<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>鎌倉から、こんにちは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/" /><modified>2008-07-25T09:19:47+09:00</modified><tagline>「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート！
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>世の中は３連休。今日は「海の日」、坂ノ下の【石上神社のお祭り】へ。アジ、さば、回遊の日々。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=758854" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=758854</id><issued>2008-07-21T11:16:00+09:00</issued><modified>2008-07-25T00:19:47Z</modified><created>2008-07-21T02:16:00Z</created><summary>鎌倉・坂ノ下にある御霊神社。今日はその境内に祀る石上神社の例祭です。
毎年「海の日」に海神の霊を鎮めるため、「御供流し」と神輿の「海上渡御」が行われる。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[鎌倉・坂ノ下にある御霊神社。今日はその境内に祀る石上神社の例祭です。<br />
毎年「海の日」に海神の霊を鎮めるため、「御供流し」と神輿の「海上渡御」が行われる。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072100.jpg"<br />
<br />
かつて権五郎神社前浜沖（由比ガ浜）にあった巨石に多くの船が座礁し、人命がたびたび損なわれたという。<br />
人々は巨石の一部を引き上げて御神体として祀り、海上安全・豊漁の守護神として崇敬した。<br />
境内の小社ながら例祭がある。それが石上神社の例祭である。<br />
<br />
八ヶ岳農場から戻った私は地元の氏子総代が執り行う石上神社の例祭に出席しました。<br />
「面掛行列」のお祭りに関わって以来、身内同様に扱って戴けるようになりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072102.jpg"<br />
<br />
定刻に祭事は始まりました。まず総代、氏子代表が神輿の前に整列しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072103.jpg"<br />
神輿です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072104.jpg"<br />
<br />
地元のマスコミに混じって写真マニアも集まっています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072105.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072106.jpg"<br />
<br />
禰宜と宮司による祭事が始まりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072107.jpg"<br />
<br />
地元の鎌倉テレビも取材に来ています。<br />
アナウンサーで放送記者の中村早紀さん（左）です。真剣に映像を確認しています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072108.jpg"<br />
<br />
神輿は天王唄の調子に乗って、総代や氏子に担がれて神社から目の前の海に向かいます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072109.jpg"<br />
<br />
鎌倉囃子は次世代の子どもたちが太鼓を叩いています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072110.jpg"<br />
あっという間に海辺にやって来ました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072111.jpg"<br />
<br />
浜でも祭事が同じように執り行われています。<br />
昔はこのまま担ぎ手により海へ泳いで入ったそうです。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072112.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072113.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072101.jpg"<br />
<br />
今は海中に御供を捧持した若者たちが泳ぎ出し、船に乗せた神輿を拝してから、海中に御供を流します。 <br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072114.jpg"<br />
<br />
テントの中では「御霊神社総代会」の前会長・三留さん（右）と現会長・和田さん。無事に祭りが進むように一部始終を見守っています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08072115.jpg"<br />
<br />
そして待つこと小一時間、神輿は無事に浜に戻って来ました。<br />
この後は、直会（なおらい）です。<br />
<br />
残念ながら「お神酒」を少々戴き、浜を後にしました。<br />
石上神社の祭礼は初めて立ち会うことが出来ました。<br />
そして、またひとつの【鎌倉】を知りました。<br />
<br />
【御霊神社（権五郎神社）】はこの祭礼が無事済んだので、これからは一気に９月１８日の【面掛行列】の祭礼の準備に入ります。<br />
<br />
そして９月末、韓国の安東（アンドン）で行われる『国際仮面舞フェスティバル』へ、<br />
鎌倉を代表して参加するために総代会、氏子連の皆様がその準備に追われます。<br />
私もその一員として重大な責任を持って協働しなければなりません。<br />
その内容と意味（意義）については追々、皆様にもお知らせしてまいります。]]></content></entry><entry><title>世の中は３連休、私は４連休。【飾る・集まる】【つくる・売る】【聞く、聴く】【書く」。アジ、さば、回遊の日々。（第１部）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=758348" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=758348</id><issued>2008-07-19T16:28:33+09:00</issued><modified>2008-07-22T15:43:24Z</modified><created>2008-07-19T07:28:33Z</created><summary>世の中は真夏の３連休。私のこの週末の４連休は、いろいろと突発的なことも含めて東西に動き回っていました。

【飾る・集まる】
３連休突入前の金曜日の夜。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「原村のイベント」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世の中は真夏の３連休。私のこの週末の４連休は、いろいろと突発的なことも含めて東西に動き回っていました。<br />
<br />
<strong>【飾る・集まる】</strong><br />
３連休突入前の金曜日の夜。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071901.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071917.jpg"<br />
<br />
まずは、六本木ミッドタウンで<strong>「地球文字探検家　浅葉克己コレクション」『祈りの痕跡。』展</strong>のオープニングでした。<br />
“文字とは「伝えたい」という祈りにも似た、人の強い思いの究極の形である”と言う<br />
浅葉克己さんの考え方を通して、地球に残されたさまざまな表現を紹介しています。<br />
三宅一生デザイン文化財団が主催。<br />
業界の懐かしい仲間がたくさん集まってきました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071902.jpg"<br />
三宅一生さんの挨拶。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071903.jpg"<br />
<br />
浅葉さんは、伝える形を手旗信号で興味深い挨拶していました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071904.jpg"<br />
例によって記念写真です。<br />
詳しくは作品展でご覧ください。見ごたえのあるコレクションです。<br />
<strong>ミッドタウン内、２１＿２１DESIGN SIGHT　</strong>９月２３日まで開催中。<br />
<br />
<strong>【つくる・売る】</strong><br />
そして週末の「原村生活」は、初めての２週連続になります。<br />
原村の<a href="http://www.yatsunou.jp" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF">八ヶ岳農場（八ヶ岳中央農業実践大学キャンパス）</span></strong></a> の直売所販売の活性化についてお手伝いすることになりました。<br />
きっかけは<a href="http://www.kobayashisetsuko.com" target="_blank"><strong>「リングリンク」小林節子さん　</strong></a>がポスターに出演して欲しいという依頼があった為です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071905.jpg"<br />
<br />
農場の考えを直接取材するために八ヶ岳農場へ、農場長の高橋さんを訪問しました。<br />
<br />
何事をはじめるにも間接的な情報収集ではだめです。直接情報源に当たるのが広告マンの現役時代からの習癖です。<br />
「Catch　the roots」情報の根っこに迫れ！宣伝会議の講座で話していることです。<br />
<strong>【聞く、視る、聴く】</strong><br />
一時間あまり高橋さんの農場生活の夢について、熱い胸の内を伺いました。同感することがたくさんありました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071906.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071907.jpg"<br />
<br />
八ヶ岳農場へ飛んできて良かった。いいお話が聞けました。<br />
<br />
八ヶ岳農場の広さは東京ドームの５０数倍だそうです。<br />
乳牛舎、野菜温室、葉采畑、放牧場、タワーサイロ、堆肥舎、豚舎、鶏舎のほか大学校本館、研修館の設備が揃っています。<br />
この中に乳製品加工施設もあります。早速、酪農製品の工場見学です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071908.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071909.jpg"<br />
<br />
徹底した衛生管理のために完全防疫体制です。これ、実は私なんです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071910.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071911.jpg"<br />
<br />
ヨーグルトは季節により異なりますが日産２００個。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071912.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071913.jpg"<br />
<br />
ヨーグルト、アイスクリーム、チーズの発酵設備。今日の作業は一切終了し、設備の中はぴかぴかに磨かれていました。<br />
<br />
高橋さんが是非、ご紹介したい方がいる。と原村から富士見までひと走り。<br />
その方は元慶応義塾大学野球部投手。有名な不動産会社から「三井の森」の責任者に。７０歳ですべて退職し、富士見高原で真冬以外はおひとりで生活されています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071914.jpg"<br />
<br />
梅澤さんは８３歳で１０年ほど前から「八ヶ岳農場を愛する会」の設立を唱えていらした。<br />
その熱い思いを伺いました。先ほどの高橋さんのお話と同じ原点で二つの思いをダブルパンチで受け止めました。<br />
<br />
<strong>【しゃべる・書く】</strong><br />
与えられたテーマは・・・。<br />
・八ヶ岳農場を知ってもらう。<br />
・八ヶ岳農場へきてもらう。<br />
・八ヶ岳農場の農場製品を買ってもらう。<br />
八ヶ岳農場での話を参考に、小林節子さんは「つくる人」ではなく、「薦める人」としてポスターに出演し活動します。<br />
リングリンクホールに戻り、二人は夜が更けるまで大議論。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071915.jpg"<br />
<br />
翌日、鎌倉へ帰宅して一気に企画書を書き上げました。何年ぶりかの現役気分の仕事です。<br />
近々、大学での会議でこの案が採用されれば夏休み中にこの企画がスタートします。<br />
現地の事務局が充実すれば、うまく動き出すでしょう。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071916.jpg"<br />
<br />
自宅に帰宅したら先週お願いしていていたとおりご本人から小学生の【みさわあずさ】ちゃんあてのサインが私のところへ届いていました。<br />
韓国伝統音楽「サムルノリ」第一人者である金徳洙さんはご自身の公演後の楽屋で私からお願いした約束をちゃんと守ってくれました。<br />
あずさちゃんにはとてもすばらしい記念になることでしょう。<br />
サムルノリの鉄人になって欲しいとお思います。<br />
<br />
さて、４連休、この後の話は第２部でご紹介します。]]></content></entry><entry><title>おったらきゃぁて、わらきゃぁて。『緑の原村』で【森ミドリさんのお人柄】で楽しい週末を満喫しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=756595" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=756595</id><issued>2008-07-14T11:11:49+09:00</issued><modified>2008-07-16T03:05:21Z</modified><created>2008-07-14T02:11:49Z</created><summary>来年の【１０１歳お祝いコンサート】は７月１２日、土曜日にしましょう！と私は提案しました。
昨年、リングリンク主宰の小林節子さんの父上・慎一さんの「１００歳のお祝いコンサート」の席上でのことでした。
ところが、今年の春、父慎一さんは雪が深深と降る夜に１００歳...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「原村のイベント」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[来年の【１０１歳お祝いコンサート】は７月１２日、土曜日にしましょう！と私は提案しました。<br />
昨年、リングリンク主宰の<a href="http://www.kobayashisetsuko.com" target="_blank"><span style="color:#0000FF">小林節子</span></a>さんの父上・慎一さんの「１００歳のお祝いコンサート」の席上でのことでした。<br />
ところが、今年の春、父慎一さんは雪が深深と降る夜に１００歳の人生の幕を閉じました。<br />
<br />
<a href="http://blog.morimidori.com" target="_blank"><span style="color:#008000">森ミドリさん </span></a>は【１０１コンサート】をやりませんかとの我らの誘いに快諾して戴き、今回のコンサートになりました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071201.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071202.jpg"<br />
<br />
最近、手書きポスターは私の役目になりました。<br />
<span style="color:#008000"><strong>【緑の原村、コンサート１０１】森ミドリ（チェレスタ）</span><br />
特別ゲストは崔宗宝さん（バリトン歌手）にマークアキクサ（インディアンフルート）</strong><br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071203.jpg"<br />
<br />
予定通り、JR小淵沢駅に笑顔一杯でミドリさんが現れました。<br />
今回は友人の草柳文恵さんがご一緒でした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071204.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071205.jpg"<br />
<br />
文恵さんは偶然なことに、数年前原村を訪れてこのホールの前で記念写真を撮っていたそうです。<br />
早速、文恵さんをホールの近くの散策にお誘いしました。<br />
久しぶりに八ヶ岳が顔を出しています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071206.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071207.jpg"<br />
<br />
予定通りに節子さんの司会でコンサートは始まりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071208.jpg"<br />
<br />
ミドリさんは皆さんからのリクエストに答えて、客席は見事なチェレスタの音色に満喫していました。<br />
<br />
ミドリさんからリハーサル直後にそっと「お父さんって、一言でどんな人」と聞かれました。<br />
私が答えたとおり、メモしていました。<br />
トークの原稿と思っていましたが、そのままが曲にのせて偲ぶ歌になっていました。<br />
　　　　　<br />
　　　　　明治男の気骨を秘めて<br />
　　　　　いつも　やさしく　ニコニコと<br />
　　　　　ひとの話を聞いて下さる<br />
　　　　　ステキなお父様でした。<br />
　　　　　穏やかで　あたたかく<br />
　　　　　百歳超えても　ダンディで<br />
　　　　　ポッケに右手をつっこんで<br />
　　　　　こちらを向いて微笑む姿・・・<br />
<br />
ぞっとするような「技（わざ）」にわが身が震えました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071209.jpg"<br />
<br />
続いてマークアキクサさんのインディアンフルート<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071210.jpg"<br />
<br />
そして崔宗宝さんのバリトンによる歌声がホールの空気を揺らしました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071211.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071212.jpg"<br />
<br />
お父さんを偲んでカスミソウは楚々と飾られていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071213.jpg"<br />
<br />
さて、本当の楽しみでもあるスタッフ「打ち上げ」です。<br />
キッチンでは大勢の仲間が出演者とスタッフの約２０人ために、ご自慢料理を用意しておりました。<br />
タイカレー、野菜サラダ、鯖すし、ちらし寿司、地場野菜のてんぷら、・・・。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071214.jpg"<br />
ミドリさんが乾杯の発声！<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071215.jpg"<br />
<br />
談笑です。夜が更けるまで楽しい話が続きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071216.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071217.jpg"<br />
<br />
翌朝も原村は日本晴れ。朝早く、八ヶ岳美術館の裏手にある「信玄の棒道（ぼうみち）」を歩きました。<br />
甲府から川中島（３６里）までの軍用道路。目的地まで棒のようにまっすぐに造られました。<br />
その一部の道です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071218.jpg"<br />
<br />
都合５キロほど歩き、美術館に戻ってきました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071219.jpg"<br />
<br />
そして楽しかった「コンサート１０１」もお別れの時が来ました。<br />
早朝に帰宅した以外の全員で記念写真です。<br />
<br />
私は中央線でブラブラと帰途につこうと思っていましたが・・・。<br />
「一緒のクルマで帰りませんか！ぜひ！」と。<br />
今回、ミドリさんを撮りにいらした写真家の森下茂行さんのクルマに、ミドリさん、文恵さんとご一緒に帰ることになりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071220.jpg"<br />
<br />
出発すると、いきなりこんな光景が・・・。珍しい景色です。<br />
<br />
帰りの「中央高速」は、事故と日曜日のUターン渋滞です。<br />
こんなときは退屈逃れの「遊びの名人」ばかりです。<br />
渋滞ライブ企画「車内トークショー」<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071221.jpg"<br />
<br />
司会は「草柳文恵」さん、ゲストに「森ミドリ」さん、リスナー代表の「鎌倉の徒歩愛好家」さんは電話がつながっています。<br />
早速、名古屋出身のミドリさん。<br />
名古屋弁で<strong>「おったらきゃぁて、わらきゃぁて」</strong>は何でしょう。<br />
散々考えた後、ヒントをもらって<strong>「落ちちまったら、割れちまった」。</strong>リスナーさんが大正解。<br />
文恵さんは本番まがいになったとたん、マイクが回って来たかのようなプロ並みのおしゃべりに突然変異。<br />
さすが、プロフェッショナル。<br />
<br />
コーナー企画の「俳句教室」は出演者３人は、かなり「マジ」になりました。兼題は「トマト」と「蚊」。<br />
<br />
<strong>故郷や冷やしトマトは母の味　　武舟<br />
友を待つバケツの中にトマト３つ　武舟<br />
白い歯の腕白小僧トマト食ふ　　武舟</strong><br />
<br />
田舎の風景にトマトを置いてみました。<br />
<br />
<strong>蚊が鳴いて眠れぬ夜の子守唄　武舟</strong><br />
<br />
蚊は難しいです。<br />
なんとなく宿題に。<br />
事故渋滞を避けて河口湖、山中湖経由で東名高速へ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08071222.jpg"<br />
<br />
夕方の富士山を眺めながら、帰途についています。<br />
<br />
とにかくミドリさんのお人柄で楽しい週末を満喫しました。]]></content></entry><entry><title>【短編】今日の江ノ島歩き。霧で何も見えません。珍しい景色です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=755115" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=755115</id><issued>2008-07-06T23:48:31+09:00</issued><modified>2008-07-08T14:16:29Z</modified><created>2008-07-06T14:48:31Z</created><summary>今日の鎌倉は、朝からまったくの梅雨景色です。時折、陽がさしたりしますが、終日曇りです。
夕方、いつもの『江ノ島白灯台』の往復7キロ１万歩の歩きです。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日の鎌倉は、朝からまったくの梅雨景色です。時折、陽がさしたりしますが、終日曇りです。<br />
夕方、いつもの『江ノ島白灯台』の往復7キロ１万歩の歩きです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070604.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070802.jpg"<br />
<br />
134号線東浜から江ノ島の全景が見えません。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070605.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070801.jpg"<br />
<br />
江ノ島駅前１３４号線の交差点の掲示板。霧の中です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070606.jpg"<br />
<br />
江ノ島弁天橋からはいつもの江ノ島の全景や灯台がまったく見えません。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070607.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070608.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070609.jpg"<br />
<br />
堤防には釣り人がいますが、腰越方面がまったく見えません。奇妙な景色ですね。<br />
<br />
異常気象！地球温暖化？<br />
<br />
いえいえ。この時期には、たまにこうした「現象」が起こるのです。<br />
ただそれだけをお伝えしたくて・・・。<br />
それだけです。皆様の方では、いかがでしたか？<br />
<br />
そんな訳で、今日はデジカメを持っていません。左の写真は手元の携帯電話のカメラで撮りました。<br />
こうしてみると、デジカメと遜色ないことがわかりました。]]></content></entry><entry><title>【サムルノリ】誕生３０周年記念公演。金徳洙（キム・ドクス）さんの熱演に客席は総立ちで感動です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=754814" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=754814</id><issued>2008-07-04T12:44:51+09:00</issued><modified>2008-07-06T22:35:36Z</modified><created>2008-07-04T03:44:51Z</created><summary>韓国の音楽家で金徳洙（キム・ドクス）さんと言う方がいます。
韓国を代表する音楽家、サムルノリの第一人者です。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「日韓の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[韓国の音楽家で金徳洙（キム・ドクス）さんと言う方がいます。<br />
韓国を代表する音楽家、サムルノリの第一人者です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070402.jpg"<br />
<br />
私が１９９９年７月に韓国へ赴任する際、イラストレーター黒田征太郎さんからご紹介を戴き、金徳洙さんとのご縁が始まりました。<br />
<br />
わずか５歳で父の金文学（キム・ムンハク）に手をとられ旅芸人集団『男寺党（ナムサダン）』に加わった。<br />
男寺党（ナムサダン）とは、放浪を重ねながら踊りや演奏をして収入を得ていた旅芸人の一行。<br />
１９７８年ナムサダンの末裔として「専門芸人の精神を受け継ぎこの時代によみがえらせる」と、<br />
伝統打楽器による高度なパーカッションアンサンブル【サムルノリ】を創設した。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070401.jpg"<br />
「サムルノリ誕生３０周年記念公演」とハングルで。<br />
昨年、【金徳洙芸道５０周年記念公演】を終えたばかりで、今年は【サムルノリ誕生３０周年記念公演】だ。<br />
そのエネルギッシュな活動には頭が下がります。<br />
<br />
『サムルノリ』とは【小さい鉦（ケンガリ）、杖鼓（チャンゴ）、太鼓（プク）、鉦（チン）の四つの楽器による、<br />
高度なパーカッション（打楽器演奏）なのです。<br />
今回は金徳洙がチャンゴを、李光寿（イ・クゥワンス）がケンガリ、崔鐘實（チェ・ジョンシル）がプク、、南基文（ナム・キムン）がチンと<br />
ほぼ創立メンバーに李大奎（イ・デキュ）のテビョン（ラッパ）が加わってめったに見られないメンバーによる公演です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070403.jpg"<br />
<br />
今度のパンフレットにはタキシード姿。見慣れない姿ですが『馬子にも衣装（？）』失礼！。<br />
格調があってすばらしいです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070404.jpg"<br />
<br />
公演会場は日韓の金徳洙の「サムルノリ」ファンでいっぱいです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070405.jpg"<br />
<br />
受付付近には、奥様で韓国伝統舞踊家の【金利恵(キム・リエ）】さんもソウルから一泊二日で応援に駆けつけてきました。<br />
利恵さんも今では独自の芸能活動を幅広く展開しているソウル仲間の一人です。<br />
今年の春に瑞泉寺、鎌倉宮、覚園寺など桜の鎌倉を案内しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070406.jpg"<br />
<br />
演奏は徐々に興奮を呼び『神命（シンミョン）』の世界へわれわれを引き込んで行きます。<br />
『神命（シンミョン）』とは徐々に引き起こる興奮。それが一気に上り詰める興奮に変わる。そんな韓国独特の心情なのです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070407.jpg"<br />
<br />
サンモ（帽子）の先に長く伸びたチョリ（紙テープ）をクルクルとまわして踊り、演奏します。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070408.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070409.jpg"<br />
<br />
若いころの金徳洙さんの写真です。まだ、あどけなさが残っています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070410.jpg"<br />
<br />
公演の第二部の最後です。みんな世界の平和を願って、舞台に上がって踊りましょう。舞台の上は大変な騒ぎになりました。<br />
ここだけ特別に写真を撮らせてもらいました。<br />
<br />
この後、楽屋に挨拶に行きました。<br />
<br />
初めて金徳洙さんにお会いしたのは１９９９年１０月末、ソウルの『新羅ホテル』。<br />
元勤務先の【ソウル事務所】のオープニングパーティーにお招きしてからのお付き合いになります。<br />
かれこれ９年にもなります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070603.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070602.jpg"<br />
<br />
まずは２０００年の韓日交流祭「コリア・スーパーエキスポ」(お台場ビックサイト）に韓国を代表する伝統音楽として出演していただきました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070601.jpg"<br />
<br />
帰国後は京都智恩院で行われた『音舞台』＝東洋と西洋の出会う時＝にも出演されました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08070411.jpg"<br />
<br />
その後も、事あるごとに<br />
【身の丈サイズ】の日韓交流イベントや母校の小学校の日韓親善企画に、<br />
【身の程知らず】にも、日本では一番弟子の康明洙（カン・ミョンス）さんを通じて、<br />
【身に余る】大きな応援をいただいています。<br />
<br />
テダニ　カムサハムニダ。大感謝！]]></content></entry><entry><title>「しゃべる」「たべる」「つくる」「しゃべる」。今週の【アジ、さば、回遊魚】の足跡は・・・。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=753676" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=753676</id><issued>2008-06-28T12:24:30+09:00</issued><modified>2008-07-03T14:08:47Z</modified><created>2008-06-28T03:24:30Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「講演・講義」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062801.jpg"<br />
<strong>青山「子どもの城」で【しゃべる】。</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062803.jpg"<br />
<strong>横浜中華街で【食べる】。</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062802.jpg"<br />
<strong>六本木で【つくる】を見る。<br />
</strong><img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062804.jpg"<br />
<strong>三田の学び舎で【しゃべる】。</strong><br />
<br />
今年も宣伝会議の<strong>「広告営業職養成講座」</strong>が開講しました。<br />
今回の会場は青山の「子どもの城」の研修ルームです。<br />
７５名の受講生を迎えて開講講座<strong>「広告営業の役割とその活動」</strong>です。<br />
<br />
従来は「広告会社の役割とその活動」がタイトルでしたが、カリキュラムが少々変わり、営業職としてのスキルをフォーカスしたので「会社」が「営業」に変わりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062805.jpg"<br />
<br />
一言で言えば、『業界は【強い営業】を待っている』『３０までに身につける【広告会社の営業スキル】』。<br />
業界の現状や問題点を大きな森や林として、自らの経験によるスキルや志（こころざし）を木や枝や葉にいたるレベルまで、熱を込めて２時間お話しました。しかも時間ぴったりの講座でした。<br />
<br />
後日、受講生からたくさんのアンケートが届きました。いろいろな評価、感想の中に・・・。<br />
<span style="color:#0000FF">「想いの伝え方」が非常に勉強になりました。・見やすい内容・わかりやすい話し方・飽きさせない時間の使い方。<br />
赤の他人に「この人に、この時間を割いてよかった」と思わせるのはとても難しいことですが、今回非常に勉強になりました。</span><br />
【時間泥棒にだけは、なりたくない！】。日頃、２時間という時間の中で伝える内容もさることながら、一番苦心して気を使って講座に向かっているポイントですので、こちらも「勇気百倍」を感じるありがたい反応でした。こちらこそ勉強になりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062819.jpg"<br />
<br />
なぜ広告会社に入社したか。パワーポイント画面の一部です。<br />
マーケティングゼミで絞られた経験を縦軸に。<br />
クラブ活動で制作プロデュースした作・演出のラジオドラマ<strong>「太鼓よ、響け」</strong>が学生コンクールで堂々入賞した経験を横軸に。<br />
その斜めのベクトル先に広告業界がありました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062820.jpg"<br />
<br />
最後でお酒の写真。半分の量を見て「まだ半分（もある）」「もう半分（しかない）」。どうせならプラス思考で生き抜きましょうとエンディングです。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062812.jpg"<br />
<br />
久しぶりに晴れました。時間の空いている平日、梅雨の合間に母親を誘って中華街でおいしい「お粥」を食べました。<br />
うまい具合においしい店を探しました。「おいしいお粥の店を知っていますか」「私なら＊＊通りの【＊＊＊】に行きますと。<br />
やはり地元の方にヒヤリングするといいですね。<br />
その店は平日に関わらず満席で１５分ほど待ちました。そして、日本や韓国のお粥とは違ったおいしさがありました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062811.jpg"<br />
<br />
食後に山下公園に。運動がてら数キロ一緒に歩きました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062808.jpg"<br />
<br />
表参道の仕事場から近いので知人の名取美和さんが主宰の<a href="http://www.banromsai.jp" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><strong>「バーンロムサイ」</strong></span></a>の展示会に顔を出しました。<br />
名取さんは現在タイのチェンマイでHIV感染の子どもたちのホームを運営しています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062809.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062810.jpg"<br />
<br />
小さな子どもたちが作った作品を六本木AXISビルの３Fで展示即売会を行っていました。子どもたちの薬代になります。<br />
<br />
０４年の秋にチェンマイの【ホーム】を訪問して早くも４年がたち、写真を見ると子どもたちもびっくりするほど大きくなりました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062813.jpg"<br />
<br />
そして土曜日。年に一回の大学のクラブOB会の総会です。<br />
総会第一部の企画です<strong>。「誰も知らない【放送と広告】の裏話」</strong>に出演しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062814.jpg"<br />
<br />
放送界に多くの著名アナウンサーを輩出しているクラブですが、存外広告業界への就職が少ないのです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062815.jpg"<br />
<br />
１０回目の記念イベントに初めて『広告』が取り上げられて、私が引っ張り出されました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062816.jpg"<br />
<br />
池井優：法学部名誉教授が司会、相方に１０歳年下のフジテレビの野崎昌一さん。ひところ「プロ野球ニュース」の司会をしていました。<br />
<br />
思い出の広告やこれからの広告の抱える問題のほかに、先輩もたくさん出席しているために昔のラジオコマーシャルや白黒テレビの身近な話題まで幅の広いトークショーになりました。<br />
<strong>「伊東にゆくならハトヤ。電話はよい風呂。伊東で一番　ハトヤ。電話はよい風呂。４１２６　４１２６　はっきり決めた。ハトヤに決めた」</strong>(野坂昭如さんのコピーです）<br />
<strong>「明る〜いナショナ〜ル、明る〜いナショナ〜ル、ラジオ、テレビ、な〜んでも、ナショ〜ナ〜ル」</strong><br />
（現在はラジオ、テレビがすべてではありません。今はパナソニックに変わりました）<br />
<strong>「クルクル三角小さなドロップ・・ビックス　ビックス　いい気持」</strong><br />
（楠トシエさんはたくさんのCMソングを歌いました。CMソングの女王です）<br />
<strong>「みじかびのきゃぷりきとればすぎちょびれすぎかきすらのはっぱふみふみ」</strong><br />
（有名なパイロットエリートS。万年筆です）<br />
<br />
どれもこれも懐かしいラジオCMだったり、モノクロのCMだったりです。結構受けていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062817.jpg"<br />
<br />
あっという間にトークショーは時間が来ました。<br />
続きの話は、第２部のパーティーでしましょうか。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062818.jpg"<br />
<br />
第二部のパーティー、その後も久しぶりの先輩後輩と夜がふけるまで打ち上げで飲んでいました。]]></content></entry><entry><title>【雨のアジサイ】も、また楽しいです。時々土砂降りの中、仲間と一緒に【アジサイ散策】です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=752602" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=752602</id><issued>2008-06-22T21:40:08+09:00</issued><modified>2008-06-23T23:26:29Z</modified><created>2008-06-22T12:40:08Z</created><summary>『今度は「アジサイ」の季節に鎌倉に呼んでください』。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『今度は「アジサイ」の季節に鎌倉に呼んでください』。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062200.jpg"<br />
<br />
仕事仲間の若者たちと鎌倉の「櫻見物」の後、我が家の宴会の後にそう約束しました。<br />
<br />
「アジサイは雨でも素敵だから天気予備日は無しだよ」というわけで・・・。<br />
やっぱり雨男か雨女がいました。昨日からの前線が張り出して、朝からあいにくの雨です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062201.jpg"<br />
<br />
北鎌倉の駅前は雨にもめげずたくさんの観光客が集まって来ています。<br />
まず目指すは「明月院」。<br />
<br />
集合の１１時あたりから、時折激しい雨になります。いわゆる「土砂降り」状態です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062202.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062203.jpg"<br />
<br />
しかし明月院へ向う小道は、早くも途中から行列状態。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062204.jpg"<br />
<br />
雨の明月院はさすがにアジサイが満開。ここのアジサイは「姫アジサイ」。<br />
意図的に青いアジサイが育てられています。確かにみな青い。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062205.jpg"<br />
<br />
庭内のお地蔵さん「花想い地蔵」。今は青いアジサイを抱えています。<br />
ほかの季節には違う花を抱えているようです。<br />
いつも花を抱えて何を想っているのでしょうか。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062206.jpg"<br />
<br />
雨はそのまま止む気配がありません。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062207.jpg"<br />
<br />
ハスの葉に落ちたしずくが、丸くたまってくると葉の端から「どさっと」流れ落ちます。自然の「鹿威し（ししおどし）」のようです。<br />
<br />
午後は「光則寺」。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062208.jpg"<br />
<br />
二週間前の「アジサイ」よりは、少し盛りが過ぎてさ寂しくなっていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062209.jpg"<br />
<br />
続いて「長谷寺」です。こんな雨なのに境内は観光客でいっぱいです。<br />
アジサイが満開で、少し見劣りしますが『傘の花』が満開ですね。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062210.jpg"<br />
<br />
待ち時間は約２０分で散策路へ入れます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062211.jpg"<br />
<br />
ようよう散策路へ侵入です。２５００株のアジサイが満開です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062212.jpg"<br />
<br />
アジサイに囲まれた仲間たちです。なかなか止まない雨にじっと耐えています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062213.jpg"<br />
<br />
「アジサイ散策」でなければ、とっくに歩くのやめているよね。<br />
<br />
というわけで、予定より早めにアジサイ散策を終えて、予定の一時間前に我が家に到着。<br />
私は土砂降りの５時間のアジサイ歩きで、ソウルへの徒歩の旅で「雨の中」夢中に歩いた記憶がよみがえりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08062214.jpg"<br />
<br />
我が家の出窓には裏庭で咲いていた「紫陽花」が活けられていました。<br />
さて濡れた体を整えて、楽しい宴会が始まりました。<br />
普通の歩く会でしたら、集合する前に中止（延期）連絡していたことでしょう。<br />
いやな顔をせずに、アジサイ散策に参加した若者に乾杯です。<br />
先日もそうでしたが家人も加わり１０時過ぎまで６時間の宴会でした。<br />
<br />
北鎌倉から我が家まで５時間の歩きは、<strong>１１．５キロ。１６．３００歩。</strong><br />
お疲れ様でした。]]></content></entry><entry><title>「アンニョンハシムニカ。オレガマンイムニダ（おひさしぶりです）」。いきなり韓国から珍客が来日。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=751713" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=751713</id><issued>2008-06-19T08:14:45+09:00</issued><modified>2008-06-21T02:13:37Z</modified><created>2008-06-18T23:14:45Z</created><summary>韓国の大手広告会社に勤務している宋根燮（ソン・グンスップ）さんが、いきなり日本に現れました。
「明日か明後日、会えますか」いかにも韓国的だ。
今回は個人旅行だという。こちらにも事情があり仕事の合間の一日、鎌倉案内をすることになりました。
学生時代からの友人の...</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「日韓の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[韓国の大手広告会社に勤務している宋根燮（ソン・グンスップ）さんが、いきなり日本に現れました。<br />
「明日か明後日、会えますか」いかにも韓国的だ。<br />
今回は個人旅行だという。こちらにも事情があり仕事の合間の一日、鎌倉案内をすることになりました。<br />
学生時代からの友人の李虎烈（イ・ホヨル）さん＝儒城（ユソン）温泉にあるホテルの若手経営者＝と一緒に４泊５日の東京の観光旅行です。<br />
<br />
約束通り昼過ぎに池袋のホテルから二人で鎌倉駅にやってきました。昨年ソウルで会ってから一年ぶりになります。<br />
まずは「鶴岡八幡宮」へ。お二人とも、歴史の上での「鎌倉時代」はよく知っているが、もちろん鎌倉訪問は初めてという。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061901.jpg"<br />
<br />
さっそく記念写真です。右が宋（ソン）さんで左が李（イ）さんです。<br />
宋（ソン）さんとは私が韓国に赴任した１９９９年７月からのお付き合いです。知り合って、かれこれ９年になります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061902.jpg"<br />
<br />
李さんは絵馬に興味を持ったので、その意味を教えましたらハングルで祈祷文を書きました。<br />
【私の家族の健康と幸せを！虎烈（ホヨル）、美善（ミソン）】。<br />
美善さんは奥さまの名前だ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061903.jpg"<br />
<br />
１０００年の銀杏の木の前にある【狛犬】に興味があるのでしょうか。宋（ソン）さんは写真を撮っています。<br />
<br />
次に訪ねたのは高徳院の【長谷の大仏】です。これは私の観光案内の定番コースです。皆さん喜んでくれます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061904.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061905.jpg"<br />
<br />
修学旅行の生徒さんにシャッターをお願いして、「ハイ、キムチー」。韓国では「ハイ、チーズ」の代わりに「ハイ、キムチー」です。<br />
<br />
江ノ電に乗って、海を眺めながらその次に訪ねたのは「江ノ島」。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061906.jpg"<br />
<br />
宋（ソン）さんはここでも写真を撮っています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061907.jpg"<br />
<br />
江ノ島弁天橋を渡り「参道」へ入り記念写真です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061908.jpg"<br />
<br />
紫陽花（チャヤンファ）は、ここ江ノ島神社でも満開です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061909.jpg"<br />
<br />
辺津宮に珍しいものがありました。「茅の輪くぐり」は、毎年６月３０日、夏越祓（なごしのはらえ）の神事と称して、茅を太く束ねて作った輪をくぐり、日頃の心身の穢れや災厄をはらい、無病息災を願うものです。<br />
まず一度くぐり左に回り、もう一度くぐります。次は右に回り、もう一度くぐります。最後はまっすぐに向って神社のお参りです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061910.jpg"<br />
作法が書いてありました。<br />
<br />
一通りの観光を予定通り終えて、宋（ソン）さんの恩師に近い元勤務先の大先輩との約束で横浜へ向かいます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061911.jpg"<br />
<br />
景色のよい居酒屋で久しぶりの一献。<br />
「モンジョ　センメクチュ（まずは生ビール）」で始まりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061912.jpg"<br />
<br />
窓からは二人に敬意を表してか、江ノ島では拝めなかった富士山が夕焼けの空にうっすらとその姿を現しました。<br />
<br />
富士山が【チャルボヨヨ】（よーく見えるよ）。<br />
<br />
今日は電子辞書を持ってきましたが朝から夜まで、久しぶりに韓国語づけでした。<br />
あ〜ぁ！ピコンヘッソヨ（疲れました）。<br />
「タウメ　ユソン温泉へオセヨ（次は儒城温泉にいらっしゃい）。キダリゲイッスムニダ（待っていますよ）」と李さんが・・・。<br />
「トマンナヨ（また逢おうね）」の言葉でお別れしました。<br />
<br />
宋（ソン）さんは長年勤務した大手広告会社をこの程、早期退社しグローバルなブランディングの会社の常務で転職したとのこと。<br />
道理で忙しい宋（ソン）さんが一週間近くも自由な旅ができるわけです。<br />
今月いっぱいは自由を満喫しているのでした。<br />
次の職場でも頑張ってほしいものです。<br />
「ヨルシミ　イル　ハセヨ（一生懸命仕事してください）」<br />
<br />
今日は１６．３キロ。２３０００歩。<br />
お二人は「タリ　アッパヨ〜（足が痛いよ〜）」と言ってホテルへ向かいました。]]></content></entry><entry><title>【聞く】【訊く】【聴く】【しゃべる】。そして【見て（鑑賞して）】、いつものように【歩きました】。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=750706" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=750706</id><issued>2008-06-15T18:09:01+09:00</issued><modified>2008-06-15T22:33:23Z</modified><created>2008-06-15T09:09:01Z</created><summary>【聞く】【訊く】【聴く】【しゃべる】。そして【見て（鑑賞して）】、いつものように【歩きました】。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「その他」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【聞く】【訊く】【聴く】【しゃべる】。そして【見て（鑑賞して）】、いつものように【歩きました】。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061500.jpg"<br />
<br />
<strong>【しゃべる】</strong><br />
このところ、「宣伝会議」グループで業界の若者を対象に講義（セミナー）が多く、長い時間しゃべる機会が増えました。<br />
<strong>『３０までに身につける【広告会社の営業スキル】』。『業界は【強い営業】を待っている』。</strong><br />
広告ビジネスのノウハウ本のタイトルのような題で話しています。<br />
<br />
人間は放電（ディスチャージ）ばかりすると電池は空になります。金土日と３日間連続で聴く（チャージ）ことに精力を傾けました。<br />
韓国に関する講座２件と母校に関する講演でした。<br />
<br />
<strong>【聴く】（１）</strong><br />
椿山荘に久しぶりに参りました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061502.jpg"<br />
<br />
地下鉄「江戸川橋」を下りると神田川が流れています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061503.jpg"<br />
<br />
ホテルの入り口には巨大な樹木がそそり立っています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061504.jpg"<br />
<br />
<strong>『百済文化と日本列島＝古代から未来を考える＝』</strong>大韓民国忠清南道主催。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061505.jpg"<br />
<br />
李完九（イ・ウァング）道知事が<strong>「韓日の未来を見据えて」</strong>と講演をしました。<br />
県知事を囲んでのトークセッションも台本なしで内容の濃いものでした。<br />
なぜ百済（ペクチェ）を「くだら」というようになったのという質問に、この地方の「クドゥレ」の名前からそうなったのではと説明がありました。<br />
講演のあとロビーで気軽にお話させていただきました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061523.jpg"<br />
そして記念写真。<br />
<br />
そのあと奈良県立万葉文化館館長（中西進さん）の講演が大変興味深いものでした。<br />
<strong>「百済と万葉集」</strong>百済と日本との関わりは日本文化を飛躍的に隆盛にし、大きく影響したといわれています。<br />
当時の渡来人の貢献の数々を聞かせていただきました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061506.jpg"<br />
<br />
<strong>「百済舞」</strong>は韓国赴任時代にもあまり見る事のない踊りと衣装でした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061509.jpg"<br />
<br />
第二部のパネルディスカッション「<strong>古代アジアにおける日韓関係」</strong>も興味ある内容でした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061507.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061508.jpg"<br />
<br />
庭内も初めて眺める景色で大きな滝がありました。<br />
滝を裏側からみると迫力のある景色でした。<br />
<br />
<strong>【聞く】（２）</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061510.jpg"<br />
<br />
翌日に伺ったのは「鎌倉市民大学」。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061511.jpg"<br />
<br />
講師はソウル時代にご一緒した百瀬格（ももせただし）さん。<br />
タイトルは<strong>「最近の韓国事情」。</strong><br />
百瀬さんは１０年前に<strong>「韓国が死んでも日本に追いつけない１８の理由」</strong>（文芸春秋：刊）を出されて韓国で話題になりました。<br />
今でも韓国を行ったり来たりしています。こちらも日韓の関係を考えるのに参考になるお話でした。<br />
<br />
<strong>【訊く】（３）</strong><br />
<br />
そして今日は３日目<br />
大学の鎌倉OB会総会です。<br />
母校は今年創立１５０周年を迎え多彩な行事が続いています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061512.jpg"<br />
<br />
今日の講演は<strong>「創立１５０周年と福澤諭吉先生」</strong>についてでした。<br />
講師は経済学部教授で「福澤研究センター」所長の小室正紀さん。<br />
<br />
【内に秘めた革新性】について具体的にお話がありました。<br />
大分の中津藩出身の諭吉は下級武士に育ち、その貧しさが彼の思想の革新性を育んだ、という。<br />
「革新性をうちに秘めるが、実は現実者」<br />
「現実性をうちに秘めるが、実は革新者」<br />
福沢諭吉は後者である。<br />
彼はのちに自分の生き方の中で立証し、門下生（社中）を応援したのはすべて「異端妄説」。<br />
時代の異端児こそが文明の進歩を推し進める。その具体例をあげてのお話もなかなか興味津津でした。<br />
<br />
「聴く」「聞く」「訊く」と微妙にニュアンスが異なるようですがいずれにしても大事なことと思います。<br />
「聞き上手」が「話し上手」になる修行です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061513.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061514.jpg"<br />
<br />
懇親会ではカントリーミュージック、応援歌など久しぶりに学生時代にもどった気分になりました。<br />
ここ「鎌倉プリンスホテル」には３００名近くの出席者でにぎわいました。<br />
地域別のOB会では大きな会合です。<br />
再来週行う「放送研究会（クラブ活動）」OB会はおそらく１５０名程度と思います。<br />
海のまん前の宴会場は気持ちの良い空間でした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061515.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061516.jpg"<br />
<br />
<strong>【見て（鑑賞）】して【歩きました】</strong><br />
<br />
実は土曜日の市民大学の後、地元の仲間たちとの恒例の「ホタル狩り」に合流しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061517.jpg"<br />
<br />
鼬側（いたち）川を歩いている仲間を探しました。<br />
大船上郷の「瀬上沢小川アメニティー」のホタル狩りです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061519.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061520.jpg"<br />
<br />
ようよう「瀬上市民の森」で大勢の参加者の仲間と合流ができました。<br />
６月上旬は「源氏ホタル」下旬に「平家ホタル」が楽しめます。<br />
<br />
陽もとっぷり暮れて７時半を過ぎると蛍の乱舞が始まります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061521.jpg"<br />
この日は、１３．９キロ。約２万歩歩きました。<br />
<br />
最後はいつもの通り、ささやかな宴会で終わりました。]]></content></entry><entry><title>【あじさい】【アジサイ】【紫陽花】。鎌倉はシーズンです。長谷、坂の下、極楽寺と歩きました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=749813" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=749813</id><issued>2008-06-08T23:41:26+09:00</issued><modified>2008-06-13T22:51:14Z</modified><created>2008-06-08T14:41:26Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061101.jpg"<br />
<br />
６月になると鎌倉は紫陽花（あじさい、アジサイ）の季節です。<br />
雨が降るという予報が全く外れて、鎌倉は午後から晴れました。<br />
<br />
紫陽花の報道を読んだのか、鎌倉には週末の観光客が押し寄せていました。<br />
でも咲きはじめ、５分咲き、満開状態と品種によって状況が異なります。<br />
<strong>エンドレスサマー、甘茶、十二単、ブルースカイ、七段花、姫紫陽花、墨田の花火。</strong><br />
<br />
まさに鎌倉の【アジサイ競演】なのでしょう。私にはどれがどれだかよく分りません。<br />
<br />
今日は長谷駅を中心に<strong>「光則寺」「長谷寺」「御霊神社」「成就院」「極楽寺」</strong>と週末の午後の【アジサイ】散策です。<br />
というか、仕事仲間の若者たちが近々「紫陽花ツアー＆飲み会」で鎌倉に来るための情報収集でもあります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061102.jpg"<br />
<br />
まずは「光則寺」。この寺は日蓮宗の寺院です。日蓮上人が佐渡へ流された時、高弟・日朗が捕らえられて土牢に監禁された。<br />
その主が宿屋左衛門尉光則。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061103.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061104.jpg"<br />
<br />
庭内の階段を上がると日朗の土牢があります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061105.jpg"<br />
<br />
庭にある鮮やかな白。人の背の高さ以上の紫陽花です。そして静かなお寺です。<br />
<br />
すぐ隣の長谷寺です。まだ「５分咲き」とのこと庭園には入りませんでした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061107.jpg"<br />
<br />
この様な看板があっても、まだ行列にはなりません。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061106.jpg"<br />
<br />
さらにすすんで「御霊神社」へと足を運びます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061108.jpg"<br />
<br />
園内のアジサイが既に花を咲かせていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061109.jpg"<br />
<br />
風情を感じる【江ノ電】線路わきのアジサイ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061110.jpg"<br />
<br />
さらに神社へわたる踏切脇のアジサイです。<br />
<br />
極楽寺へ向かう道端に「成就院」があります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061111.jpg"<br />
<br />
由比ヶ浜を望む参道には１０８段の階段があり、般若心境の文字数と同じ２６２株のアジサイが満開でした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061112.jpg"<br />
<br />
上から巡光で眩しいくらいの景色です。海を望みアジサイを愛でる景色は、鎌倉では、ここだけですね。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061113.jpg"<br />
<br />
門の下にもしっかりと咲いています。<br />
<br />
最後は極楽寺です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061114.jpg"<br />
<br />
門の前にはアジサイがお待ちしていました・・・。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061115.jpg"<br />
<br />
境内の茶店の前に咲いていた紫陽花。<br />
紫陽花にもいろいろと種類があることを知りました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061301.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08061302.jpg"<br />
<br />
これは我が家の裏庭に咲いている「あじさい」です。<br />
立派な【鎌倉名物】ですね。<br />
<br />
さて２週間以後には違う「紫陽花」が咲き誇っていることを願っています。<br />
<br />
<strong>今日の『アジサイ歩き』は、家から家まで、１１．１キロ。１５９００歩。</strong>]]></content></entry><entry><title>「つりシーズン」到来。父も子供もお姉さんも、岸壁の母もいた。ところで、今晩のおかずは取れました？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=749005" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=749005</id><issued>2008-06-07T10:33:00+09:00</issued><modified>2008-06-11T15:24:39Z</modified><created>2008-06-07T01:33:00Z</created><summary>何の予定もない週末です。
来週のセミナーの教材の編集が主な仕事です。後は庭で日光浴。久しぶりに暇な午後です。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[何の予定もない週末です。<br />
来週のセミナーの教材の編集が主な仕事です。後は庭で日光浴。久しぶりに暇な午後です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060701.jpg"<br />
<br />
夕方の散歩の目的は堤防つりの成果の探訪です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060702.jpg"<br />
<br />
一番近い【腰越港】の堤防。今のシーズン、シロギス釣りの人が多いことでしょう。<br />
この堤防から投げ釣りをしても、砂地のために「根かがり」はしません。<br />
昔はここで「シロギス」などに混じり「舌平目」が釣れたこともありました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060703.jpg"<br />
<br />
海側の堤防にも子供たちが・・・。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060704.jpg"<br />
<br />
いつもは閑散とした腰越港の堤防にたくさんの釣り人が集まっています。どうしたことだ。<br />
よく見ると女性の姿も見かけます。<br />
<br />
これならば江ノ島の白灯台堤防はどうだろう。足を伸ばしてみよう。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060705.jpg"<br />
<br />
浜には早くも「海の家」の工事を始まりました。もう気分は夏です。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060708.jpg"<br />
<br />
対岸（中央）が、先ほどいました「腰越港」です。<br />
ここまで江ノ島弁天橋を渡り、ぐるーっと歩いてゆうに３ｋｍはあります。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060709.jpg"<br />
<br />
江ノ島堤防、こちらもにも子供たちがいっぱい。お父さんもお母さんも。<br />
最近は女性の釣り人が増えました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060710.jpg"<br />
<br />
しかし食いが悪いのか、釣果はさっぱり。無人竿が多いですね。<br />
釣り人たちも暇をもてあましているようです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060711.jpg"<br />
<br />
のぞいてみるとバケツには「いわし」が少々。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060713.jpg"<br />
<br />
帰りがけに、新しくなった「江ノ島港」の堤防釣りを見に行きました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060715.jpg"<br />
<br />
久しぶりに来ましたら、こちらは工事が終わりきれいなウッドデッキの堤防になっていました。<br />
ぽつぽつと釣り人が並んでいます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060716.jpg"<br />
<br />
おっ！舌平目があがりました。別名「クロウシノシタ」。牛の舌のように長卵形でひらめのように扁平。フライやムニエルにするとおいしいです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060717.jpg"<br />
こちらも赤灯台。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060719.jpg"<br />
明日は晴れるでしょうか？<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060718.jpg"<br />
<br />
緑の公園にはあたらしいシンボルが印象的でした。<br />
<br />
久しぶりに【釣り心】がムクムクと沸き起こって来ました。<br />
今シーズンは船の上からレポートとでも行きたいですね。<br />
<br />
<strong>今日の歩きは、１０．１キロ、１４５００歩。ちょっと歩きました。</strong>]]></content></entry><entry><title>前の日は【荒天（こうてん）】で、翌日は【好天（こうてん）】。一転して青空の下で『鎌倉遺跡めぐりウォーク』です。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=747535" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=747535</id><issued>2008-06-01T00:36:16+09:00</issued><modified>2008-06-08T13:07:05Z</modified><created>2008-05-31T15:36:16Z</created><summary>今日は元勤務先の先輩が率いる「関東遺跡文化研究会」の鎌倉遺跡めぐりウォークです。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日は元勤務先の先輩が率いる「関東遺跡文化研究会」の鎌倉遺跡めぐりウォークです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060101.jpg"<br />
<br />
「北鎌倉」から「源氏山」へあがり、いったん「佐助」へ降りて、「常盤」を抜けて「大仏の切り通し」を経て「極楽寺」に向かうコースです。<br />
新田義貞軍が「鎌倉」を攻めあぐねて見つけた攻撃口の道筋です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060102.jpg"<br />
<br />
日曜日の観光客の車を避けて田舎道を歩いています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060104.jpg"<br />
<br />
木漏れ日の坂道、鄙の気分を満喫でき、まるで小津安二郎の世界を歩きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060106.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060105.jpg"<br />
<br />
源氏山の入り口へ。ここらでひと休憩です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060107.jpg"<br />
<br />
昨夜来の大雨で「ぬかるみの坂」をおそるおそる下って行きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060108.jpg"<br />
<br />
『常盤亭跡』。約３万坪といわれる北条政村の居城跡です。<br />
巨大「やぐら」の前で、仲間たちは『なぜ、ここに』と推論を戦わせています。<br />
今日は新田義貞軍が鎌倉を攻めた道を追いかけて歩いた約１０ｋｍの道のりでした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060109.jpg"<br />
<br />
いったん解散目的地である「極楽寺」駅です。<br />
往年の名女優「田中絹代」か「原節子」が日傘を差して電車から降りてくるようではないですか。そんな雰囲気の駅です。<br />
<br />
これから幹事団数名は海に出て、稲村ガ崎、長谷を抜けて由比ガ浜から鎌倉駅へ歩いて参ります。<br />
軽くビール一杯の後、私は家までの６ｋｍ、１３４号線を徒歩で帰ります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060110.jpg"<br />
<br />
夕方の七里ガ浜では「サーフィン大会」が行われていました。<br />
そろそろ【決勝】という感じです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060111.jpg"<br />
<br />
応援の人の隙間から選手が見えます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060112.jpg"<br />
<br />
このサーファーが最後の試合に残った選手のようです。<br />
<br />
ところで今日から６月。<br />
今月の「湘南よみうり」（鎌倉、逗子、葉山＝３５万部発行）は【父の日特集】で湘南のお父さんを特集しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060113.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060116.jpg"<br />
<br />
<strong>【つぎ、行ってみよう！リタイア後の『俺の人生！』】</strong>と少し気負いこんだ見出し（言い回し）です。ちょっと気恥ずかしいタイトルですね。<br />
<strong>セカンドステージ、今まさにバクシン中！湘南のお父さん代表<br />
</strong><br />
「湘南のお父さん代表」。これまた、大変気恥ずかしい。湘南の、いや鎌倉のお父さんたちに申し訳ないです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08060115.jpg"<br />
インタビューは『湘南よみうり』飯田記者です。<br />
<br />
『市役所勤務から、夫婦で喫茶店経営へ』『強行犯担当の刑事（デカ）が早期退職して僧侶に』『ヴァイオリン一筋、生涯音楽家』に続いて『韓国へ「徒歩２３２８キロ感謝の旅」を実現』と。<br />
湘南のお父さんを代表して、藤沢市、横須賀市、茅ヶ崎市についで鎌倉市のお父さんとして取材されました。<br />
皆さんバイタリティーあふれる活躍をされています。<br />
私は「ソウルへの徒歩の旅」で生まれた【小さな芽】を少しずつ育てている報告をしました。<br />
例えば鎌倉市と韓国のある都市との交流イベント活動など・・・。<br />
今年の大きなテーマになっています。<br />
<br />
そういえば、本日「鎌倉ウォーク」に参加してきたお父さんたちも、<br />
みんなそれぞれのバイタリティーを持って、新しい青春生活をすごしているようです。]]></content></entry><entry><title>『総持寺』の句会は、大粒の雨、そして小雨の後、曇りに。微妙な天気の変化が気になりました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=747061" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=747061</id><issued>2008-05-30T23:59:30+09:00</issued><modified>2008-06-02T05:01:17Z</modified><created>2008-05-30T14:59:30Z</created><summary>このところ不順な天候が続きますね。今日は天候に関するお話です。
</summary><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「その他」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[このところ不順な天候が続きますね。今日は天候に関するお話です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08053001.jpg"<br />
<br />
５月２５日に【ソウル仲間】の俳句会がありました。吟行場所は鶴見の総持寺です。当日は信州・原村から駆けつけるので遅刻を覚悟で、前もって【投句】の準備をしました。<br />
５月１１日に雨上がりの「総持寺」に一人向かいました。<br />
「投句」とその日の「吟行」とでは、おのずから臨場感が違います。<br />
二週間も後の句会です。青葉の状況などはあまり変化がない分、当日の天候が気になります。晴れか、曇りか、小雨か、土砂降りか？<br />
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句会前日の信州原村は昼から終日、小糠雨から大粒の雨が降っています。<br />
あの日、雨上がりの半日、現場の総持寺でひねりだした句は、そのまま通じるか分かりません。<br />
仲間の情報によると、鶴見駅で集合、総持寺へ移動し一番奥の裕次郎の眠る墓地まで雨は降っていた。その後句会の後半は曇りだと。<br />
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初めてたずねる総持寺の緑の参道は見事でした。圧倒されるような大きな木々の緑のトンネル。<br />
これは句材にいただかないと・・・。<br />
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<strong>しめやかに緑の参道濃く淡く　　　　  武舟</strong><br />
<strong>万緑や仰ぐばかりの大樹の門　　　武舟</strong><br />
「しめやかに」を「雨上がり」へ変えて、最後は「糠雨や」へ変えました。<br />
万緑は多少の雨にも負けない強さがあると判断しそのままにした。<br />
<strong>糠雨や緑の参道刻淡く　　武舟</strong><br />
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寺の庭で見たもの。それは納骨の列でした。喪主がお骨を胸に、住職を先頭に一同が大きな木の下の道を横切って行きました。<br />
<strong>風の香や納骨の列に一礼す　　武舟</strong><br />
<strong>夏木立納骨の列に一礼す　　　 武舟</strong><br />
この頃は雨もやんでいたのですが、風の香は少し違うかなと。<br />
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東西の殿堂をつなぐ１５２ｍの百間廊下は見事に黒光りしていました。朝夕に修行僧たちが磨き上げると伺いました。<br />
外光が差し込む渡り廊下は神々しいほど見事に黒く光っていました。<br />
<strong>庭涼し百間廊下の光浮く　　　 武舟</strong><br />
<strong>風の香や百間廊下の光浮く　　武舟</strong><br />
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百間廊下の黒光りは多くの仲間が注目した句材のようでした。<br />
意外と詠まれなかったのは、墓地に眠る裕次郎。<br />
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１９８７年（昭和６２年）７月１７日（金）暑い一日でした。<br />
私はあるゴルフコンペの帰りの車の中で臨時ニュースを聞きました。<br />
その夜は行きつけの六本木のバーで仲間が三々五々集まり、夜を徹して裕次郎ソングを歌いあったことを昨日のように覚えています。<br />
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「裕ちゃんの墓」という案内札も俗っぽい感じがしました。<br />
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<strong>青嵐昭和は遠き裕次郎　　武舟</strong><br />
青嵐（あおあらし）とは青葉の頃に吹き渡る清爽な、やや強い風のこと。「嵐を呼ぶ男」を連想させ、兄貴の慎太郎さんは昔「青嵐会」という党派に属していました。<br />
洒落か考えすぎに近いそんな過去は、遠い昭和とつながる何かがあるのでしょうか。<br />
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<strong>走り梅雨昭和は遠き裕次郎　　武舟</strong><br />
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走り梅雨は５月下旬の梅雨模様。いわば梅雨の走りである。青春を「走り抜けた」裕次郎にイメージが重なるという過分な評価をいただきました。<br />
とにかく裕次郎の大事なイベントの日には雨がつき物です。<br />
「裕次郎の涙雨」。まさに、この日も裕次郎のお墓参りまでは雨が降っていたと仲間から聞きました。<br />
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ということで、やはり投句は難しいと実感しました。<br />
吟行の面白さは、同じものを一緒に同時に観察するところから、始まるのです。<br />
「あっ！そんな感じ方があるのか」というように。<br />
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今回は、下手な俳句作りの苦労話にお付き合い戴きまして、ありがとうございました。]]></content></entry><entry><title>週末、小糠雨の【原村】に藤村さんのチェロの響きが快くホールをつつみました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=746214" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=746214</id><issued>2008-05-25T23:16:15+09:00</issued><modified>2008-05-27T15:57:33Z</modified><created>2008-05-25T14:16:15Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「原村のイベント」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08052501.jpg"<br />
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今年の【リングリンクホール】のイベントは、チェロ奏者『藤村俊介』さんの演奏会で幕を開けました。<br />
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いつものように中央高速の小淵沢ＩＣを下りて、いつもの蕎麦屋に到着。<br />
名物は地場（店の周り）で採れた『山菜てんぷら』。<br />
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山うど、山ぶどう、あざみ、ヤマボウシ、わらび、つつじ、藤の花の盛り合わせ。一番上の紫が藤の花、手前の赤いのはつつじ。<br />
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ホールの前のズミ（小梨）の木はたくさんの白い花をつけて咲いています。<br />
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ホールの主宰者「<a href="http://www.kobayashisetsuko.com" target="_blank"><span style="color:#0000FF">小林節子</span></a>」さんのお父さんの１００歳のお祝いに、昨年の７月に植えた記念樹が、すくっと伸びています。<br />
しかし、父・慎一さんは今年の春、折から原村に雪がシンシンと降る夜、静かにその生涯を閉じました。<br />
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記念樹の周りには、幸運のお裾分けのように「四葉のクローバー」が、ひとつ、ふたつ・・・。<br />
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節子さんの地元の友人が、一枚のスケッチを贈っていました。ご本人そっくりなイラストが娘に語り掛けています。<br />
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さてイベントのスタッフ（友人たち）が集まり、お父さんを偲ぶ会（前夜祭）を行いました。といっても楽しい飲み会になってしまいましたが。<br />
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翌朝です。恒例の告知ポスターも準備ができました。<br />
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しかし天気予報通り午後から空模様が怪しくなり、急遽台所のサランラップでポスターをカバーしました。これで一安心です。<br />
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定刻に藤村さんが登場、早速、本番さながらのリハーサルが始まりました。<br />
音あわせが無事終わり、最後はライティングの調整。鳩首会談とはこのことです。何やかやでようよう落ち着きました。<br />
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本番前になり、スタッフのアイデアで父上（遺影写真）もホールの特等席に入場しました。というのも、いつもお父さんはその場所で演奏会を楽しんでいたのです。<br />
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バッハの「アリア」、グノーの「アヴェマリア、グラナドスの「スペイン舞曲」、ビアソラの「忘却」と小品が続きました。最後はラフマニノフの「チェロソナタ」。４０分の大作。<br />
チェロの奏でる音色がやさしく、時には激しくホール全体をつつんでいます。<br />
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<strong>風の香にチェロが奏でるアヴェマリア　武舟</strong><br />
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アンコールの後は、楽屋代わりの食堂で、恒例の【打ち上げ会】。<br />
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藤村さんを囲んでスタッフ（原村仲間）が乾杯です。<br />
演奏後の藤村さんに、「対馬の旅について」や「Ｎ響で組む指揮者と演奏者の関係」など普段は聞くことができない質問が飛び交いました。彼はひとつひとつ丁寧に答えてくれました。またまたその人柄に藤村さんのファンが増えました。<br />
気が早いですが、すでに来年の企画が楽しみです。<br />
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さて翌朝は中央高速バスで新宿へ。私にとっては初めての経験です。中央線の特急列車よりは多少時間かかりますが半額の料金。とても便利なことが分かりました。新宿には予定時刻ぴったりに到着しました。<br />
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韓国での赴任時代は、週末の旅には高速バスを駆使していました。<br />
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韓国は鉄道網よりも高速バスの交通網が発達しているからです。<br />
最近の私は、ちょっとした移動手段に高速バスを利用し始めました。そうすると一人で高速道路を運転して移動する効率の悪さを認識始めるのですね。時間と料金のバランスを考える。大事なことだと思います。<br />
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<strong>「狭い日本、そんなに急いで、どこへ行く」</strong>そんな標語を思い出しました。<br />
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午後にはソウル仲間が集まっている鶴見・総持寺の俳句会に参加です。この話は後日ご紹介します。]]></content></entry><entry><title>京都に来たら【出町商店街】は寄らずに帰れません。出町は「さば街道」イベントには欠かせません。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=745091" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=745091</id><issued>2008-05-21T23:26:43+09:00</issued><modified>2008-05-22T15:19:51Z</modified><created>2008-05-21T14:26:43Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/08052101.jpg"<br />
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京都で【葵祭り】を楽しんで、まだ帰途に着くまでは充分に時間があります。<br />
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当然出町柳の「出町商店街」に寄り、理事長、副理事長にご挨拶と情報交換をしなくては。<br />
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０５年３月、私が「さば街道」を歩きソウルへの徒歩の旅に向けて出かけるときに「出町商店街」で壮行会を行ってくれました。<br />
『歓迎、間宮武美さん。京出町「さば街道」そして韓国へ。気をつけて行っていらっしゃい』と手書きのポスターで壮行していただきました。<br />
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０５年１０月には念願かなった【日韓さば街道】歩きの到着式を商店街が行ってくれました。柳泳東（ユ・ヨンドン）さん、崔宗燮（チェ・ジョンスップ）さんはじめ一緒に歩いてくれた１０数名の仲間を気持ちよく迎えてくれました。歓迎式の後は『さば寿司』を中心にビールやお酒で大歓待をしてくれました。その様子は翌日の新聞を飾ったものです。<br />
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そんな縁で京都に来れば必ず寄らせていただいています。<br />
今回もアポイントなしで商店街へ。まずは理事長の出口要さんに会いました。<br />
「ちょうど良い！御霊祭に飾る柏鉾が飾ってあるから見てください」と近くのかつて柏鉾を飾っていた町屋が再生されたので案内してくれました。<br />
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町屋の前で出口さん。<br />
この柏鉾は江戸中期の明和３年（１７６６年）に有栖川親王妃辰君様より寄贈された。飾りは４２枚の柏の葉でできています。<br />
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柏鉾は元来、剣鉾のひとつで祭りの際に神輿を先導する飾り物なのです。<br />
町屋が復活したしたために約４０年ぶりに飾られたとの事です。<br />
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町屋の中に案内されました。京都ならではの「通り庭」です。<br />
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「坪庭」にある井戸は近くにある「御所」に通じているといわれています。<br />
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近くにはあの樋口廣太郎さんの生家があった。ここから樋口さんは小学校へ通ったそうです。湯川秀樹さんも通っていた小学校だ。<br />
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大久保利通の生家もあった。<br />
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帰りがけに商店街にある「いずもや」の木野下実さんにもお会いしました。<br />
出町商店街の副理事長。いい機会なので、今年の秋、韓国から多く参加する日韓「さば街道」交流の腹案を説明させて戴きました。<br />
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家業はお豆腐やさんです。留守宅の土産に「飛竜頭（がんもどき）」「湯葉豆腐」を買って帰りました。<br />
奥様からは「遠慮いりまへん。冷凍用の氷の代わりやし」と冷凍の「よもぎ麩」「おから」を戴き、おまけのほうが多くて大きな冷凍袋まで戴きました。<br />
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とにかく京都出町柳の「出町商店街」は、私の【さば街道】歩きにとってだいじなポイントです。いつ訪問しても暖かく迎えてくれる仲間は【一生の宝もの】です。<br />
ソウルまでの徒歩の旅が残した大きな財産のひとつですね。<br />
今後とも「商店街」の皆様、よろしくお付き合いをお願い致します。<br />
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