鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
元勤務先の3回目の湘南OB会。江ノ島は日本晴れ。元気な仲間が集まった。
元勤務先の湘南会は、今年で3年目。
「湘南会」はいろいろな議論の結果、北緯35度40分より低緯度、磯子駅から湘南台の直線で結んだ
地域から南の海岸線までの在住メンバーで構成されます。


 

 
今日も江の島は日本晴れ。
富士山も大きく雄姿を見せてくれました。



 
江ノ島弁天橋を渡ると、参道のふもとにその旅館はあります。
地元の江の島の老舗旅館の大広間に、63歳から87歳の元気な仲間25名が集まりました。


 
その老舗旅館は幹事の一人が旅館のオーナーと地元仲間で、いろいろと便宜を図って戴き、料理の中に昆布に旅館名を切り抜いて歓迎してくれました。


 

 
玄関を入ると仙人の風という部屋があり、なんとそこは昔は海に繋がる洞窟の入り口でした。
小さな大黒様が守り神のように置かれています。


 

 
今日の献立は「大黒」如月 相模の夕べというメニューで、先付け、前菜、お造り、小鍋、蒸し物、焼き物、揚げ物、酢の物、飯、お椀、甘味と食べきれないほどのメニューです。


 
今日の席順は抽選カードにより自分の席が決まります。私の席は14番です。
なんと幹事はデザイナー心を発揮して、手製のオリジナルしおりを作ってくれました。


 
今年は年配の我々を配慮して椅子席の宴会になりました。ありがたい配慮です。



 
抽選で乾杯の発声が決まった同期のISKWさん。
いきなりでもちゃんと対応できるのが、さすがわがメンバー。
私の隣はくじ引きで席の決まった元上司のONさんです。


 
SBYMさんとKWBRさんの幹事席のメンバー。司会は世代交代で、一番若い(?)SMZKさん。



わいわいがやがやと歓談タイムです。


 
私にもショートスピーチが回ってきました。
マイクを持つとなかなか離しませんが、今回はショートで終えました。



小鍋は合鴨、鱈、シイタケ、長葱、豆腐などがおいしく煮えています。



蒸し物は海老・野菜・饅頭にみぞれ餡です。



 
2時間半の宴会もあっというまに終了。
記念写真を撮ってお開きです。


 
みんな家が近いせいか、3時半から2時間は14名で二次会。


 
そして三々五々に私は4人で小田急線片瀬江ノ島前の小さな店で三次会。
7時半には帰宅していました。

一年に一度、懐かしい地元のメンバーが集まり、昔の職場のこと、現在の活躍ぶりをネタに、
夜の更けるまで上も下もなく部門を越えて大いに飲み、語りあう。
同窓会としては、ちょうど良い規模ではないでしょうか。
中心になる幹事も徐々に世代交代、それなりの特色を出して楽しく続けていきたいものです。

あぁ〜!湘南ていいですね。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 14:26 | comments(0) | - | - | - |
鶴岡八幡宮へ往復16キロ、歩いてお守りを納めに参ります。


鎌倉独特のお守りに(お祓いさん)があります。
昨年お世話になった古い(お祓いさん)を納めに鶴岡八幡宮へ行かねばなりません。
江ノ電は観光客で混んでいるし、よっしゃ!歩いて行って来ようと家を出ました。


 
鎌倉高校前駅の踏切は異国の観光客が名所スッポットとして、いつもたくさんの人がやって来ます。
踏切を渡り東方面へ曲がります。


 
134号線は相変わらず混んでいます。


 
あっというまに稲村ケ崎公園です。


 
長谷の手前に私の学生時代の頃からある名物レストランがあります。
「ドイツ家庭料理・SEA CASTLE」。昔は怖くてやさしいママが居ました。



 
由比ヶ浜通りに向かって細い路地を入ります。
かつて「鎌倉フォトコンテスト」で優秀賞で泊めて戴いた「かいひん荘」を通りぬけます。





 
由比ヶ浜通りに近回りで来ました。
古い家並みが続きます。




 
六地蔵の交差点近くに、友人がタイのチェンマイで展開しているHIV感染者を親に持つ
孤児たちの施設「ban rom sai」の鎌倉のショップがあります。
子どもたちが作った作品の販売は施設の資金の原動力になります。
バーンロムサイとはタイ語で(ガジュマルの木の下)という意味です。友人の名は名取美和さん。




 
お店によってスタッフの若い方と話が弾みました。
2005年に家人とチェンマイを訪問してクマの人形をたくさん作った思い出があります。


 
六地蔵にお参り。


 
御成通りは歩行者天国です。


 
小町通りは人出が多く歩けないので、抜け道で鶴岡八幡宮に向かいます。



 
寄り道しながら1時間半かかって到着しました。
三が日の参拝客に比べると人出はそこそこでした。



 
お祓いさんを納めて、本殿にお参りです。



 
帰り道は海が夕焼けに染まっていました。


 
富士山も裾野まで雪が覆っています。


 
七里ヶ浜の海岸まで戻るとすっかり日は落ちて夕闇の富士になりました。
往復で16キロ。いい運動になりました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:31 | comments(0) | - | - | - |
あけましておめでとうございます。

 
あけましておめでとうございます。
今年の三が日は本当に天候に恵まれて小春日和のようでした。
我が家は初日の出は鎌倉高校駅前の海岸で拝みます。
 

 
逗子の山の上に少し雲が出ていて、いつもよりも3分ほど遅く雲の間から初日の出が見えました。
 

 
浜から見た富士山はくっきりと雪をかぶっています。大きく見えますね。
 
 孫のトッキ―
 孫のKip君

 

 
私が母を迎えに行くので私だけの急ぎの朝の善。
 

 
舞岡神社の前でお参りを済ませた母と私です。
 

 
母のために特別に柔らかな食材だけで用意したおせち料理。
まぐろ、たいの刺身、伊達巻、ウナギのひつまぶし、市田柿(ほしがき)におすまし。
おいしいとひつまぶしをおかわりしていました。食欲あり。
 

 
おおおばあちゃんはひ孫(私の孫)と楽しくおしゃべりして遊んでいます。
95歳から2歳までの楽しい元旦でした。

二日目は江の島神社へお参りです。
 
 辺津宮
 中津宮
 奥津宮

そして島の突先の稚児が淵から見た靄った富士山。
 

 
弁天大橋を渡るころは【一日の終わり】の富士山。

そして三日目です。
 
今日は鶴岡八幡宮です。

 
お参りの方でいっぱいです。
ちゃんと並ぶと1時間以上待つことになります。
そこで今年は本殿でご祈祷を受けることにしました。
 

 
本殿から舞殿を見るとたくさんのお参りの方の入場制限が分かります。
 

 
鶴岡八幡宮の御札を中に脇に江の島神社、龍口明神社のお守りが並びます。

 
今年の年賀状2種です。

 
「にわっとり」
初めての酉年です。
「八ヶ岳農場を愛する会」企画制作の農場の食材で作った駅弁です。
2010年に生まれ信州では定番商品です。
にわっとりは鶏の古語(庭の鶏)です。
名付け親としては とりあえず
ゆとりある舵とりをして参ります。

 

 
「鶏の布の貼り絵」
【酉のさとり】
・・・・・〇〇してみるか
古希スリーを迎える今年は
とりあえず じっとり ねっとりとさとり
ゆとりある舵とりで人生を楽しんでまいります。

本年もよろしくお願いいたします。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 14:41 | comments(0) | - | - | - |
久しぶりの鎌倉の紅葉歩きです。どんぴしゃの紅葉真っ盛りに仲間は感動しました。


久しぶりの鎌倉の紅葉歩きです。どんぴしゃの紅葉真っ盛りに仲間は感動しました。
若い仲間との鎌倉歩き。七福神めぐり、櫻ウォーク、紫陽花ウォーク、(花火見学)、紅葉歩き。
シーズンごとに楽しいウォーキングを企画していますが紅葉は久しぶりです。
事前に鎌倉市観光協会に問い合わせし、ピンポイントのタイミングを決めました。
12月4日(日)。前週には下見歩きも実施。願うは天気のみ。


 
当日は晴れ男のおかげ(?)で、見事な日本晴れ。鎌倉の紅葉を楽しむ観光客でいっぱいでした。
10時半に北鎌倉駅集合。時間通りに全員集まりましたが円覚寺前は観光客でごった返しています。



 
「円覚寺」の庭の紅葉は見事に真っ赤です。
流石に駅から一番近い「円覚寺」は人気スポットです。結局小一時間の滞在になってしまいました。


 
次の寺院は七福神で毎回訪問する「浄智寺」です。布袋尊で有名です。


 
今日は書院に入ることが出来ました。
硝子窓越しに見る庭の景色も素晴らしいです。


 
明月院や東慶寺の紅葉情報もありましたが、今日は特別公開の「長寿寺」に入場制限もかまわず訪問しました。
鎌倉生活30数年で初めて入ります。




ここはもともとは室町幕府の創始者、足利尊氏のお宅の跡。季節限定で公開されています。
紅葉の御庭は別世界のようです。


 
裏庭に回ると足利尊氏のお墓があります。知りませんでした。
じっくりとお庭を拝見します。
 
おなかが減ったので鎌倉駅まで、急いで歩きます。鶴岡八幡宮は午後にお参りします。
恒例の駅前の「UNION」でランチを調達して、鎌倉市生涯センターの休憩所でお茶を戴き30分のランチタイムです。
 
ここから覚園寺の15時の最終の庭園案内に間に合うように歩き出します。



 
見事な紅葉に見とれて15時を待ちます。
結局は寺院の前庭の見事な紅葉に満足して入園は次回にしました。


 
記念写真です。老若男女でしょ。
シニア仲間と子どもたちと、特に若い女性たちと一日中、雑談をしながら歩くのは、本当に楽しいです。

帰りがけに荏柄天神社で子供たちの学力増進の願いをかけて、一気に予約のお店にまっしぐらです。
 
そして4時に予約した打ち上げのお店で約4時間、ああでもない、こうでもないと楽しいおしゃべり。
仲間からは、ネットで調べたら鎌倉には120以上の寺社があると。
これからもたくさんの企画をお願いされました。
さて次は〇〇歩きの企画かな。「櫻」の前に「梅」歩きでも企画して、楽しみながら歩きましょう。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 17:18 | comments(0) | - | - | - |
久しぶりに鎌倉広町緑地に入ってみた。おとっと、変わったねぇ〜。それなら歩いてみよう。

 
私の家の近く、歩いて5分のところに広町緑地がある。
朝のウォーキングは広い海を見て歩くのが好きなので、普段は直ぐに海のコースを歩いています。
今日は、なぜか家の近所をブラブラ歩き始めました。
 
御所ケ丘の龍口明神の上まで行って、ふと広町緑地の入口まで来た。
何か緑地が綺麗になっている。そうか4,5年は来ていなかったな。
ここの緑地は約40年前に住宅開発が進められようとしていたが、近隣住民を核として反対運動があった。
鎌倉市を動かして市は都市林として保全するために国と神奈川県を動かして2002年緑地を買い取ることになりました。
14年前のことですね。
 
我が二人の息子とはこの自然がいっぱいだった緑地を駆け回っていたのが、30年前になります。
特に平日は家内がリードして近所の子達を集めては遊んでいました。
ボーイスカウトの活動にも使用されていました。
その頃は未開発の自然いっぱいの雑木林といった感じでした。
 
この東京ドーム5個分以上の広さの緑地が、2015年に正式に都市公園として、鎌倉市が開園したわけです。
今日は4つある入口のうちで一番大きい御所谷入口から入ります。
湘南モノレール「西鎌倉」の駅から一番近い入口でウォーカーがやってきます。
 
 入口の標識
 
入り口付近。ここから里山の風景が楽しめます。
 
  最近出来た管理事務所
 収穫まじかの稲穂が実る田んぼです。
 
昔の里山の風景を復元しています。
 

 
いきなり大きなエノキ(大エノキ)枝ぶりが見事です。
 

 
この近くの御所川では蛍の競演が楽しめます

 
ここから先は行き止まり。昔は駆け回った道ですが・・・。
右の道を選びます。
 

 
ここから急な上りですが、木の階段が整備されています。登りやすくなりました。
この辺も手が届いた整備がされています。
 

 
案内コースの看板にしたがって歩きます。
 

 
三叉路。左方向に歩きます。
 

 
気を付けないとクモの巣に絡まれます。
朝早いので私が一番に歩いているせいもありますが・・・。
 

 
また三叉路。左方向へ歩きます。
 

 
下り坂も木の枝でしっかりと歩きやすくなっています。
 

 
下った先には、すぐ住宅街です。
この里山は、実はこのとおり四方が住宅街に囲まれているのです。
下ってしまいました。

 
気がついたら道を間違えて下ってしまいました。
まだこの先には狭い外周路を歩いてゆけば相模湾を眺望できるポイント、七里ガ浜へ降りる入り口、
その先には鎌倉高校を横に見て、「室ヶ谷入り口」への道があります。
 
ここが歩いて5分のモンタナ修道院の奥にある「室ヶ谷入り口」になります。
つまりコースの約半分で道を間違えショートカットで管理棟へ降りてきたわけです。
 
近々残した半分以上のコースを歩いてみます。

ここには相模湾を眺望できるポイントや、富士山を眺望できるポイント、滑りやすい急坂の「洗い坂」と楽しめるポイントが、まだまだあるのです。
時間を見つけて歩かなくては・・・。広町緑地探訪記。(未完)

 
ここに至るまで、認定NPO法人(鎌倉広町の森市民の会などの属するボランティアグループの可方々の努力の賜物と思います。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 12:03 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉八景・観光名所の灯かりのイベント、長谷の灯かり。光がつながっている。

 
全部見せます灯かりのイベント、観光名所八箇所で開催。光がつながっている。
 

 
鎌倉の長谷・極楽寺周辺の観光名所で、晩夏を光で彩る催しが開かれた。
高徳院(鎌倉大仏)、光則寺、極楽寺、収玄寺、長谷寺、甘縄神明宮、御霊神社、鎌倉文学館の8箇所。
今年で2年目の企画です。
 
昨年は長谷寺と江ノ島電鉄(江ノ電)が始めた。今年は周辺の寺院を加えて拡大企画となった。
私は今年初めて見てみようと思い、二日に分けてお参りがてら参加した。
第1日目は東京での仕事帰り。
まずは「長谷寺」と「高徳院」。
長谷寺は来客の皆さんに提灯を預けて、荘厳な観音堂、美しい樹々や池に囲まれた境内の光のつながりを演出している。
 
【長谷寺】
 

 
【高徳院】
光を浴びた大仏が金色にか輝いて居る。
 

 
創建当時にはあった大仏殿の礎石から天空に青い光が放たれて居る。
雲に4つの点が現れて居る。
まさに鎌倉時代に思いを寄せる雰囲気である。
帰りがけにめったに寄らない「収玄寺」を覗いてみる。

【収玄寺】
 

 
狭い境内に光と本殿が見事に調和している。
鎌倉囃子の音に誘われて「御霊神社」にも寄ることができた。
子供たちのお囃子はいつまでも続いています。
 
【御霊神社】
 

 
翌日は土曜日で仕事は休みなので開始時間丁度に「極楽寺」の拝観から始めた。
 
【極楽寺】
 
表門の奥には参道には睡蓮の光がポツリポツリと我々を導いてくれる。
周囲の樹々も怪しげな光を放っている。
本殿は静かな佇まいでほのかな光に包まれていた。

次の長谷寺の奥にある「光則寺」。紫陽花のウォークでは欠かせない小さな庭園だ。
花のお寺にふさわしい優しく華やかな灯かり。
曲がりくねった参道には形の異なる光がまばらに案内してくれる。
 
【光則寺】
 

 
色彩鮮やかな光に包まれて本堂をお参りします。本堂の障子窓から漏れる灯りが昔の世界を思わせます。
次には「甘縄神明宮」。由比ガ浜通りを右に折れると鳥居の奥に階段状の明かりが参道と拝殿まで導いてくれる。
この階段の横に川端康成の住居がある。
鎌倉で一番古い神社が放つ神秘的で荘厳な雰囲気の灯り。

【甘縄神明宮】
 
そして最後には鎌倉の寺社とは異なりますが「鎌倉文学館」に向かいます。

【鎌倉美術館】
 

 
旧前田公爵家の鎌倉別邸。国の有形文化財の洋館をしっとりと浮かびあがらせる灯り。
館内も落ち着いた感じで光が灯っています。
この時間でも館内に入ることができて、里見や立原正秋などの直筆の原稿を見ることができる。
入館料は300円だが、私は鎌倉市の発行する「福寿手帖」で無料で入館できました。

鎌倉市観光協会の後援のもと地元商店会などの協力もあり、古都の新しい風物詩になるのではないかと期待しています。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:56 | comments(0) | - | - | - |
我が家の夏景色4題
【鎌倉の花火】
 

 
7月20日は鎌倉花火。
昨年は晴れていましたが、高波で水中花火が上げられなくて中止になった。
2年ぶりの花火大会だ。
 
大満員の江ノ電の中で、初めて鎌倉へ来て花火を見るという若者と一緒になった。
「おじさんは、どこで見るのですか」
「私は、いつもの長谷の坂の下だよ」
「わっ!お父さん、ついていって良いですか」と5人の若者。
よく聞いてみると、リーダーの男は諏訪湖の花火師という。
 

 
とても楽しい花火大会になった。
 

 
花火師(右)の彼は、花火の最中に花火の内容まで詳しく説明してくれた。
「こんなにいい席で、花火見物を楽しめたのは、お父さんのおかげだ」。
嬉しい一言だった。
 
【辻堂の地引網】
 
ヒョンなことから、元勤務先の地元の後輩が仕切っている地引網に、我が輩歩いて参加した。
元勤務先の後輩やOB、主催者の地元の友人でなんと300人規模の地引網だ。
 

 
かつて私が30代の頃、7年も主催した地引網を思い出した。鵠沼の堀川網さんにお世話になっていた。
魚は天ぷらにしてくれるが、野菜などの天ぷらは我が家の母や、家内が手伝って賑やかに実施した。
得意先の缶ビールを何ダースも頂いたり、Jリーグのチケットを、何枚も子供たちにプレゼントしたり、
お父さんの罪滅しの一日になった。
50世帯、150人の地引網も、ある頃から子供が大きくなり、自然消滅した。
 
今回は主催者に女性が一人いてじ若い女性社員がたくさん集まって、若い家族が集まってきた。
現役社員が多く居るはずだが、私には全くわからない。
 
しかし、裏方の手伝いも行いながら、楽しい半日だった。
 
【突然に孫たちとプールへ。一家総動員の見守り隊】
 
突然にお父さん(とうと)が休みの日に、孫たちがプールに行きたいと連絡があった。
「おじいちゃんが、鎌倉市民プールに連れて行く」という約束を思い出したらしい。
結局は辻堂海浜公演プールに行くことになった。
 
5歳のKIP君と2歳のトッキー君だ。
我が家の次男も来ていたので、大人5人の見守り隊が満員のプールへ出かけた。
家から車で10分近くで大きな海浜公園に行けるのは、地の利とは言え楽しい環境だ。
 
 ご機嫌のKIP
 泳いでいるつもりのトッキー
5歳のKIPは流れるプール、ウォータースライダー、波の出るプール、アクアスライダーが専門。
2歳のトッキーは主に幼児プールが専門、くじらの海にも挑戦。
しかし、ちょっとでも目を離すと、あっという間に動き回る。危険な子だ。
あっという間の5時間だった。
 
【鎌倉のぼんぼり祭り】
 
源実朝の命日に行われる「ぼんぼり祭り」。鎌倉の著名人400名の奉納で行われている。
家人も、今年で15回目の奉納だ。
初日しか、私は夜が空いていないということで、一人で早速鶴岡八幡宮へ出向きました。
 
家人の作品
 
常連の宮崎緑さん、中村嘉葎雄さ、竹中直人さん、養老孟司さんのぼんぼりが迎えてくれます。
柳美里さんは福島へ引っ越したので常連からいなくなりました。
家人の作品は友禅染なので、ほかとは一味違うろうそくの灯を楽しめます。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
紫陽花の(どピークの日)に鎌倉で歩きました。いつもの仲間たちです。
7月の最初では、紫陽花のピークは終わり、間に合わない。
急遽、日程を早めて集まりました。
あじさい、どピーク。梅雨の晴れ間に北鎌倉集合です。
横須賀線も普段と異なり団体列車、特別快速あじさい号など数分置きに停車します。
駅から吐き出される無数の観光客。全て鎌倉の紫陽花を目指して遠くからやってきたのでしょう。
まずは明月院を目指します。
人人人を覚悟のうえです。
ここは「あじさい寺」として有名です。
山門では10分も待たずに入場できました。
紫陽花を主役に撮りました。
花地蔵
井戸
上から観る人とあじさい。
一気に鶴岡八幡宮へ向かいます。
父の日のお土産に刀のお守りを買う人がいましたから。
記念写真です。
このあとは妙本寺へ。
なんとここには観光客が押し寄せてきません。
じっくりと紫陽花を楽しむことができました。
鎌倉一番の大屋根と紫陽花です。
このあとはバス利用で鎌倉の静かな名所「瑞泉寺」へ。
山道に傍らには見事な紫陽花が咲き誇っています。
山門の入口の小径に、紫陽花。
瑞泉寺は静かでどの季節に行っても楽しめます。
次回は花火ですが、やはり紅葉歩きになりますか。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:10 | comments(0) | - | - | - |
久しぶりの大連休、羽を伸ばして(のんびり)としましました。


日頃は週2日の東京通いですが、今回は飛び石大連休。私もそうさせていただきました。
先週の掲載の野球漬けの話に加えて、今週も大いに気分良く過ごさせていただきました。
連休は鎌倉、江ノ島を始め日本中どこでも大混雑しますので、基本的には、じっと地元を離れません。

 
【桑ちゃんのヨット(バターボール)で宴会】
昨年の秋のヨット会議ではオリンピックのエンブレムについて激論を交わしました。
今回は、急なお誘いでもお嬢様メンバーは都合がつきませんでしたが、ほぼ常連が集まりました。


 
まずはビールで乾杯。今日は強風なので外洋には出ずに、ハーバーでゆっくり一献タイムを過ごします。



 
桑ちゃん特製の船上燻製を作ってくれます。チーズと半熟ゆで卵。


 
いきなり到来のスコッチ・シングルモルトが出てきます。


 
お得意のアヒージョも出来上がり。マドリッドの代表的な料理です。


 
雲一つなく晴れ上がって、ヨットも勢揃い。


 
いつしか夕暮れになりましたが、宴も盛り上がっています。
終わる気配もなく夜更けまで飲み明かしました。

 
【デンマークからのお客様】


 
長男のお嫁さんが結婚前に留学先で仲良くなったデンマークの娘さんとそのお母さんが二週間日本滞在。
長男の湘南の家をベースに日光、東京など観光しているようです。
我々夫婦が家に居る3日の日本的なお茶をしたいと我が家を訪問しました。
ちょうど孫のトッキーの誕生日の前日なので、一緒に誕生会もしようということになりました。


 
和室にお二人が現れました。
お茶の席では誰も写真を撮ることを家人が禁止したためにお茶の儀式の写真はありません。
瞑想を邪魔する写真はダメなのです。
 
なので、お茶の席が終了して記念写真です。



 
そのあとはランチタイム。家人が特製の懐石料理を準備しました。
お一人がベジタリアンなので工夫をしたようです。
つまり精進料理風のさっぱりした料理です。
喜ぶお二人。お母さんのエルセベス(通称ムチ)、お嬢さんのスティーヌ。


 
江ノ島まで散歩の時間です。


 
江ノ電をめずらしいと眺める二人。


 
ところが連休中のせいなのか、江ノ島見物の観光客が初詣の二倍とも思える大混雑。
江島神社へのお参りを諦めて橋のたもとで記念写真。


 
帰途につきながら小田急線の「片瀬江ノ島」駅に竜宮城の前でも記念写真。



 
家に戻ってトッキーの誕生会です。
トッキーはムチお母さんに遊んでもらいました。


 
2歳のお祝いのケーキのキャンドルの灯を吹き消すトッキー。
そして夜遅くまで宴会は続きました。


 
尚、翌日はお二人の帰国前日になりましたが、長男の家でもトッキーの誕生会を楽しんだようです。

 
【大混雑の江ノ電】


 
朝のウォーキングは、海はとても穏やか。いわゆるベタ凪でサーファーは一人も海に出ていません。
静かな鎌倉の朝です。



 
ところが、午後になり、にわかに観光客が押し寄せて、わが町の小さな江ノ電の駅(腰越)もプラットフォームからお客が溢れそう。
50年、この辺に住んでいますが、初めて見る光景です。
腰越駅が改札止めになり道路に人が溢れています。
いわゆる安近短。鎌倉や江ノ島に日帰りの観光客で街は溢れかえっています。

 
そこで私は週末の二泊三日の「さば街道」ウォーキングで小浜へ行ってきます。
小浜の仲間が待っていてくれます。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 11:26 | comments(0) | - | - | - |
2年ぶりの鎌倉の桜ウォーク。桜が散らずにいつもの若い仲間が集まりました。


昨年はなんだか、仲間に声を掛けられなくて、2年ぶりの鎌倉の桜ウォークになりました。
このところ、西尾さんのお嬢さんと僕が参加します。
人気者なっていますが、年に何回かしか合わないと、どんどん大きくなってきます。
しかし、歩きに関して派一番元気です。
今回は先週が桜の盛りだったために、観光協会にどこが見どころか取材してのコース選びになりました。
北鎌倉駅に集合、まず円覚寺、それから浄智寺脇から山道を歩いて源氏山公園、葛原岡神社、銭洗弁天、
妙本寺も満開との情報で立ち寄る予定です。




 
円覚寺は、いつ行っても静かな佇まいで、心が落ち着きます。


 
鎌倉に住んでいて良かったと思う瞬間です。


 
大鐘も142段の階段を登って鑑賞です。


 
山門を出ると横須賀線が走っています。


 
今回は峠越えで鎌倉へ向かいます。ここも都会かと思わせる自然がいっぱいです。


 
源氏山も家族連れでいっぱいです。



 
葛原岡神社の前で記念写真。
銭洗弁天でお参りして鎌倉駅へ。
いつもはよらない妙法寺に、まだ満開の桜があると観光協会情報で寄ってみます。
鎌倉生活35年。もしかしたらはじめて寄るお寺かもしれません。



 
確かに桜が満開でした。
鎌倉駅前の生涯学習センターの無料の席でお弁当タイム。



 
いよいよ新しい桜の木が植えられた段葛です。
先週は、こんなに満開だったのに・・・・。残念ですね。


 
鶴岡八幡宮で記念写真。


 
源氏池の桜も、もう少し残っています。


 
でもみなさん、足が少し疲れてきたようです。


 
鎌倉宮へ向かう道も桜がまだまだ楽しめる感じでした。
今日は山越えだったので、いつもより時間がかかって、
駅前のお店の予約時間が迫ってきました。
結局は花より団子で、お店へ直行となりました。
二次会メンバーが鎌倉駅を出たのは、夜も大分、更けてしましました。
次回は紫陽花ウォークです。楽しみに・・・。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 15:38 | comments(0) | - | - | - |
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  • 高遠の隠れ家は早朝18度。長袖のパジャマが丁度良いです。都合2泊の天国でした。
    noriko8 (08/14)
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