<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>鎌倉から、こんにちは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/" /><modified>2009-07-02T07:47:36+09:00</modified><tagline>「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート！
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>光と水、大地の恵みと音楽が出逢うとき・・・。エコライブ　八ヶ岳農場音楽祭。ポスター、チラシが出来ました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=844329" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=844329</id><issued>2009-07-01T08:53:59+09:00</issued><modified>2009-07-01T22:47:37Z</modified><created>2009-06-30T23:53:59Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「原村のイベント」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09070202.jpg"<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">この秋、八ヶ岳農場に歌手・加藤登紀子さんが登場します。<br />
エコライブ　八ヶ岳農場音楽祭　<br />
光と水、大地の恵みと音楽が出逢うとき・・・。</span></strong><br />
<br />
八ヶ岳中央農業実践大学校は八ケ岳山麓の雄大な大自然の中で、農業を学ぶ人々が集い、<br />
その優れた技術力によって素晴らしい農産物を生み出しています。<br />
素晴らしい要素をたくさんもった八ヶ岳中央農業実践大学校の存在を、<br />
もっともっと多くの人々に知ってもらいたい。<br />
このほど八ケ岳農場を応援する仲間の気持ちが集まって『八ヶ岳農場を愛する会』が出来ました。<br />
<br />
そしていつしか、誰となく言い出して、光と水と大地の恵みに願いを込めた企画が生まれました。<br />
八ヶ岳農場をもっと多くの人に知ってもらうために農場でコンサートを開こう。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062802.jpg"<br />
<br />
どうせなら自然環境にご縁のある加藤登紀子さんがいい。<br />
最近はＷＷＦジャパン評議委員、ＵＮＥＰ（国連環境計画）親善大使など<br />
自然環境に関わる社会的活動もめざましい歌手・加藤登紀子さんが、大自然の中で歌いあげます。<br />
<br />
太陽の光で発電するエコ・コンサートが出来ないか、と。<br />
「エコライブ　八ヶ岳農場音楽祭」。<br />
豊かな大地の中でクリーンエネルギーによる野外音楽コンサートです。<br />
<br />
大自然と光と音の共生です。<br />
出演メンバーは、八ケ岳が生んだ新進アーチスト「美咲」「マーク　アキクサ」が、<br />
澄んだ空気の中で思い切り若々しいパーフォーマンスを披露します。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062803.jpg"<br />
美咲  シンガーソングライター。<br />
２００４年３月高校を卒業後、信州松本を拠点に活動開始。<br />
現在は拠点を八ケ岳に移し、太陽光発電で作った電力を使った「光合成ＬＩＶＥ」を展開し、<br />
古代と現代を融合した新しいライブスタイルとして「縄文の女神ＬＩＶＥ」を満月の日に開催。<br />
日本文化の伝統を辿り、全国の遺跡、史跡、文化財を巡り演奏活動中である。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062804.jpg"<br />
マーク　アキクサ  ネイティブアメリカンフルート奏者。<br />
篠笛を鯉沼廣行氏に師事。<br />
アメリカで留学中にネイティブアメリカンフルートに出会い、アリゾナ、ＬＡでライブ活動を行う。<br />
２００３年に帰国、ソロ活動のほか様々なアーチストとのコラボレーションを行って、<br />
自然環境の保全活動に音楽を通して参加している。<br />
八ケ岳（原村）は、渡米前に一時期暮らし、笛に開眼した重要な場所。<br />
現在もしばしば訪れては演奏活動を行っている。<br />
<br />
また、当日にはサプライズゲスト登場の可能性もあります。どうぞ、ご期待ください。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/0900701.jpg"<br />
<br />
<strong>日時　２００９年９月１３日（日）<br />
開演　１３：００（開場　１２：００）。<br />
会場　八ヶ岳農場・特設ステージ</strong><br />
入場料　前売り２５００円（当日　３０００円）（７月１日発売開始：予定）<br />
<br />
<strong>【前売り取り扱い】</strong><br />
八ヶ岳農場直販所（チケット売り場）　0266−74−2080　<br />
輪の舎（リングリンク）　0266−75−3727<br />
シマダヤ楽器店（茅野）　0266−72−2872<br />
<br />
<strong>【音楽祭のお問い合わせ】</strong><br />
八ヶ岳農場音楽祭・実行委員会事務局<br />
〒391−0114　長野県諏訪郡原村　17217−1699　（有限会社　輪の舎内）<br />
TEL&FAX 0266-75-3727　　E-mail ecolive@ringlink.net<br />
<br />
<strong>「エコライブ」とは</strong><br />
音楽の電源はすべて太陽光発電による自然エネルギーを利用した産業用発電システムを備えた<br />
『エコモービル』から供給されます。<br />
このことにより、イベントに使用するＰＡ設備、照明、映像などはすべてクリーン電力で補われます。<br />
そのためにＣｏ２排出ゼロを実現いたします。<br />
<br />
<strong>音楽祭タイトルの題字</strong><br />
この試みに賛同して永六輔さんがコンサートタイトルの題字を描いてくれました。 <br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">以上は【広報資料】のご案内から抜粋です。</span></strong><br />
<br />
<strong>「八ヶ岳農場を愛する会」の活動</strong><br />
２００８年夏、「八ヶ岳農場を愛する会」が発足。<br />
初めての試みで【新鮮さまるごとクイズ】キャンペーンを行いました。<br />
「農場を知ってください」「農場へ来てください」「農場で買ってください」。<br />
来場者にアンケートとクイズに答えて戴き、日本全国から１０００通近くのクイズの応募を戴きました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062807.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062808.jpg"<br />
<br />
クイズの賞品「八ヶ岳農場」のアイスクリームやチーズ。<br />
<br />
おかげさまで「八ヶ岳農場」の新しいファンが増えたと確信しています。<br />
「八ヶ岳農場を愛する会」会長は１０年前から原村にご縁が出来て、<br />
３年前から原村を拠点に活動しているフリーアナウンサーの小林節子さんが務めています。<br />
<br />
まず、チケットを買ってくさいね。お待ちしています。<br />
しばらくしたら、具体的なチケットの申し込み法をお知らせします。]]></content></entry><entry><title>カンビールの空カンと破れた恋は、お近くの屑かごへ。ＳＵＮＴＯＲＹ　ＣＡＮ　ＢＥＥＲ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=843134" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=843134</id><issued>2009-06-23T14:38:07+09:00</issued><modified>2009-06-26T22:18:47Z</modified><created>2009-06-23T05:38:07Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「講演・講義」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062501.jpg"<br />
<br />
仕事の仕という字は人にサムライと書く。良い広告を打つ企業には、必ずといっていいほどサムライがいる。<br />
床波範人さんは、サントリーのサムライである。<br />
博報堂の営業部長だった羽場祥修さんが間宮武美さんと現れ、競合のキリンを担当する本部にいた僕を、<br />
一本釣りで引き抜いて床波さんに引き合わせた。<br />
（中略）<br />
ホテルにカンづめになる。一ヶ月家に帰らない。<br />
相棒はそれまで飲み歩いていたＡＤの戸田正寿さん。ＣＤは長沢岳夫さんだ。<br />
ふと気がつくと、会社にはほとんど出社せず、まわりはフリーランスばかり。<br />
何だ、ひとりでできるんだ、という組織ドロップ・アウトの直接の悟りこの仕事がなった。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062502.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062503.jpg"<br />
<br />
「一語一絵」眞木準（宣伝会議）。３９ページからの抜粋である。<br />
<br />
１９８３年に眞木準さんが博報堂からフリーランスとして独立した瞬間だ。<br />
その眞木準さんが２２日、急性心筋梗塞で急逝した。<br />
<br />
私には２２日の午後に眞木さんに近い方から連絡が入りましたが、<br />
業界（友人）へのお知らせはマスコミ発表まで控えてとお願いされました。<br />
 <br />
缶ビールの仕事から何十年と時は流れた。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062508.jpg"<br />
<br />
「宣伝会議」が営業講座の立ち上げ準備している時に、<br />
真っ先に私を紹介してくれたのが眞木準さんだった。定年退職後の２００５年暮れのことだった。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062511.jpg"<br />
<br />
そして宣伝会議「広告営業職養成講座」は０６年６月に１期生を迎えた。<br />
それから回を重ねて７回目の開講が迫った。<br />
<br />
６月２３日７期生を迎えて開講講座「広告営業の役割とその活動」。私の担当講座。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062504.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062505.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062506.jpg"<br />
<br />
冒頭、講座開設のきっかけ（意味）の話し、一部講座内容で眞木さんと手がけたカンビールのケースに触れます。<br />
ビンビールからカンビールへ啓蒙活動のために「カンビール」を入れたコピーを３年間書き続けた。<br />
そのコピーの数は３００本以上とか。<br />
カンビール需要促進協会の気持ちでのキャッチフレーズだ。<br />
<br />
前日の急逝、翌日の講座では、まだ公表できない。<br />
宣伝会議の担当者や受講生にも説明せずに淡々と講座を進めました。<br />
後日、「実はあの時は」と種明かしをします。<br />
<br />
現在、広告業界は（未曾有）の状況を迎えている。<br />
「０８年総広告費」はマイナス４．７％と５年ぶりに前年を割りました。<br />
広告業界を囲む環境の大きく、急激な変化。<br />
特に短期的には急激な経済悪化による業績の大幅なダウン（最大手広告会社：３月前年同月比８３％）<br />
広告業界売り上げは１４ヶ月連続前年割れ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062509.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062510.jpg"<br />
<br />
しかし長期的な観点では、業界環境も構造的な変化を起しています。<br />
広告売り上げの大半だったマスコミ４媒体（テレビ、新聞、雑誌、ラジオ）が、全体の５０％を割る状態になってきた。<br />
不況は単なるきっかけで、根底にはテレビや新聞、雑誌に依存してきた業界構造が大きく変わったのだ。<br />
企業は最終ゴールの生活者にいかにコンタクト（タッチ）してゆくかを大きく模索しているからです。<br />
いかにブランドエンゲージメントを達成するかだ。<br />
<br />
それをベースに営業パーソンのプロデューサーとしてのスキルを、業界という大きな山、林、そして木や枝葉に至るまで、<br />
私流のスキル（ワザの棚卸）を熱っぽく伝えた。<br />
<br />
（業界における女性の活躍はめざましい。アドマンはアドパーソン、キーマンはキーパーソンと言い換えている）。<br />
<br />
しかし、過去６回の講座そのままでは充分に説明しきれない大きな問題が点ある。<br />
パワーポイント原稿も書き換えて講座に向かった。<br />
受講生の皆さんは、受け止めてくれたと思います。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09062507.jpg"<br />
<br />
７月８日から神奈川県民ホールでの「浅葉克己展」<br />
 <br />
「快晴盛夏」（カイセイセイカ）は土屋耕一さんのコピー。お得意の回文。　<br />
「デザインの港　浅葉克己展」は眞木準さんのコピー。<br />
<br />
コピー界の大御所・土屋耕一さんは、ある意味で眞木さんの師匠でもある。 <br />
伊勢丹の仕事も、土屋さんから眞木さんが引継ぎ、<br />
「恋を何年、休んでいますか」「恋が着せ、愛が脱がせる」。<br />
「四十才は二度目のハタチ」などヒットコピーを続けた。<br />
<br />
“三度目のハタチ”に、師に続き弟が・・・。<br />
師弟が同じ年に一緒に逝ってしまうとは・・・。<br />
<br />
かつて、乃木坂周辺には多くのコピーライターが事務所を構えていた。<br />
「乃木坂ビレッジ」。<br />
設立しないまま幻に消えた、アイデアだけのコピーライターのプロデュース会社の社名。<br />
名付け親は眞木さん。<br />
既に３０代後半になっていた私は、そのオフィスを思い切って独立して立ち上げなくて良かったと思う。<br />
現在、乃木坂で活躍するコピーライターは何人いるだろうか。<br />
<br />
眞木さんは、そのことを今でも覚えていただろうか。]]></content></entry><entry><title>歩く人って、みんな良い人！歩きの話を話すのが好きです。聞くのが好きです。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=838011" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=838011</id><issued>2009-06-17T23:42:55+09:00</issued><modified>2009-06-19T04:33:11Z</modified><created>2009-06-17T14:42:55Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061801.jpg"<br />
<br />
まずは「朝鮮通信使」の話が続きます。<br />
会場は「神奈川韓国会館」（横浜にある民団の神奈川本部）です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061802.jpg"<br />
<br />
２００９年韓国歴史文化「コリアンカルチャーサロン」の第３回目。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061803.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061805.jpg"<br />
<br />
講師は元朝日新聞のカメラマン・金井三喜男さん。<br />
「２１世紀の朝鮮通信使・友情ツアー」の事務局報道担当だ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061804.jpg"<br />
<br />
第一次友情ウォークの記録の著者である。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061807.jpg"<br />
<br />
お得意の写真を見せながらのトーク。<br />
朝鮮通信使のそもそも論から始まり<br />
５０日に渡る旅を通じての共同生活、各地での歓迎の様子、毎日の食事の内容。<br />
集団での旅を通じて得た体験を９０分話された。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061808.jpg"<br />
<br />
会場は大雨にも関わらず満席の状態でした。特に若い会員の参加もあり熱心に話を聞いていました。<br />
<br />
第一次友情ウォークの最終日は、私は「韓国のさば街道・記念ウォーク」の最中で参加が出来なかった。<br />
今回の第二次友情ウォークは、藤沢〜川崎〜江戸城と二日間の参加を通じて多くのウォーカーと仲間になりました。<br />
<br />
このカルチャーサロンにはかつて２年前には、産経新聞ソウル支局長・黒田勝弘さん、<br />
今回のシリーズの１回目には女優で韓国通の黒田福美さんも講師として話されている。<br />
どちらもソウル仲間で今でもお付き合いがある。<br />
そんな関係もあってか次回のシリーズには、企画責任者から私の体験談も是非聞きたいと・・・、新たな楽しみが増えました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061809.jpg"<br />
<br />
偶然、二人の共通の友人・安東の崔宗燮（チェ・ジョンスップ）さんが東京に出張中。<br />
講演後は真ん中の川崎で一献。うれしい偶然でした。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061810.jpg"<br />
<br />
翌日は東京・水道橋のユースホステル協会での「ウォーキングセミナー」に招かれました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061811.jpg"<br />
<br />
こちらは歩きの専門家の勉強会。少人数の集まりです。<br />
現代の絵師、「美しい日本を歩こう」主宰の山浦正昭さんが中心になって開かれる勉強会。(一番右）<br />
「第１次朝鮮通信使」友情ウォークでソウルから江戸城間で絵地図を書いた方です。<br />
日本をはじめ欧州を３万キロ（地球一周は４万キロ）を歩いている方でもあります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061812.jpg"<br />
<br />
今日のゲストの一番バッターは久保徹さん（自称：出がらし紋次郎）。<br />
横浜から我が家の姫路までを歩く『ＧＯ　ＨＯＭＥの旅』の中間報告。<br />
マニアックにリュックの中身をいかに軽く小さく工夫する方法、効果的な野宿の方法などを短い時間で説明し、<br />
相互のディスカッションになりました。<br />
（私のような素人の出る幕ではないような・・・）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061814.jpg"<br />
<br />
２番バッターは友情ウォークの事務局長、遠藤靖夫さん（元朝日新聞運動部記者）。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061816.jpg"<br />
韓半島に点と線。行進の足跡。<br />
<br />
「２１世紀の朝鮮通信使　第２次ウォークを終えて」<br />
５０日に渡る日本人、韓国人、在日との共同生活にあらわれる変化のありよう。<br />
１９９７年に自主制作された映画『江戸時代の朝鮮通信使』（カラー　16?　50分）について話が及び、<br />
当時の朝日新聞の社説を引き合いに、江戸時代に友好関係にあった日朝関係がどうしてゆがんでしまったのかという、<br />
歴史上の問題提起をされ、自然と戦後の歴史教育にまで発展した。<br />
歩く話が、とても深い問題点を投げかけました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061817.jpg"<br />
<br />
さて最後は私の登場。<br />
「鎌倉ーソウル２３２８キロを歩く」<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061818.jpg"<br />
<br />
いつもの講演で話す中身を変えて、韓国に生活したものとして、突然に起こる日韓のギクシャクや、<br />
日韓の交流のあり方に触れ、ひとりで歩く工夫をフリートークしました。<br />
団体で歩く、ひとりで歩く。それぞれ歩く仲間が歩く仲間へ話す視点の違い、思いの違いがあることを改めて実感しました。<br />
それぞれが熱くて大事な情熱のようなものです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061821.jpg"<br />
<br />
この勉強会の様子は<a href="http://blog.goo.ne.jp/saikoroat/" target="_blank">「あるきメデス(６月１８日）」</a>で紹介されている。<br />
<br />
次回は山浦さんグループのこれから出かける「夏のドイツ歩き」のお話を伺う事になりそうです。<br />
<br />
鎌倉市と安東市が「姉妹（友好）都市締結」を叶えた暁には、<br />
「安東」を中心に【８の字に歩く韓半島】の構想がむくむくと沸き起こってきそうです。<br />
さてさて瓢箪から駒になるのでしょうか。]]></content></entry><entry><title>Ｙ１５０「開国博」。街の賑わいと、ジェラールの水屋敷。元町仲通り「街頭ライブトーク」を聞きました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=834629" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=834629</id><issued>2009-06-13T11:04:34+09:00</issued><modified>2009-06-14T07:53:13Z</modified><created>2009-06-13T02:04:34Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061301.jpg"<br />
<br />
元町通りのひとつ奥に「元町仲通り」があります。通称元町クラフトマンシップ・ストリート。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061303.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061304.jpg"<br />
<br />
元町通り（左）、元町クラフトマンシップ・ストリート（元街仲通り＝右））<br />
<br />
この商店街のメンバーが「住む人と商う人の共生」をコンセプトに街づくりをしている。<br />
そのメンバーの中に「関東遺跡文化研究会」仲間の成田良幹君がいます。<br />
早い話、元勤務先の後輩です。<br />
１３日。【Ｙ１５０開国博】開催中、元町クラフトマンシップ・ストリート（元町仲通り）の一角で「街頭ライブトーク」企画が行われました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061302.jpg"<br />
<br />
山手の良質な湧水に目をつけた、フランス人ジェラールは、横浜港で発着する外国船に飲料水を売る水屋を営みました。<br />
ジェラールはこの地から湧きでる良質の湧水に着目し、貯水施設を造り給水業を営んだのです。<br />
その地下貯水槽等の施設は「水屋敷（みずやしき）」と呼ばれていました。 <br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061305.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061306.jpg"<br />
<br />
上部貯水槽から掘川までは地下に管を敷設し、川岸から小舟に積み替えて横浜港の船舶に給水していたようである。　　　　　　　　　　　<br />
これは、A・ジェラールが船舶給水業を行うため建設したもので、この水は、明治時代に船乗たちの間で評判を呼びました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061307.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061308.jpg"<br />
<br />
成田君は、ジェラールの謎に引かれて研究を重ねて、この日「ランス訪問ーアルフレッド・ジェラールの足跡を追って」と銘打って、<br />
「横濱の水売り男＝Ａ．ジェラールの水公園」の４０分の【街頭ライブトーク】をしました。会場はもちろん元町「水公園」。<br />
<br />
研究を始めた頃、社命で数年間の海外転勤先がドイツのデュッセツドルフ。<br />
ジェラードの生家のあるフランス「ランス市」はわずか３００ｋｍの位置。<br />
彼は休暇を利用してランス市を探訪し、墓地、地元の博物館、ジェラード財団を訪れジェラールの足跡を追いました。<br />
現地でしか知りえない貴重な体験、発見と中々興味深い話に聴衆も引き込まれました。<br />
トークの最後にはジェラールにまつわる７つの７に関わる秘話を披露してくれました。偶然とはいえ、中々の発見です。<br />
<br />
ありがとう！そして、次回はさらに詳しい話を聞かせてください。成田君。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061310.jpg"<br />
<br />
これに先立って桜木町から元町まで、梅雨の晴れ間に「Ｙ１５０開国博」で賑わう横浜を散策しました。<br />
もちろん歩く仲間は「関東遺跡文化研究会」の有志です。元勤務先の先輩を中心にした研究会なのです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061311.jpg"<br />
<br />
さすがに博覧会。たくさんの観光客であふれています。<br />
目指すは新装なった【象の鼻パーク】。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061312.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061313.jpg"<br />
<br />
安政９年（１８５９）の横浜開港に伴い、幕府は開港場の中央部に波止場を建設。その中心点に海上所（税関）を設置した。<br />
この波止場を守る防波堤として突堤を弓なりに延長して象の鼻のように築造した。<br />
これが【象の鼻】の始まりである。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061314.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061315.jpg"<br />
<br />
ここに旧市街を望むポイントがあり、三塔が見えるピンポイントである。<br />
キング（Ｋｉｎｇ）＝神奈川県庁、ジャック（Ｊａｃｋ）＝横浜市開港記念館、クィーン（Ｑｕｅｅｎ）＝横浜税関。<br />
この三つを合わせて三塔といい、すべてを巡るとご利益があるそうです。<br />
<br />
今までは入場が出来ないエリアだったので、海上から旧市街を望むような錯覚に陥ります。<br />
久しぶりに仲間とぶらぶらと散策という、楽しい時間帯でありました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061316.jpg"<br />
<br />
<strong>【予告】</strong><br />
「朝鮮通信使・友情ウォーク」で知りあった絵師（美しい日本を歩こう：主宰・山浦正昭さん）に招かれて徒歩トークをします。<br />
６月１７日（水）　１９時より。<br />
「青少年国際野外旅行研究会」主催。<br />
<strong>「韓日・日韓を歩いた二人のトーク」</strong><br />
二日間ご一緒した「友情ウォーク」事務局長：遠藤靖夫さんとトークショーです。<br />
場所：水道橋（徒歩５分）アメレックスビル８Ｆ：ユースホステル協会会議室　　　　　<br />
ご興味があれば、是非ご来場ください。]]></content></entry><entry><title>雨あがりの鎌倉。「そうだ。あじさい、行こう」。孔雀も、見事に咲いていた。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=833690" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=833690</id><issued>2009-06-11T19:27:47+09:00</issued><modified>2009-06-12T01:51:35Z</modified><created>2009-06-11T10:27:47Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061101.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061102.jpg"<br />
<br />
みずみずしいアジサイが咲いています。<br />
孔雀も大きく咲いていました。<br />
<br />
久しぶりの鎌倉Ｄａｙ。<br />
午前中に鎌倉駅前の鎌倉市観光協会へ伺いました。<br />
新しい専務理事にご挨拶。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061103.jpg"<br />
<br />
「日本政府観光局（ＪＮＴＯ）」の刊行物「国際観光情報（６月号）」に、<br />
<strong>韓国『安東伝統仮面劇』が「鎌倉まつり」にやって来た。</strong><br />
拙文が特別寄稿（６Ｐ）として掲載されたので持参しました。<br />
<br />
新しい専務理事は「遠藤一彦さん」。覚えていますか？<br />
元プロ野球選手。現役時代は、しなやかなフォームから繰り出される快速球と高速フォークを武器に、<br />
通算134勝を上げるなど、横浜大洋ホエールズのエースとして活躍した方の登場。<br />
有名人が観光協会の現場責任者です。<br />
打ち合わせが終わり、紫陽花の見ごろとの話題になり、<br />
今日は自由時間がたっぷりあり、早速、北鎌倉の「明月院」へ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061105.jpg"<br />
<br />
朝の雨も上がり陽が差し始めました。<br />
雨上がりの平日にもかかわらず参道には観光客がこんなに沢山見えています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061106.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061107.jpg"<br />
<br />
人力車の料金表。                        この方は２０００円の口ですね。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061108.jpg"<br />
<br />
参道の沿道には、満開の紫陽花が出迎えてくれます。<br />
<br />
入場料５００円。鎌倉では少々高めの入場料。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061109.jpg"<br />
<br />
庭内入り口付近の「桂橋」には大勢の観光客が、既にぞろぞろ状態。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061110.jpg"<br />
<br />
山門には紫陽花の粋な一輪差し（が、ふたセット）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061111.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061114.jpg"<br />
<br />
明月院の紫陽花は９５％が姫あじさいと言う。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061112.jpg"<br />
本堂の丸窓<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061113.jpg"<br />
花想い地蔵<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061115.jpg"<br />
<br />
建長寺前から亀ヶ谷切り通しを抜けて扇が谷へ向かいます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061116.jpg"<br />
<br />
道端に紅い紫陽花がポツリと。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061117.jpg"<br />
<br />
路地を歩いていると先日お会いした小説家ＹＭさんのお宅がありました。<br />
ちょうど「石に泳ぐ魚」を読み終わったところです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061118.jpg"<br />
<br />
由比ガ浜通り、紫陽花に珍しい緑のリボン。<br />
葬祭場建設に反対の印です。町中に緑のリボンが目立ちます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061119.jpg"<br />
<br />
光則寺へやって来ました。時計草と説明されました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061120.jpg"<br />
額アジサイ<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061121.jpg"<br />
人間の背の高さ以上の大きなアジサイです。一年ぶりですね。<br />
<br />
庭に飼っている孔雀が大きな羽を広げていました。(トップ写真）<br />
一見、夜のような写真ですが、小さな網の目にレンズを向けて取りました。<br />
左右の黒い部分は網の一部です。念のため。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061122.jpg"<br />
<br />
恒例：成就院から由比ガ浜を望む風景。おなじみです。<br />
海に面した鎌倉ならではのアジサイ風景です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09061123.jpg"<br />
<br />
稲村ガ崎を歩く頃は、すっかり夏の風景になっていました。<br />
<br />
今日もビールがうまそうだ。<br />
<br />
北鎌倉＝亀ヶ谷切り通し＝扇ケ谷＝鎌倉駅＝長谷＝稲村ガ崎＝七里ケ浜＝鎌倉高校＝自宅<br />
<strong>１５．７ｋｍ　２２．４３１歩。気持ちよし！</strong>]]></content></entry><entry><title>原村のコンサートが始まった。俊介さん、ことしも雨でした。おまけに秘話２題。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=830669" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=830669</id><issued>2009-06-03T10:51:21+09:00</issued><modified>2009-06-06T09:23:41Z</modified><created>2009-06-03T01:51:21Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「原村のイベント」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060301.jpg"<br />
<br />
原村<a href="http://www.kobayashisetsuko.com" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF">「りングリンクホール」</span></strong></a>。<br />
今年初めてのコンサートです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060302.jpg"<br />
<br />
今日も八ケ岳は姿を見せません。<br />
表の様子は降ったり晴れたり、空模様は落ち着きがありません。<br />
看板は今回は、原村仲間で画家の糸さんが担当。<br />
恒例の藤村俊介さんのチェロ演奏会です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060304.jpg"<br />
<br />
雨対策で昨年思いついたサランラップで雨をしのぎます。<br />
<br />
俊介さんは自ら認める「雨男」。でも新緑の原村にはしっとりとした空気が流れています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060303.jpg"<br />
<br />
４つ葉のクローバーを見つけました。<br />
何かよいことがありますように！」<br />
<br />
夕方６時半、素敵な雰囲気の中、チェロの演奏が始まりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060305.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060306.jpg"<br />
<br />
バッハの無伴奏チェロ組曲（第３番）から始まり、<br />
ドビッシー　レントより遅く<br />
プーランク　愛の小路<br />
リヒャルト　シュトラウス　チェロソナタと続きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060307.jpg"<br />
<br />
クラシックの組み立てについて図面を用意して、<br />
わかりやすい物語で曲想の起承転結をコミカルに話してくれました。<br />
<br />
「あの男を殴ったのは、お前だろう」曲想のきっかけ　【起】<br />
「そうだ、俺があの男を殴ったのだ」<br />
「あの男は沖縄の出身で・・・。」　【承】<br />
「彼は沖縄の青い空、青い海に育って・・・」<br />
「沖縄には米軍の基地があり、そこでアルバイトしていた」<br />
「そんなときに、あの男はグレたんだ」　【転】<br />
「そんな暴力を振るうあいつを・・・、俺があの男を殴ったんだ」<br />
「あの男を殴ったのは、お前だったんだな」<br />
「そうだ、俺があの男を殴ったのだ」　【結】<br />
<br />
重苦しい楽曲の流れの典型的な構成を、ユーモラスに、そしてゆっくりと楽曲が進むように間をおいて説明しています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060309.jpg"<br />
<br />
演奏会の後、彼の息子（小学生）がホールの案内板に落書きをしました。<br />
ちゃんと作品になっていますね。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060308.jpg"<br />
<br />
例によってコンサートの後は、酒盛りです。<br />
<br />
翌日午前中は、この秋に八ヶ岳農場で行う農場音楽祭の打ち合わせ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060313.jpg"<br />
<br />
<strong>『エコライブ　八ケ岳農場音楽祭』９月１３日（日）<br />
会場：八ヶ岳農場・特設ステージ<br />
出演：加藤登紀子、ほか。</strong><br />
<br />
詳細は後日正式にご案内します。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060310.jpg"<br />
<br />
３時間あまり事務局メンバーで制作運営について真剣な会議を行いました。<br />
会議が終わって解散前にすっきりした笑顔で記念写真。<br />
前夜３時まで喧々囂々と議論したようには見えません。<br />
カメラは事務局メンバーで八ヶ岳農場のＴ先生。ハイ、パチリ！<br />
<br />
【秘話　１】<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060311.jpg"<br />
<br />
突然ですが３年愛用していた携帯電話の画面が消えました。<br />
文字メールや着信案内が読めません。<br />
そういう時に限って重要な知らせが来るものです。<br />
所詮新しい携帯に変える準備中でしたが・・・。<br />
タイミングよく機種変更のきっかけになりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060312.jpg"<br />
<br />
鎌倉へ帰り、いきなり「ワンセグ」対応の機種に変えました。<br />
残念ながら鎌倉ではワンセグは見ることが出来ません。<br />
こんな高性能機種は、もともと私には似つかわしくありませんが。<br />
それでも、男はいつになっても新しいおもちゃを手に入れるとうれしいものです。<br />
マニュアルに首っ引きで楽しんでいます。<br />
<br />
【秘話　２】<br />
デジカメに収録した演奏会の記録写真をパソコンに移動するときに、<br />
何かのミスで数十枚の演奏会画像を失ってしまいました。<br />
こんなこと初めての出来事です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09060314.jpg"<br />
<br />
実は今回の写真は一部を除き昨年の演奏画像の重複使用です。<br />
結構、昨年よりもうまく取れるようになったのですが・・・。<br />
すみません。]]></content></entry><entry><title>「朝鮮通信使・友情ウォーク」５０日目：川崎宿〜江戸城まで２０キロ。一緒にゴールしました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=826973" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=826973</id><issued>2009-05-20T12:21:38+09:00</issued><modified>2009-05-26T09:23:29Z</modified><created>2009-05-20T03:21:38Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052601.jpg"<br />
<br />
昨日の藤沢＝川崎歩きに続き、今日は川崎宿から品川宿を経由して江戸城まで歩く。<br />
本日の参加者は６５名。<br />
今日の出発の川崎宿は、街道を下る人の昼飯、休憩の地として、<br />
江戸へ上る人には六郷の渡し（多摩川）を控えた最後の宿場である。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052602.jpg"<br />
<br />
友情ウォーク（本部隊／学術担当）の井上幹夫さんの通信使の最終日の行動について説明がありました。<br />
通信使の江戸城へ到着の日、品川宿からの護衛は大岡越前守が担当したこともあったそうです。<br />
通信使は正装の韓服にて入城したといいます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052604.jpg"<br />
<br />
江戸での客館としての馬喰町本誓寺が焼けた後は、浅草東本願寺を用意した。<br />
日本橋白木屋は店先に客席を設けて江戸城へ出向く通信使を見物させながら、<br />
料理や酒を振る舞い店の宣伝にしたという。「朝鮮通信使紀行」杉洋子著（集英社刊）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052603.jpg"<br />
<br />
私だけは今日も独自のゼッケンで参加です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052605.jpg"<br />
<br />
新六郷橋（多摩川）を渡ると東京になります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052606.jpg"<br />
<br />
遠藤靖夫さん。副隊長・事務局長です。<br />
通過した各街で歓迎を受けて、日韓の自治体で友好都市関係が作れれば・・・と。<br />
６月中旬に現代の絵師：山浦正昭さんの主宰のセミナーで共に講師をすることになりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052607.jpg"<br />
<br />
左側に朝鮮通信使・正使・宣相圭（ソン・サンギュ）さん、右側に日本側隊長・小林昌仁さん。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052608.jpg"<br />
旧東海道の道しるべ<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052609.jpg"<br />
<br />
品川宿に入ってきました。<br />
ここは江戸を出かける人との別れを惜しんで見送る人と、江戸へ下る旅人を出迎えるための宿場。<br />
いつも賑わっていたと言います。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/090526110.jpg"<br />
<br />
「品川宿交流館」の前でつめたいお茶のサービスを受けました。<br />
ソウルから歩いてきたメンバーにとっては目的の江戸城まではもう一息である。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052611.jpg"<br />
<br />
品川宿通りの本部からの知らせで走って冷たいお茶を調達した方です。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052612.jpg"<br />
<br />
品川駅の手前です。新しいビルがそびえています。<br />
元勤務先のあった田町を昼飯時に通過した。<br />
今は赤坂に移転したが、昔だったら「先輩、何しているのですか」と声を掛けられそうな混雑を抜けてゆきました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052613.jpg"<br />
<br />
東京タワーが見えて来ました。<br />
芝公園で休憩と食事。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052614.jpg"<br />
<br />
いよいよ江戸城へ向けて最後のウォークです。<br />
<br />
内幸町の交差点で元勤務先の後輩達に声を掛けられました。<br />
「新聞で読みましたが、やっぱり一緒に歩いていましたね」と。<br />
仕事で偶然通りかかったようです。<br />
気にかけてくれる後輩はありがたいものです。<br />
並んで歩いている通信使が笑いながら感心していました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052615.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052616.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052617.jpg"<br />
<br />
皇居外苑は「朝鮮通信使」のぼり旗（旗竿）は禁止されているのでスタッフに預け、しずかな行進となった。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052618.jpg"<br />
<br />
日比谷公園には「川越唐人揃い」実行委員会が大きな「歓迎垂れ幕」を韓服に身にまとって待っていた。<br />
サムルノリ（4つの打楽器音楽）のカネ太鼓で歓迎である。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052621.jpg"<br />
<br />
右から正使、副使、従使等の韓国側の６名のメンバー。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052619.jpg"<br />
<br />
韓国５２２ｋｍ、日本６３６ｋｍ　合計1158ｋｍの大長征だ。<br />
ソウルー江戸城を完歩したメンバーは韓国6名、日本14名　合計20名<br />
韓国の参加者　延べ808名、日本での参加者　延べ906名　総参加者　延べ1714名。<br />
小林昌仁　日本ウォーキング協会専務理事（日本側隊長）から発表があった。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052620.jpg"<br />
<br />
国書の代わりに友情ウォークの旗を奉納しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052623.jpg"<br />
川崎宿から江戸城まで公式距離は２０ｋｍ。<br />
<br />
ソウルから東京まで【友情ウォーク】に参加された延べ１７１４名の皆さん！<br />
無事踏破。本当におめでとうございます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052624.jpg"<br />
<br />
そして２０１１年４月　第３次「朝鮮通信使・友情ウォーク」の開催が、<br />
正使の宣相圭（ソン・サンギュ）さんから宣言されました。<br />
<br />
その頃は私はどこを歩いているだろう。<br />
「８の字に歩く韓半島」という心に秘めた候補企画もありますが・・・。<br />
<br />
そういえば、我が家から東京まで歩いたのは、生まれて初めての経験でした。<br />
<br />
ありがとう！朝鮮通信使の皆さん。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052622.jpg"<br />
<br />
事務局報道担当の金井三喜男さんの編著・撮影の「２１世紀の（ソウル〜東京）友情ウォーク【朝鮮通信使を歩く】<br />
第１次友情ウォークの人間ドラマ。素晴らしい記録です。]]></content></entry><entry><title>「朝鮮通信使・友情ウォーク」４９日目：藤沢宿〜川崎宿まで３５キロ。ようやく一緒になれました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=825522" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=825522</id><issued>2009-05-19T01:38:05+09:00</issued><modified>2009-05-26T16:22:38Z</modified><created>2009-05-18T16:38:05Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052300.jpg"<br />
山浦正昭画：「藤沢宿遊行寺」<br />
<br />
「朝鮮通信使」とは江戸時代、２００年に１２回、李氏朝鮮の国王がソウルから江戸城まで派遣した一行約５００名の外交使節である。<br />
使節の主なミッションは将軍職の就任祝いであり、朝鮮国王の国書を伝達する事にあった。<br />
<br />
１９９９年から２年間で日本を一周した【伊能ウォーク】を歩いた日韓の仲間たちが、<br />
２００５年の「日韓友情年」に朝鮮半島一周の徒歩の旅をしていました。<br />
一方、私は「鎌倉＝ソウル」の徒歩の旅をしていた。<br />
双方すれ違いながら、私は日本と韓国、彼らは韓半島を歩き、お互いにマスコミに登場していました。<br />
<br />
２００７年。江戸時代の一回目からちょうど４００年という節目に、彼らが発起し、<br />
【２１世紀の朝鮮通信使、ソウルー東京　友情ウォーク】としてウォーキングが行われたのだ。<br />
そのとき私は、江口（カング）から安東まで、２００５年と【同じ日に、同じ道を、同じ距離】を、<br />
今度はみんなで歩くと「韓国さば街道」記念ウォークをしていた。<br />
残念ながら、その為に地元藤沢から江戸城までの２日間を同行できなかった。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052302.jpg"<br />
<br />
今回の第２次：朝鮮通信使「友情ウォーク」に地元・藤沢宿から参加することが出来て、通信使の皆さん一同とようやく一緒になれました。<br />
<br />
８時前に「遊行寺」へ向かうと、既にソウルから歩いてきた韓国人６名、日本人１４名のほか、<br />
今日の参加者(歩行メンバー）である地元ウォーキングクラブの３５名が集まっていた。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052303.jpg"<br />
<br />
事務局の金井三喜男さん（元朝日新聞記者）が朝の挨拶で私を「鎌倉からソウルまで歩いた人」と紹介してくれました。<br />
４年前の「徒歩の旅」をした私を知っている方、拙著を読んでいる方が多い事に驚きました。<br />
初めて会ったと思えないと言われました。<br />
思わずうれしい気持ちになりました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052304.jpg"<br />
<br />
セレモニーを終えて８時過ぎに遊行寺を出発し国道を歩き始めた。<br />
私は先頭の一団と歩き始めて、しばらくして驚いたことがあります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052305.jpg"<br />
<br />
箱根エキデンの街道を推定時速５．５ｋｍで先頭（我々）が歩いているのですが、<br />
後ろを振り向いても列が切れずに全員が一緒のスピードで歩いている。<br />
さすがに通信使の生まれ変わり達だ。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052306.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052307.jpg"<br />
<br />
戸塚の宿の手前で母が出迎えで待っていた。記念写真を撮ってすぐさま出発。<br />
「挨拶もそこそこに、あっと言う間に行ってしまった！」と母。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052308.jpg"<br />
<br />
旧東海道には車では気が付かない「道しるべ」がある。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052309.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052310.jpg"<br />
<br />
「やきもち坂」を登ってゆくと相模と武蔵の国境に出る。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052324.jpg"<br />
<br />
新聞記者の取材としてはちょっと違う。<br />
「朝鮮の旗をかかげて怪しげな団体が東京方面に・・・？」<br />
市民からの情報提供（？）があり、＊＊署の公安係りが追いかけてきて、<br />
事務局メンバーが事情聴取されました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052311.jpg"<br />
<br />
ＪＲ保土ヶ谷駅前で昼食タイム。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052325.jpg"<br />
広重の絵がシャッターに。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052313.jpg"<br />
<br />
メンバーの山浦正昭さん。現代の絵師である。<br />
藤沢宿の絵図（冒頭）を早朝に一気に書き上げて正使役（宣相圭さん）へプレゼントした。<br />
今朝早く「藤沢宿」の絵を書いたとの事だ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052320.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052321.jpg"<br />
<br />
０７年の第１次の友情ウォークでソウルから江戸城までの全行程の「道中絵図」を書き続けました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052314.jpg"<br />
<br />
浅間下まで来ました。プサンまで参加した方がお茶を準備して待っていました。<br />
みんなで記念写真です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052315.jpg"<br />
<br />
鶴屋町の旧街道でウォーキングの一団にすれ違いました。異様な光景ですね。神奈川県歩け歩け協会の皆さんです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052326.jpg"<br />
午後の買い物時の商店街を抜けて<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052316.jpg"<br />
<br />
鶴見が近づいて旧街道<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052317.jpg"<br />
<br />
川崎区に入ってきました。ゴールは近いです。足元が重く、なんとなく皆さん口数が減りました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052318.jpg"<br />
<br />
１６：４５ｐｍ　川崎駅近くの宿舎に到着。<br />
<br />
「キリマンジャロに３回登りました。それも無酸素で」ウォーキング協会関係者<br />
「オランダ街道を歩いたのですよ」日本人のご婦人<br />
「ソウルから釜山まで歩きました」と初めてのロングウォーキングのご婦人。<br />
現代の絵師：山浦正昭さんは既に地球一周の４分の３、３万キロを歩いています。<br />
<br />
いろいろな方が、すごい経験を普通に話しています。<br />
<br />
「鎌倉からソウルまで２３２８キロを歩きました」という話しも、ごく普通の一部の話でしかありません。<br />
なぜならば韓国人６名、日本人１４名が、ソウルから江戸城まで全行程歩いているわけですから。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052319.jpg"<br />
<br />
私はその日の打ち上げ会に参加することなく、さらりと家路に付きました。<br />
湘南モノレールの車窓から心地よい気分で沈む太陽を眺めています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052322.jpg"<br />
<br />
今日の歩きは、公式記録３３ｋｍ。<br />
<br />
では明日！]]></content></entry><entry><title>ああ無情！雨の予想７０％。しかし又もや幸運！野川沿いを傘をささずに一日歩きました。付録もあります。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=823750" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=823750</id><issued>2009-05-17T23:07:34+09:00</issued><modified>2009-05-20T23:21:54Z</modified><created>2009-05-17T14:07:34Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051701.jpg"<br />
都会とは思えない緑に囲まれた歩き。<br />
<br />
恒例の大学の放送研究会ＯＢ会のハイキングです。<br />
今日のコース案内は地元の幹事・真一さんです。<br />
二子玉川駅→谷川緑地→静嘉堂緑地→岡本民家園→岸辺の道→次太夫堀公園→成城３丁目緑地→成城学園駅。<br />
私は幹事長代行として、早朝には実施するかどうかの判断をしなければなりません。<br />
<br />
当日の天気予報は終日「傘マーク」。雨の予想は７０％となっている。<br />
普通は前日に、【天候不良につきハイキング中止】と発表するはずである。<br />
しかし、雨には強い幹事連。本来の“つき”がある。<br />
既に、このために信州から幹事二人が前日には東京入りしている。<br />
<br />
わたしは前夜からインターネットで「アメダス情報」「雨雲の動き」を何度も何度も確認しました。<br />
それも現場の東京の天気図ではなく、東海地方の６時間後情報を確認していた。<br />
天気は西からやって来る。大きな雲の切れ目がある。何とかなりそうだ。<br />
<br />
しかし朝起きるとシトシトと雨が降っている。<br />
もう一度、アメダスを眺めて７時に決断「本日、小雨決行」。集合の１０時半には天候も落ち着くだろう。<br />
<br />
集合場所に早めに到着。<br />
既に別のハイキングクラブが３０人ほど集まっている。頼もしいシルバーグループだ。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051702.jpg"<br />
<br />
１０：３０Ａｍ。我々のグループ１１名が時間通り集まった。<br />
既に雨はやんでいる。どこまでこれが続くのだろうか。若干不安だ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051703.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051704.jpg"<br />
<br />
１０：４５Ａｍ。駅前の飲食街を抜けスタートした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051705.jpg"<br />
<br />
今のところ傘も必要なく順調なウォーキング。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051708.jpg"<br />
<br />
住宅街の中にうっそうとした緑が。都心とは思えません。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051709.jpg"<br />
<br />
新緑の木々の中、おいしい空気を浴びながら歩きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051707.jpg"<br />
静嘉堂文庫の前で<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051706.jpg"<br />
<br />
近くの岡本八幡宮にはユーミンが寄進した鳥居がありました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051710.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051711.jpg"<br />
岡本民家園で一休み。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051712.jpg"<br />
岸辺の道　野川に沿って歩きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051713.jpg"<br />
<br />
時間通り１２：３０ｐｍ。次太夫堀公園でようよう昼ごはん。ゆっくり時間調整です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051714.jpg"<br />
<br />
江戸時代後期の農村を再現した「次太夫堀公園・民家園」は喜多見の町民の協力があって開設され,<br />
多くの訪問者を迎えている。都会の中のオアシスだ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051715.jpg"<br />
“うちわ”が飾ってある。厄除けのお守りである。<br />
　<br />
３時に成城学園で打ち上げの店を予約してある。ゆっくり時間調整しながら・・・。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051716.jpg"<br />
<br />
タケノコ」を取らないでください。と、看板が。よほどおいしい「タケノコ」があるのでしょう。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051717.jpg"<br />
<br />
それも成城の町のど真ん中です。保護樹木が大きく育っています。<br />
　　　<br />
店の予約の１時間前に成城へ到着。もう１時間どうやって過ごそうか。<br />
成城に住んでいた野田君が案内役で、急遽「有名人のお宅訪問ツアー」に。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051718.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051719.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051720.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051721.jpg"<br />
<br />
タフガイと呼ばれたＩＹ、古畑任三郎役のＴＭ、車好きのタレントＴＪ、ノーベル賞作家のＯＫ、<br />
ダウンタウンのＨちゃん、（赤いスイトピー）の女性歌手のＭＳと天才的画家ＹＴ。<br />
すごいメンバーが成城の一角に住んでいる。おそらくは町内会長も大変だろうな。<br />
面白いのは表札が「ＮＡＧＡＳＨＩＭＡ」さんと「ＨＡＲＡ］さんが並んでいる。<br />
もちろんそんな訳がなく、単なる偶然ですが・・・。表札の苗字が妙な想像を膨らませます。<br />
ハイキングの最後の１時間が“ミーハー”な歩きになりましたが、結構楽しめました。<br />
ようよう３時。めでたくお店の予約の時間になりました。<br />
<br />
この後は、お定まりの宴会。<br />
現地参加（つまり飲み会だけ参加）を含めて１６名。<br />
次の企画案など喧々囂々でお酒もすすみます。<br />
<br />
さて、１８日はちゃんと「仕事」と夜は業界の先輩の前で「９０分の講演」を済ませました。<br />
結成して３０年も続いている会です。元勤務先の先輩（７０歳）もいました。<br />
<br />
<strong>：お知らせ：<br />
</strong><strong><span style="color:#0000FF">【第２次　２１世紀の朝鮮通信使・ソウル＝東京友情ウォーク】に藤沢から参加します。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051901.jpg"<br />
<br />
１９日、藤沢＝川崎　　　３５ｋｍ<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09052001.jpg"<br />
<br />
２０日、川崎＝江戸城　　２３ｋｍ　（皇居経由、日比谷公園にゴール）<br />
第１次の友情ウォークの時（０７年５月）は、<br />
【さば街道記念ウォーク】江口（カング）＝安東とぶつかり、残念ながら参加できませんでした。<br />
<br />
久しぶりの長征で、少し足が痛みます。<br />
今回は二日間、ちゃんと参加しました。レポート期待してください。</span></strong>]]></content></entry><entry><title>緑の木立の中、鎌倉市教養センターで市民講座。一日に２回の講演は初めて・・・。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=821643" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=821643</id><issued>2009-05-11T09:03:26+09:00</issued><modified>2009-05-16T14:44:30Z</modified><created>2009-05-11T00:03:26Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「講演・講義」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/090511010.jpg"<br />
<br />
鎌倉山の一角に緑に囲まれた「鎌倉市教養センター」があります。<br />
この地に移り住んで約３０年。全く初めての訪問でした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051102.jpg"<br />
<br />
図らずも春期一般教養講座（全７回）にお招き戴き講演をさせていただきました。<br />
この講座は市内に住所を有する６０歳以上の皆さんが学ぶ事を通じて教養を高める事、<br />
自主的に仲間づくりをしながら地域社会へ参加を推進してゆく事を目的に開講しています。<br />
<br />
目的にどれだけお役に立つかわかりませんが、精一杯自分の体験を通じて鎌倉市へのかかわりをお話しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051104.jpg"<br />
<br />
教養講座第３回目。タイトルは「歩いて見つけた、新しい生き方」。<br />
市の広報の都合でタイトルに字数制限があったのでこんな形になりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051103.jpg"<br />
<br />
朝９時過ぎから、受講者の方々が集まってきました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051105.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051106.jpg"<br />
<br />
毎回の事ですが徒歩の旅で使用した地図、記念シャツや、新旧のウォーキングシューズ、<br />
垂れ幕に取材を受けた新聞、雑誌を展示します。<br />
みなさん、どれも興味深く、じっくり見てくれます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051107.jpg"<br />
<br />
１０分前にはほぼ満席状態。午前の部は１１０名、午後が１０５名。２時間ずつ同じ話を２回行います。<br />
●日韓『さば街道』交流 」<br />
＝若狭から京都へ「さば街道」歩き。<br />
＝江口（カング）から安東へ「さば街道」歩き <br />
●鎌倉市ー安東市「姉妹都市計画」<br />
 ＝『面掛行列』が『安東国際仮面舞フェスティバル」へ。<br />
＝『河回（ハフェ）別神グッ仮面劇』が『鎌倉まつり』へ。 <br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051113.jpg"<br />
今回の話の骨子です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051115.jpg"<br />
姉妹都市提案の理由。６つの共通点。<br />
徒歩の旅でまいた【種】が大きな【芽】を出した。具体的な旅以降の活動をパワーポイント画像を駆使してお話ししました。<br />
<br />
講演の前後でもいろいろと話しかけてくれます。<br />
同じ会社に姪っ子がいます。近所に＊＊さんが居ます。同じマンションなのです。<br />
と、元勤務先の先輩後輩の名前が出てきます。<br />
<br />
九州にもおいしい鯖寿司があり、やはり鯖街道がありますか？<br />
<br />
「Ｔｅａｍ　ＭＡＭＩＹＡ　主宰」ということで、「チームには、どうしたら入会できますか」というありがたい質問もありました。<br />
<br />
中には「あんとう市」は兵隊の時に駐留していました。「？？！」<br />
安東市の地図を見ながらこの川は「鴨緑江」ですか。「？？！。いえ！洛東江（ナクトンガン）です」のやりとり。<br />
講演を終えて「ごめんなさい。中国と韓国を間違えました」「ほっ！」<br />
中国にも安東県、安東市 があり、中華人民共和国遼寧省丹東市の旧称で現在は丹東市。<br />
学びました。 <br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051108.jpg"<br />
<br />
また、午前午後と同じ話をすぐにするので「さっき、この話ししましたっけ？」アドリブ話の確認です。<br />
「？？！」<br />
午前と午後では受講者が違います。当たり前ですが確認しても皆さんもわかりません。<br />
<br />
しかし、２時間の間、皆さんが熱心に集中してメモを取りながら聞いてくれました。<br />
さすがに受講慣れされています。<br />
１００名の枠に抽選で漏れる方が居ると聞き驚きました。<br />
みなさま、ありがとうございました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051109.jpg"<br />
<br />
玄関ホールには、さまざまな活動クラブの案内があります。じっくりと見てしまう私がいました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051111.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051112.jpg"<br />
<br />
会館は立派なもので舞台つきの休憩ホール、地下には大きなお風呂があり講座や教室の間に「一風呂」浴びる方もいます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051110.jpg"<br />
<br />
落ち着いた中庭もあり、このような空間が家の近くにある事を知り、今後はお世話になる事もあり、うれしくなりました。<br />
<br />
講師メンバーには偶然ですが池井優先生（慶応義塾大学名誉教授）がいらして「戦後日本外交とスポーツ」（６回目）をお話します。<br />
池井先生とは大学のクラブのＯＢ活動で、日頃いろいろとお世話になっています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09051114.jpg"<br />
<br />
０６年秋には、先生が会長をされている「横浜青葉三田会」でも１時間の講演の機会を戴いたことがあります。<br />
<br />
先生の講座には特別に受講してみようと思います。<br />
講座後の一杯が楽しみです。<br />
]]></content></entry><entry><title>今年初めての信州原村です。しかし八ケ岳は雲の中。でも桜が散らずに待っていました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=818785" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=818785</id><issued>2009-05-08T12:53:45+09:00</issued><modified>2009-05-09T23:13:06Z</modified><created>2009-05-08T03:53:45Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「原村のイベント」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050901.jpg"<br />
<br />
この秋に八ヶ岳中央農業実践大学校キャンパス（八ヶ岳農場）で、『エコライブ・農場音楽祭』を開く事になりました。<br />
「ひとり寝の子守唄」「１００万本のバラ」で有名な女性歌手を招いて行います。<br />
彼女は地球環境問題にも積極的に取り組んでいる関係で快く出演してくれる事になりました。 <br />
「八ヶ岳農場を愛する会」会長の<a href="http://www.kobayashisetsuko.com" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF">小林節子</span></strong></a>さんの熱い思いで、八ケ岳の麓の雄大な大自然の中で、<br />
大地の恵みと音楽祭の企画になったのです。<br />
<br />
昨年は八ヶ岳農場の初めてのキャンペーンは「知ってください。来て下さい。買ってください」でした。<br />
「八ヶ岳農場：まるごとクイズ」を実施し、１０００通近くの応募がありました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050902.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050903.jpg"<br />
<br />
事務局としてお手伝いするので「鎌倉まつり」が終わり少し時間が出来たので、<br />
ＧＷ後半に原村へ飛んで行きました。<br />
残念ながら、久しぶりの八ケ岳の姿は拝めません。<br />
早速「八ヶ岳農場」へ向かい音楽祭会場の確認です。<br />
農場の奥にキャンプなどする緑に囲まれたスペースがあり、１０００人規模のコンサートにはうってつけの場所です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050904.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050905.jpg"<br />
<br />
雨の牧場の中に桜が・・・。昨日までは満開だったそうです。この大雨で一気に散りました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050906.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050918.jpg"<br />
<br />
しかし街の中でもちらほらと桜が我慢強く咲いています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050907.jpg"<br />
<br />
さて、リングリンクホールへ戻って八ヶ岳農場の高橋先生、放送作家の野田君、それと節子さんと私が集まり、<br />
実施までの問題点を話し合いました。<br />
<br />
今夜は毎月一回行われる<a href="http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkbge008" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF">「絽刺し教室」の先生・九保九さん　</span></strong></a>が京都からがやってきます。<br />
その「絽刺し教室前夜祭」といって酒好きの仲間が集まる日でもあります。<br />
<br />
九保九さんは元皇族。我々は【殿下】と呼んでいます。<br />
昭和天皇の実弟である秩父・高松・三笠の３宮家のみを残し、伏見宮系の11宮家は全て皇籍離脱したために、<br />
今ではこうして【殿下】と一緒にお酒も飲めるのです。<br />
<br />
料理好きの【殿下】は毎回前夜祭の食事を作ってくれます。<br />
何よりも京都から毎回おいしい日本酒を持参してくれます。<br />
<br />
正直なところ、それが楽しみでだんだんお客が増えてきます。<br />
いままで私も何回も参加しおいしい料理においしい酒を戴きました。<br />
<br />
そして集まる仲間は節子さんの全員がシンパなので、同時に【農場音楽祭】の実行委員にもなりました。<br />
いわば実行委員会の結団式でもあります。<br />
夕方からたくさんの楽しい仲間が集まってきます。当然私も延泊します。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050908.jpg"<br />
<br />
仲間の一人がてんぷら用に山野菜「コシアブラ」を持参しました。「タラの芽」よりもおいしいといわれます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050909.jpg"<br />
マグロのサイコロ<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050910.jpg"<br />
マグロのたたき<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050911.jpg"<br />
カレー味ビーフン<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050912.jpg"<br />
ポテトグラタン<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050913.jpg"<br />
蒸したまねぎ（とっても甘いです）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050915.jpg"<br />
てんぷらは便利なこの鍋で・・・。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050914.jpg"<br />
おいしいご馳走が出来ました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050917.jpg"<br />
<br />
全員で記念写真。この中に【殿下】もいます。<br />
<br />
誰かが提案で毎月、それぞれ一品持参も気を使うので会費制にしようと。<br />
料理責任者は【殿下】。<br />
名づけて<strong>【殿下のまいつき居酒夜】。</strong>ネーミングは数ある候補案から私の案になりました。<br />
気まぐれ居酒夜、ときどき居酒夜、気ままな居酒夜、つきいち居酒夜等が候補案でしたが、<br />
決定理由は仲間の一人が「月」「夜」が、この会にふさわしいとの一言で全員賛成に。<br />
<br />
この居酒夜は毎度のように談論風発、雑学知識の応酬合戦、地域の話題など、<br />
６０歳以上の元気な仲間の激論バトル。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050920.jpg"<br />
<br />
突如２２歳の<a href="http://www.misakix.jp" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF">美咲</span></strong></a>さんが「いろはにほへと」に雅楽風の節回しで楽曲を披露してくれました。<br />
唄が終わると漢字文化、ひらがな文化、カタカナ文化と言語の伝来に火がつきました。<br />
気が付くとハングル論議にまで・・・。<br />
<br />
あっという間に深夜になります。<br />
<br />
来月の【殿下のまいつき居酒夜】には参加できるでしょうか・・・？]]></content></entry><entry><title>鶴岡八幡宮の庭は、いつの間にか初夏の香りがしています。わが街で感じる寂寥感は・・・。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=817433" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=817433</id><issued>2009-05-01T20:44:32+09:00</issued><modified>2009-05-05T00:48:00Z</modified><created>2009-05-01T11:44:32Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050101.jpg"<br />
<br />
鎌倉の海にはヨットが浮かんでいます。もう外は初夏の日差しです。<br />
安東市からの訪問団「河回別神グッ仮面劇」の皆さんが帰られたあと、<br />
鎌倉の街は静けさを取り戻しましたが、今日は「鎌倉まつり」の最終日。<br />
午後から「流鏑馬」のイベント。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050102.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050103.jpg"<br />
<br />
たった一週間で段蔓の櫻もすっかり緑色に変わりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050104.jpg"<br />
<br />
鶴岡八幡宮の舞殿横では「流鏑馬太鼓」の響き。<br />
先週は安東の仲間達が大勢の観衆に囲まれていてチャンゴ（太鼓）の音が響いていました。<br />
<br />
勇ましい武田流の「流鏑馬」をご覧ください。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050105.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050106.jpg"<br />
<br />
武田流とは、源頼朝挙兵に携わり鎌倉幕府成立に貢献した武将の流れをくんでいます。<br />
<br />
会場へ２時間前から行き、一般席で撮影しやすい場所を選びました。<br />
気が付くと目の前に東京新聞の斉藤記者（木の下の帽子姿）が陣取っていました。結構、良いポジションと納得。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050107.jpg"<br />
まずは試走。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050108.jpg"<br />
<br />
的の準備が完了した事を確認する大きな扇が出陣の合図です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050109.jpg"<br />
<br />
鏑矢。鏑をつけた矢で的を射ます。<br />
射ると大きな音を発して的を目指して飛びます。<br />
出場する馬は「静」「梓」「天山」「平安」「彗星」「秋月」の６頭。<br />
鎌倉時代と違って今の馬は速度が速いので射手も大変です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050110.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050111.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050113.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050114.jpg"<br />
<br />
はじめは大きな板的から、最後には小さな陶器の的を狙う。<br />
乗馬という「動」と弓という「静」をこなす射手の技術は見事なものです。<br />
すべての競技を終えて射手達は終わりの儀式へ向かいます。<br />
２時間半のイベントは予定通り終わり、観衆の皆さんは満足げに帰途につき始めました。<br />
<br />
安東の仲間が参加した若宮大路のパレード、八幡宮での公演、御成小学校での公演と数々の交流会。<br />
本当に息つく閑もなくすごした４日間でした。<br />
若宮大路、鶴岡八幡宮とこの場所で、ほんの１週間前には安東の「河回別神グッ仮面劇」の皆さんが、<br />
大勢の観衆の注目を浴びていたのですから・・・。<br />
<br />
櫻が新緑に変わり、いつもの鎌倉が、いつもの若宮大路が、いつもの鶴岡八幡宮が、何故だかとても懐かしいものに感じます。<br />
わが町・鎌倉で感じる【この寂寥感】は、初めて味わう奇妙な感覚です。鎌倉でこんな感傷的になったのは初めてです。<br />
すべては「まつりの後の何とか・・・」<br />
妙にノスタルジックになっている自分を見つけました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09050115.jpg"<br />
<br />
そして数日後に葉山のつつじが満開です。<br />
いつもの落ち着いた鎌倉の毎日に戻りました。<br />
<strong>春惜しむ宴の後の静けさや　武舟</strong><br />
<br />
ＰＳ：<br />
「河回別神グッ仮面劇」の来鎌に関して大勢の協賛いただいた方々には改めて感謝します。<br />
委員会からはお礼状と報告書、領収書を送ります。<br />
私からはお礼として彼らの４日間の思い出のシーンをまとめた写真集（ＣＤ）を贈りたいと思います。<br />
少々時間が掛かりますが、お待ちください。<br />
<br />
今後も両市の子ども達などの交流が続きます。<br />
委員会の口座はそのままですので引き続きご理解とご協力をお願いいたします。<br />
方法については連休後の委員会の反省会で詳細を取り決めたいと思います。]]></content></entry><entry><title>先輩が送ってくれた“いきいきとした写真”で「河回別神グッ仮面劇」を堪能してください。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=815120" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=815120</id><issued>2009-04-15T18:28:04+09:00</issued><modified>2009-04-27T09:25:51Z</modified><created>2009-04-15T09:28:04Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042600.jpg"<br />
<br />
若宮大路のパレードを無事に終えて、一旦は鶴岡八幡宮の直会殿で休憩し、お弁当を戴いた後は酒樽前の庭で公演です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042620.jpg"<br />
<br />
１３：００ｐｍから１３：３０ｐｍまでは、舞殿にて観光協会主催の「０９年度ミス鎌倉発表会」です。<br />
<br />
傍ら我々の公演を待ちわびてたくさんの方々が集まってくれました。<br />
１３：４５ｐｍから「河回別神グッ仮面劇」が始まります。<br />
八幡宮の庭で韓国の公演は多分初めてのことではないでしょうか。<br />
無事うまく演じて、観衆の方々に満足していただけるだろうか。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042621.jpg"<br />
開演前の準備に余念がありません。<br />
八幡宮の会場アナウンスが我々の公演の開演を伝えました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042601.jpg"<br />
  <br />
(司会者） <br />
鎌倉まつりにおいでの皆様、鶴岡八幡宮においでの皆様。少しの間お騒がせ致します。<br />
私は「鎌倉・安東友好交流委員会」事務局の間宮武美です。<br />
ただいまから、先ほど「パレード」に参加しました韓国安東市からやってきました<br />
「河回伝統仮面劇」のご披露を始めさせていただきます。<br />
正式名は「河回別神グッタルノリ（仮面劇）です。<br />
パートナーを紹介いたします。<br />
韓国へ赴任して10年来の友人であります崔宗燮（チェ・ジョンスップ）さんです。<br />
チェさんの見事な日本語での解説が始まります。<br />
<br />
さて、どんな仮面劇になりますか？どうぞお楽しみください。<br />
<br />
開会の挨拶が済むとサムルノリの演奏でそれぞれの出演者がまあるいステージへと現れます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042602.jpg"<br />
尹亢銖（ユン・ハンス）さんの笛の演奏で公演が始まりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042622.jpg"<br />
<br />
閣氏（カクシ）　村の守護神。静かで落ち着いた表情。いつも肩に乗せられているのは、<br />
神ゆえに土を踏んではいけないという信仰から来ています。　<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042603.jpg"<br />
<strong>韓（から）の舞色あざやかに古都の春　武舟</strong><br />
プネと僧が踊ります。女性と僧の面白いやり取りが興味を引きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042604.jpg"<br />
<br />
そこへ両班（ヤンバン）と学者が現れました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042605.jpg"<br />
<strong>春天にチョゴリが舞ひてチャンゴの音　武舟</strong><br />
プネ　芸妓役で登場。目じりと口元に笑みが浮かんでいる。浮気心のある女性の相。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042606.jpg"<br />
そこへ老婆がステージに加わってきます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042608.jpg"<br />
<br />
僧（チュン）面。僧寺で学ぶ修道僧ではなく流浪する僧、破戒層である。<br />
目が三日月のようになっているのは好色家の相。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042609.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042610.jpg"<br />
<br />
老婆（ハルミ）　やつれた生活で長く苦労をしてきた大変貧しい老女役。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042611.jpg"<br />
<br />
白丁（ペクチョン）屠殺を業とする賎民。牛から取り出した「ふぐり」を集まった人に売りつけます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042612.jpg"<br />
<br />
学者（ソンビ）　通俗的な社会構造に適応できない。<br />
常に不平不満に満ちた表情をしている。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042613.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042614.jpg"<br />
<strong>夢が舞い古都の櫻や散りぬるを　武舟</strong><br />
両班（ヤンバン＝貴族）代表的な仮面。「両班は喰わねど高楊枝」。<br />
ほら吹きで余裕ある表情が合わさっている。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042617.jpg"<br />
<br />
チョンレイ。両班の召使。粗忽な表情で曲がった口は不満そうな表情を表す。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042615.jpg"<br />
<br />
一通りの演技が終わり仮面をとりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042616.jpg"<br />
<br />
民間訪問団の夫人会の皆さんはチマチョゴリで参加しています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042618.jpg"<br />
<br />
最後は観衆の皆さんも一緒に笛太鼓に合わせて踊っています。<br />
<br />
写真をCDに焼いて送ってくれました元勤務先の先輩・川津さん。ありがとうございました。<br />
１６０枚以上の写真を送っていただいた中で本当に少しだけご披露させて戴きました。<br />
司会進行していましたので、思うように撮れていません。<br />
すばらしい写真を戴き感謝しています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09042619.jpg"<br />
<br />
また、新聞で記事を読み会場で公演をご覧になった方が、<br />
写真のアルバムと写真立てにご丁寧な感想文を送ってくれました。<br />
送り主は藤沢在住の８８歳の和田さん。ありがとうございました。<br />
<br />
【安東市】は韓半島中東部にある古い伝統的な町です。<br />
鎌倉市といくつも共通点があります。１７万人と人口が同じ。６万余と世帯数も同じ。<br />
昔から栄えた都で、精神文化の拠点でもあります。有名な国際的観光地で、<br />
どちらも仮面文化を大事にする街でもあります。<br />
「鎌倉まつり」の今年のテーマである世界遺産登録を控えている点でも共通です。<br />
又、鎌倉を愛した作家・立原正秋さんの故郷が安東でもあります。<br />
<br />
「仮面劇の故郷、河回村（ハフェマウル）」は韓流スター、柳時元（リュウ・シオン）の実家があることでも有名です。<br />
<br />
毎年9月末、安東市で開催される「安東国際仮面舞フェスティバル」に鎌倉坂ノ下「面掛行列」が招かれた関係で、<br />
今回は安東から「伝統仮面劇」が鎌倉へやって来ました。<br />
<br />
「河回別神グッ仮面劇」を見終わって沢山の方から「珍しい踊りをありがとう」と<br />
お礼のことばや、沢山の質問を戴きました。<br />
会場のみなさま、本当に満足されたようで企画したものとして、この上ない幸せを感じました。<br />
こうして文化の交流を続けてゆく事が両市の友好親善を深める近道と確信いたしました。]]></content></entry><entry><title>安東からの訪問団。あっという間の「３泊４日」でした。最後の日も「鎌倉・鎌倉」で別れの瞬間は涙雨。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=814299" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=814299</id><issued>2009-04-14T23:51:08+09:00</issued><modified>2009-04-23T23:43:23Z</modified><created>2009-04-14T14:51:08Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041401.jpg"<br />
<br />
安東市の訪問団の今朝の予定は、北鎌倉にある建長寺見学です。<br />
住職から建長寺の三門の説明を伺っています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041402.jpg"<br />
<br />
建長寺は鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺派の大本山。<br />
今日は特別のご配慮で普段は登れない高さ３０ｍの三門に登る事になっています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041403.jpg"<br />
<br />
こんな急な階段を上がります。<br />
楼上には五百羅漢像が祀られているという。鎌倉に住んでいてもなかなか体験できないありがたい話です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041404.jpg"<br />
三門に祀られている五百羅漢。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041405.jpg"<br />
<br />
庭には見事な牡丹が・・・。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041406.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041407.jpg"<br />
<br />
ここもめったには入れない修行の場です。<br />
早朝の修行の合図の木盤。木槌で叩かれて深い穴になっています。<br />
何度も叩かれて何年も経っているのでしょう。こんな穴になっています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041408.jpg"<br />
<br />
庭園の&#34360;碧池（さんぺきいけ）。<br />
緑の木々の色が青い水に浸って輝いている事をあらわしています。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041409.jpg"<br />
<br />
残りわずかな時間を惜しんで記念写真の応酬です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041410.jpg"<br />
<br />
婦人会のメンバーは半僧坊までと歩き始めましたが時間がないのでここで断念、記念写真。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041411.jpg"<br />
<br />
鎌倉訪問で最後の食事会。<br />
委員会メンバーの藤川譲治さんは観光協会の副会長で<a href="http://www.hachinoki.co.jp" target="_blank"><strong><span style="color:#0000FF">「鉢の木」</span></strong></a>の社長です。送別のご挨拶です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041412.jpg"<br />
<br />
名残惜しげに食事会は進みます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041413.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041414.jpg"<br />
<br />
今朝、坂ノ下であがった「とれとれのシラス」。本場生シラスと釜揚げ。<br />
本当に新鮮な鎌倉ならではのおいしさです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041415.jpg"<br />
<br />
私は送別の挨拶に立ち、尹柄鎮（ユン・ビョンジン）さんとの出会いからここまで５年間の写真を、<br />
一枚のCDに焼いて鎌倉訪問記念としての贈り物にしました。<br />
私なりに心のこもった感謝の形です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041416.jpg"<br />
<br />
食後、バスに乗る前に坂ノ下のメンバー安斎さん、三橋さんがお別れに来ました。<br />
<br />
そして大型バスで羽田空港へ向けて出発の時が来ました。<br />
そのとき俄かに大粒の雨が降ってきました。<br />
お別れを惜しむかのように・・・。涙雨。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041417.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041418.jpg"<br />
<br />
この４日間、本当に何かに守られるように晴れ間が続いていました。<br />
天に感謝です。おかげさまで素晴らしい公演が出来ました。<br />
若宮大路のパレード。鶴岡八幡宮での公演。御成小学校での公演。<br />
鎌倉散策。大仏見学、御霊神社訪問、長谷寺見学、瑞泉寺の墓参り、由比ガ浜の深夜の笛の演奏会。<br />
そして今朝の建長寺。<br />
<br />
鎌倉と安東の気持ちがひとつになりました。<br />
民間交流は多くの方々の支えによって、素晴らしい成果を上げました。<br />
姉妹都市、友好都市への道はもうすぐそこまで届いてきたように思います。<br />
これからも素晴らしい関係を続けて行きたいです。<br />
<br />
皆さんが帰国して数日して、安東から一通のメールが届きました。<br />
<br />
崔宗燮（チェ・ジョンスップ）さんからの御礼メールです。<br />
そこには鎌倉の皆さんの手厚い“もてなし”へのお礼と、両市の今後の関係作りへの決意が書かれていました。<br />
<br />
PS:<br />
応援して戴きました皆様へ感謝です。<br />
見ず知らずの方を含めて応援していただいたから貴重な公演写真を戴いたり<br />
また、貴重な浄財（協賛金、寄付）を戴き、本当に感謝いたしております。<br />
近々委員会より、報告書、及びお礼状を送らせていただきます。<br />
<br />
次の掲載では戴いた写真をご披露させていただきます。]]></content></entry><entry><title>「見たこともない踊り」と御成小の子供たち。訪問団は今日も朝から晩まで【鎌倉・鎌倉・鎌倉】の一日でした。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=812386" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=812386</id><issued>2009-04-13T18:05:06+09:00</issued><modified>2009-04-21T06:58:36Z</modified><created>2009-04-13T09:05:06Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041301.jpg"<br />
<br />
鎌倉の３日目は市内「御成小学校」訪問から始まりました。門札は高浜虚子の書。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041302.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041303.jpg"<br />
<br />
御用邸の跡地に立てられた鎌倉では３番目に古い小学校である。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041304.jpg"<br />
<br />
会場の体育館には高学年の児童約２７０名が舞台を取り囲むように座って見学しました。<br />
<br />
まず、おじさん（子供たちには、確かにおじいさんですが）の自己紹介。<br />
河回伝統仮面劇が鎌倉まつりに、何故、参加したかを簡単に説明しました。<br />
<br />
貴族やおばあさん、僧など１０種類のお面をつけて踊る伝統仮面劇は、<br />
日本の鎌倉時代初期に当たる高麗時代中期から始まったとされます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041305.jpg"<br />
<br />
最初は「サムルノリ」の演奏。体育館に大きな太鼓の音が響き渡ります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041306.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041308.jpg"<br />
<br />
男が牛を殺して「ふぐり」を上流社会の人間に売るという場面を演じました。<br />
学校という環境なので「ふぐり」を「キ＊タマ」と具体的に表現することが出来ません。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041309.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041310.jpg"<br />
<br />
後半は人間文化財の李相浩（イ・サンホ）さんが子供たちに様々な踊り方を指導して和やかな時間をすごしました。<br />
４０分という特別授業はあっという間に終わってしまいました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041311.jpg"<br />
<br />
保存会の会長で人間文化財の金春澤（キム・チュンテック）さんから仮面劇のミニチュアのプレゼント。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041312.jpg"<br />
<br />
子ども達の代表が「今までに見たことのない踊りを見てびっくりしました」とお礼のことばでした。<br />
指導に立った李相浩（イ・サンホ）さんも「すんなり受け止めてくれてうれしい」と語りました。<br />
<br />
鎌倉駅前で昼食を取り、小町通りを散策して、江ノ電３駅ほどで長谷へ到着しました。<br />
これも文化体験のひとつ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041313.jpg"<br />
<br />
長谷の大仏（高徳院）で見学。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09041314.jpg"<br />
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長谷の能舞台へ。館長の中森貫太さんからお面のいわれを説明して戴きました。<br />
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続いて「御霊神社」へ。<br />
奉物殿には昨年の「フェスティバル」参加記念のお面が飾ってありました。<br />
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全員で神社内で記念写真。<br />
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「面掛行列」の仲間が待っていました。右から和田会長（中央）、天王唄の三橋さん（右）、小倉さん（左）。<br />
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訪問団の幹部が一路「瑞泉寺」へ。<br />
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鎌倉を愛した作家・立原正秋さんのお墓参りです。<br />
実は立原正秋さんは安東の有名な古刹・鳳停寺（ボンジョンサ）の住職・金慶文（キム・キョンムン）氏の長男。<br />
小学校５年生の時に安東から神奈川県の横須賀へ移住しました。<br />
亡くなる前の３０年間は鎌倉市内を転々と移転され、鎌倉を題材にした作品がたくさんあります。<br />
鎌倉と安東はこんな縁もあるのです。<br />
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最後の夜の交流会です。<br />
鎌倉ロータリークラブ会長が挨拶。<br />
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最後は由比ガ浜の宿舎で全員が集まり所狭しと大宴会。<br />
安東から焼酎やアンジュ（おつまみ）持参で乾杯です。<br />
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「街かどトーク」などのこの日のすべての公務を終えて市長も送別宴会に参加です。<br />
鎌倉の友好交流委員会メンバーも数名が参加して、熱い気持ちの送別の夜が更けてゆきます。<br />
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まだまだ、４日目に続きます。<br />
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（東京新聞）<br />
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（朝日新聞）<br />
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