

節子さんから旅のミニ壮行会で戴いた折り紙は「折り鶴」ではなく、「祈るマリア様」だったんです。途中までは「折り鶴」を織る要領で織ってください。それからは次回、詳しく下倉さんから・・・。
この写真いいでしょう。

下倉さんはマリア信教のアフリカで言葉が通じなくて、思わずこのマリアを織ったそうです。瞬く間に現地の方々と言葉が通じなくても交流が出来たそうです。
下倉さんの蓼科の部屋はモノトーンのアート博物館のようです。
部屋からの眺望です。
八ヶ岳がまん前に見えます。
プライバシーの関係で部屋の様子はお見せできませんが、作品の一つです。教会の内部、結婚式の人々すべて彼の手作りです。
教会の外では「捨てられた女性」が旅立つところです。

数々の珍事件を起こして、無事「原村合宿」は終わりました。

さて私は合宿を一日早く退散して赤坂ため池のホテルへ。「東京山の手ロータリークラブ」で徒歩の旅のお話をさせていただきました。
紹介者の加登屋さん。拙著を手にプロフィール紹介をしています。
 
そして「鎌倉ーソウル2328キロを歩く」をお話しています。
| mamiya | from-mamiya「原村のイベント」 | 12:28 | comments(9) | - | - | - |
間宮様

詳細な合宿報告、有難う御座います。
合宿の詳細は3泊4日の私はゴルフ以外はよく承知しているのですが、写真付きの
報告は当時の思い出が鮮明に浮かび上がり、とてもグーですね。
文中の男爵のことは、去年聞いたので私も良く知っていますが、
下倉さんの話は知らないこともありました。
でも、彼を紹介するなら、蓼科の彼自慢のショールーム(?)の写真も欲しかったですね。

ロータリーなどで話すと、次の予定など聞かれませんか?
(もう次の計画があったりして・・・)
| 佐藤護武@野辺山 | 2006/09/02 3:08 PM |
野辺山の住人、佐藤さま
了解しました。下倉さんの蓼科の秘密の部屋を追加しましょう。
| 鎌倉の徒歩愛好家 | 2006/09/02 3:16 PM |
下倉さんの秘密の部屋楽しみにしています。
それと野辺山の住人さまの小屋も! 無理ですか?
是非参考にさせていただきたいので。
| Monji | 2006/09/04 8:59 PM |
→Monji様
 野辺山の私の山荘は、本当の意味でのプライベート実験室(試聴室)ですから、とてもお客様を
 お呼び出来るような所謂別荘ではありません。
 だからと言って、少しも秘密ではありませんから、お出で頂く事は一向に構いません。
 ただ、足の踏み場も無いガラクタ一杯の部屋ですから、驚かれると思います。
 原村から30分位ですから、何かのついでにお寄り下さい。
| 佐藤護武@野辺山 | 2006/09/05 10:16 AM |
前にエイズ孤児たちのブログを読んで感銘し、寄付をさせてもらいました。
先日、とても心のこもった可愛い感謝状をもらいました。
手書きの絵で紙も封筒も手ですいた紙でした。
お役に立てたのかと思うと嬉しいです。
ユニセフでもたまに寄付させてもらっているのですが、今回は肌で感じる事が出来ました。
| ミキ | 2006/09/05 1:57 PM |
ミキさま
「バンロームサイ」へのご芳志を有難うございました。
おかげさまで、子どもたちの薬代になります。
私のブログが少しでも役に立てたと思うとうれしいです。
機会があればチェンマイのホームへも行かれる事をオススメします。子どもの笑顔は世界共通の宝と思いませんか?
いずれにしても、有難うございました。
私からも「感謝状」を差し上げたいです。
| 鎌倉の徒歩愛好家 | 2006/09/05 10:59 PM |
はじめまして。私は、カナダに住む邦人男性です。

写真の「祈るマリア様」を折り紙で折りたいのですが、ネットで図を見つけることができません。

もしよければ、折り方の描いてある図のページを消化していただけませんか。

もしくは、書籍にしか載っていないのでしょうか。
| カナダからの手紙 ♪ | 2016/10/31 10:59 AM |
初めまして。

クリスマスの向けて、祈るマリアさまの折り方を探して、このページへたどり着きました。

鶴の折り方の途中まで…と書いてあるのですが、その先をご伝授いただけないでしょうか。

よろしくお願いします。
| miyu | 2017/11/02 11:43 AM |
mayuさま

「祈るマリア像」の居り方が、ようようわかりました。

 takemi.mamiya@kamakuranet.ne.jp

1こちらへメールくれますか。
| 間宮武美 | 2018/06/22 12:26 AM |









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