鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
1年ぶりの一泊ゴルフ。軽井沢は紅葉だった。でも、すぐにも台風がやってくるぞ。

 

 

大学のクラブ仲間の同期I君の軽井沢の家に泊まって2日間のゴルフ企画。

今年もプレー費がシニアにやさしい料金になってからの計画だ。

いつも10月中旬に開催される。小田原、新宿、鎌倉から同期の友が集まってくる。

朝9時ごろに軽井沢駅集合であれば、東京から新幹線で1時間。

そんなに苦労する時間帯ではないが、何か交通に問題があって迷惑をかけたくない。

今年は前日の予定に余裕があり、前泊を希望した。

信濃追分駅に19時半過ぎに到着の予定で出かけた。

 

 

新幹線での食事は「ハレ」と「ケ」でいえばコンビニ弁当ではどうもね……。

東京駅の雑踏の中であわてて駅弁を選ぶのならば、地元の好みの弁当がいい。

18時4分の(はくたか573号)の自由席。

さっそくお弁当とアルコール、読書用の本を並べる。

久しぶりの新幹線だ。

あっという間に到着。地元の信濃追分駅は懐かしい。

会社のHクラブという保養所で研修所がある懐かしい駅だ。

家族で宿泊したこともあり、研修では受講生として、講師として何度も来た。

一晩目はI君ご夫妻とお酒を飲みならおしゃべりタイム。

 

 

第1日は「中軽井沢クラブ」。10時半のスタートだ。

私はいろいろな事情が重なって1年ぶりのゴルフになる。

不安いっぱいの第1打。ドライバーはまっすぐ飛んだ。

「ナイスショット!」

「やだねぇ〜、飛んでねぇ〜!!」と私。

1年ぶりは、嘘だろ!」仲間の第一声だ。

その後もナイスショットだけは、ずいぶんと続いた。

しかしゴルフは、やっていないとアプローチやパターでボロが出る。

仕方ない。と自分も納得する。

 

 

浅間山も見事な姿を見せている。

 

第1日は無事にドングリの背比べ状況で、和やかに終了した。

さて酒宴の前にスマホの天気予報を見ると、先ほどまで翌日は終日小雨の予報が、夕方まで曇りに変わった。

「普段の行いがいいと、やっぱり違うね」と喜ぶことになるが、さて、どうしよう。

早朝に目が覚めた仲間たちに、

「18ホール無事にラウンドする目標を、無事に帰宅するをゴール目標にしよう」と提案。

 

 

結果は仲間も了解して、ハーフで終了。風呂と食事を済ませて早々に帰途につく。

 

しかし、せっかくだから「地元で棚から消えたカセットボンベがあれば買いたい!」と。

クルマで近くのホームセンターへ行くと、既に棚から消えて完全に売り切れ。

 

 

逆に「養生用テープ」が、まだ山ほどあり、使い方をテレビで見ていたので3本ゲットした。

目の前の大型スーパーへ移動すると、非常用食品を求める客でいっぱいだ。

頭は危機管理での食品選びに違いない。

売り場の隅で「イワタニのカセットボンベ」が2段の棚に並んでいる。

意表を突かれた思いで3本セットを購入した。

 

50分待って東京行の新幹線(自由席)に一番前に並んで友人と並んで座れた。

東京行は想像通り、すぐに満席立ち席になった。

 

ゴルフ用の雨合羽を取り出して用意していたが、地元の駅から家まで土砂降りの雨が、10分間の霧雨になっていた、ラッキー。夕方6時には無事帰宅できた。

 

 

家では家人が既にガラス窓に養生用テープを貼り込んでいて、私のやることがほとんどない。

 

 

ガスボンベも常備されていた。

また、借りができたなと自戒した。

 

しかし、全員が70歳を超えた仲間が、終日馬鹿を言いあい楽しくプレーをできる幸せをかみしめている。

健康に感謝だ。

 

今日は朝からテレビのニュースを流したままにしている。

 

 

どうも我が家を含む東海、湘南方面に台風がやってくる。

とにかく、被害が最小であってほしいと祈るばかりだ。

 

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 15:06 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉の日常の話で恐縮です。値段が高い薬と値段の安い風呂の話です。

 

 

お腹がゆるくなった時には「正露丸」が一番良い。

効き目が早いので昔から重宝していた。

百年以上前から家庭で愛されている常備薬だ。

 

 

小さいころから我が家には黄色の小さな箱に入ったラッパのマークの正露丸が、

お揃いの黄色のパッケージの頭痛薬のケロリンなどと一緒に常備されていたのを覚えている。

後に広告会社の現役時代には、この黒い小さな丸い球には大変お世話になった。

いつONからOFFに変わったのかわからない仕事の中で、深夜までの酒も原因だったのか、

朝のトイレは大変だった。

昔、会社のあるビルの清掃員が、

「このフロアの会社の便所はいつも、いろいろ飛び散って汚い。まったく掃除が大変だ」

と嘆くのを聞いたことがある。

なぜか不思議なことに仕事を引退したころから、しっかり硬いものが出るようになっていた。

先日、地元で大酒を飲んだ翌日、久しぶりに昔のようになかなか止まらなくトイレから、

出られなくなり結局薬箱から残り少なくなったラッパのマークの正露丸のお世話になった。

おかげで東京へ出るのが遅れてしまった。

帰りに新しいものを買い足そうと思い、大きな薬局に寄りなじみの黄色の箱を手に入れた。

帰宅してパッケージを見たら何か変だ。ラッパのマークがない。

 

 

よく見たら大幸薬品の正露丸ではないので薬局に電話をしたら

「よく言われます。大幸薬品のも置いてありますよ。お手数ですがお店にいらしたら交換できます」

との返事だった。

聞くと最近になって最高裁で正露丸の名称が普通名称化してたくさんのメーカーが売っているという。

知らなかった。さっそくラッパのマークに変えてもらった。

なんと250円の商品を返してラッパは750円だ。

この差は何だろうと思いながらラッパを持ち帰った。

流行りのジェリニック商品は特許が切れた後、名称を変えて少し安価に同類の薬を買えるのだが、

三倍も違うこの価格差はなんだろう。

 

 

話が、ガラッと変わるが銭湯の話だ。

 

 

鎌倉市では65歳になると「福寿手帳」が配られる。

特典として市内の寺社を無料で入場できる。

最近はその特典が減り料金を取られる寺社もある。

巻末に市内五つの銭湯の案内があるが気にしていなかった。

若い頃から藤沢のスポーツジムに入会して約40年通っていたが、

昨年秋に2ヶ月もジムを休会することになり月1万円の会費のジムを一時退会した。

 

 

ある時、富士見町にある銭湯「野田の湯」に行ってみた。

 

 

洗い場は12人も座ればいっぱい。

しかし、よくあるプラスティックの黄色い(ケロリン)マークの桶ではなく、ちゃんと木の桶がある。

小さいがサウナがあり、日替わりの薬湯、ジャグジーの風呂、水風呂まである。

夕方には常連の顔なじみなった方と次第にサウナでは会話も交わすようになった。

 

 

鎌倉湖の近くの蕎麦屋の店主とは会話が弾み、お店に通うようになった。

ほかにも顔なじみになった全身に大蛇が絡み合い、昇り龍が天を衝く極彩色の俱利伽羅紋々の方が三人もいる。

しかしサウナで話しはじめると、とても物腰の柔らかい会話をするではないか。

人は外見だけではわからない。 

藤沢のジムは駐車場も有料、日曜は7時までで使い勝手が悪い。

ジムのマシンよりは近所には歩くには自然環境に事欠かない。

 

 

銭湯は休みの日以外は毎晩11時までなので、あわてていく必要もない。

福寿手帳で1年分の入浴助成券が手に入り、入浴だけは200円、サウナはさらに200円。

駐車場は無料。

 

 

番台のおばさんは少し顔を出さないと、どうしたのと気にしてくれる。

銭湯通いは夕方の私の楽しい日課になった。   

   

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 21:53 | comments(0) | - | - | - |
ファミレスは第二の書斎。執筆も読書もはかどり、特に夏の間は重宝した。

 

 

この夏の暑い盛りは執筆や読書のため近くのファミレスで、コーヒーをお代わりしながら時間を過ごすことが多かった。

秋風の吹くころになっても、それが心地よい習慣になってきた。

平日の午前中はお客も少なく、気が散らずに作業が集中できるからだ。

自宅にいると、何かと気が散り作業が中断したりする。

「高校野球はどうなっている」「あっ、『やすらぎの刻』が始まる」、

「(ピンポン!)宅急便です」とかいろいろ気が散るのだ。

 

 

ここで書き上げたエッセイ「98歳の母」が、産経新聞の(朝晴れエッセイ)に掲載された。

この2年間ほど執筆しては推敲し、書き直し、加筆してきた長編ものが、

ようよう陽の目を見ることができそうになった(詳しくは後日で、しばらくは内密です)。

 

 

10時半までに入店すると割安なモーニングメニューがある。

シンプルなメニューは「トースト・ゆで卵セット」。

簡単なサラダに、コーヒー、紅茶、ジュースが飲み放題のドリンクサービス付きで卵スープなどもついてくる。

 

 

「目玉焼き&ベーコンソーセージセット」はウインナーとベーコン、二つの目玉焼き、

いわゆるランクアップのメニューもある。

私の朝食は家で野菜サラダのみの糖質制限メニューで済ませているので、

このモーニングメニューは、割安でも、だいたいパスしている。

 

 

午後になると量的に軽めのメニューで、牛肉てんこモヤシ炒めや、

たまにはミートドリアなどの小ぶりのメニューを戴いている。

 

 

時間を持て余すと、注文もしないメニューを眺めたりする。

 

夏休み中は鎌倉の実家に遊びに来た孫たちを連れてお爺さんお婆さんが、

豪勢(?)にごちそうする姿が多く見られ、ほほえましいシーンでいっぱいだった。

特にお盆のころは、私以外の席は、見事な程、ほとんどが孫連れで満席だった。

 

一方、久しぶりに会うのだろうか年配の姉妹が親の財産分与とか、

介護の責任とかを声を潜めて言いあっている姿もある。

結構、なぜか姉の方が劣勢の場合が多いようだ。

幸せの縮図、逆に複雑な人生縮図が手を取るように聞こえてくる。

いろいろとエッセイの材料になると思うと、そちらに耳を傾けたりする。

 

「府中三億円事件を計画・実行したのは私です」

 

 

こんなタイトルの本を新聞の書評で知った。

著者名は白田で名字だけだ。それだけで妙な説得力がある。

私が就職試験を終えて広告業界へ進路を決めた頃に起こった事件だ。

あれから、ずいぶん時間が経ったものだ。もちろん時効にもなっている。

登場人物は主人公の白田。

その仲間の省吾、橋本京子、三神晶子の男女間の人間関係が交差し事件の結末に向かい、

まっすぐに進展していくと書評にあった。

さっそく近所の図書館で本を借り、ファミレスに持ち込む。

主人公に対し、どの人間も事件への関与が大きい。それぞれの発想や情報で(金を奪う)、

(輸送車を奪う)筋書きが結末に向かっていく。

本が売れる要素はいくつもある。

まず、少し長めのタイトルが目を引く。

 

 

事件以降、なかなか解決せずに民事、刑事とも時効を迎えた事実を知る者に取っては、

なぜ捕まらないのかという疑問ばかりだった。

「ぜひ、読んでみたい」という動機を触発するに十分なタイトルだった。

 

筋書きは単純だが見出しに釣られて読み進むうちに、伏線がズバリ謎を解いていく。

ぐいぐいと読み進んで本を閉じられない。

わずか半日で読了した。

事件の結末はアッというどんでん返しで終わる。

自叙伝なのか私小説なのか、その違いが少し理解できたようだ。

この著作の発売日が、事件の日から、ちょうど50年目の2018年12月10日で、

これも見事な筋書きだ。

 

こんな日常がファミレスには存在する。

安い単価で、長い時間を過ごすお客は、お店にとって迷惑と思うのだが……。

毎日のように通うフリークエンシーカスタマーはありがたいのだろう。多分?! 

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 11:50 | comments(0) | - | - | - |
湘南の若い夫婦、若いカップルについて考えてみた。

 

【第一話】若い夫婦

 

 

満員の江ノ電に稲村ケ崎駅から若いカップルが乗ってきた。

男が大事そうに抱えているのは飴色というかマホガニー色のような小さな木製のチェア。

四本足に丸い板の骨董風のシンプルなデザインだ。

稲村のアンテークの店で買ったの?」と聞くと、

「あまりにかわいくて、どうしても欲しくなり買ってしまいました」と微笑んだ。

「お揃いの二つではないの?」とさらに聞くと、少しずつ買い足すのが楽しくてと。

値段を聞くと9000円と思ったよりもかなり高い。

それでも、衝動的にどうしても欲しかったんだと納得した。

混雑した車内の少しの会話で分かったことは、二人のカップルは最近結婚した若い夫婦だった。

 

 

鎌倉育ちの若い彼は、彼女に一緒に鎌倉で住んでほしいと頼んだようだ。

 

 

生成りのワンピース姿の若い妻は

「北鎌倉駅のそばは、住んでいて静かで空気がおいしくて、とても居心地が良い所です」とはにかんで笑った。

 

 

我が家は下町浅草育ちの彼女に是非とも湘南で一緒に住もうと提案して藤沢市、鎌倉市と移り住み、すでに四十五年になる老夫婦だ。

 

 

かつては英国製のオーク材のテーブルだとか、趣味の猫足の椅子だとか、家族が増えると同時に思いれのあるの家具が少しずつ増えていった。

少しずつ買い足すのが楽しくてという少年のような彼の言葉の中に、ほとんど昔の私たちが居た。

しかし、最近の私たちは断捨離という強迫感に近い言葉に、惜しげもなくひとつずつそれらの家具を処分し始めている。

欲しい家具があれば、ひとつずつ持っていけばと言いたくなるような江ノ電の清々しい二人ずれだった。

 

【第二話】若いカップル

 

鎌倉の大通りを事情があって渋滞を覚悟で走っていた。

すれ違いざまに若いカップルの乗っている車に気がついた。

いかにも初々しいデートという雰囲気だった。

ずるずるとすれ違いざまにナンバープレートを見た。

プレートは「わ」であった。まさしく、それはレンタカーだ。

 

 

私の借りたレンタカーも「わ」だった。

 

昔は羞恥心からくる劣等感で緑色のガムで「わ」のしっぽに丸く張り付け「ね」に変えたという冗談話もある。

最近はデートで恥ずかしげもなく堂々と気にせず乗っている。新感覚の知恵なのだ。

私の若い頃は彼女とのデートのために懸命になって車を買った。もちろんローンだった。

 

 

私は広告会社の担当業務が自動車メーカだったので本社ショウルームに展示してあった新車「ギャラン」を新古車割引として格安に手に入れたことがある。

現代の若者の価値観調査では「クルマ」「海外旅行」「お酒」に特別に必要を感じない時代に変貌した。

だから自動車産業にも地殻変動が起こった。

車は「所有」から「使用(シェア)」に大きく変貌し、あのトヨタでも高級車「レクサス」がレンタカーで借りられる時代になった。

「海外旅行」も実体験でなくネット情報で簡単に経験した気分になる時代だ。

「お酒」は、もはや女性を誘うツールではなくなった。

こんな調子で住宅も所有(持ち家)から使用(借家)の時代になるのだろうか。

 

 

ところで私の韓国赴任時代、副社長の乗る車はナンバープレ―トが「ホ(허)」だった。

つまりレンタカーだったのだ。

それも偶然、留守宅の住居番号と同じだった。

 

会社の資産としての経営的負担を避け、レンタカー利用の方がよかった。

例えば気に入った新型車種に簡単に変えられる。

これも既に所有から使用という知恵の一種だったのだ。

 

 

 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 15:12 | comments(0) | - | - | - |
横浜の空は久しぶりに青い空だった。桑ちゃんのヨットに元気な仲間が集まった。

 

 

短かった夏もそろそろ終わりに近いある日、恒例の桑ちゃんの「バターボール号」に仲間が集合した。

元勤務先の同僚の桑ちゃん(桑原明さん)の親しい仲間が、涼風に吹かれてしのぎやすい一日、横浜のヨットハーバーに集まった。

恒例のクルージングとBBQパーティーだ。

 

以前は元勤務先の少人数で始めた船上パーティーだったようだが、

いまではクリエーター仲間にマーケティング仲間、さらにプロモーション仲間が集まる。

その中で営業出身者は、なんと私だけなのだ。

 

メンバーのメッセンジャーに1ケ月前から集合連絡が来て、

徐々に常連の参加連絡が増えた。

ところが、ラグビーW杯テストマッチの関係、親の介護、大学の会議、突然の体調不良と数名の不参加表明があり、昨年より少ない10名となった。

私も既に赤坂で元勤務先とのランチ会食が決まっていて、2時間以上遅れての参加になった。

こうして船上でにぎやかに集まるのは、もう何年続いているのだろうか。

 

この日も午後から日本晴れになった。

 

 

全長25フィートのバターボール号を桟橋に接岸し、パーティー用のデッキ(ウキ桟橋)が準備された。

BBQ用のテーブルやチェアがセッティングされ、持ち寄りの得意料理が並んだ。

 

 

2時間遅れた私にも、ちゃんとアラスカで釣ってきたキングサーモンのステーキも残しておいてくれた。

飲み始めたら、全員の最近のトピックスのショートスピーチが始まり話題は尽きない。

とにかくおしゃべりの得意なメンバーだ。しゃべり出したら止まらない。

 

今回は常連の睦美さんのオフィスのバイトちゃんの睦さんが参加。

 

 

素敵なダブル(むつみ)さんに人気が集中した。社長の睦美さんは、今日はおとなしい様子。

 

 

一番若いバイトちゃんの底抜けに明るい笑顔に、おじさんたちはニコニコとアプローチ。

あっという間にビールが無くなり、ワインも何本も空いていく。時間が経つのも忘れる。

キングサーモン、チキン、野菜のマリネとレストラン並みです。

 

 

日が暮れる前に、少しヨットを外海にクルージングだ。2回に分けて船出した。

 

 

先に帰る仲間を優先して、最後まで飲むつもりの私は2回目のクルーズに参加。

バイトちゃんも一緒に。

 

 

オーナーの桑ちゃん。

 

 

 

夕方になり、三々五々と仲間が帰っていく。帰る前にみんなで記念写真だ。

 

 

飲む人間は、まだ飲んでおしゃべりをしている。

最後まで残るのはなぜか毎年同じような仲間だ。

既に開始から7,8時間たっている。

後ろ髪を引かれるようにヨットハーバーを去る。

 

 

今夜も飲みすぎによるトラブルもなく、無事解散になった。

 

 

とにかく、後期高齢者、もとい「好奇(心)高齢者」が数名参加している。

とにかく底抜けに元気な仲間だ。

そうだ私も、数日前までは前期高齢者、もとい「元気高齢者」だったのだ。

なのに何も変わらない毎日だ。

| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 19:25 | comments(0) | - | - | - |
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