鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
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「前」と「後」では意味ががらりと変わります。今日の新聞に「徒歩の旅」が掲載されました。
本日の東京新聞の神奈川版「元気人@かながわ」シリーズに私の『徒歩の旅』の紹介記事が掲載されています。

昨年末に鎌倉駅前の喫茶店で取材されました。

タイトルは“自分探しの旅”になっていますが、むしろ“自分磨きの旅”だったのかも知れません。「自分探し」というキーワードは拙著やインタビューではあまり陳腐な感じなので使いませんでした。「新しい自分に出会う旅」という表現で統一していました。
この辺は自分の“こだわり”の部分だと思っています。
また、『 』に囲まれた私のコメントには、「嘱望」などと若干真意とか気分とかと異なる表現もあったりします。

解説記事に中に
「・・・が、待っていたのは、想定外の「定年四ヶ月前の退職・・・」となっています。
「・・・が、待っていたのは、想定外の「四ヵ月後の定年退職・・・」でしょう。
(前)と(後)では意味が大きく変わってしまいます。

本人はきっちり伝えたつもりでも記者さんの思い込みもあるのでしょう。取材対応の難しさを、改めて感じています。

しかし、「元気人@かながわ」というシリーズの素材として、記者さんの余りある情報と記憶の中から「私の徒歩の旅」を思い出し、わざわざ連絡をいただき取材をしていただきました。
私の『身の丈』の経験を、今でもこうして大きく扱っていただける事には感謝しています。
この記事が旅の意味と拙著のPRの一助になれば幸いです。

「鎌倉出発時に共同取材で記事を書いたときには、本当は、途中で挫折するのでは・・・」と思っていました。
「でも、後日、無事にソウル到着した記事を見て、いただいた本を読みましたら、本当に感動しました」。
記者さんのインタビューの切り出しの言葉でした。本当に正直な方です。

ちなみに記者さんは65歳の現役でした。

PS:
記事掲載後、記者さんから手紙が参りました。
「ありがとうございました。小生も嘱託記者生活残り少なくなり、本当に元気をいただきました。機会があれば小町あたりで一献・・・。」とありました。近々お会いしようと思います。
| mamiya | 「掲載・紹介情報」 | 12:35 | comments(0) | - | - | - |









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