鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
2020が始まった。あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

 

 

今年の日の出は拝めませんでした。

 

 

いつもはこうなるのですが。

 

 

小動神社まで来たら、なんと光の光線が現れた。

 

 

新しい初日の出だ。

2020が始まったのだ

 

 

逆境の資本主義=さびつく成長の公式

「競争・革新 新たな挑戦」

・働く車上生活者

・デジタル化の波

・幾度も危機経験

『日経新聞』の一面記事

 

日本は五輪で再生する

(1)なぜ二日本人は聖火を求めるのか

「つなぐ」と「集める」。

2020東京五輪・パラリンピックの聖火リレーのテーマである。

1964(昭和39)年東京オリンピックが示したように、

聖火には人々の心を一つに集め、

消えることのない記憶を次代につなぐ力がある。

724日の夜、新たな国立競技場のそんな火を灯したい。

『産経新聞』の一面記事。

 

問題提起と希望。

他の新聞は一面記事になんと記すのだろうか。

 

今年も「好奇高齢者」は、動きます。

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 09:13 | comments(0) | - | - | - |
紙の本読んでますか? 月にゼロ冊が約50%。電子書籍は倍増とか。

 

珍しいことにブログ掲載が2週間空いて、アクセスがガタンと落ちました。

平成から令和に変わり、2019年がいよいよ、終わりに近づいてきました。

今年、いろいろとあった事柄を改めて少し書きます。

 

【後期高齢者】

おかげさまで、ここまで元気に過ごして参りました。

 

 

天上天下、唯我独尊の写真から75年。気がついたら、そんな歳になりました。

 

 

65歳で前期高齢者は「元気高齢者」と言い換えて爐△検▲汽弌回遊魚瓩箸靴童亀い砲△舛海然萋阿靴討い泙靴拭

 

 

後期高齢者は「高貴」でも「光輝」でも気恥ずかしくて、好奇心溢れた「好奇高齢者」で行こうと。

ある先輩から「耕己」であれとアドバイスされました。

まだまだ『己を耕せ』という内容です。まだまだ未熟だぞ!と納得。

 

【朝晴れエッセイ】

 

 

産経新聞に600字のエッセイのコーナーがあります。ある日私のエッセイが掲載されました。

タイトルは「98歳の母」。

(このブログをご覧になっている方は、ご存じですね)。

知人である唯一の女性の元論説委員長だった方から「これは月間賞」ものですねと、お褒めのメールが来ました。

 

 

案の定、その月の準月間賞に選ばれました。

産経新聞は発行部数が約150万部。それでも読者が名前を頼りにネット検索したのでしょう。

マイブログ「鎌倉から、こんにちは」は、掲載後2日間でアクセス数が2万を超えました。

個人的には、虚を突かれる出来事でした。

 

 

通常は一日100から300アクセス。平均で200弱のアクセス数のブログがですよ。

おかげで好奇高齢者の実際の年齢が世間にバレ?ました。

仕事場の若者が「新聞読みましたが、間違えがありますよね」と、笑い話にもなりません。

日頃は若い人と一緒なので、気持ちも若々しく振舞っているので、(**)という年齢が間違えですよね。

かわいい後輩社員です(お世辞でなければ)。ほんとうにいい奴です。

 

【紙の本を読まない時代に、本を出します】

国立青少年教育振興会は、全国の20歳〜60代の男女5000人に読書習慣について調査しました。

1ヶ月に紙の本を読まないという人は49.8%、平成25年(6年前)の同様の調査では28.1%で、

この間に大幅に増加したわけです。

まったく読まないとした人が特に増えたのは20代で、倍増したようだ。

電子書籍の割合は、特に20代をはじめ急増しているという。

デジタル化時代の影響でしょう。

 

そんな中、準月間賞の発表が新聞に出た日の夜、ある出版社から出版の決定連絡が来ました。

まず、その場で電子書籍は出版が決定したとの連絡。

嬉しさの二乗。うれしさのあまり、ウィスキーのストレートを、一気に数杯あおりました。

その後、いろいろと編集部と会議を重ねて、3週間後に書籍の出版が決まりました。

11月上旬です。

つまり本業である「広告の仕事に関する」紙の本が出るのです。

私たちの世代は、「読むのは、やはり紙の本。紙の手触りや紙の香りが……」とかこだわります。

 

 

現代の本好きは、ヤングもシニアも、タブレットで電子書籍を読む人が増えてきました。

私のブログでも電子書籍は、クリックして買えることになっています。

しかし電子書籍では、「恵存」として差し上げるわけにもいかない。

講演会で「今日の話で話していない、もっと面白いことが、この本に出ています」と

受付で山積みの本を売ることもできない。

友人たちに、本の手売りもできません。

 

 

12月は編集長と数回会って、書き下ろしの内容の校閲作業を続けました。

表紙デザインは、Team MAMIYAで担当することになりました。

結果的に私の広告人として生涯一番鮮烈な思い出に残る仕事になった、

カンビールの仕事のシンボルのペンギンのキャラクターが表紙を飾ります。

 

 

イラストを描いた爐劼海佑里蠅瓩気鵑、友情出演という使用料免除で、

新しくキャラクターを描きなおしてプレゼントしてくれた。

 

表紙のデザイン、タイトルの長さ、明快さを検討する必要が出て、都内や地元の大型店の「棚」を視察した。

特にマーケティング、広告の「棚」を。

情報は現場にありで、こんな目的で書店に行ったことがありません。

 

 

平台に置かれるのは大評判の書籍か新刊のみ、後は「棚」の中で背表紙で戦うしかない。

狷睛討領匹靴△鍬瓩髻△匹Π貊屬僚屬の中でアピールするかですね。

意識的に表現を考えるという広告の仕事に、どんどん近づいてきたようです。

 

出版社が正月休みの間にゆっくりと最後の推敲を進めよう。

タイトル、出版社、帯の内容、価格、本のサイズ。すべて決まっています。

新年になりましたらすべてオープンにしたいと思います。

 

みなさま。良いお年をお迎えください。

また、来年、このブログでお会いしましょう

 

 

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 16:45 | comments(0) | - | - | - |
晴れ男が雨男に。鎌倉の紅葉歩きが、珍しく中止になった。

 

楽しみにしてた鎌倉の紅葉歩きのメンバーの日程がうまくかみ合わない。

11月末から12月初旬の日程が、いろいろと重なって人数がそろわない。

 

 

今回は初期のころから参加の3人が重なったのは12月7日(土)だった。

翌日は北鎌倉にある「長寿寺」が観覧最終日になる。

 

 

コースはいつもの通り円覚寺前で集合。次に東慶寺、浄智寺、長寿寺で台風被害で化粧坂は通れない。

鶴岡八幡宮を抜けて、鎌倉宮から瑞泉寺を目指すか、報国寺方面に向かい、浄妙寺あたりを廻るか。

 

しかし、どうも週間天気予報が怪しい。7日の土曜日の小雨マークが消えない。

参加者は私の(晴れ男力)を信じてくれている。

なぜなら、そういう状況でも、いつも当日は(晴れマーク)に変わるからだ。

 

前日の天気予報は、今期初めての最低温度。各地で雪の予報か、みぞれの予報だ。

仕方ないので、用心のために前日に中止連絡を入れた。

最近大変「運」の良いことが起こっていたので、おそらく「運」を使い果たしたのか。

案の定、当日の朝は小雨であり気温が低い。中止でよかった。

 

翌日は朝から少し気温は低いが快晴だ。

 

 

七里ヶ浜の先から富士山が目の前に見えるように大きい。

予告したコースの一部を、一人で回って皆さんに写真のおすそわけしよう。

ここまでも、ふんだんに鎌倉の紅葉を楽しんで戴いた。 

朝9時過ぎでも円覚寺は観光客でいっぱいだった

 

 

 

そして、私の好きなお寺の一つ、長寿寺だ。

季節限定公開の隠れ家的名所である。

今期は今日が最終日。

10時過ぎには、階段は人でいっぱい。入場制限のありさまだ。

しかし、いつ訪問してもこの上ない景観だ。

 

 

 

この後鶴岡八幡宮でお参りして、報国寺方面へ。

 

 

はじめて訪ねる予定だった「一条景観山荘」へ向かう。

報国寺を過ぎて、浄妙寺へ入り角の先にその目的地があった。

鎌倉で和の情緒に浸れる新名所とうたっている。

 

 

この山荘は、もともと京都西加茂の緑の連なる里山に立つ一条景観の山荘だった。

60年前に鎌倉のこの地に移築された。

 

 

さらに30年間に今の若干広い土地に移されて観光の名所になったという。

その後昭和39年に国の重要文化財の指定された。

 

次回は必ず晴れるだろう。

そして、ゆっくり(歩き仲間)を案内しよう。

多分2月の梅見歩きの頃だろう。 

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:36 | comments(0) | - | - | - |
史上初。7回完封。最後の神宮球場で75歳のエースの活躍に目を見張った。

 

11月25日、神宮球場で六球会(6大学野球OB戦)の試合観戦に行った。

都立豊多摩高校野球部の同期の左腕で好打者・吉田正敏君は51年前に伝統的な、慶応義塾大学野球部に入部した。

 

入部当初は外野手で登録されたが、リーグ戦前に早稲田の左腕投手・江尻を想定して、バッティング投手を命ぜられた。

それを見た当時の前田祐吉監督が、吉田の外野から投手へのコンバートを思いついた。

それ以来、KEIOのユニフォームでの本来の投手生活が始まった。

 

 

我々豊多摩高校野球部1年生の夏の大会は、なんと東京都大会の開会式(当時は約150校)の直後、

1試合目は都立江戸川高校との1回戦。

私は偶然ポジションの空いていたサードで1年からレギュラーになった。

吉田は途中で代打に立った。

59年前の神宮球場での二人の共通のシーンだった。

 

その後、吉田は野球部員として何度も神宮を経験した。

しかし、六大学リーグ戦でのマウンドでの姿は見られなかった。

 

 

六大学OB戦は65歳以上の選手が神宮球場で、軟式ボールで1日3試合の対抗戦を行う。

5年間で各チーム同士の対戦が一巡する。

 

 

11月25日は10時試合開始の早慶戦(慶早戦)だ。

吉田は先発投手としてマウンドに登る。マウンドはいつもよりホームまで少し短い。

前回は2回で後続にマウンドを譲った。

 

 

カメラを持参でガラガラのネット裏に数人の仲間と観戦した。

試合は緊迫した投手戦で、2回裏に味方の打者(門間君)が右中間フェンスに達するランニングホームランで先制点。

 

 

続く3回裏に同年代の名外野手の島村聖君がレフト線2塁打で出塁し3塁へ進塁。

吉田のライナー性のセカンドゴロを野手がファーストへ投げる間に快足を生かして、

島村のホームインで2点目。

 

 

試合は吉田の被安打3の散発、完封で守り切り、慶応が早稲田を倒し勝利した。

吉田の完封には、昨年から捕手を務めたプロで、元大洋ホエールズの名セカンドの山下大輔の吉田の(投げ急ぎ)との助言で、

4回から4イニイングを無安打に抑え、立ち直らせた。

 

 

後に横浜ベイスターズのコーチ、監督を務めた山下の経験が、吉田への名助言に繋がった。

 

試合後の懇親会で、慶応のMVPは吉田が選ばれたと聞いた。

 

 

オリンピックで取り壊しになる神宮球場で、59年ぶりの快挙を観戦できた。

自分のわずかな野球人生に比べて、最後の神宮での史上初といえる活躍。

 

 

75歳の大エースの姿を見て、自分もまだまだこれからだと思いなおした。

 

 

今年の現役チームは西東京大会でベスト8に進出、神宮球場に大勢の観客を前に善戦した。

これも、我々豊多摩高校野球部と神宮球場の思い出の一コマである。

 

 

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 17:32 | comments(0) | - | - | - |
最近、地元の生活で、心がけている数々のエピソードです。

 

若いころの坂の登り方は見よう、見まねで、誰でもが少しでも上を目指して坂を登っていくことが出来た。

しかし、この年代になり一度登った坂の下り方は、だれも教えてくれない。

人それぞれの下り方を見つけないといけないのだ。

坂を下りながら、日常の広告人生活で経験した毎日を思い出し、駆け上がっていた頃の数々のエピソードの記憶を蘇らせながら、坂を下ってくるのも捨てたものではない。

執筆中の作品のあとがきだ。

 

最近、この著作の出版が決まり、編集部とのやり取りの毎日を過ごしている。

三年近く右往左往して書き下ろしてきた作品なので、ほぼまるごと内容は採用されている。

現在は(て、に、を、は、誤字、脱字)の類の修正中だ。

後はノンフィクションなので実名の方に、内容の再確認をしている。

その反応が楽しく勇気づけられて、新たに加筆したりしている。

あっという間に時間が過ぎていく。これも楽しい。

 

 

夏の間は、起き抜けの朝のウォーキングで、午前中から書斎か、

 

 

近所のファミレスにパソコン持参で文章作成を心掛けた。

そして夕方からは、近所の銭湯でサウナを楽しむ。帰宅して飲むビールがうまい。

 

 

最近はだんだん陽が短くなってきたので、朝のウォーキングを夕方のウォーキングに変えた。

海辺を歩くと、秋のつるべ落としのように、西の空が真っ赤に染まり、雲が芸をしている。

 

 

一日中机に向かっていたので、夕方ウォーキング。

海に出ると、大きなワニが口を大きく開けて何かを狙っている。

サーファーのみなさん!気を付けて!

 

フェイスブックで、たわいの無いヒトコトをアップした。100に近い(いいね)を戴いた。

 

 

この半年間、朝食はキャベツの千切り、さいの目にしたタマネギを炒めて、目玉焼きを乗せ、

マヨネーズ少々に、軽くソースをかけた糖質制限食を続けている。

 

 

昼は普通にサンドウィッチやラーメンで適当に糖質を取っている。

 

 

夜は適量の酒(ビール、ウィスキー)に肉、魚、野菜で納める。

このところ、お米を食べる機会は、外食以外は家での機会は極めて少ない。

 

これで体重が3キロ弱減った。念願の減量ができたのだ。

なんといってもヘモグロビンAICが7を切って6.5も切り始めた。

こんな素人療法が血糖値に良い効果をもたらしたのだ。

「その辺で止めておいて、低血糖も困るので」と医者に言われた。

 

余談になるが、毎年1123日、全国の神社において新嘗祭が行われる。

天照大御神はじめすべての神様に新穀をお供えして、

神様の恵みによって新穀を得たことを感謝するお祭りだ。

新嘗祭のうち新天皇が即位して最初のものを大嘗祭という。

 

神道の我が家では、大津米の新米を用意してあったので、我が家流の新嘗祭を行った。

ひさしぶりの米、それも新米。あたらしい木曽杉の木の箸を添えて。

 

 

佃島で求めた昆布とワカサギの佃煮、錦松梅を添えての新米は、あまみを抑えたおいしさだった。

久しぶりに米のうまみを感じた。

なにも足さない。なにも引かない。そのものの味を楽しんだ。

 

東京の仕事場に出かける回数も激減したので、鎌倉の秋を楽しんでいる。 

 

 

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 17:44 | comments(0) | - | - | - |
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