2008.04.08 Tuesday
08年春。桜、さくら、櫻の饗宴に狂いました。小田原、鎌倉山、逗子、根岸、鎌倉の櫻の競演です。
先々週の韓国ソウルでの話です。
「間宮さんは、明日お帰りならば鎌倉は櫻が満開ですね」
「えっ!明日?!。明日満開ではないですよ。満開は来週末ですよ」
「いえいえ、鎌倉ではソメイヨシノが明日あたりは満開になります」
韓国の方から地元鎌倉の櫻が早まって、もう満開との情報をもらったんです。
韓国に行く前に毎年のタイミングで【花見の会】をセッティングしていました。
今年の花見はいったいどうなるのでしょう。
でも櫻は【花見の会】まで頑張って咲き続けてくれました。
●小田原城の櫻
母が急に小田原城の櫻を見に行きたいと言い出しました。
このシーズンには25年前になくなった親父と一緒に良く花見に行った思い出があるそうです。
その日は予定がなかったので一緒に行くことにし、小田原駅の改札で待ち合わせました。
まずはお城と櫻。
青空に満開の櫻です。
お堀端と櫻並木。
満開の桜を求めて、平日なのに老若男女、本当に人出が多いです。
●鎌倉山など地元の櫻
いつもの鎌倉山の櫻です。
車で通りがかった「逗子ハイランド」の櫻も楽しみました。
近くのモンタナ教会の櫻も見事です。
湘南モノレール「西鎌倉」駅の近くで櫻が満開です。
●根岸の馬公園の櫻
元勤務先の先輩のグループの企画で恒例「根岸の馬公園」の櫻ウォークです。
われわれの隣では在日韓国婦人会神奈川支部の集まりがありました。楽しそうに踊っています。
ご挨拶代わりにマッコリ(どぶろく酒)を1本戴きました。
マッコリ一本追加で、ご機嫌の仲間たちです。
●鎌倉の櫻散策
仕事仲間が鎌倉で櫻散策したいということで日曜日にやって参りました。
雨女に晴れ男が勝ちました。散策日和になりました。
建長寺の三門の櫻です。
瑞泉寺の山ツツジ
●韓国からも『花見』のお客様
ソウルから韓国伝統舞踊家・金利恵(キム・リエ)さんが鎌倉へ来ました。
瑞泉寺に眠る恩師でジャーナリストの青地晨さんのお墓参りです。
20代の利恵さんにいってくださったことばは、「君には文章を書く才能がある」と励まされたそうです。
私とほぼ同時に「風の国、風の舞」(水曜社)を出版しました。今日はその報告もあったようです。
そして30年ぶりに訪れた「東慶寺」閉門時間寸前でしたが事情を説明して入場させて戴きました。
通称「駆け込み寺」の櫻。昔の話です。
短い間に08年の【桜、さくら、櫻】を楽しみました。
付録ですが「我が家の花」です。
『咲いた、咲いたチュウリップの花が。並んだ、並んだ赤白黄色。どの花見てもきれいだな』
ちゃ〜んと、順番が赤白黄色になっています。
玄関前の「雪柳」も満開
「花大根」(諸葛菜)も盛りです。
駆け足で楽しんだ「春爛漫」の鎌倉でした。
しかし、週明けの全国的な低気圧による暴風と大雨で、鎌倉のほとんどの櫻が終わったようです。
また、来年ですね。
「間宮さんは、明日お帰りならば鎌倉は櫻が満開ですね」
「えっ!明日?!。明日満開ではないですよ。満開は来週末ですよ」
「いえいえ、鎌倉ではソメイヨシノが明日あたりは満開になります」
韓国の方から地元鎌倉の櫻が早まって、もう満開との情報をもらったんです。
韓国に行く前に毎年のタイミングで【花見の会】をセッティングしていました。
今年の花見はいったいどうなるのでしょう。
でも櫻は【花見の会】まで頑張って咲き続けてくれました。
●小田原城の櫻
母が急に小田原城の櫻を見に行きたいと言い出しました。
このシーズンには25年前になくなった親父と一緒に良く花見に行った思い出があるそうです。
その日は予定がなかったので一緒に行くことにし、小田原駅の改札で待ち合わせました。
まずはお城と櫻。
青空に満開の櫻です。
お堀端と櫻並木。満開の桜を求めて、平日なのに老若男女、本当に人出が多いです。
●鎌倉山など地元の櫻
いつもの鎌倉山の櫻です。
車で通りがかった「逗子ハイランド」の櫻も楽しみました。
近くのモンタナ教会の櫻も見事です。
湘南モノレール「西鎌倉」駅の近くで櫻が満開です。
●根岸の馬公園の櫻
元勤務先の先輩のグループの企画で恒例「根岸の馬公園」の櫻ウォークです。
われわれの隣では在日韓国婦人会神奈川支部の集まりがありました。楽しそうに踊っています。
ご挨拶代わりにマッコリ(どぶろく酒)を1本戴きました。
マッコリ一本追加で、ご機嫌の仲間たちです。
●鎌倉の櫻散策
仕事仲間が鎌倉で櫻散策したいということで日曜日にやって参りました。
雨女に晴れ男が勝ちました。散策日和になりました。
建長寺の三門の櫻です。
瑞泉寺の山ツツジ●韓国からも『花見』のお客様
ソウルから韓国伝統舞踊家・金利恵(キム・リエ)さんが鎌倉へ来ました。
瑞泉寺に眠る恩師でジャーナリストの青地晨さんのお墓参りです。
20代の利恵さんにいってくださったことばは、「君には文章を書く才能がある」と励まされたそうです。
私とほぼ同時に「風の国、風の舞」(水曜社)を出版しました。今日はその報告もあったようです。
そして30年ぶりに訪れた「東慶寺」閉門時間寸前でしたが事情を説明して入場させて戴きました。
通称「駆け込み寺」の櫻。昔の話です。短い間に08年の【桜、さくら、櫻】を楽しみました。
付録ですが「我が家の花」です。
『咲いた、咲いたチュウリップの花が。並んだ、並んだ赤白黄色。どの花見てもきれいだな』
ちゃ〜んと、順番が赤白黄色になっています。
玄関前の「雪柳」も満開
「花大根」(諸葛菜)も盛りです。駆け足で楽しんだ「春爛漫」の鎌倉でした。
しかし、週明けの全国的な低気圧による暴風と大雨で、鎌倉のほとんどの櫻が終わったようです。
また、来年ですね。
