鎌倉から、こんにちは

「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート!
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。
童謡が誕生して100年。童謡(わらべうた)を考えたり、聞いたりしてみました。
【 お札納めと、通りゃんせ 】


 
新年からは新しいお守りが玄関を飾ります。


 
まずは我が家の昨年のお守り「おはらいさん」。鶴岡八幡宮に古くなったお守りを納めに参ります。


 
境内にある札納め場所です。



 
段蔓を歩いて三の鳥居を入ります。
納めどころへ、「お札を納めにまいります」。
そのあと、本殿にお参りです。

 
そこで懐かしい童謡(わらべ唄)を思い出しました。
 
通りゃんせ、通りゃんせ
ここはどこの細道じゃ
天神さまの 細道じゃ
ちっと通して くだしゃんせ
御用のないもの、通しゃせぬ
この子の七つの お祝いに
お札を納めに まいります
行きはよいよい 帰りはこわい
こわいながらも
通りゃんせ 通りゃんせ
 
何故「行きはよいよい 帰りはこわい」 なのか、その意味が分からなかった。
こんな話があるという。
江戸時代は「7歳までが神の子」。7歳が節目でその地の氏神様の氏子になるそうだ。
神の子の時は、何でも許されるが、氏子になれば簡単に許されない。
お参りが済んだら、神の子から氏子になり、これからは責任もって生きていかなければならい。
それが「行き」はよいよい、「帰り」は怖いに繋がるという説だそうだ。
「赤い靴」「青い目の人形」「かごめかごめ」と
昔の童謡(わらべ唄)には、いろいろな裏の話があるそうで、奥が深そうです。




あの銀杏も、ここまで成長してきました。

 
【 森ミドリさんの 童謡コンサート 】


 
八ケ岳の原村。リングリンクホールの常連出演者の音楽家・森ミドリさんから、
祝 童謡誕生100周年 「童謡を愉しむコンサート」のパンフレット。
元リングリンクホールの小林節子さんから、一緒に行きましょうと誘われました。
1月21日 1時21分開演と、森さんらしい企画だ。
 
ペンクラブ仲間の作家の下重暁子さん(歌)、太田治子さん(朗読)、志茂田景樹さん(朗読)。
そのほか田中星児さん(歌)、伊藤和さん(朗読・96歳)、慶応義塾大学ワグネルソサエティーと
多彩な方々が童謡をテーマに歌や朗読のコンサート。
ピアノやチェレスタで演奏、伴奏は、もちろん森ミドリさん。

公演本番は撮影禁止です。シンプルな中に楽しい朗読と歌のイベントでした。
(なのでステージの写真はありません)。

渋谷区文化総合センターのお客様が85%は、私と同年齢の女性客でした。


 
楽屋訪問しましたら、さっそく太田治子さんとお会いしました。
あらぁ、お久しぶりですねぇ〜!節子さんと3人で・・・。パチリ。

森ミドリさんは約10年間ほど、我々が企画する「リングリンクホール」のイベントの常連出演者。
いつも、誰かを一緒に同行案内して、楽しい実演をしてくれたのです。
公演後の食事や、お酒が、また楽しいのです。



 
2012年6月には、作家の太田治子さんがご一緒だった。
ご存知、太宰治の御嬢さんである。
得意の詩の朗読をしてくれました。



イベントが終わり懇親会でツーショットです。





 
リングリンクでは、太宰治の愛人、太田静子さん(治子さんのお母さん)との話をし、
「斜陽日記」にサインをしてくれ、「明るい方へ」の自著にもサインをして戴いた。



翌朝、お帰りになる前にミドリさんと一緒にパチリ。

以来、お住まいも近いので、メールではなくお手紙のやり取りをしたりしていました。
ひさしぶりに、たしか5年ぶりにお会いしました。
相変わらず身の上話が興味深いです。


 
この日も楽屋で写真を撮りました。
傍にいらした志茂田景樹さんとは、30年も昔、銀座のバー「アイリーンアドラー」のカウンターで、
毎晩のようにおしゃべりの記憶があり、景樹さんは、そのことを良く覚えていました。
「顔見たら思い出しました」と。その志茂田さんも、既に77歳。昔の話です。


 
何と節子さんと「リビング4」でテレビで並んで喋っていた岩崎美智子さんが、
私の席のそばにいらしたので、初対面ですが、公演後に記念のツーショットをさせて戴きました。


 
この絵は森さんが1年生の時に描いた自画像だそうです。
パンフレットの片隅にレイアウトされていました。


 
同じころの私の1年生の絵日記です。
ディズニー映画の「小鹿のバンビ」を母に連れられて見に行った日記です。

ところで、今回はツーショット写真が多いですね。
結構ミーハーな私です。スミマセン!!


 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 16:20 | comments(0) | - | - | - |
恒例の鎌倉七福神歩き。「十日戎」の日は晴れていたけれど、風が冷たかった。


今回も元勤務先の先輩後輩とその友人達が、元気な顔で北鎌倉に集まりました。
天気は日本晴れだが、風が冷たい。


 
まずは「浄智寺」へ向かいます。
国道を曲がると、今年も真っ黄色の蝋梅が迎えてくれます。


 
浄智寺の門には「近在所寶」とあります。
(身の回りに素晴らしいものがある。それに気が付きなさい)という意味だそうだ。



 
この庭の物静かな風情が好きです。竹林を思わせる雰囲気も落ち着いた気持ちにさせます。
境内の奥の(やぐら)に等身大の「布袋尊」。


 
「幸せは、あなたのすぐ後ろ、ほら、すぐ近くにありますよ」と指を差しています。


 
次に向かうは鶴岡八幡宮。



 
源氏池に浮かぶ島にある「旗上弁財天社」。


 
源頼朝や北条政子が祈願を行ったと言われる弁財天が祀られている。


 
ここには白い鳩が集まってくる。
 
次は「宝戒寺」の「毘沙門天」をお参りする。
病魔退散!武将に崇められた守り神です。
ここは本堂に祀れている毘沙門天の写真は撮れません。


 
七福神の手ぬぐいのお土産で勘弁してください。



 
次に「妙隆寺」の「寿老人」。
ケヤキの一本造りの像。鹿を従えた長寿の神様です。


 
午前中の最後のお参りは、なんといっても「本覚寺」の夷さま。
商売繁盛をもたらす福の神です。


 
ちょうど今日は年に一度の「十日戎」です。
大勢の参拝客が福を求めてやってきます。
 
さて鎌倉駅前の生涯学習センターで一休み。ランチです。

午後は元気な人は長谷まで2キロの歩きです。
一部の方は江ノ電やバスで長谷に向かいます。



 
「御霊神社」には「福禄寿」が祀っています。
幸(福)、財産(禄)、長(寿)の神様です。
本堂手前の宝蔵蔵に祀られています。


 
今回のフィナーレは「長谷寺」の「大黒天」。
財福、出世、開運の福の神です。
今回もたくさんの福を受けて、お参りが終わりました。


 
記念写真を撮ったら、解散です。
 
とはいっても鎌倉駅に戻り、全員で打ち上げです。
良く歩き、よくしゃべり、良く飲んで、食べて・・・。

 
今年も、良い一年になりますように。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 09:30 | comments(0) | - | - | - |
新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いします。


あけましておめでとうございます。


 
みなさまは、新しい年をどのように迎えられましたか。
 
今年も年賀状は2種類です。


 
【1年生の時に描いた夢の絵】
おとなは だれも はじめは子どもだった
しかし そのことを忘れずにいる
おとなは いくらも いない
(星の王子さまより)


 
【ゆるやかな挑戦】
目の前の真っ白な原稿用紙に、
どんな物語を書いて参りましょうか。
一歩一歩、私なりの変化を楽しんで参ります。
 
幼い時はカーボーイ(ジョン・ウェイン?)の夢を見ていたようです。
この歳を迎え、これから、どんな夢を見ているのでしょうか。秘密です。


 
大晦日から長男の家族、東京から二男が参加して、にぎやかな年越しでした。
翌朝は、恒例の家から10分弱の海岸に6才と3才の孫たちも頑張って起きて、
6時58分に三浦半島から上がる「初日の出」を家族7名全員で拝みました。
 
今年も、いいことがありますように・・・。


 
小動神社にお参り。


 
腰越港から凛々しい富士を拝む。


 
江ノ島弁天橋を江の島に向かって歩きます。


 
こんな富士山の拝み方もあります。


 
相模湾越しの富士山


 
鶴岡八幡宮のお参りは毎年本殿にあがり特別のご祈祷をお受けします。


 
舞殿の周りには大勢の参拝客です。

 
今年も毎週一回は新しいお話を書いて行こうと思います。
 
(*)今年の新年のご挨拶が遅れましたのは、正月3が日が明けたら、
   このパソコンがトラブルでメールが全て消えてしまいました。
   帰宅中の二男に助けられて、ほぼ100%復元が出来ました。
   ホッ!


今年もよろしくご愛読のほど、お願いいたします。 間宮武美
 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 21:59 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉の紅葉歩きがたった一週間で、見事に旬を過ぎてしまった。案内人としてはちょっと残念だ!



先週(3日)の日は日本晴れ、鎌倉の紅葉見物で、北鎌倉駅前は観光客であふれかえっていた。
10日の日曜日、全員が参加できる「鎌倉の紅葉歩き」の日だ。
しかし、一週間前だったら紅葉のピークだったのに・・・。
と思いつつ、今週は今週でそれなりの紅葉を楽しめた。
人生は考えようだ。
何しろ久しぶりの参加者に神田紅師匠の弟子の神田紅佳さんが何を思ったのか、ハイキングに着物で現れた。
まずは「円覚寺」へ。



 
人の出が、こんなにも違うのかと、改めてびっくりです。


 
青空を背景に銀杏の葉の真っ黄色がうれしい。


 
昨日あたりの雨と風で紅葉の葉がこんなに散ってしまいました。


 
遅れて参加した紅佳を囲んで記念写真。寄席ではないのに、何と着物だぜ。


 
メンバーは初めての亀ヶ谷坂の切通しを歩き、横須賀線の線路向こうの「海蔵寺」を目指します。
草履の紅佳さんでも、楽々峠を踏破。
鶴の岡の鶴岡八幡宮、亀の谷の亀ヶ谷切通し。鶴と亀の言い伝えだ。


 
「海蔵寺」への道筋が美しいと観光協会のおすすめられた。



 
海蔵寺脇の道のトンネル裏の岩窟に鎌倉10井のひとつ「16の井」がある。
岩窟の中に観音菩薩像が彫られていて神秘的な井戸である。


 
謎の井戸だ。一体なんだろうと不思議顔で、次へ向かいます。


 
道沿いの紅葉が美しい。


 
「英勝寺」の庭では貸衣装の3人組。人力車の車夫が記念写真を撮っている。


 
ランチの後で寄った「妙本寺」で記念写真。


 
覚園寺は先週に比べて紅葉力が落ちて、4時前というのに観光客は我々だけだった。


 
因みに一週間前はご覧の通り。見事。


 
最後に「瑞泉寺」へと向かう。



 
夕やみ迫る中、いつも落ちついた雰囲気は素敵だ。鎌倉で一番大好きな場所である。
山門の背景の空が赤く焼けている。夕闇もまじかだ。
晩秋の鎌倉。暮れなずんでいく。


 
歩きの後は駅前の蕎麦屋「川古江」で2時間の宴会。


 
お客様のいない事を良いことに紅佳さんが講談を披露した。
赤垣源蔵徳利の別れ。15分の高座だった。
お店もびっくり、珍しい体験になった。
今年の鎌倉歩きは、「鎌倉七福神歩き」、「鎌倉梅歩き」、「鎌倉あじさい歩き」、そして「鎌倉紅葉歩き」。
来年も楽しい仲間で鎌倉歩きを続けましょう。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 23:11 | comments(0) | - | - | - |
三連休はハイキング下見、孫の運動会、田谷の里の文化祭、あちこちに獅子奮闘。
【大楠山の軽登山に挑戦!?】


 
まずは23日の勤労感謝の日の大学メンバーのハイキングの下見。
武蔵野コース案は案内の友人と予定が合わずに、結局、私の私案コースになります。
孫がいつも歩いている逗子の大楠山の麓の前田川が気になっていました。
今回は前田橋から大楠山を目指す、軽登山コースを歩いてみようということに。


 
江ノ電の窓越しにサーファーの海が見えます。
逗子駅からバスで現地の前田橋へ。
前田川沿いに歩くコースです。


 
しかし、先日の大雨で川も壊れています。通せんぼ。川沿いの道へは降りられないです。



 
山道を歩きます。平日なので、誰ともすれ違いません。


 
1時間20分かけて頂上に。想像以上にちょっとキツイ。80歳代の先輩の方々にはちょっと無理かな。


 
しかし、海は絶景だし、展望台からは葉山国際CCもまるごと見えます。
平日なのに何組もプレーしています。


 
展望台で記念写真を撮り、さっそく下山です。代案コースを調べなくては・・・。
 
【Kip君の初運動会】
文化の日は、一年で一番の晴れの特異日。今日も晴れました。
葉山の近くの小学校。



 
Kip君は1年の青組みだという。遠くからは誰が誰だか、全くわかりません。
赤組が応援してくれました。赤と白ではなくて赤と青なのです。どうしてかは聞いていません。


 
一つ目の出番は「鈴割り」。余計に誰が誰だか・・・。どこにいるのだぁ〜!!
結局は青組みの勝でした。
 
続いてかけっこ。


 
ゴールの手前で、カメラを構えます。でも逆光の撮影で何ともなりません。
何組が走っただろうか。ようよう孫をカメラで押さえました。2位でした。
右から二人目がKip君。頑張りましたね。


 
途中で、母のホームの文化祭に参加で孫の運動会とはおさらばです。
校門付近で、次の出番でスタンバイのKip君に会えました。
「おじいちゃんは、見ていたよ!さっきのかけっこは2番だったね」
こちらを見て、照れくさそうに手を振ってくれました。
 
【ホームの文化祭】


 
母がお世話になって初めての「文化祭」。入居の方々や諸君のみなさんが手作りの作品を展示します。
母親も、布の貼り絵「大名行列」「ビックベン」2点展示参加しました。
ちょうど小田原では「大名行列」の本番が行われています。



 
先日訪問した高校のクラスメートが、今回はホームに招かれて一時間の公演をしました。
入居者以外のもご家族などが喜んで、見て楽しんでくれました。



 
終了後は、いつものように、近くの店で軽い打ち上げです。
お魚とお酒のおいしい店で楽しいひとときを過ごしました。
 
【二度目のハイキング下見】


 
連休中の一日、今日も天気がいいです。同じ逗子駅から歩きます。
岩殿寺です。実朝や泉鏡花にも愛された観音霊場です。
展望も良く鏡花が「春昼」を書いたと言われます。




 
岩殿寺を後にして、海側の披露山公園に向かいます。
少し登り坂を上がって大埼公園で海を見ながらのランチ企画の予定。



 
小休止の後はそのまま高級住宅街を小坪に降りて、漁港や逗子マリーナを楽しむコース。
お化けの出るトンネルを抜けて、和賀江の海岸を見ながら鎌倉に向かいます。

少し歩き疲れた先輩は鎌倉行のバス利用もできます。
結構平らと登り坂のミックスで楽しいコース案になりました。
なんだかんだ9キロほどは歩く予定です。おしゃべりしているうちに到着可能な企画になりました。
詳しくは本番のレポートをお楽しみに・・・。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 15:09 | comments(0) | - | - | - |
鎌倉の秋の夕べはインディアンフルートとウクレレの音色で暮れていく。
【ライステラスのフルートの響き】



インディアンフルート奏者のマーク・アキクサとアコースティックギター奏者の太田光宏さんのコンサート。
鎌倉の一角、江ノ電のかたわらにたたずむ緑に囲まれた古民家が舞台です。


 
暮れゆく鎌倉の秋。雨上がりの庭に静かな音が流れます。


 
部屋の中からも緑の庭が楽しめます。


 
「ライステラス」グルテンフリーカフェで米粉のスイーツも戴けます。
今日は特別に「Mark&Ota」のデザインで気持ちを込めた特製のスイーツです。


 
まずはマークがインディアンフルートの説明をします。
ネーティブアメリカンの若者が乙女に、笛の音色で求愛の気持ちを伝えます。
今日の曲のテーマは空をテーマに「変わりゆく風月」を伝えてくれます。


 
マークのソロの演奏が始まります。
ブラックフット族の酋長の言葉に(かりそめの永遠)、つまり命とは何かを訴えます。
光りの精霊
世界軸
金鶏山落日譜
かりそめの永遠
と、演奏は続きます。
太田さんとのコラボもいつものように静かな中に、胸に沁みとおる音が流れます。
最後は「とうもろこしの乙女」


 
静かな語りとフルートの音色が鎌倉の秋とマッチングして、静かなコンサートは終わります。
 
【田谷の里にハワイアンの響きが流れます】


 
藤生君と竹内先生

 
母のお世話になっているホームに高校のクラスメートの藤生義尚君、同級生の棟方孝明君が、
ハワイアンの演奏仲間としてフラダンスの仲間8人がボランティアで演奏会を行ってくれました。


 
「コナアイランズ」の左から藤生君、井上君、棟方君のウクレレによるハワイアン。
歌声もしっかりハモっていてきれいな演奏です。
「フラハラナレイメリア」は竹内利枝さんがリーダーで今日は8名の出演です。





 
真珠貝の歌(パリーシェルズ)、珊瑚礁の彼方(ビヨンザリーフ)、月の夜は、南国の夜、と続きます。


 
最後は「アロハオエ」。
これはこんにちはではなく、また会いましょうという意味の歌と彼が説明しました。
またこのステージでの演奏に来たいと挨拶してくれました。

 母を囲んで、母の貼り絵の前で記念写真
 
最後は大船の「魚や一丁」というお店でおいしい肴を楽しみました。


 
可愛い副店長(KHさん)のサービスが素晴らしかったです。
また、来ますね。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 19:15 | comments(0) | - | - | - |
元勤務先の後輩の地引網大会。大成功。飲みすぎた。
3週間も雨が続いた湘南地方で不安定な天候に気を揉みながら、
会社の地元の後輩が大規模な地引網大会を開きました。

結果は最初から終わりまで炎天下の大成功でした。
私も30代の頃に鵠沼海岸で地引網大会を7年続けた経験があるので、
その青春時代の思いも強く、昨年から参加し、今年は手伝いスタッフとして参加しました。

「車で辻堂海岸まで送って」という頼みに、家人は徒歩作家は歩いていくべきと、厳しいひとこと。


 
5.5キロの海岸線を1時間10分で地引網現場まで歩きました。(自撮り)


 
浜辺の景色は、どんよりした空に、湿度が高くてTシャツはぐっしょり濡れました。


 
参加者が続々と集まり始めました。


 
早速、スタッフとしてBBQセットの組み立てから始めます。


 
水がたっぷり入った桶を運び込んで、氷を入れて飲料水のどぶ付けが準備出来ました。




 
二見さんの音頭で、午前中に第1回目の地引です。
お父さんたちはグラス片手に見物です。



たくさんの魚が捕れた様です。



 
樽に入った、たくさんの魚。


 
さっそく天ぷらが漁師さんから届きました。


 
私は幹事席で生ビールを数杯、白魚の刺身(生シラス)を楽しんでいます。



 
2回目の地引が始まりました。
今回の方が、たくさん大きな魚が入っているようです。


 
漁師さんから届いた魚を仲間のひとりが出刃包丁で、見事にさばいています。
こんな器用な社員もいるもんだと思ったら、なんと麹町の料理割烹の和田さんがさばいているのでした。
本物のプロの料理人がやってきたわけです。友達の友達の関係で参加したようです。
 
 ヒラメ

 
クロダイ
 白いか
 
割烹和田の辻堂海岸支店の開店ですね。


 
魚好きの子どもたちが、なかなか立ち去りません。
最後はさばいた魚のガラは、海辺に持って行き海に返すのです。


 
カモメが喜んで集まってきて、海に帰る前にすべてカモメの餌になってしまいました。

こうして、ことしの地引網は、無事に終わりました。
途中で和田さんを勝手に手伝い、小さな魚をさばいてみたが、普通の包丁では思うようにさばけない。
来年は我が家の出刃包丁も持参しようとおもったのだが、どうだろうか。

 
最後はタクシーに若者と同乗し湘南電車、江ノ電経由で、とぼとぼふらふらと無事に帰宅しました。
なんといっても、朝から冷たい生ビールを一体何杯飲んだだろうか・・・。

同世代の仲間がほとんど参加していなく、ほとんどが50歳以下のメンバーで、
顔も知らない後輩たちでしたが、最後まで一日中、楽しく過ごさせていただいた。
後輩の皆さんたちとご家族の皆さんに、感謝、感謝。

 
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 13:22 | comments(0) | - | - | - |
今年も、ぼんぼり祭の季節になりました。我が家の巨匠も頑張っています。

 
鎌倉のぼんぼり祭は、毎年8月に立秋の前の日から9日までの3日間(または4日間)執り行われます。
鎌倉の夏の風物詩です。そして9日は源実朝公の誕生日に当たります。この日には実朝祭がおこなわれます。
境内には鎌倉市在住の文化人、各界の著名人が揮毫して奉納します。
 
何故かわが家人もその中に加えて戴き15,6年になります。
私は自分の予定に合わせて鶴岡八幡宮へ記録係としてお参りしました。
 

 
まずは6時半から巫女さん達が、(ぼんぼり)に灯を灯します。
 

 
左側の列の最初の作品は常連の宮崎緑さんの作品が、いつものようにみなさまを迎えます。
 

 
マジンガーゼットの水木一郎さん
 

 
ワダエミさん
 

 
山本富士子さん
 

 
宇佐美恵子さん
 
岡田武史さん
 

 
伊集院静さん



山崎直子さん


 
竹中直人さん


 
みのもんたさん


 
養老孟司さん

 
山門

ここで半分。階段を下って後半の(ぼんぼり)鑑賞です。


 
松尾崇鎌倉市長


 
鈴木英人さん


 
中村獅童さん


 
わたせせいぞうさん



 
そして、我が家の巨匠の力作です。
私の後ろから、「この人は、昨年も龍のすごい絵を出していたよ」と老爺の声が聞こえました。

ちゃんと見ている人が居るのだと、感激しました。

 
今年はゲリラ雨の影響で一日中止になりましたが、無事に3日間は約400のぼんぼりが境内を飾りました。

しかし、何か足りないですね。
そう、常連の長友啓典さんお作品がありません。


 
それなので、昨年の生前の最後の作品をご紹介します。何か、さびしいですね。


 

| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 10:06 | comments(0) | - | - | - |
7月19日の一旦中止になった鎌倉花火、4000発の花火に歓声上がる。


市外からの多くの観客の参加もある伝統的な鎌倉花火は、4月に急に中止と発表されました。
どうしてそんなことになったのか。
鎌倉市議会と鎌倉市観光協会の間での問題が発端でした。
(詳しい理由は省略します)。
こんなに歴史的な花火大会を中止でいい訳がないと市民達が立ち上がり、
今年だけの措置として市民有志により実行委員会を立ち上げ、鎌倉市が主催した。

 
クラウドファンディングという発想で必要な資金の目途が立ち、花火大会が復活したのです。
予定以上の資金が集まり、3500発の花火が4000発も打ち上げられました。


 
当日は東京での仕事を早めに切り上げて、自宅から長谷まで海辺の134号を小一時間歩き、
なんとか見物にふさわしい好ポジションを見つけて花火が上がるのを待ちました。


 
134号線をお酒、焼き鳥、パイプ椅子を持参で会場へ向かいました。
海岸は、すでに見物人でいっぱいです。


 
19時16分に花火は始まりました。
フィナーレは大小の色とりどりの花火の大連発。
息をのむような、連続の花火の連発!

特に鎌倉の水中花火は見事なものです。
ゆっくりとご覧ください。






























 
名物の鎌倉の水中花火も満喫しました。
騒ぎの中で松尾市長へフェイスブックのメッセンジャーで「突破力を発揮して!」と応援しましたが・・・。

結果的に素晴らしい花火大会になりました。
 
来年の開催までには、鎌倉の観光行政をしっかり見直して、長期的な観点から戦略を練ってほしいと思います。
もう少しすっきりした運営を期待して、帰途につきました。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 22:20 | comments(0) | - | - | - |
初夏の陽を浴びて外での過ごし方。ほとんど近場で済ませています。


 
【豊多摩マスターズのユニフォーム】
 
豊多摩高校野球部OB会は(マスターズ甲子園)に参加しています。
5月になると公式戦が始まります。硬球での試合です。到底私は参加できません。
仲間の監督の提案で軟式で練習試合が出来たら、野球慣れすると言い出しました。
さっそく元勤務先の後輩のチームに頼み、練習試合を世田谷公園球場で行いました。それもナイターです。


 
同じ年齢の吉田。大学でも神宮で投げて、今でも豊多摩マスターズで投げています。
親しい中にも、尊敬の念を抱きます。
私も久しぶりにチームのユニフォームを着て参加しました。
(ユニフォームが、まだ似会いますね)。


 
若手の部員がたくさん参加したので、サードを守るという守備機会は遠慮しました。
同じ年の吉田は1回だけ投げ、味方の守備の乱れがありましたが、力投しました。
私は後半戦で代打で打順が回って来て打席に立ちました。見事に・・・。
ナイスバッティング!!


 
熱戦の末、スコアは5対4で惜敗でした。
次回も軟式野球の試合にはユニフォームを着て、チームに貢献します。
 
【連休は二人の孫と遊ぶ】



 
連休になって二人の孫を家で預かることになりました。
さっそく近くの(広町緑地)に出かけました。



 
広町緑地とは鎌倉の腰越地域に残された広町緑地を保全・維持し、かつての里山の風景を復元しています。
野原や雑木林に囲まれた自然の広場です。
Kip君とトッキ―は、自然児のように木登りを楽しんでいます。


 
お兄ちゃんのKip君はどんどん先に歩いて山を登り始めています。


 
だいぶ野山を歩き、少し疲れたので、お菓子を広げて休憩タイムです。



 
夕方になってきたので家に帰ります。
(とうと)と(かあか)も用事を済ませて我が家に合流し、トッキ―の3歳の誕生日会をしました。

 
【ハイキングの下見】
 
5月27日に大学のクラブ仲間を案内してハイキングの予定です。
今回は大磯の歩きを考えました。






 
「大磯に集まろう!島崎藤村を訪ねて、吉田茂にも会える。城山公園の展望台からは相模をを180度望み、
旧東海道の松林の中を歩き、鴫立庵で俳句の雰囲気を味わう。
そんな企画にまとまりました。
あっというまに初夏の陽をふんだんに浴びたGWも終わりました。

ところで冒頭のバッティングは見事なスィングで、
逆転二塁打のように見えましたね。



ところが本当は芯を3cmぐらい外してファウルボール。ボールを修正して消したらあんなに素晴らしいシーンになりました。
試合を前にバッティングセンターで、何球も試打をしたので、ボールを追う目が出来て、何球もファールで粘れました。
スリーツーのフルカウントで最後は空振り三振。残念。
このボールは簡単にグラフィック修正で消えました。ごめんなさい。

 
そんなこんなの10日間でした。
また少しだけ仕事のモードに戻ります。
| team-mamiya | from-mamiya「鎌倉の話」 | 17:14 | comments(0) | - | - | - |
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  • あれから4年半。初めて東日本大震災の被災地へ行きました。多くのことに気がつきました。
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