鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
元勤務先のOB会は町の名前を取って「錦会」。鎌田實さんの講演でした。


年に一回、元勤務先のOB会総会がある。最近は旧本社のあった神田錦町のTKPガーデンシティで開催される。
旧本社のビルの一角が残されてる懐かしい場所だ。

総会に先立ち講演は鎌田實さん(医師で作家)。
長野県茅野市にある諏訪中央病院の名誉院長である。
医大を卒業後あえて赴任した4億円の赤字病院を4年で黒字に転換したという。


 
講演のテーマは、「健康寿命を延ばす秘訣」。
30年近くの医師生活で長野県を幸せ度、寿命No1にした秘話を伺った。
おんぼろ病院を「暖かい病院」のコンセプトで生き帰らせたユニークな心温まる秘話だ。
当時は4人の医師が、いまは1000人ほどの医師へ。
全国の医大生5500人の中、日本中の医大から「諏訪中央病院」に応募が殺到していると。


 
心理学でいう「行動変容」が人のココロを変える。地域医療が功を奏して免疫力をつけ減塩。
野菜摂取が日本一になり。古い食文化を守り寒天、凍み豆腐などの産地だ。
海のない県でオメガ3(DHA,エゴマ油等)を摂取して、腸が丈夫になれば免疫力も強まる。
結果、脳卒中が減り、No1長寿県になった。すごい話だ。



 
自分の命は自分で決める。がんばらない。
1%は誰かのために手を差し伸べる。
をモットーにしている。

今日の講演のギャラは全部、イラクの北部の都市(アルビル)を拠点に
難民キャンプの子どもたちの薬代になると聞いた。

 
著書「検査なんか、嫌いだ」を求めてサイン会では、
1分ほど八ヶ岳農場のボランティアでお世話になった事の話が出来た。
ご本人に直接その時のお礼もできた。

 
1時間半の、なかなか楽しい講演会だった。




この建物は旧本社のビルの一角を思い出になるようヘリテージとして今も残された。
我々社員にとっては、とても思いで深い一角である。

 
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 10:38 | comments(0) | - | - | - |
初代「兼六園菊桜」は天然記念物。珍しい桜がわが庭にあります。


ある時「兼六園の菊桜」の存在を知りました。
家人の還暦の贈りものを探すために、近所のある花屋さんに入ったところ4月末に満開になる桜の苗木を見つけました。
と言っても背丈1mほどのものである。つぼみが色づいていました。
お店の方に質すと、ちょうど家人の誕生日の頃に満開になると言います。
さっそく購入してお店で1週間ほど保管してもらいました。

家人もとても喜んでくれ、プレゼントした菊桜は、当面ベランダでその見事な花を愛でていました。



 
日本三名園の一つである兼六園は、もとは加賀百万石大名である前田家の庭園。
その名は、六つのすぐれた景観を兼ね備えていることから、豊かな風情を見せてくれる兼六園。
桜のシーズンは特に人気があるようです。

40種類、420本ほどもある兼六園の桜の中でも最も美しいと言われているのは、

「兼六園菊桜」。一般的に菊桜の花弁は150枚から200枚。「兼六園菊桜」は花弁が250枚から400枚近くもあり、

日本で最も花弁の多い、珍しい品種です。
後日、その菊桜は我が家の庭に植え移して、数年が経ちました。





今年は久しぶりに見事な花が咲きました。

鎌倉の桜がすべて散った後に、しばらくは満開の桜を楽しみます。



 
横にあるアメリカハナミズキも、今年は大きな花が咲きました。
ふたつあわせて、しばらくは華やかな花を楽しめそうです。

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
櫻も、そろそろ終わりを迎えます。鎌倉の田谷と大船フラワーセンターの櫻です。


鎌倉の田谷と大船フラワーセンターの櫻です。
春爛漫。鎌倉の桜を母とあちこちと堪能しています。
今年になって、日比谷の仕事場へは週2日出ていく程度になりました。
出番の日数は減っても、今まで通りミッションは変わりませんが、今まで妹たちに頼りにしてまかせていた母の付添の回数もこのところ増えました。



 
今お世話になっている施設の庭で桜の会が開かれました。
庭で桜をみなさんと楽しんでいます。



お茶とお菓子のサービスもありました。



 
ある日曜日。近くにある大船のフラワーセンターの桜が満開だという事で、出かけました。


 
染井吉野も頑張って咲いています。


 
八重桜も見頃です。


 
枝垂れ桜も満開で、花びらのシャワーの中で記念写真です。


 
一連の見事な枝垂れ桜を眺めています。
この数日、母は鎌倉の桜を堪能したようです。


 
二人の写真を見て、このお爺さんは誰?とボケをかましてくれました。


 
目の前の(ボケ)の花を見る母。


 
いつ来てもこの公園は素敵です。
次はつつじの見ごろのころに・・・。


 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 16:57 | comments(0) | - | - | - |
間に合ったね、鎌倉の櫻。


先週末は雨模様で観櫻出来ず。平日に寸暇を惜しんで桜見物。
東京に出かける前とか、母の介護に行く前とかに、時間を盗んで桜見物しました。







 
鎌倉山の櫻です。
櫻の大木が大分齢を取ってきましたが、立派に咲いています。
桜見物の車の往来が激しいです。



 
長谷の光則寺の参道は写真を撮る方でいっぱいです。


 
こちらは地元の公園の櫻。
無人の滑り台です。



 
日を変えて、若宮大路の段蔓は昨年新しい櫻に植え替えました。
鉛筆のような桜の木が昔のような貫録のある櫻になるのは何年後でしょうか。



 
鶴岡八幡宮の源平池の櫻。
週末の雨でこの櫻たちもすべて散ってしまうのでしょう。
櫻の命は(はかない)ものです。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:35 | comments(0) | - | - | - |
今日はKip兄ちゃんの入学式。僕はお留守番役で、お爺ちゃん、お婆ちゃんと遊んでいました。

 
今日はKip兄ちゃんの入学式です。
朝から腰越のお爺ちゃんとお婆ちゃんが家に来ました。
(かあか)はきれいな着物をお婆ちゃんに着せてもらいました。
ボクはお留守番でいい子にしていました。


 
天気がいいので近くの山にお散歩に出ました。
坂道を登りながら溝をまたいで新幹線ごっこです。
線路には橋もトンネルもありました。


 
景色も良いです。


 
さくらが咲いていました。


 
お爺ちゃんが、面白いものを見つけました。
畑の真ん中に棒の上に額縁がおいてあり、向こうの景色が絵のようです。



 
山の絵になったり、ミモザの花の絵になったり面白いことをフェースブックというもので送っていました。


 
電信柱に隠れましたが、お爺ちゃんに、すぐ見つかってしまいました。
溝に落こって運動靴とズボンが濡れてしまい、大きな声で泣いてしまいました。
お爺ちゃんが抱っこしてくれて、「痛いの痛いの飛んで行け〜」と言ったらいたくなくなりました。


 
お婆ちゃんが手をつないでおうちに帰ろうと言い、
自動販売機でジュースを買おうねと言ってくれたのでどんどん歩きました。



 
おばあちゃんが海を見ながらジュースを飲もうと言って海に行きました。
家から海が近いので毎日楽しいです。


 
おうちに帰っておもちゃの電車で、一人で遊んでいたら、
入学式を終わったお兄ちゃんが(とうと)や(かあか)と帰ってきました。
少しお昼寝をしましたけれど今日はちっとも寂しくなかったです。
 
トッキーは「腰越に行きたい」と何度もお爺ちゃんやおばあちゃんに言いました。
本当に早く腰越に行きたいな。 
| team-mamiya | from-mamiya「その他」 | 09:22 | comments(0) | - | - | - |
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