鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
新企画:鎌倉の梅見歩きは、快晴の中、日蓮上人のゆかりのお寺をめぐりました。


今年は七福神歩きを中止したので、今回の鎌倉の季節歩きは新企画の梅見歩きにしました。
それも、いつもは歩かないお寺巡り。日蓮上人のゆかりを訪ねて歩きました。
湘南モノレールの湘南江の島駅に集合。藤沢市から出発です。


 
まずは、片瀬にある枝垂れ梅の名所でもある常立寺。
元(げん)への服従を求める国書を携えた杜世忠ら元の国使ら5名もここ龍口で処刑されこの地に葬られた。


 
境内には蒙古の国師5名の塚があり、五輪塔には青い布が飾られている。青色はモンゴルでは英雄を意味する色である。
大相撲の藤沢場所には必ずモンゴル力士が、この寺に参拝するので有名だ。
かつては朝青竜、白鵬などがお参りしている。


 
庭の枝垂れ梅が有名。今日初めての記念写真。
丁度満開のタイミングに訪問できた。


 
続いて隣の龍口寺へ移る。
この寺で幕府にとらえられた日蓮が斬首されかかったのです。
刑場にひかれ、まさに処刑されようとした時に、ある尼僧がぼたもちを捧げると、
雷鳴が轟き稲妻が走り刑吏の刀が折れ、日蓮の一命が救われた。
穏やかな日を浴びて、骨董市が開かれていた。


 
日蓮上人像と梅が映えている。


 
次に尋ねる寺は長谷駅の長谷寺。
境内には梅が満開である。


 
いつものように山門の前で記念写真。
 


 
隣の光則寺へ。
何故か訪ねる人がなく、ひっそりとしています。
ここも梅が咲き誇っているのに・・・。


 
日蓮が佐渡へ流刑になった時、高弟の日朗がとらえられて監禁された土牢。


 
その場所から下を見ると庭内の梅がしっかり見られます。
長谷駅の近くでランチを済ませて、鎌倉旧市内へ移ります。


 
妙本寺。
日蓮が安房より移り住んだ松葉が谷草庵跡に開かれたとされ、現在も境内奥の山腹に「御小庵趾」の碑がある。
ただし、ごく近隣の安国論寺、長勝寺も、それぞれ松葉ヶ谷草庵跡を称している。


 
日蓮上人像と梅。


 
庭は梅が盛りです。


 
次が安国論寺。
ここも
日蓮が初めて草庵を結んだ場所と言われる。
ここで「立正安国論」を著し、北条時頼へ建白したと言われる。
本堂横の梅が満開である。


 
展望台に登ってみた。
そこから見える海。向こうには富士が見える。
日蓮はこの山頂の展望台から富士を拝み経を唱えたと。


 
さて、隣の妙法寺。
京都は西芳寺、こちらは鎌倉の苔寺と言われる。



 
静かな佇まいの中、きれいな苔の石段。
鎌倉の中でも一番好きな寺である。


 
最後は大宝寺。今日の梅見歩きのフィナーレだ。


 
夕方になり、いつも店で打ち上げ。
シニア仲間が、本当に元気だ。
今日の新企画は、みんな喜んでくれました。
鎌倉は奥が深い。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:38 | comments(0) | - | - | - |
晴天の中、翌週の「鎌倉梅見ウォーク」の下見をしました。梅は咲いているかな。


日本海側では記録的な雪に襲われています。大雪の被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げます。

 
太平洋側の湘南は先週、一時的な雪が降りましたが、今日は快晴。向かいの大島が大きく見えます。
来週の「鎌倉梅見ウォーク」(新企画)の下見のために鎌倉市内へ足を向けました。
恒例の七福神歩き、櫻ウォーク、紫陽花ウォーク、紅葉ウォークは同じような寺社をめぐるため、
いつもと違う寺社歩きをしたいという希望もあり、少し工夫をしました。




 
まずは「妙寺」。
梅はちらほらと5分咲き程度でした。


 
「安国論寺」へ向かう道なりに「常栄寺(ぼたもち寺)」に寄りました。ここは、まだ2分咲き程度です。
鎌倉時代、この地に住んでいた桟敷の尼が龍の口刑場(藤沢市片瀬)へと護送されていく日蓮に、
(胡麻入りのぼたもち)を捧げたという伝説から「ぼたもち寺」と呼ばれている。
9月12日の(ぼたもち供養)の日には大勢の来場者が集まってきます。



 
「安国論寺」に着きました。
日蓮が鎌倉で布教するに際して拠点とした松葉ヶ谷草庵の跡とされ、松葉ヶ谷安国寺とも言う。
日蓮が(立正安国論)を執筆した岩穴(法窟)の側に安国論窟寺を建てたのが始まりだといわれる。



 
裏山の富士見台からは由比ガ浜海岸を含む市内を一望でき、日蓮が富士山に向け題目を唱えたとされる。




続いて近くに「大宝寺」がありました。





 
鎌倉駅に戻り扇谷方面に足を延ばして「英勝寺」「海蔵寺」。
こちらの寺は初めての案内になる。
仲間も喜んでくれると思う。
しかし、鎌倉旧市内の寺社の梅は、咲き遅れているようなので、
当日は満開の梅を楽しんでもらうために、おもいきりコースを変えました。
次週の報告をお楽しみに・・・。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:01 | comments(0) | - | - | - |
元勤務先の3回目の湘南OB会。江ノ島は日本晴れ。元気な仲間が集まった。
元勤務先の湘南会は、今年で3年目。
「湘南会」はいろいろな議論の結果、北緯35度40分より低緯度、磯子駅から湘南台の直線で結んだ
地域から南の海岸線までの在住メンバーで構成されます。


 

 
今日も江の島は日本晴れ。
富士山も大きく雄姿を見せてくれました。



 
江ノ島弁天橋を渡ると、参道のふもとにその旅館はあります。
地元の江の島の老舗旅館の大広間に、63歳から87歳の元気な仲間25名が集まりました。


 
その老舗旅館は幹事の一人が旅館のオーナーと地元仲間で、いろいろと便宜を図って戴き、料理の中に昆布に旅館名を切り抜いて歓迎してくれました。


 

 
玄関を入ると仙人の風という部屋があり、なんとそこは昔は海に繋がる洞窟の入り口でした。
小さな大黒様が守り神のように置かれています。


 

 
今日の献立は「大黒」如月 相模の夕べというメニューで、先付け、前菜、お造り、小鍋、蒸し物、焼き物、揚げ物、酢の物、飯、お椀、甘味と食べきれないほどのメニューです。


 
今日の席順は抽選カードにより自分の席が決まります。私の席は14番です。
なんと幹事はデザイナー心を発揮して、手製のオリジナルしおりを作ってくれました。


 
今年は年配の我々を配慮して椅子席の宴会になりました。ありがたい配慮です。



 
抽選で乾杯の発声が決まった同期のISKWさん。
いきなりでもちゃんと対応できるのが、さすがわがメンバー。
私の隣はくじ引きで席の決まった元上司のONさんです。


 
SBYMさんとKWBRさんの幹事席のメンバー。司会は世代交代で、一番若い(?)SMZKさん。



わいわいがやがやと歓談タイムです。


 
私にもショートスピーチが回ってきました。
マイクを持つとなかなか離しませんが、今回はショートで終えました。



小鍋は合鴨、鱈、シイタケ、長葱、豆腐などがおいしく煮えています。



蒸し物は海老・野菜・饅頭にみぞれ餡です。



 
2時間半の宴会もあっというまに終了。
記念写真を撮ってお開きです。


 
みんな家が近いせいか、3時半から2時間は14名で二次会。


 
そして三々五々に私は4人で小田急線片瀬江ノ島前の小さな店で三次会。
7時半には帰宅していました。

一年に一度、懐かしい地元のメンバーが集まり、昔の職場のこと、現在の活躍ぶりをネタに、
夜の更けるまで上も下もなく部門を越えて大いに飲み、語りあう。
同窓会としては、ちょうど良い規模ではないでしょうか。
中心になる幹事も徐々に世代交代、それなりの特色を出して楽しく続けていきたいものです。

あぁ〜!湘南ていいですね。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 14:26 | comments(0) | - | - | - |
鶴岡八幡宮へ往復16キロ、歩いてお守りを納めに参ります。


鎌倉独特のお守りに(お祓いさん)があります。
昨年お世話になった古い(お祓いさん)を納めに鶴岡八幡宮へ行かねばなりません。
江ノ電は観光客で混んでいるし、よっしゃ!歩いて行って来ようと家を出ました。


 
鎌倉高校前駅の踏切は異国の観光客が名所スッポットとして、いつもたくさんの人がやって来ます。
踏切を渡り東方面へ曲がります。


 
134号線は相変わらず混んでいます。


 
あっというまに稲村ケ崎公園です。


 
長谷の手前に私の学生時代の頃からある名物レストランがあります。
「ドイツ家庭料理・SEA CASTLE」。昔は怖くてやさしいママが居ました。



 
由比ヶ浜通りに向かって細い路地を入ります。
かつて「鎌倉フォトコンテスト」で優秀賞で泊めて戴いた「かいひん荘」を通りぬけます。





 
由比ヶ浜通りに近回りで来ました。
古い家並みが続きます。




 
六地蔵の交差点近くに、友人がタイのチェンマイで展開しているHIV感染者を親に持つ
孤児たちの施設「ban rom sai」の鎌倉のショップがあります。
子どもたちが作った作品の販売は施設の資金の原動力になります。
バーンロムサイとはタイ語で(ガジュマルの木の下)という意味です。友人の名は名取美和さん。




 
お店によってスタッフの若い方と話が弾みました。
2005年に家人とチェンマイを訪問してクマの人形をたくさん作った思い出があります。


 
六地蔵にお参り。


 
御成通りは歩行者天国です。


 
小町通りは人出が多く歩けないので、抜け道で鶴岡八幡宮に向かいます。



 
寄り道しながら1時間半かかって到着しました。
三が日の参拝客に比べると人出はそこそこでした。



 
お祓いさんを納めて、本殿にお参りです。



 
帰り道は海が夕焼けに染まっていました。


 
富士山も裾野まで雪が覆っています。


 
七里ヶ浜の海岸まで戻るとすっかり日は落ちて夕闇の富士になりました。
往復で16キロ。いい運動になりました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:31 | comments(0) | - | - | - |
あけましておめでとうございます。

 
あけましておめでとうございます。
今年の三が日は本当に天候に恵まれて小春日和のようでした。
我が家は初日の出は鎌倉高校駅前の海岸で拝みます。
 

 
逗子の山の上に少し雲が出ていて、いつもよりも3分ほど遅く雲の間から初日の出が見えました。
 

 
浜から見た富士山はくっきりと雪をかぶっています。大きく見えますね。
 
 孫のトッキ―
 孫のKip君

 

 
私が母を迎えに行くので私だけの急ぎの朝の善。
 

 
舞岡神社の前でお参りを済ませた母と私です。
 

 
母のために特別に柔らかな食材だけで用意したおせち料理。
まぐろ、たいの刺身、伊達巻、ウナギのひつまぶし、市田柿(ほしがき)におすまし。
おいしいとひつまぶしをおかわりしていました。食欲あり。
 

 
おおおばあちゃんはひ孫(私の孫)と楽しくおしゃべりして遊んでいます。
95歳から2歳までの楽しい元旦でした。

二日目は江の島神社へお参りです。
 
 辺津宮
 中津宮
 奥津宮

そして島の突先の稚児が淵から見た靄った富士山。
 

 
弁天大橋を渡るころは【一日の終わり】の富士山。

そして三日目です。
 
今日は鶴岡八幡宮です。

 
お参りの方でいっぱいです。
ちゃんと並ぶと1時間以上待つことになります。
そこで今年は本殿でご祈祷を受けることにしました。
 

 
本殿から舞殿を見るとたくさんのお参りの方の入場制限が分かります。
 

 
鶴岡八幡宮の御札を中に脇に江の島神社、龍口明神社のお守りが並びます。

 
今年の年賀状2種です。

 
「にわっとり」
初めての酉年です。
「八ヶ岳農場を愛する会」企画制作の農場の食材で作った駅弁です。
2010年に生まれ信州では定番商品です。
にわっとりは鶏の古語(庭の鶏)です。
名付け親としては とりあえず
ゆとりある舵とりをして参ります。

 

 
「鶏の布の貼り絵」
【酉のさとり】
・・・・・〇〇してみるか
古希スリーを迎える今年は
とりあえず じっとり ねっとりとさとり
ゆとりある舵とりで人生を楽しんでまいります。

本年もよろしくお願いいたします。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 14:41 | comments(0) | - | - | - |
久しぶりの鎌倉の紅葉歩きです。どんぴしゃの紅葉真っ盛りに仲間は感動しました。


久しぶりの鎌倉の紅葉歩きです。どんぴしゃの紅葉真っ盛りに仲間は感動しました。
若い仲間との鎌倉歩き。七福神めぐり、櫻ウォーク、紫陽花ウォーク、(花火見学)、紅葉歩き。
シーズンごとに楽しいウォーキングを企画していますが紅葉は久しぶりです。
事前に鎌倉市観光協会に問い合わせし、ピンポイントのタイミングを決めました。
12月4日(日)。前週には下見歩きも実施。願うは天気のみ。


 
当日は晴れ男のおかげ(?)で、見事な日本晴れ。鎌倉の紅葉を楽しむ観光客でいっぱいでした。
10時半に北鎌倉駅集合。時間通りに全員集まりましたが円覚寺前は観光客でごった返しています。



 
「円覚寺」の庭の紅葉は見事に真っ赤です。
流石に駅から一番近い「円覚寺」は人気スポットです。結局小一時間の滞在になってしまいました。


 
次の寺院は七福神で毎回訪問する「浄智寺」です。布袋尊で有名です。


 
今日は書院に入ることが出来ました。
硝子窓越しに見る庭の景色も素晴らしいです。


 
明月院や東慶寺の紅葉情報もありましたが、今日は特別公開の「長寿寺」に入場制限もかまわず訪問しました。
鎌倉生活30数年で初めて入ります。




ここはもともとは室町幕府の創始者、足利尊氏のお宅の跡。季節限定で公開されています。
紅葉の御庭は別世界のようです。


 
裏庭に回ると足利尊氏のお墓があります。知りませんでした。
じっくりとお庭を拝見します。
 
おなかが減ったので鎌倉駅まで、急いで歩きます。鶴岡八幡宮は午後にお参りします。
恒例の駅前の「UNION」でランチを調達して、鎌倉市生涯センターの休憩所でお茶を戴き30分のランチタイムです。
 
ここから覚園寺の15時の最終の庭園案内に間に合うように歩き出します。



 
見事な紅葉に見とれて15時を待ちます。
結局は寺院の前庭の見事な紅葉に満足して入園は次回にしました。


 
記念写真です。老若男女でしょ。
シニア仲間と子どもたちと、特に若い女性たちと一日中、雑談をしながら歩くのは、本当に楽しいです。

帰りがけに荏柄天神社で子供たちの学力増進の願いをかけて、一気に予約のお店にまっしぐらです。
 
そして4時に予約した打ち上げのお店で約4時間、ああでもない、こうでもないと楽しいおしゃべり。
仲間からは、ネットで調べたら鎌倉には120以上の寺社があると。
これからもたくさんの企画をお願いされました。
さて次は〇〇歩きの企画かな。「櫻」の前に「梅」歩きでも企画して、楽しみながら歩きましょう。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 17:18 | comments(0) | - | - | - |
久しぶりに鎌倉広町緑地に入ってみた。おとっと、変わったねぇ〜。それなら歩いてみよう。

 
私の家の近く、歩いて5分のところに広町緑地がある。
朝のウォーキングは広い海を見て歩くのが好きなので、普段は直ぐに海のコースを歩いています。
今日は、なぜか家の近所をブラブラ歩き始めました。
 
御所ケ丘の龍口明神の上まで行って、ふと広町緑地の入口まで来た。
何か緑地が綺麗になっている。そうか4,5年は来ていなかったな。
ここの緑地は約40年前に住宅開発が進められようとしていたが、近隣住民を核として反対運動があった。
鎌倉市を動かして市は都市林として保全するために国と神奈川県を動かして2002年緑地を買い取ることになりました。
14年前のことですね。
 
我が二人の息子とはこの自然がいっぱいだった緑地を駆け回っていたのが、30年前になります。
特に平日は家内がリードして近所の子達を集めては遊んでいました。
ボーイスカウトの活動にも使用されていました。
その頃は未開発の自然いっぱいの雑木林といった感じでした。
 
この東京ドーム5個分以上の広さの緑地が、2015年に正式に都市公園として、鎌倉市が開園したわけです。
今日は4つある入口のうちで一番大きい御所谷入口から入ります。
湘南モノレール「西鎌倉」の駅から一番近い入口でウォーカーがやってきます。
 
 入口の標識
 
入り口付近。ここから里山の風景が楽しめます。
 
  最近出来た管理事務所
 収穫まじかの稲穂が実る田んぼです。
 
昔の里山の風景を復元しています。
 

 
いきなり大きなエノキ(大エノキ)枝ぶりが見事です。
 

 
この近くの御所川では蛍の競演が楽しめます

 
ここから先は行き止まり。昔は駆け回った道ですが・・・。
右の道を選びます。
 

 
ここから急な上りですが、木の階段が整備されています。登りやすくなりました。
この辺も手が届いた整備がされています。
 

 
案内コースの看板にしたがって歩きます。
 

 
三叉路。左方向に歩きます。
 

 
気を付けないとクモの巣に絡まれます。
朝早いので私が一番に歩いているせいもありますが・・・。
 

 
また三叉路。左方向へ歩きます。
 

 
下り坂も木の枝でしっかりと歩きやすくなっています。
 

 
下った先には、すぐ住宅街です。
この里山は、実はこのとおり四方が住宅街に囲まれているのです。
下ってしまいました。

 
気がついたら道を間違えて下ってしまいました。
まだこの先には狭い外周路を歩いてゆけば相模湾を眺望できるポイント、七里ガ浜へ降りる入り口、
その先には鎌倉高校を横に見て、「室ヶ谷入り口」への道があります。
 
ここが歩いて5分のモンタナ修道院の奥にある「室ヶ谷入り口」になります。
つまりコースの約半分で道を間違えショートカットで管理棟へ降りてきたわけです。
 
近々残した半分以上のコースを歩いてみます。

ここには相模湾を眺望できるポイントや、富士山を眺望できるポイント、滑りやすい急坂の「洗い坂」と楽しめるポイントが、まだまだあるのです。
時間を見つけて歩かなくては・・・。広町緑地探訪記。(未完)

 
ここに至るまで、認定NPO法人(鎌倉広町の森市民の会などの属するボランティアグループの可方々の努力の賜物と思います。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 12:03 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉八景・観光名所の灯かりのイベント、長谷の灯かり。光がつながっている。

 
全部見せます灯かりのイベント、観光名所八箇所で開催。光がつながっている。
 

 
鎌倉の長谷・極楽寺周辺の観光名所で、晩夏を光で彩る催しが開かれた。
高徳院(鎌倉大仏)、光則寺、極楽寺、収玄寺、長谷寺、甘縄神明宮、御霊神社、鎌倉文学館の8箇所。
今年で2年目の企画です。
 
昨年は長谷寺と江ノ島電鉄(江ノ電)が始めた。今年は周辺の寺院を加えて拡大企画となった。
私は今年初めて見てみようと思い、二日に分けてお参りがてら参加した。
第1日目は東京での仕事帰り。
まずは「長谷寺」と「高徳院」。
長谷寺は来客の皆さんに提灯を預けて、荘厳な観音堂、美しい樹々や池に囲まれた境内の光のつながりを演出している。
 
【長谷寺】
 

 
【高徳院】
光を浴びた大仏が金色にか輝いて居る。
 

 
創建当時にはあった大仏殿の礎石から天空に青い光が放たれて居る。
雲に4つの点が現れて居る。
まさに鎌倉時代に思いを寄せる雰囲気である。
帰りがけにめったに寄らない「収玄寺」を覗いてみる。

【収玄寺】
 

 
狭い境内に光と本殿が見事に調和している。
鎌倉囃子の音に誘われて「御霊神社」にも寄ることができた。
子供たちのお囃子はいつまでも続いています。
 
【御霊神社】
 

 
翌日は土曜日で仕事は休みなので開始時間丁度に「極楽寺」の拝観から始めた。
 
【極楽寺】
 
表門の奥には参道には睡蓮の光がポツリポツリと我々を導いてくれる。
周囲の樹々も怪しげな光を放っている。
本殿は静かな佇まいでほのかな光に包まれていた。

次の長谷寺の奥にある「光則寺」。紫陽花のウォークでは欠かせない小さな庭園だ。
花のお寺にふさわしい優しく華やかな灯かり。
曲がりくねった参道には形の異なる光がまばらに案内してくれる。
 
【光則寺】
 

 
色彩鮮やかな光に包まれて本堂をお参りします。本堂の障子窓から漏れる灯りが昔の世界を思わせます。
次には「甘縄神明宮」。由比ガ浜通りを右に折れると鳥居の奥に階段状の明かりが参道と拝殿まで導いてくれる。
この階段の横に川端康成の住居がある。
鎌倉で一番古い神社が放つ神秘的で荘厳な雰囲気の灯り。

【甘縄神明宮】
 
そして最後には鎌倉の寺社とは異なりますが「鎌倉文学館」に向かいます。

【鎌倉美術館】
 

 
旧前田公爵家の鎌倉別邸。国の有形文化財の洋館をしっとりと浮かびあがらせる灯り。
館内も落ち着いた感じで光が灯っています。
この時間でも館内に入ることができて、里見や立原正秋などの直筆の原稿を見ることができる。
入館料は300円だが、私は鎌倉市の発行する「福寿手帖」で無料で入館できました。

鎌倉市観光協会の後援のもと地元商店会などの協力もあり、古都の新しい風物詩になるのではないかと期待しています。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:56 | comments(0) | - | - | - |
我が家の夏景色4題
【鎌倉の花火】
 

 
7月20日は鎌倉花火。
昨年は晴れていましたが、高波で水中花火が上げられなくて中止になった。
2年ぶりの花火大会だ。
 
大満員の江ノ電の中で、初めて鎌倉へ来て花火を見るという若者と一緒になった。
「おじさんは、どこで見るのですか」
「私は、いつもの長谷の坂の下だよ」
「わっ!お父さん、ついていって良いですか」と5人の若者。
よく聞いてみると、リーダーの男は諏訪湖の花火師という。
 

 
とても楽しい花火大会になった。
 

 
花火師(右)の彼は、花火の最中に花火の内容まで詳しく説明してくれた。
「こんなにいい席で、花火見物を楽しめたのは、お父さんのおかげだ」。
嬉しい一言だった。
 
【辻堂の地引網】
 
ヒョンなことから、元勤務先の地元の後輩が仕切っている地引網に、我が輩歩いて参加した。
元勤務先の後輩やOB、主催者の地元の友人でなんと300人規模の地引網だ。
 

 
かつて私が30代の頃、7年も主催した地引網を思い出した。鵠沼の堀川網さんにお世話になっていた。
魚は天ぷらにしてくれるが、野菜などの天ぷらは我が家の母や、家内が手伝って賑やかに実施した。
得意先の缶ビールを何ダースも頂いたり、Jリーグのチケットを、何枚も子供たちにプレゼントしたり、
お父さんの罪滅しの一日になった。
50世帯、150人の地引網も、ある頃から子供が大きくなり、自然消滅した。
 
今回は主催者に女性が一人いてじ若い女性社員がたくさん集まって、若い家族が集まってきた。
現役社員が多く居るはずだが、私には全くわからない。
 
しかし、裏方の手伝いも行いながら、楽しい半日だった。
 
【突然に孫たちとプールへ。一家総動員の見守り隊】
 
突然にお父さん(とうと)が休みの日に、孫たちがプールに行きたいと連絡があった。
「おじいちゃんが、鎌倉市民プールに連れて行く」という約束を思い出したらしい。
結局は辻堂海浜公演プールに行くことになった。
 
5歳のKIP君と2歳のトッキー君だ。
我が家の次男も来ていたので、大人5人の見守り隊が満員のプールへ出かけた。
家から車で10分近くで大きな海浜公園に行けるのは、地の利とは言え楽しい環境だ。
 
 ご機嫌のKIP
 泳いでいるつもりのトッキー
5歳のKIPは流れるプール、ウォータースライダー、波の出るプール、アクアスライダーが専門。
2歳のトッキーは主に幼児プールが専門、くじらの海にも挑戦。
しかし、ちょっとでも目を離すと、あっという間に動き回る。危険な子だ。
あっという間の5時間だった。
 
【鎌倉のぼんぼり祭り】
 
源実朝の命日に行われる「ぼんぼり祭り」。鎌倉の著名人400名の奉納で行われている。
家人も、今年で15回目の奉納だ。
初日しか、私は夜が空いていないということで、一人で早速鶴岡八幡宮へ出向きました。
 
家人の作品
 
常連の宮崎緑さん、中村嘉葎雄さ、竹中直人さん、養老孟司さんのぼんぼりが迎えてくれます。
柳美里さんは福島へ引っ越したので常連からいなくなりました。
家人の作品は友禅染なので、ほかとは一味違うろうそくの灯を楽しめます。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 09:00 | comments(0) | - | - | - |
紫陽花の(どピークの日)に鎌倉で歩きました。いつもの仲間たちです。
7月の最初では、紫陽花のピークは終わり、間に合わない。
急遽、日程を早めて集まりました。
あじさい、どピーク。梅雨の晴れ間に北鎌倉集合です。
横須賀線も普段と異なり団体列車、特別快速あじさい号など数分置きに停車します。
駅から吐き出される無数の観光客。全て鎌倉の紫陽花を目指して遠くからやってきたのでしょう。
まずは明月院を目指します。
人人人を覚悟のうえです。
ここは「あじさい寺」として有名です。
山門では10分も待たずに入場できました。
紫陽花を主役に撮りました。
花地蔵
井戸
上から観る人とあじさい。
一気に鶴岡八幡宮へ向かいます。
父の日のお土産に刀のお守りを買う人がいましたから。
記念写真です。
このあとは妙本寺へ。
なんとここには観光客が押し寄せてきません。
じっくりと紫陽花を楽しむことができました。
鎌倉一番の大屋根と紫陽花です。
このあとはバス利用で鎌倉の静かな名所「瑞泉寺」へ。
山道に傍らには見事な紫陽花が咲き誇っています。
山門の入口の小径に、紫陽花。
瑞泉寺は静かでどの季節に行っても楽しめます。
次回は花火ですが、やはり紅葉歩きになりますか。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:10 | comments(0) | - | - | - |
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