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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>鎌倉から、こんにちは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/" /><modified>2010-02-08T00:20:26+09:00</modified><tagline>「鎌倉発、韓国ソウルまで。」
徒歩の旅を終えて、あらたなスタート！
鎌倉から日常のあれこれをお伝えしていきます。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>「投資」「消費」「浪費」について考えました。それにしても腰越の子どもは元気だ。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=911622" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=911622</id><issued>2010-02-06T22:23:02+09:00</issued><modified>2010-02-07T15:20:26Z</modified><created>2010-02-06T13:23:02Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020609.jpg"<br />
<br />
今朝も気持ちの良い歩きです。<br />
富士山も大きく真っ白に輝いています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020601.jpg"<br />
<br />
朝のウォーキングで江の島神社までの６キロの往復をしました。<br />
江の島神社の階段を駆け上がる子ども達。<br />
７往復駆け上がると聞き、私も２度目は少年と一緒に駆け上がって見ました。<br />
もちろん息は上がりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020602.jpg"<br />
<br />
帰途に見た風景です。<br />
知人のお爺さんが、少年にピッチングのコーチをしていました。<br />
車庫に自家製のネットを張って教えていたのです。<br />
良く聞くとその子はお孫さんではなく近所の子どもだそうです。<br />
元野球少年の私には「そこまでは出来ない！」と感じた瞬間でした。<br />
<br />
今日の午後、大学時代の後輩と急逝した共通の友人の「死に様＝生き様」について３時間話しました。<br />
いろいろと故人について話しましたが、それは二人の間にしまって置く話です。<br />
<br />
そんなこともあって今朝の腰越の子ども達の元気に触れて、以前耳にした「投資」「消費」「浪費」について考えました。<br />
<br />
お金の使い道は、<br />
「投資」＝自分のこれから輝くために使うお金。<br />
「消費」＝自分の普通に生きてゆくために使うお金。<br />
「浪費」＝自分のこれから生きて行く惰性のために使うお金。<br />
と３つのケースしかないと考えていました。<br />
<br />
買ったものが、払った額以上の価値があるなら＝「投資」<br />
買ったものが、払った額と同じ価値なら＝「消費」<br />
買ったものが、払った額以下の価値なら＝「浪費」<br />
<br />
昔ものの本で読みました。<br />
<br />
そこで私は、「時間」についても同じことが言えるのではないかと・・・。<br />
<br />
「投資」＝自分のこれから輝くために使う時間。<br />
「消費」＝自分の普通に生きてゆくために使う時間。<br />
「浪費」＝自分のこれから生きて行く惰性のために使う時間。<br />
この３つしかないと思うと、限りある時間についても同じ意味があると思います。<br />
<br />
特にこの１年の間に同級生・後輩（浪人の関係で私より若い同級生・後輩）を４人も失った。<br />
すべての友人ことは、このブログで触れました。<br />
<strong>リタイア後の生活を見習ってくれた可愛い後輩ＭＭ君（６２歳）。<br />
４５年の付き合い。ライバルであり真の親友のＭＳ君（６３歳）。<br />
広告業界で元気に後輩に伝えるべき道をつなげてくれた有名コピーライターＭＪ君（６０歳）。<br />
ササッパラと呼ばれた規格外の北海道のアナウンサーであり、キャスターでプロデューサーＳＹ君（６３歳）。<br />
この１年の間に、急いで遠くへ行ってしまった友人達です。</strong><br />
<br />
そんなこともあって最近考え始めた、これから使うであろう「お金」と「時間」。<br />
「投資」「消費」「浪費」の仕分けをこれまで以上に真剣に考えて行く必要を感じた今日でした。<br />
<br />
そういえば最近、母と一緒に過ごす時間が増えました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020603.jpg"<br />
城ヶ島の灯台。<br />
以下の場面は週末に２日間一緒にドライブし母の見た景色です。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020604.jpg"<br />
馬の背の洞門（めがね橋）<br />
故郷の佐渡・小木の海岸に似ていると長い間眺めていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020605.jpg"<br />
息子の住む久留和海岸から見る夕陽<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020606.jpg"<br />
同じく久留和海岸から見る影富士<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020607.jpg"<br />
小田原の辻村梅園の梅<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10020608.jpg"<br />
箱根湯元の温泉<br />
<br />
最近、母と二人で新しい時間帯を共有する時間が増えました。<br />
<br />
「アジ、さば、回遊魚」としての時間、お金の使い方が変わって行くのでしょうか。<br />
<br />
母はこの３月に「卒寿」を迎えます。<br />
「卒寿」。私には、まだこれから２５年も必要な月日です。<br />
<br />
でも、まだまだ大丈夫ですよ。<br />
【元気高齢者】として皆さんのお手本になるべく元気に前向きにしています！]]></content></entry><entry><title>朝のウォーキング。江の島往復です。５キロや７キロ、良く続いています。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=909828" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=909828</id><issued>2010-01-23T23:39:51+09:00</issued><modified>2010-01-29T01:48:37Z</modified><created>2010-01-23T14:39:51Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012301.jpg"<br />
<br />
朝から土砂降り以外は小雨でも続けて歩いています。<br />
夏場は７時前から海へ出て、時間のあるときはヨットハーバーの奥。<br />
堤防の白灯台まで、拙著で言うところの年金波止場まで往復７ｋｍ。<br />
いつ行っても朝から釣りを楽しむ人がたくさん居ます。<br />
時間の無いときは江の島弁天大橋の端まで。江の島へ入る手前で往復５ｋｍ。<br />
<br />
この冬の間も朝のウォーキングが続きました。<br />
特にこのところは好天続きでサングラスをかけて歩く毎朝です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012307.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012308.jpg"<br />
<br />
最近は江の島へ入り、誰も居ない土産物屋の並ぶ参道の坂道を抜けて、１８５段の階段を上がり「辺津宮」まで参ります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012306.jpg"<br />
<br />
あがる息を抑えて「茅の輪」を∞の字に廻り、最後に神様に向かい「二礼二拍手一礼」。<br />
すがすがしい気分になり帰途に着きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012305.jpg"<br />
<br />
突如年末から、なにやら橋の際に土砂の山が出来ました。<br />
聞くところに寄ると、行き交う漁船の航路に堆積したたくさんの土砂を浚渫している。<br />
陸に上げた土砂から水分が抜けた頃にトラックに積んで埋立地に運ぶそうです。<br />
これにより水路が回復し、魚も寄り付いてきます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012302.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012304.jpg"<br />
<br />
人間も長年同じことを続けていると、このような「よどみ」が出来てくると感じました。<br />
<br />
パワーショベルのようなもので強引に「長年の垢」を掻き出さないと人生（生活）の新鮮さを保てないと・・・。<br />
<br />
私にとって「パワーショベル」は何なのだろうか。<br />
そんなことを思いながら帰途に着きます。<br />
ジャンパーの中は季節外れの汗をジワッとかき始めています。<br />
<br />
橋の下の海岸にたくさんの若者が大きな笑い声で、穏やかな海の向こうへ吠えています。<br />
聞こえるのは明らかにハングルです。<br />
近くに寄って１０分位、立ち話をしました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012309.jpg"<br />
<br />
ソウルからやってきた大学生。春休みだと言います。<br />
記念写真を撮りました。気がついたら１７０ｃｍのわが身が少年のように小さいので驚きました。<br />
明らかに軍隊で鍛えられた体だった。<br />
しかし、思いがけない楽しいひと時でした。<br />
<br />
<strong>【付録】</strong><br />
週末は１９名のソウル仲間の俳句連中と二月に一回の吟行句会でした。<br />
目指すは「深大寺」。<br />
<br />
例によって拙句を数句紹介します。今回は高得点が２句ありました。<br />
久しぶりにすばらしい気分になりました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012310.jpg"<br />
<strong>鐘ひとつ法衣の揺れて春近し　武舟　</strong><br />
いきなり境内に鐘の響きが・・・。<br />
数珠を繰りながらひとつずつ鐘を打っていました。<br />
そのたびに黄色い法衣がひらりひらりと。印象的な絵でした。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012311.jpg"<br />
<strong>札納め両眼の達磨横となる　　武舟</strong><br />
お役目を終えて楽になってごろりと横になった。<br />
お役目を終えたら、ずいぶんと乱暴な扱われ方よ。<br />
両方の解釈で点が入りました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012314.jpg"<br />
<strong>焚き火して客寄せ女将深大寺　武舟</strong><br />
外の席でも焚き火で暖かく蕎麦が食べられましたが無点句に終わりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012312.jpg"<br />
<strong>冬日向いただきますと蕎麦羅漢　武舟</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012313.jpg"<br />
<strong>冬日向ごちそうさまと蕎麦羅漢　武舟</strong><br />
どちらが良いか迷って居るうちに言葉を磨き損ないました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10012315.jpg"<br />
<br />
この雑木林を見てどんな句を詠みますか。<br />
<br />
５句のうち２句が高得点。うれしいお酒になりました。]]></content></entry><entry><title>今年初めての講演会。小さな夢、大きな夢、普通の夢と「元気高齢者」の今の生き方をお話しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=908189" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=908189</id><issued>2010-01-17T15:01:40+09:00</issued><modified>2010-01-19T23:57:12Z</modified><created>2010-01-17T06:01:40Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「講演・講義」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011701.jpg"<br />
<br />
「国際交流ハーティー」主宰の小野里純子さんが企画、上大岡「港南国際交流ラウンジ」で講演会を開いてくれました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011702.jpg"<br />
会場の上大岡のゆめおおおかオフィスタワー<br />
小野里さんとは昨年２月に鎌倉の一角で行われたファミリーパーティーで初めてお会いし、<br />
すぐに講演を依頼されましたが、彼女は国際交流のボランティア活動で大変忙しい方で、約束実行は年を越えました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011720.jpg"<br />
<br />
タイトルは『歩いて見つけた、新しい生き方』。<br />
鎌倉ーソウルの徒歩の旅で撒いた種が大きな芽を出してきたと言う、足掛け５年にわたる大河（？）ドラマです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011703.jpg"<br />
<br />
ハイチの大地震、阪神淡路大地震１５年、政界の大地震の中、<br />
「元気高齢者」が語る明るく楽しく元気の湧き出る物語を話しました。<br />
と言いますか、元気にお話する機会を戴きました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011707.jpg"<br />
<br />
日曜日の午後、寒い午後、参加予定者はすべておいでになり会場は満席状態。<br />
ありがたいことです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011704.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011705.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011706.jpg"<br />
<br />
会場のスタッフ。私の右側が小野里さん。<br />
<br />
第１部はソウルまでの旅の話。<br />
話の途中で、１８０枚のパワーポイント画面を見ながら、<br />
皆様をソウルまで２５分でご案内します。<br />
いつもお話しする内容なので、スムースにパワーポイント画面が流れます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011708.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011709.jpg"<br />
<br />
日韓友情年のゼッケンを説明。浅葉克己さんからプレゼントの旗の話。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011710.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011711.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011723.jpg"<br />
<br />
今回は休憩時間に小野里さんがプサン出身の友人と料理した「チャプチェ」を持参、会場でご馳走してくれました。<br />
参加者は珍しいホスピタリティーに大喜びでした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011712.jpg"<br />
<br />
第２部は旅でまいた【種】が大きな【芽】を出した現在進行形の話です。<br />
この辺からは私にとっも新鮮な気分でお話が進みます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011713.jpg"<br />
日本の「さば街道」歩き。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011714.jpg"<br />
韓国の「さば街道」歩き<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011715.jpg"<br />
鎌倉「面掛行列」が安東国際仮面舞フェスティバルに参加。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011716.jpg"<br />
韓国・安東の伝統仮面劇が「鎌倉まつり」にやって来た。<br />
鎌倉市と安東市の姉妹都市計画の夢があと一歩まで来ました。<br />
<br />
講演は時間通り４時にピタッと終了。<br />
クロージングでは、初めて公開する秘密の「夢」を少しだけお話しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011717.jpg"<br />
<br />
そして最後の質問タイムで、初めての経験です。<br />
なんと花束を戴きました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011718.jpg"<br />
<br />
皆様、喜んで聞いていただけたようです。<br />
拙著も好評裏に売れてサイン会です。<br />
<br />
おかげさまで２時間あまり充分にお話できて、充実した時間を戴きました。<br />
こうして私の【初夢ばなし】は終わりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011719.jpg"<br />
<br />
後片付けが終わり、スタッフの皆様と珈琲とケーキで・・・。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011721.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011722.jpg"<br />
<br />
講演ポスターの歩いているおじさんを見てください。<br />
参加者のお一人がポスターより断然素敵ですね。と。<br />
さすが漫画のおじさんよりはね・・・。<br />
<br />
しかしクロージングでお話したことは将来への夢の話。<br />
どんな内容かって？<br />
<br />
その内容は会場にいらした方限定にしておきます。<br />
<br />
【悲しい知らせが・・・】<br />
この記事を書いているときに学生時代の同級生の逝去の話が飛び込んできました。<br />
若い頃は『札幌の、みのもんた』と言われるほどの人気アナウンサー。<br />
「ササッパラ」と言うニックネームは学生時代に私がつけました。<br />
彼は、そのまま番組名などに長い間使用していました。<br />
急な旅立ちで彼からネーミング料を戴き損ねました。<br />
<br />
＝２００７年１０月３０日の「鎌倉から、こんにちは」の一部です＝。<br />
<br />
そして今日は日本晴れの一日。大学時代に「放送研究会」でひとつの鍋を囲んだ仲間、ササッパラ君が鎌倉へ来ました。<br />
彼は札幌テレビの有名アナウンサーとして活躍して、昨年６月に完全リタイアー組になりました。<br />
在籍中、入社後まもなくラジオ番組で「ササッパラの駄洒落道場」。<br />
その後はテレビで「ズームイン！！朝！」北海道担当初代キャスター、「どさんこワイド」初代プロデューサーなども務めた。<br />
笹原嘉弘。通称【ササッパラ】。<br />
ちなみに番組タイトルにまでなった、このネーミングは当時私が名づけたと言うことを最近本人から聞き驚いています。<br />
鎌倉ははじめてというのでゆっくり案内しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011724.jpg"<br />
<br />
今日は【ササッパラ】が主役です。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
昨年に続き、同じ年代の仲間がいきなり旅立って行きます。合掌。<br />
<br />
講演後のＱ＆Ａで「どうしてそんなに元気なのですか」と言う質問がありました。<br />
野球少年の頃から体を鍛えていましたから。<br />
<br />
答えになっていません。<br />
【健康で元気】。<br />
そんな普通のことに感謝しています。]]></content></entry><entry><title>【鎌倉の徒歩愛好家】は新年早々のアジ、さば、回遊魚。「鎌倉七福神」、「伊能忠敬」に会いました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=906935" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=906935</id><issued>2010-01-12T13:34:04+09:00</issued><modified>2010-01-12T09:14:40Z</modified><created>2010-01-12T04:34:04Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010901.jpg"<br />
<br />
新年になりますと元勤務先の先輩が主催する「関東遺跡文化研究会」の「初春七福神巡り」に参加します。<br />
赴任先から帰国して、２００５年から５回目の参加になりました。<br />
<br />
この日も気持ちよいほど晴れました。<br />
いつもの通り、元気な歩き仲間が総勢２９名が北鎌倉駅前の円覚寺前に集合です。<br />
団体扱いに１名足りません。入場の際に他のグループの人を一人誘うということになりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010902.jpg"<br />
<br />
浄智寺の布袋尊からお参りです。<br />
山門の文字「寶所在近」は、あなたの大事な寶ものは、ほらすぐ近くにありますよ。という意味。<br />
布袋尊が指を差しています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010903.jpg"<br />
<br />
鶴岡八幡宮・旗上弁才天社<br />
市寸嶋比売（いちきしまひめ）を弁財天としています。<br />
<br />
宝戒寺（はぎ寺）　毘沙門天<br />
北条氏ゆかりの寺で、寺の門扉や本堂などには北条氏の三鱗の紋が見られる。<br />
秋の彼岸の頃の白萩有名であるため「萩寺」と言われる。<br />
毘沙門天は写真撮影が禁止。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010904.jpg"<br />
<br />
妙隆寺　寿老人<br />
本堂手前の右側に「寿老人」が祀られている。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010905.jpg"<br />
<br />
本覚寺　夷尊<br />
佐渡から鎌倉へ戻った日蓮上人が滞在されたといわれる。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010906.jpg"<br />
<br />
御霊神社　福禄寿<br />
面掛行列で有名。「安東国際仮面舞フェスティバル」に参加し評判になりました。<br />
奈良時代から伝わる伎楽面や田楽面をつけた面掛十人衆が、坂ノ下町内をめぐる神輿の前を練り歩き、豊作豊漁を祈願します。<br />
御霊神社はこのところマスコミに登場する機会が増えて、参詣する人が増えたといわれる。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010907.jpg"<br />
<br />
長谷寺　大黒天<br />
大黒堂の本尊の大黒天は神奈川最古とされている様々な大黒天が見られる。<br />
<br />
こうして10時過ぎから2時過ぎまで北鎌倉から、鎌倉（若宮大路）を経て由比ガ浜通りから長谷へ。<br />
徒歩１０ｋｍ、１４０００歩のハイキングでした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010908.jpg"<br />
<br />
鶴岡八幡宮は三が日を終えても参拝する人が絶えません。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010911.jpg"<br />
<br />
蝋梅もいつもの通り咲き始めています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010909.jpg"<br />
<br />
本覚寺は「十日夷」のため準備万端。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010910.jpg"<br />
<br />
そして長谷寺から眺める穏やかな海。三浦半島を望みます。<br />
ここ鎌倉は、いつもより少し暖かい日々が続きます。<br />
<br />
翌日は新聞社企画で日帰りバス旅行。<br />
<strong>『成田山初詣・鹿島神宮と佐原の街並み』</strong><br />
北総の小江戸といわれる佐原がコースに入っていた。楽しみです。<br />
<br />
昨年に続いて２度目の成田山。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011001.jpg"<br />
総門<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011002.jpg"<br />
本堂<br />
護摩焚き行事を拝見しました。<br />
お札を納めて帰途につきます。<br />
新しいお札も求めました。良いことありますように。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011003.jpg"<br />
額堂<br />
成田山の額堂は国指定重要文化財です。文久元年（１８６１年）建立です。<br />
御信徒から奉納された額や絵馬をかける建物で、近世における庶民信仰<br />
を表す代表建築の一つに数えられています。<br />
額を眺めているだけで気持ちが落ち着きます。<br />
私はここが一番好きです。<br />
<br />
昼食を終えて、バスは利根川を渡り茨城へと。<br />
香取神社のある佐原へ移動します。<br />
佐原は北総の小江戸と言われる街です。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011004.jpg"<br />
<br />
小野川を挟んで古い町並みが続きます。<br />
なんとこの街は伊能忠敬を育んだ有名な町でした。<br />
到着まで知らずに、一気に興奮状態になりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011005.jpg"<br />
<br />
忠敬が１７歳から住んだ旧家。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011006.jpg"<br />
<br />
５０歳でこの住居と商売を息子に譲り、江戸へ出て高橋至時に天文学を学ぶのです。<br />
つまり、この家を出てから５年後に忠敬は日本地図作成の旅に出るのです。<br />
そして５５歳から７１歳まで８次の測量を重ねて日本地図を完成させるのです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011008.jpg"<br />
<br />
測量器具も展示されています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011009.jpg"<br />
<br />
旧家の前の樋橋<br />
忠敬は１８歩で渡ったといわれます。彼の歩幅は６９ｃｍ（約７０ｃｍ）。<br />
私の歩幅は７５ｃｍ。１７歩で渡りました。<br />
忠敬さんは意外に小柄だったのです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011007.jpg"<br />
<br />
伊能忠敬と間宮林蔵の関係については後日、ゆっくりお話します。<br />
謎めいた話になるのでしょうか。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10011010.jpg"<br />
<br />
この後、鹿島神宮を参拝して帰宅しました。<br />
<br />
新春に思いがけずに「伊能忠敬」を育んだ街を訪ねた事になります。<br />
バスの出発で時間制限があり「伊能忠敬記念館」は、もう少しゆっくり見学したかった。<br />
<br />
『鎌倉の徒歩愛好家』は今年も歩かねばなりません。<br />
<br />
そのためには１５年前に訪ねた取手にある「間宮林蔵記念館」にも訪ねてみよう。<br />
「龍馬伝」も始まりました。<br />
一体、彼らはどれだけの距離を歩くのでしょうか？<br />
<br />
『鎌倉の徒歩愛好家』は今年も歩かねばなりません。<br />
]]></content></entry><entry><title>２０１０年が明けました。どんな年になるでしょう。どんな年にしたいかですね。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=904541" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=904541</id><issued>2010-01-01T00:38:34+09:00</issued><modified>2010-01-02T23:09:26Z</modified><created>2009-12-31T15:38:34Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「その他」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010101.jpg"<br />
<br />
みなさま。明けまして、おめでとうございます。<br />
恒例の鎌倉高校駅前の海岸の初日の出です。<br />
（２０１０．１．１　６：５８ａｍ）<br />
<br />
「アジ、さば、回遊魚」の私にとって、２００９年は元気の出る一年でした。<br />
【Ｔｅａｍ　ＭＡＭＩＹＡ】としても、おかげさまで有意義な一年になりました。<br />
【Ｔｅａｍ　ＭＡＭＩＹＡ】は、「私の提案に賛成の方は、この指止ま〜れ」の方々が皆さん（仮想）チーム員になります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010102.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010103.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010104.jpg"<br />
<br />
昨年の８月から<strong>【元気高齢者】</strong>を名乗っています。<br />
本当に周りの方々のご協力で楽しい一年になりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010105.jpg"<br />
<br />
<br />
ブログの『CATEGORIES』別に昨年を振り返って見ます。<br />
<strong>『鎌倉の話』</strong> <br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010107.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010106.jpg"<br />
<br />
「河回（ハフェ）伝統仮面劇」が「鎌倉まつり」にやってきました。<br />
鎌倉市と安東市の両市の友好都市提携がますます近づいたのです。<br />
安東市役所（３名）、「河回伝統仮面劇」保存会（１５名）、安東鎌倉文化交流協会（１５名）。<br />
合計３３名のメンバーが元気に鎌倉にやって来ました。<br />
<br />
若宮大路をはじめて韓国の伝統仮面劇がパレードし、<br />
鶴岡八幡宮の庭内で伝統仮面劇が３０分の公演を行いました。<br />
そして、御成小学校での公演。鎌倉散策。大仏、御霊神社、長谷寺、瑞泉寺の墓参り、<br />
由比ガ浜の深夜の笛の演奏会。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010108.jpg"<br />
<br />
鎌倉市民と安東市民の気持ちがひとつになりました。<br />
民間交流は多くの方々の支えによって、素晴らしい成果を上げました。<br />
姉妹都市、友好都市への道はもうすぐそこまで届いてきたように思います。<br />
これからも素晴らしい関係を続けて行きましょう。<br />
<br />
<strong>『原村の話』</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010109.jpg"<br />
<br />
『登紀子さん』が八ヶ岳農場にやって来ました。<br />
初秋の高原にエコライブ。会場は２０００名の人、人、人でいっぱい。<br />
９月１３日（日曜日）、朝から天高く、さわやかな高原の青空。昨日の雨が嘘のように晴れ上がりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010111.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010110.jpg"<br />
<br />
エコモービルのステージに「加藤登紀子」さんの登場です。<br />
「琵琶湖就航の歌」「ひとり寝の子守唄」「百万本の薔薇」。<br />
そして「１９６８」。現場にいらしてから加えた曲です。<br />
<br />
ステージを囲んでいた木々に赤々と夕陽が差し込んで来ました。<br />
２０００人も集まった芝生の会場には『ゴミ』がひとつも落ちていませんでした。<br />
環境への意識を訴えたエコライブ。お客様の意識も高いものがありました。<br />
<br />
地元スタッフと東京からの応援スタッフの共生。<br />
実行委員会・事務局メンバーの私にとって、村のおおらかな音楽会が、<br />
はるかに『身の丈』を超えた出来事になってしまいました<br />
<br />
<strong>『講演・講義の話』</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010112.jpg"<br />
<br />
緑の木立の中、鎌倉市教養センターで市民講座。一日に２回の講演は初めて・・・。<br />
鎌倉山の一角に緑に囲まれた「鎌倉市教養センター」があります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010113.jpg"<br />
<br />
図らずも春期一般教養講座（全７回）にお招き戴き講演をさせていただきました。<br />
この講座は市内に住所を有する６０歳以上の皆さんが学ぶ事を通じて教養を高める事、<br />
自主的に仲間づくりをしながら地域社会へ参加を推進してゆく事を目的に開講しています。<br />
タイトルは「歩いて見つけた、新しい生き方」。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010114.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010115.jpg"<br />
<br />
「昭和１９年三田会」（東京会）という集まりがあります。<br />
昭和１９年に本来であれば大学を卒業した仲間の集まりです。<br />
つまり第二次世界大戦末期の昭和１８年（１９４３年）に戦力不足を補うために<br />
「学徒出陣」として一部の病弱者を除き根こそぎ戦地へ動員された方々である。<br />
その後戦争から生きて帰られた、その大先輩の方々が後に<br />
「昭和１９年三田会」という会を結成しました。<br />
東京近郊の約４０名方々が「東京会」として年に４回集まります。<br />
そんな大先輩を前に講演させて戴きました。<br />
素晴らしい体験になりました。<br />
<br />
<strong>『徒歩の話』 </strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010116.jpg"<br />
<br />
「朝鮮通信使・友情ウォーク」４９日目：藤沢宿〜川崎宿まで３５キロ。５０日目：川崎宿〜江戸城まで２２キロに参加しました。<br />
「朝鮮通信使」とは江戸時代、２００年に１２回、ソウルから江戸城まで、一行約５００名の通信使が送られた。<br />
<br />
９９年から２年間で日本を一周した【伊能ウォーク】を歩いた日韓の仲間たちが、<br />
２００５年の「日韓友情年」に朝鮮半島一周の徒歩の旅をしていました。<br />
２００７年。江戸時代の一回目からちょうど４００年という節目に、<br />
【２１世紀の朝鮮通信使、ソウルー東京　友情ウォーク】として行われたのだ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010117.jpg"<br />
<br />
２００９年は第２回目の「２１世紀の朝鮮通信使、友情ウォーク」。<br />
共に日韓を歩く同士のご縁で「友情ウォーク」に、地元藤沢宿から参加し、二日間一緒に歩きました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010118.jpg"<br />
<br />
ここで山浦正昭さんという地球３万キロを歩いたウォーカーに出会いました。<br />
長いお付き合いになりそうです。<br />
<br />
<strong>『その他』</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010121.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010124.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010119.jpg"<br />
<br />
長男の結婚式。<br />
鎌倉山の桜が一輪、二輪と咲き始めました。鶯のさえずりが聞こえます。<br />
３月２４日（大安）は、母の８８歳の誕生日、次男の２９歳の誕生日、義母の命日に、<br />
待ちに待った長男の祝言です。<br />
「鎌倉山」のガーデンパーティは晴れました。<br />
これまでホテルでの結婚式は何回も出席しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010120.jpg"<br />
<br />
親ばかかもしれませんが、今日ほど心温まり和やかでゆったりした結婚式はありませんでした。<br />
父親として文句なしに感動しました。<br />
<br />
他にも心躍る出来事がたくさんありました・・・・。<br />
大学時代からの親友・皆川槇二君、頼もしい後輩・門司正之君、コピーライターの眞木準さん。<br />
突然の悲しい別れもありました。ご冥福を祈りながら・・・。<br />
<br />
<strong>２０１０．１．１</strong><br />
こうして新しい年が明けました。<br />
今年はどんな年になるでしょうか。<br />
否、どんな年にしたいかですね。<br />
<br />
今年はこの数年に実現したい事の準備の年にしたいです。<br />
・鎌倉ー安東の姉妹友好都市への継続的交流。<br />
・新しい「徒歩計画」の情報収集や準備。<br />
・若い人へ伝えたい新しい著作への挑戦。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/10010123.jpg"<br />
<br />
<strong>砂浜に一歩一歩と書初めす　武舟</strong><br />
<br />
<strong>夢は大きく。着実に。</strong><br />
そのためには、週３日広告業界の若者と接することの出来る今の仕事も大事にして行きたいです。<br />
<br />
<strong>【元気高齢者】</strong>は益々元気に、楽しく毎日を過ごして行きたいと思います。]]></content></entry><entry><title>スペインの田園風景。原色系の色使いが好きでした。イシイタカシさんの絵の世界。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=903954" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=903954</id><issued>2009-12-25T01:07:24+09:00</issued><modified>2009-12-28T23:50:24Z</modified><created>2009-12-24T16:07:24Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「その他」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122801.jpg"<br />
(求龍堂：刊）<br />
<br />
イシイタカシさんと言う画家がいます。私より２歳年上です。お会いしたのはまだ広告会社のＡＤ（アートディレクター）時代。<br />
約４０年前になります。お互いに世の中に出始めたばかり。<br />
２年先輩なのに新入社員の私たちに外資系航空会社の広告デザインの経験を講義してくれました。<br />
とても印象的な話だったので、今でも詳細に覚えています。<br />
先日ご本人に会って、その話をしたら「覚えてないよ〜！」でした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122803.jpg"<br />
<br />
現在は南房総に在住の画家で、南スペインと南房総・館山を行き来し、その情景を描くコスモポリタンです。<br />
また、スペインほか地中海の人々の生活をいきいきと伝える文才も評価が高く、雑誌の連載・本の出版と文筆業も多くこなしています。<br />
<br />
２０年前に房総・館山に自分の家を手作りで建てた頃、息子達を連れて何回か泊めていただきました。<br />
そんな彼が長い間スペインに住み続けていると思っていたら２００５年１２月に銀座のデパートで個展を開いた。<br />
新聞広告を見てギャラリーを訪問し、それ以来音信が復活しました。<br />
<br />
１２月１日「ギャラリー５６１０」（表参道）で久しぶりに個展を開きました。<br />
ギャラリーには何十点もの作品がところ狭しと飾られていて、書籍、絵葉書、カレンダーも販売されている。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122802.jpg"<br />
<br />
４年ぶりにイシイさんとお会いした。相変わらず元気そう。<br />
<br />
作品は独特のスペインの赤土や白い石塀が印象的に描かれている。<br />
よく見ると必ず犬、ヤギ、ロバが登場する。<br />
そののどかな風景が私は好きだ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122808.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122809.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122806.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122807.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122811.jpg"<br />
<br />
絵を描くイシイさん。<br />
<br />
その制作手法は、一見水彩画のようなタッチだが、溶剤で溶いた油絵具をコットンペーパーの上に、<br />
何度も重ね塗りするという独自の手法で描かれています。<br />
濃密に絵具を塗り込める一般的な油絵とは違い、厚ぼったく描かない画風は、ほかに例のない彼独特の風景だ。<br />
広告アートディレクター出身の独特なにおいがします。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122815.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122816.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122817.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122818.jpg"<br />
<br />
私なりの解釈によりますとスペインに住み始めた前期の作品は白色とエンジ色（赤に近い橙色）、<br />
海の青、畑の緑と原色系の強い色使いが魅力的でした。<br />
私はそれが好きでした。<br />
最近の画風は多少淡い色使いが多くなって来たかなと。<br />
年齢がそうさせたのか、長年住み込んだスペインの色が変わったのか。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122822.jpg"<br />
<br />
同行した友人（ＩＡ氏）の購入した絵です。<br />
友人のＩＡ氏は来年３月に仕事から解放されて自由の身になる。<br />
何故かスペインが気に入り長い時間旅をしたいと言う夢がある。<br />
イシイ氏の著作「南スペイン、白い村の陽だまりから」（東京書籍）を貸して上げたら、<br />
熟読して彼の世界観を充分に吸収し、いきなり会場で購入してしまいました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122812.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122813.jpg"<br />
<br />
初日は多くのお客様を招いてスペインワインと食べ物でパーティーです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122814.jpg"<br />
友人がフルート演奏。<br />
<br />
その後は近くにレストランバーで内輪のパーティ。<br />
二次会の会場にもＩＡ氏と参加、新しい友達の輪が出来ました。<br />
<br />
●若者達へのメッセージ<br />
自分の存在も含めて自然を大事にして欲しい。<br />
自然から学ぶことは深くて多い。<br />
●仲間達へのメッセージ<br />
お互いの時間を大切にして、ゆっくり飲みながら語ろう。<br />
●天国にいる父母へのメッセージ<br />
本当に感謝します。<br />
好きな事をさせてくれて、俺を信じてくれてありがとう。<br />
<br />
分かるような気がします。<br />
<br />
【付録】<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122819.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09122820.jpg"<br />
<br />
江の島弁天大橋に自転車で日本縦断をする青年がいました。<br />
鍋島忠勝君２７歳。<br />
福島から東北、関東を走り最後は九州まで。<br />
祭りを巡って、地図に赤い線が塗りこめられています。<br />
<br />
ここにも好きな事をしている青年がいます。<br />
『箱根エキデン』の頃まで気持ちの暖かい湘南に滞在するという。<br />
<br />
挫折しないで最後まで夢を追いかけて欲しい。<br />
その後は何処へ向かって夢を追いかけて行くのでしょうか。<br />
拙著「鎌倉ーソウル２３２８キロを歩く」をプレゼントしました。<br />
今後、山陰道を走る参考にして欲しい。<br />
]]></content></entry><entry><title>今年最後の原村。〜64本のキャンドルとチェレスタの音色で祝う平和〜。白銀の世界に酔いました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=902612" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=902612</id><issued>2009-12-19T12:33:25+09:00</issued><modified>2009-12-23T15:02:51Z</modified><created>2009-12-19T03:33:25Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「原村のイベント」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121901.jpg"<br />
<br />
今年もまたクリスマスがやってきました。<br />
原村の<a href="http://www.kobayashisetsuko.com" target="_blank"><span style="color:#008000"><strong>リングリンクホール</strong></span></a>では、仲間と一緒に続けている恒例【キャンドルで平和を祝う集い】。<br />
<br />
今年は森ミドリさんがチェレスタとともに参加し、“天使の音色”を聴きながら、64回目の平和をお祝いしました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#008000">「森ミドリ＝X'mas チェレスタ・コンサート」</span></strong><br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121903.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121902.jpg"<br />
<br />
当日昼、小淵沢の駅に笑顔のサングラス姿でミドリさんが現れました。<br />
海抜１３００ｍの原村へ向かう道は、ホールに到着する頃には真っ白な世界になっていました。<br />
外気はマイナス8度。その日のソウルと同じ気温です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121904.jpg"<br />
ホールの前にはいつもの看板が。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121905.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121906.jpg"<br />
リングリンクホールの庭は既に真っ白です。<br />
開場３０分前にはお客様の車がどんどんやってきます。<br />
駐車場整理は、野辺山の住人・護武さんがひとりで仕切っています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121907.jpg"<br />
<br />
陽の暮れるころ、時間通りコンサートは始まりました。<br />
寒い中、ホールにいらしたお客様は約６０名、満席です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121908.jpg"<br />
<br />
『雪の降る街』。静かなチェレスタの響きとともに「天使の音色」が奏でられます。<br />
黒いオルフェ、禁じられた遊び・・・と、映画音楽に始まり、<br />
後半は皆さんのたくさんのリクエストに瞬時に応えて演奏します。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121909.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121910.jpg"<br />
<br />
阿刀田高さんに誘われた作家達の朗読会の話になり、自ら向田邦子さんの「白鳥」を朗読。<br />
この頃からホールの外のイルミネーションが光り始めました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121937.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121912.jpg"<br />
<br />
フィナーレは「６４本の平和のキャンドル」の点灯式。<br />
１２月生まれの方から点灯します。<br />
すべてのキャンドルに火が灯されました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121914.jpg"<br />
<br />
ホールのガラスに映りこんだ明かりが幻想的です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121915.jpg"<br />
<br />
この仕掛けを作った森林インストラクターの杉澤さんと画家の絲さん。<br />
<br />
この後、参加者が一品料理持ち寄りのクリスマス忘年パーティー。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121917.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121933.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121934.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121935.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121936.jpg"<br />
<br />
ミドリさんの牡蠣料理、アジ寿司、グラタン、綾さんのせんべい汁<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121916.jpg"<br />
<br />
９時過ぎ、パーティーも終わり内輪だけの宴会になりました。<br />
ミドリさんもお色直して飲みなおし。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121922.jpg"<br />
<br />
再びステージへ。ピアノ、チェレスタと終わりのない演奏会が始まりました。<br />
聴衆はわずか数名。実に贅沢な時間が過ぎて行きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121923.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121924.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121925.jpg"<br />
<br />
ツリーイルミネーション、キャンドルランプ、赤々と燃えるストーブ。<br />
贅沢で静かな空間に流れる静かな音色。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121926.jpg"<br />
<br />
今年それぞれが失った仲間達を想います。<br />
長々とした夜は、めぐり合い、そして別れ、遠ざかる日々を想い暮れて行きました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121938.jpg"<br />
<br />
暖炉が素敵な伴奏をしてくれました。なんとうれしいこと。<br />
逝きしひとたちへの、感謝を込めて、六十四本のあかり。<br />
幸せのメッセージは届いたかな。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121931.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121929.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121930.jpg"<br />
<br />
この日、コンサートの始まる前にホールの庭にある薪小屋にネームプレートを取り付けました。<br />
今年初めに忽然と我々の前から姿を消してしまった、あの門司正之君が作った薪小屋。<br />
<br />
<strong>【Ｍｏｎ　Ｍｅｍｏｒｙ　「門司の薪小屋」　Ｓｉｎｃｅ　２００８．１０．５】</strong><br />
<br />
供養のお酒を注ぎ、現場監督役の護武先輩と献杯です。<br />
この薪小屋もリングリンクホールの名所のひとつになるでしょう。<br />
<br />
そんな思い出を残して、「リングリンクホール」の今年の行事はすべて終わりました。<br />
又来年も楽しい企画をたくさん考えたいですね。<br />
<br />
【元気高齢者】はそれぞれの道へ帰って行きます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121932.jpg"<br />
]]></content></entry><entry><title>発見！マキロード。名のない（？）『切り通し』を通り、鎌倉天園歩きは紅葉の「覚園寺」へ到着しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=901176" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=901176</id><issued>2009-12-10T12:54:02+09:00</issued><modified>2009-12-16T04:36:39Z</modified><created>2009-12-10T03:54:02Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121000.jpg"<br />
<br />
元勤務先の先輩たちの「関東遺跡文化研究会」の例会です。<br />
【田園都市構想の大船から六国見山を歩く】<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121002.jpg"<br />
<br />
今回は珍しく大船駅集合。２０名以上の先輩後輩が集まった。<br />
先輩の坂巻さんから真っ先にレクチャーされたのは幻となった「大船田園都市構想」。<br />
大正末期、世界的な田園都市建設の流れがあり、わが国でも田園調布、国立で計画されたそうだ。<br />
<br />
大船は交通至便、気候温暖、空気清澄なり、飲用水の良好なること、予定地の中央に離山と称す丘あり。<br />
人気質素朴にして物価低廉なること。海に山に休日における行楽に便なること。<br />
土地安価にして数万坪を纏めうること。「創立趣意書」からの抜粋である。<br />
<br />
当時の計画地図を見ると計画地の中心は「夕日が丘」というロータリーがあり、<br />
そこから駅までは碁盤目状に区画され、その東側は同心円状曲線街路が展開している。。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121003.jpg"<br />
<br />
以前から奇妙な曲がり具合と思っていた道は、その跡地だったのだ。納得！<br />
道路に沿って一般公開はしていないが市の景観重要建物に指定されている洋館建ての家が数件ある。<br />
その計画によって建てられた名残りであり、当時の文化的生活を標榜した理念の現れのひとつであるようだ。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121006.jpg"<br />
<br />
鎌倉女子大の構内を通って次の目的地に進みます。<br />
ここは昔「松竹大船撮影所」跡地で現在は女子大になっている。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121007.jpg"<br />
「寅さん＝渥美清さん」<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121008.jpg"<br />
<br />
岩瀬の谷戸奥に中世そのままの豪族の居館が存在しています。封建時代の豪族の館はかくの如きと思わせます。<br />
このような市街地から少し入ったところに、一瞬、時の止まっているような空間があるのも不思議な感じでした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121001.jpg"<br />
<br />
さてこれからは円覚寺や建長寺の裏山にある【鎌倉天園】を歩きます。<br />
先輩の坂巻さんは大船から六国見山に登る途中に小さいながら雰囲気のある切り通しを見つけました。<br />
地図ではその切り通しの名前を見付けることが出来なく、とりあえず仲間内では【マキロード】と名づけています。(冒頭の写真がその切り通しです）。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121010.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121011.jpg"<br />
<br />
「六国見山森林公園」の入り口です。<br />
案内盤の示すように「相模・武蔵・伊豆・上総・下総・安房」の六国が望めたという。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121012.jpg"<br />
江の島灯台がかすんで見えます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121013.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121014.jpg"<br />
<br />
ここで気ままな弁当タイムです。おかずを分けたり、自家製の干し柿を配ったり楽しい一瞬です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121015.jpg"<br />
<br />
少し歩き出すと向こうには今歩いてきた六国見山が見えます。本当に低い山です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121016.jpg"<br />
<br />
むこうには鎌倉カントリークラブの芝生が見えます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121017.jpg"<br />
<br />
覚園寺方面に下りる分かれ道へ来ました。天園を瑞泉寺か紅葉谷まで、もう少し歩こうか。<br />
迷いました。<br />
理由は懇親会の店の開店時間との関係だけだったのです。<br />
結局、一番近い下山口（？）の覚園寺方向を目指すことになりました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121018.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121019.jpg"<br />
<br />
覚園寺は見事な紅葉になっていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09121020.jpg"<br />
<br />
ここで一部のメンバーといきなり記念写真。<br />
この後は鎌倉駅近くのなじみの蕎麦屋さんで、ビールが１０本、一升瓶が３本。<br />
最後にはいつもの蕎麦が〆となりました。<br />
<br />
「大船田園都市構想」は幻に終わりましたが、改めて選定基準。<br />
大船は交通至便、気候温暖、空気清澄なり、飲用水の良好なること、予定地の中央に離山と称す丘あり。<br />
人気質素朴にして物価低廉なること。海に山に休日における行楽に便なること。土地安価にして数万坪を纏めうること。<br />
<br />
その片隅に居を構えて、昔からの仲間と文字通りを楽しめるという幸せを改めて感じた一日でした。]]></content></entry><entry><title>?珍銘（チョ・ジンミョン）さんが、鎌倉へやって来ました。紅葉に感激していました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=899965" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=899965</id><issued>2009-12-06T10:48:10+09:00</issued><modified>2009-12-10T23:25:48Z</modified><created>2009-12-06T01:48:10Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120600.jpg"<br />
<br />
ソウルから友人がやって来ました。<br />
ソウルの明洞（ミョンドン）にあるロイヤルホテルの販促支配人だった?珍銘さん。<br />
赴任して数年後、「ソウルＶＩＰクラブ」といって日韓のビジネスピープルの情報交換の会で出会ったのです。<br />
現在は韓国から日本へのビジネス導入時のサポートに関する仕事に関わっています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120601.jpg"<br />
<br />
１０年ぶりの鎌倉を案内する事にしました。<br />
北鎌倉＝円覚寺＝東慶寺＝葛が原ハイキングコース＝葛が原神社＝銭洗い弁天＝鶴岡八幡宮＝鎌倉駅（江ノ電）<br />
江ノ島駅＝江の島見物＝（湘南モノレール）＝大船＝居酒屋。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120602.jpg"<br />
まずはお決まり「円覚寺」。<br />
執権北条時宗が宋から招いた無学祖元（むがくそげん）を開山として創建された臨済宗の寺です。<br />
境内には現在も禅僧が修行をしている道場があり、毎週土日には、一般の人も参加できる土日坐禅会が実施されている。<br />
かつて夏目漱石や島崎藤村もここに参禅したことが知られる。<br />
<br />
２週間前も仕事仲間を案内しました。あれからさらに紅葉が盛りになっています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120603.jpg"<br />
<br />
?珍銘さんです。中々笑顔になりません。<br />
<br />
続いて「東慶寺」の紅葉が素晴らしいとの情報で訪ねました。<br />
北条時宗の妻、覚山尼（かくざんに）の創建と伝えられ、かつては尼寺として栄え、<br />
寺内に駆け込んだ女性は３年間修行すれば夫と離縁することができた。<br />
 そのため?縁切り寺″?駆け込み寺″の名でも知られている。<br />
参道奥の墓地は西田幾多郎、高見順ら多くの文人が眠っています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120604.jpg"<br />
<br />
本堂の窓にくっきりと紅葉が写りこんでいます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120605.jpg"<br />
<br />
なんと１月に咲くはずの蝋梅が、紅葉と並んで楽しめます。珍しい光景です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120606.jpg"<br />
三椏が実を付けています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120607.jpg"<br />
<br />
墓地にはまっ黄色な銀杏の葉が敷き詰められています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120608.jpg"<br />
<br />
浄智寺の脇から「葛が岡ハイキング道に入り山越えをします。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120609.jpg"<br />
<br />
切り株にカメラを置いて自動シャッター。記念写真です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120610.jpg"<br />
<br />
頂上へ。葛が岡神社です。この一帯は源氏山公園です。<br />
「Ｙｏｕ　ｃａｎ　ｓｅｅ　Ｔｈｅ　Ｍｔ．Ｆｕｊｉ　ｆｒｏｍ　ｈｅｒｅ」<br />
今日は朝は良く見えていましたが、この時間は雲に隠れていたようです。残念！<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120611.jpg"<br />
<br />
次に「鶴岡八幡宮」。銀杏が黄色くなっています。上の部分は枯れているのでしょうか？<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120612.jpg"<br />
<br />
さて、江ノ電に乗って一気に江の島へ移動です。<br />
「江ノ島」駅にはジオラマがあります。<br />
鎌倉高校前駅付近を江ノ電が走る風景になっています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120613.jpg"<br />
<br />
辺津宮の境内から「江ノ島弁天大橋」を眺めます。<br />
<br />
「江の島」「江ノ島」と表示が統一されていません。<br />
地図に記載通りに書いていますが・・・。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120614.jpg"<br />
<br />
展望台には韓国の若い観光客が３人。<br />
写真を撮ってもらいました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120615.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120616.jpg"<br />
<br />
４：３０ｐｍ。日没時間です。うっすらと影富士が姿を現しました。<br />
<br />
この後、韓国では珍しい懸垂式のモノレール。<br />
大船まで６．６キロ。そこで旧交を暖めました。<br />
<br />
日本はお金を水で洗うと増える。韓国はお金を水に濡らすとお金が減ってしまう。<br />
考え方が、全く逆ですね。と笑って言いました。<br />
印象的な一言でした。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120617.jpg"<br />
<br />
?珍銘さん（左から３人目）は「ソウルＶＩＰクラブ」の事務局長。<br />
「鎌倉ーソウル」徒歩の旅でソウル到着時に急遽仲間を集めてお祝いの食事会をしてくれました。<br />
右端が会長の権明宅（クォン・ミョンテ）さん。<br />
<br />
?さんは現在は「ＫＯＲＰＡＮ（コルパン）」＝ＫＯＲＥＡ＋ＪＡＰＡＮの会も主宰しています。<br />
日韓の豊富な人脈をもたれています。]]></content></entry><entry><title>日韓交流２題＋アルファ。藤沢、渋谷と二日続けて「チュルゴウンシカン　ウル　ボネッスムニダ」。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=898844" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=898844</id><issued>2009-12-01T00:38:13+09:00</issued><modified>2009-12-04T03:32:27Z</modified><created>2009-11-30T15:38:13Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「日韓の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120100.jpg"<br />
<br />
１２月になり年末風景、クリスマス風景と忘年パーティーが増えてきます。<br />
「湘南日韓親善協会」忘年パーティに出席しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120101.jpg"<br />
<br />
湘南（茅ヶ崎、藤沢、大船、鎌倉）に在住の韓国の方、在日の方と地元日本人との交流会です。<br />
久しぶりにお会いする方ばかりです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120102.jpg"<br />
<br />
会長の水島さんには、この春「鎌倉安東友好交流委員会」の幹事役に加わって戴きました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120104.jpg"<br />
<br />
１１月から鎌倉の新しい市長になった「松尾崇（たかし）」さんも駆けつけてくれました。<br />
「藤沢が韓国保寧（ポリョン）市と姉妹都市。石渡前市長の頃から、鎌倉も安東市と交流活動を進めています。<br />
石渡前市長は３度も伺ったと聞いております。お隣の国と親しくお付き合いを進める事は素晴らしい。<br />
私も大いに勉強したいと思います」。<br />
着任早々に我々にとっては熱いメッセージを発信して戴きました。心強いばかりです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120105.jpg"<br />
<br />
０４年に韓国から帰任し、この会合に誘ってくれた山ノ井さん（左端）。<br />
奥様のスヒョンさん（チマチョゴリ姿）といつものように参加しています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120106.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120116.jpg"<br />
<br />
民団の役員の方々がチマチョゴリを身にまとい出席しています。<br />
「アリラン」ほかに民族伝統音楽をチャンゴ（太鼓）で演奏してくれました。<br />
客席の皆さんが中央に出てリズムに合わせて踊り始めます。<br />
<br />
この会合の中で、かねてから思案中だった、<br />
鎌倉駅西口・時計台下の【観光案内ボランティア】の休日の韓国語通訳探しについて相談させて戴きました。<br />
こうして何かといろいろと日韓交流について協力しながら親睦の輪を広げて行きます。<br />
<strong>チュルゴウンシカン　ウル　ボネッスムニダ。（楽しい時間を過ごしました）</strong><br />
<br />
翌日は「日吉キャンパス」までのハイキング。打ち上げ会を終えて渋谷のセルリアンタワー能楽堂へまっしぐら。<br />
ソウル仲間の韓国舞踊家「金利恵」さんの公演です。<br />
「汚い格好でも良いですから、是非観に来てください」とご本人からのメール。<br />
ハイキングの姿そのままリュックを背負い、不似合いな能楽堂へお邪魔したのです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120108.jpg"<br />
金利恵「韓舞（からまい）　水と花と光と」 <br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120109.jpg"<br />
<br />
金利恵さんは２０歳の頃にはじめて母国韓国を訪ね、偶然に見た韓国舞踊に衝撃を受けて東京で習いはじめました。<br />
しかし、韓国舞踊への思いを断ち切れずに１年計画で母国伝統舞踊留学へ。<br />
重要無形文化財の李梅芳（イ・メファン）先生の門下に。<br />
気が付いたら、以来、今日までソウル在住となってしまいました。<br />
<br />
利恵さんにソウルではじめてお会いしたのは赴任直後、１０年前の初夏だった。<br />
<br />
その後実力をめきめきと上げて重要無形文化財第２７号「僧舞」の文化財履修者となった。<br />
公演の傍ら、日韓文化交流のコーディネーターや日韓メディアにエッセイを連載している。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120110.jpg"<br />
<br />
以後、ソウルへ行くたびに食事やお酒のお付き合い戴き、東京公演には欠かさずに足を運んでいるのです。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120111.jpg"<br />
<br />
サプリチウム:元来巫女の舞から発祥し、今では韓国の伝統民族舞踊になっています。純白の布が宙を舞う。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120112.jpg"<br />
<br />
僧舞（スンム）：仏教僧の煩悩との葛藤。人間本来の求道的な舞。流麗な長い袖の動きが美しい。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120113.jpg"<br />
<br />
太平舞（テピョンム）：複雑多彩な魅力あるリズムに乗って、頭に付けた花冠と衣装が豪華です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120114.jpg"<br />
<br />
散調（サンジョム）：様々な曲調をひとつにまとめ、ゆっくりとした６拍か次第に影しいリズムへ。情緒、優雅、妖艶さをあらわす。<br />
（以上パンフレットの資料から）<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120115.jpg"<br />
<br />
１時間半たっぷりと能楽堂という珍しい舞台での利恵さんの踊りを楽しみました。<br />
リュックを片手に汚い格好（？）の私は利恵さんの影に・・・。<br />
<br />
<strong>チュルゴウンシカン　ウル　ボネッスムニダ。（楽しい時間を過ごしました）</strong><br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120117.jpg"<br />
<br />
著作「風の国　風の舞」（水曜社）は、拙著と同時期に出版され、出版記念パーティも銀座と日本橋と連日になりました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09120118.jpg"<br />
<br />
閑話休題。（＋アルファ）の本のお話です。<br />
蓮池薫「半島へ、ふたたび」を読みました。<br />
<br />
はじめて訪れたソウル<br />
はじめて明かす北朝鮮<br />
拉致への思い<br />
<br />
日本に戻ってきて市役所職員から翻訳者への厳しい道のり。<br />
「私たちの幸せな時間」の著者・韓国の人気作家・孔枝泳（コン・ジヨン）さんの人柄などが、<br />
翻訳者としての立場で感じた楽しい交流場面がたくさん描かれています。<br />
<br />
この本の興味深いところは、北朝鮮に拉致され２４年間の生活を余儀なくされ、その生活シーンがあちらこちらに出てくることである。<br />
中々経験者でなければ触れられない事柄がたくさん書かれています。あまり知ることの出来ないことに驚いたりもします。<br />
一気に読みました。<br />
（おそらくは公表しても構わないことばかりとばかりでしょうが・・・）。<br />
<br />
「半島へ、ふたたび」は帰国後の【自由な生活の集大成】ともいえる。<br />
人間にとって自由がどんなに大切で、ありがたいものかを伝えている。<br />
ただ、まだ解決を見ない、拉致問題だが、未だ帰国を果たせずにいる他の拉致被害者の方々の事を気遣いながら・・・。<br />
<br />
<strong>しかしながら、このこともチュルゴウンシカン　ウル　ボネッスムニダ。（楽しい時間を過ごしました）</strong>]]></content></entry><entry><title>母校のＯＢ総勢２５名が【裏口入学】に大成功。まっ黄色な銀杏並木に感激。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=897909" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=897909</id><issued>2009-11-28T22:54:31+09:00</issued><modified>2009-11-30T03:37:33Z</modified><created>2009-11-28T13:54:31Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「徒歩の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112800.jpg"<br />
<br />
今日は大学のクラブＯＢ会の秋のハイキング。<br />
晴れ男、晴れ女の幹事メンバーが見事に秋晴れのハイキングにしました。<br />
今回のテーマは『皆さんの母校へ【裏口入学】しませんか！』。<br />
数日前から当日の天気は晴れマーク。<br />
参加者は久しぶりに２４名に膨れ上がりました。全員が６０歳以上のＯＢ会です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112801.jpg"<br />
<br />
ＪＲ横浜線、東急東横線「菊名」駅に集合。<br />
コース：菊名駅⇒住宅街⇒鶴見川⇒太尾公園⇒大倉山公園（お弁当・懇談）⇒綱島街道<br />
⇒日大高校⇒宮前中町⇒熊野神社⇒【裏口入学】⇒日吉キャンパス⇒英国風パブ「ＨＵＢ」<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112802.jpg"<br />
<br />
菊名の住宅街の中を歩き始めます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112803.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112804.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112805.jpg"<br />
<br />
鶴見川に出て新横浜の「日産スタジアム」を眺めます。丹沢も見えます。<br />
太尾公演の銀杏も見事な黄色。<br />
大岡山公園の階段にも落葉が・・・。絵になっています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112806.jpg"<br />
食事の前に最初の記念写真。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112808.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112807.jpg"<br />
<br />
予定より３０分遅れなので食事時間も３０分のみ。気ままに座って楽しい懇談時間。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112809.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112819.jpg"<br />
<br />
大倉山記念館の前で記念写真（２枚目）<br />
この記念館は実業家の大倉邦彦氏が研究所として建てたものでギリシャ建築を思わせる。<br />
物静かな木立の中に白亜の建物が凛として建っている。 <br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112810.jpg"<br />
<br />
大倉山ヒルタウンの庭を通り抜けました。プライベート空間なので、ここだけはおしゃべり無しで静かに歩きました。<br />
スタートして１０ｋｍ近く。ようよう日吉キャンパスの裏側にやって来ました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112811.jpg"<br />
そろそろ【裏口入学】。<br />
<br />
この先、幹事の私はうろ覚えなために細い山道の入り口が分からなくなり２５名がうろうろ。行ったり来たりで迷惑を掛け始めた。<br />
ようよう階段を見つけましたが、納得が行かない。結果、先日の坂道と全く異なりました。<br />
<br />
【裏口入学】も多数の方法があるのだと言い聞かせて、納得しないままに坂道を登り始めました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112812.jpg"<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112813.jpg"<br />
<br />
この上り坂の途中（地下）に「<a href="http://hiyoshidai-chikagou.net/index.html" target="_blank"><strong>連合艦隊司令部となっていた防空壕</strong></a>」がある。<br />
連合艦隊地下作戦室や司令長官室等のおかれた場所だ。<br />
<br />
ボランティアの方の案内がないと防空壕の中には入れない。ガードマンが厳しく入場をさえぎっている。<br />
今日は、月に一回の案内日で「見学隊」は既に防空壕に入ってしまった。<br />
機会を改めてこのＯＢ会で「防空壕見学」に再挑戦します。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112814.jpg"<br />
<br />
黄色い銀杏並木を背景に記念写真（３枚目）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112815.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112816.jpg"<br />
<br />
もうひとつの目的。私達の「放送研究会」の部室（スタジオ）訪問である。<br />
校舎が建てなおされて、十数年前から別の場所に移転されている。<br />
現役の執行部のメンバーが部屋で待っている。<br />
<br />
狭いスタジオの中に２０数名が入り込み、現役生からの活動内容の説明を懐かしい思いで聞いていました。<br />
先週、私は三田キャンパスで行われた学園祭に、ＯＢ会事務局として後輩の発表イベントを見学に行った。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112820.jpg"<br />
<br />
我々の【放送】という概念は「音」。現在は【放送】の概念は「映像」。<br />
作品制作の方向が１８０度変わっています。時代です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112817.jpg"<br />
<br />
現役と一緒に記念写真（４枚目）<br />
前列左でピースをしている４名が現役の執行部の皆さん。<br />
<br />
しかし今日はいつもと比べて記念写真が多いです。。<br />
来年のＯＢ会報にどの写真を提供したら良いのでしょう。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112818.jpg"<br />
<br />
それにしてもキャンパスの中の銀杏は本当にすごいですね。<br />
学生時代にこのような印象や記憶が全くないのは何故なのだろうか。<br />
それもそのはず、我々の銀杏並木は確かに４０年以上も前の話。<br />
結論はこのような大きな銀杏ではなかったのだ、銀杏も若かったのでしょう。<br />
何しろ青春ど真ん中の４５年前の話だ。<br />
（今でも集まると青春時代そのものですが・・・）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112821.jpg"<br />
<br />
最後は現役学生も交えて英国風のパブでお疲れ様。これが又盛り上がりました。<br />
我々のハイキングは歩くだけではなくて、到着地での懇親（おいしい食事＋酒）が必要だと気が付いた。<br />
<br />
今後はハイキング企画はグルメ企画でも無ければならない。<br />
【裏口体験】で得た教訓だ。<br />
]]></content></entry><entry><title>ことしの鎌倉の紅葉は遅いの？、早いの？！。快晴の鎌倉を若い仲間と歩きました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=896719" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=896719</id><issued>2009-11-21T16:27:45+09:00</issued><modified>2009-11-26T01:24:22Z</modified><created>2009-11-21T07:27:45Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「鎌倉の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112101.jpg"<br />
<br />
昨年は１２月はじめ。今年は１１月の３連休。紅葉を求めて東京から若者達を迎えて歩いて見ました。<br />
海はまぶしいほど輝いていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112102.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112103.jpg"<br />
早速、佐助稲荷へ。<br />
今日のメンバーは５人です。<br />
ここから銭洗い弁天〜源氏山公園〜化粧坂（けわいざか）〜海蔵時〜薬王寺〜亀ヶ谷坂切通し<br />
〜円覚寺〜建長寺〜鶴岡八幡宮〜覚園寺。<br />
鎌倉の紅葉を求めて長い歩きになります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112116.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112104.jpg"<br />
<br />
銭洗い弁天にはお金を増やそうとたくさんの人が小銭やお札を洗いに来ます。<br />
弁財天にお参りして、その前の洞窟に小さな池があり、ざるにお金を入れてまわしながら洗うと、<br />
「お金が増える」と信じられています。<br />
お金を洗ったぐらいで増えるはずがない！という声が聞こえそうですが・・・。<br />
<br />
銭洗い弁天では、まだ紅葉が見られません。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112105.jpg"<br />
<br />
源氏山へと登り始めると階段の下から見事な紅葉が見えました（ほっ！）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112106.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112107.jpg"<br />
<br />
桃色の山茶花、黄色の銀杏、真っ赤な紅葉が「秋だぞぉ〜！」と見事に咲き競っています。<br />
遠くには源頼朝の像がどっしりと我々を「元気出せよ」と言わんばかりに見下ろしています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112108.jpg"<br />
化粧坂(けわいざか）。<br />
鎌倉市の資料によると、この名前は、 昔平家の大将を討取り、誰の 首か確認しやすくため、<br />
その首に化粧をしたことによると の説があります。<br />
また昔この 坂の麓(ふもと)に遊女のいる 所があったのでその名がある との伝えがあります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112109.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112110.jpg"<br />
<br />
この坂を下ると「海蔵寺」だ。何年ぶりになるのだろうか、久しぶりに訪ねる事になる。<br />
この寺は扇谷の奥まったところにあり、駅前の案内ボランティアに寄ると見ごろ言われた。<br />
ここは十六井戸でも有名だ。鎌倉十井にあげられている、薬師堂裏に十六の井があり、水の寺とも呼ばれている。<br />
私は始めて見る史跡である。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112111.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112112.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112113.jpg"<br />
<br />
ここからはひょいと亀ヶ谷坂切り通しを抜けて北鎌倉へ出ます。<br />
午後になっても北鎌倉駅前・円覚寺にはたくさんの人がやって来ます。<br />
山門にも、境内にも、お庭のあちこちに紅葉が咲き誇っていました。<br />
境内で遅めのお弁当を食べて、しばらくは円覚寺の紅葉を楽しみました。<br />
<br />
山ノ内（建長寺）から雪ノ下（鶴岡八幡宮）を抜けて一気に西御門（鎌倉宮）、二階堂へ。<br />
夕暮れにならないうちに、今日の歩きの最終地点「覚園寺」まで。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112117.jpg"<br />
<br />
途中に源頼朝の墓の手前に白旗神社がある。<br />
元来、頼朝を祀る法華堂であったが、後年白旗神社となった。<br />
この神社の銀杏はこの時期、ポツンとまっ黄色に染まって子ども達の遊びを見守っています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112114.jpg"<br />
<br />
鎌倉最古といわれる茅葺き屋根の薬師堂が素晴らしい山間の古刹。<br />
山門を抜けると紅葉の木々が我々を迎えてくれるはず。<br />
昨年は１２月になってからこのメンバーでやって来て見事な紅葉を楽しみましたが、<br />
今年はまだまだ。もう一度こなくてはなりません。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09112115.jpg"<br />
昨年１２月７日の見事な紅葉<br />
<br />
最近は鎌倉の紅葉の季節がどんどん遅くなってゆく気がします。<br />
昨年も俳句仲間を「紅葉の鎌倉」へ案内したはずが、当が外れました。<br />
<br />
温暖化の為なのか、紅葉の案内も情報時代になりました。<br />
１１月中旬から１２月の中旬まで、何処かで紅葉を楽しめる鎌倉です。<br />
<br />
来週あたり、再び、ひとりでぶらぶらしてみますか。<br />
<br />
<strong>ＰＳ：今日の歩きは鎌倉駅〜鎌倉駅まで１８．０ｋｍ。２６．０００歩。</strong><br />
歩きの後、我が家でつついたアンコウ鍋とお酒と楽しい会話。夜の更けるのを忘れるくらいでした。<br />
]]></content></entry><entry><title>あれから２ヶ月経ちました。緑の村が冬木立になり、音楽祭の現地スタッフの皆さんが集まりました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=895456" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=895456</id><issued>2009-11-14T08:44:09+09:00</issued><modified>2009-11-20T15:23:48Z</modified><created>2009-11-13T23:44:09Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「原村のイベント」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111401.jpg"<br />
<br />
「八ヶ岳農場音楽祭」から２ヶ月がたちました。<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111402.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111403.jpg"<br />
<br />
原村に向かう「鉢巻道路」も枯木立。もう冬がそこまで来ているようです。<br />
今日の八ケ岳は雨上がりの中、雲がかかってよく見えません。<br />
２ヶ月経って音楽祭の現地スタッフの「打ち上げ飲み会」の日がやって来ました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09091312.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111418.jpg"<br />
<br />
音楽祭前日の大雨の中、エコモービル（ステージ）の設置に力を貸してくれた地元有力者の皆さんや、<br />
プロローグで出演しました「木遣り保存会」の方々に事務局の我々が一同に会して「打ち上げ会」を行いました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111404.jpg"<br />
<br />
当日の会場「山の幸」から村へお迎えのバスが巡回してくれました。安心してお酒が飲めます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111405.jpg"<br />
<br />
今日の仕切りは農場の高橋さん。出席者一人一人の当日の役割を紹介しています。<br />
そして参加者一人一人が思い出の１分スピーチ。<br />
誰も１分を守らずに思い出を語り始めました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111407.jpg"<br />
<br />
そして実行委員長、小林節子さんが感謝の挨拶。<br />
今回のイベントを通じてプロデューサーの役割を大いに学んだのではないでしょうか。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111408.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111409.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111410.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111420.jpg"<br />
<br />
打ち上げの〆はやはり「木遣り」。保存会の方が順々に声を張りあげて唄いあげました。<br />
来年は７年に一度の「御柱祭り」です。この大きな木遣りの声にあわせて皆さんの力で、<br />
切り倒された大木はヨイッショ、ヨウイショと一寸、一寸と動きます。<br />
<br />
八ヶ岳農場音楽祭は、あくまでも澄んだこの声で幕が開きました。<br />
<br />
今夜のメンバーは村ではいろいろと顔をあわせていますが、<br />
このように一緒の酒席で顔をあわせるのは初めてとの事。<br />
その意味でも有意義な宴会になりました。<br />
<br />
参加者全員が「八ヶ岳農場を愛する会」の会員になり、２時間あまりの宴会は、<br />
「いつかまた音楽祭やりたいね」という声を後に幕を閉じました。<br />
<br />
その後はリングリンクホールへもどり宴の延長戦です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111411.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111412.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111413.jpg"<br />
<br />
翌朝は二日酔いで近くの散歩です。<br />
まずは「八ケ岳神社」へ音楽祭の成功を感謝します。<br />
あたりの風景は、冬がもうすぐそこに来ていると感じさせます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111414.jpg"<br />
<br />
仲間が解散する前にホールの「冬支度」の手伝いです。<br />
小さな枯れ枝は種火（たねび）として着火用になります。力を合わせれば一時間もあれば「冬支度」も終了。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111415.jpg"<br />
<br />
原村仲間に新入りの門司君か作ってくれた「薪小屋」。<br />
冬を越すための薪がこんなに蓄えられました。<br />
その門司君はもういません。<br />
<br />
<strong>Ｍｏｎ Memory 「門司の薪小屋」　Ｓｉｎｃｅ　２００８</strong><br />
<br />
近々記念のプレートを付けようと考えています。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111416.jpg"<br />
<br />
冬の原村へは１２月１回訪ねると、来年５月まではご無沙汰になります。<br />
１２月１９日「森ミドリさんと６４本の平和のキャンドル」<br />
早めのクリスマス忘年パーティー。今から楽しみに、原村を後にしました。<br />
<br />
中央高速から見る富士山は、我が家から見る富士山とはひと味違いました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09111417.jpg"<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>久しぶりのソウル新発見。様変わりが激しいですね。いろいろと驚かされました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=893562" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=893562</id><issued>2009-11-03T00:34:44+09:00</issued><modified>2009-11-12T23:11:43Z</modified><created>2009-11-02T15:34:44Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「その他」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110300.jpg"<br />
新型の成田エクスプレス<br />
<br />
<strong>【ソウル地下鉄のチケット売り場】</strong><br />
最近不景気のせいでしょうか切符売りの窓口に地下鉄駅員がいないことが多くなりました。<br />
１０００ウォン札（１００円感覚）など持ち合わせがないと、両替機もなく面倒で大変不便でした。<br />
先日ソウルで地下鉄に乗りましたら、改札周りには駅員の姿をまったく見られません。<br />
キンポ空港に到着すると、最近は渋滞の江辺（カンビョン）道路（漢江沿いの高速道路）を抜けてタクシーで市内に入るのではなく、<br />
ほとんど地下鉄(５号線）で市内に入ります。<br />
<br />
２０００円弱のタクシー料金は１９０円で済みます。時間とお金の節約です。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110301.jpg"<br />
<br />
ところが、今回は見慣れない新しいチケット販売機がどーんとおいてありました。<br />
一番左の「一回用」を選びます。ちょっと値上がりしたのかなと思いました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110302.jpg"<br />
<br />
実はこのクレジットカードのようなプラスティックのチケットは降りた駅で回収機があり５００ウォンが戻ってきます。<br />
つまりリサイクルチケットなのです。<br />
<br />
もちろんＳｕｉｃａやＰａｓｍｏのような充電式のカードはありますが、旅行者の立場では一回用が妥当でしょう。<br />
<br />
６５歳以上は無料「優待券」（真ん中の老人マーク）がありましたが、これも老人証明証をかざさないとチケットが出てきません。<br />
便利なんだか不便なんだか・・・。<br />
<br />
<strong>【タイムズ・スクエア】</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110304.jpg"<br />
<br />
永登浦（ヨンドンポ）と言う駅のそばに新しいショッピングモールが出来ました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110303.jpg"<br />
<br />
近くには老舗の「ロッテ百貨店」がありますが、このモールの中には「新世界(シンセゲ）百貨店」や「メリオット・ホテル」はもちろん、<br />
ファッション専門店、レストラン街、シネマコンプレックスがあります。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110305.jpg"<br />
<br />
金曜日の夜は２５：３０開演の映画館もあります。<br />
個人的なパーティー会場があり若者がショーを行っていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110306.jpg"<br />
<br />
都心のモールは夜遅くまで賑わっていました。<br />
<br />
<strong>【ロッテワールド】</strong><br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110309.jpg"<br />
<br />
１９８９年にオープンした「ロッテワールド」が２０周年の大改装をしたと聞き、久しぶりにタウンウォッチングのつもりで行って来ました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110307.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110308.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110311.jpg"<br />
<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110310.jpg"<br />
<br />
聞いていたほど、あまり大きな大改装がされたと言う印象は無く、今回はパレードに力を入れたそうです。<br />
丁度、ハローウィンのパレードに続き、２０周年記念パレードを行っていました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110321.jpg"<br />
<br />
行列の衣装はＬＥＤの照明できらきらと輝いています。<br />
観光客達はロシア人の出演者をま近でカメラを向けて喜んでいました。<br />
<br />
<strong>【６３ビルの蝋人形館】</strong><br />
ソウルで一番背の高いビル「６３ビル」。大韓生命の６３階ビルです。その地下に「ＷＡＸ　Ｍｕｓｅｕｍ」があります。<br />
<br />
良く出来ていると言われて、野次馬は行って見ました。<br />
しかし、立体的に完成したものを見ると、物足りません。<br />
（渥美清さん以外、もちろん実物にお会いしたことは無いのですが・・・）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110312.jpg"<br />
<br />
中でもＯＫだったのは「イチロー」だけでした。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110316.jpg"<br />
<br />
金大中（元）大統領もまぁまぁＯＫでした。<br />
が、<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110313.jpg"<br />
寅さん（若い頃の面影が・・・）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110314.jpg"<br />
チェ・ジウ（全然！）、<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110315.jpg"<br />
ベ・ヨンジュンも、<br />
あまり似ていません！（がっかりです！）<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110317.jpg"<br />
「最後の晩餐」もありましたが。<br />
<br />
予定外の空き時間が出来たましたので、いつもは行かないソウルの市内ウォッチング。野次馬してみました。<br />
<br />
<strong>【新型・成田エクスプレス】</strong><br />
今回の旅はマイレージを利用しました。<br />
中々第１希望が取れなくて羽田空港から出ましたが、帰国便はやむを得ず、久しぶりに成田空港へ戻ってきました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110318.jpg"<br />
<br />
「成田エクスプレス」用新型電車「２５９系」。先頭車は精悍な顔つきのデザインに変わっっていました。<br />
Ｎ’ＥＸ(新型エクスプレス）快適性と安心感に配慮したと説明がありました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110319.jpg"<br />
<br />
出入り口付近の荷物置き場にダイヤル式ロック装置を取り付けたのです。<br />
秘密番号でロックがかけられて、これは安心である。<br />
東京駅など長く停車する駅では、自分のバゲージが間違って持っていかれないか心配でした。<br />
成田空港駅から大船駅まで安心して居眠りが出来ます。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09110320.jpg"<br />
<br />
アナウンス以外に駅名表示案内板も日本語、英語、中国語、韓国語と外国人には、大変便利になりました。<br />
<br />
羽田空港＝キンポ空港の往復では、気が付かない【新しいありがたさ】が増えたのですね。<br />
<br />
８ヶ月ぶりに久しぶりに訪れたソウルや、成田エキスプレスがこんなに変わっていました。新発見でした。<br />
<br />
「アジ、さば、回遊魚」野次馬のご報告でした。<br />
お疲れ様でした。]]></content></entry><entry><title>８ヶ月ぶりの韓国（安東）。１０月３０日、鎌倉と安東の友好の絆のために大勢の方が集まりました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=891989" /><id>http://blog.kamakura-seoul2005.com/?eid=891989</id><issued>2009-10-30T22:51:08+09:00</issued><modified>2009-11-04T23:19:53Z</modified><created>2009-10-30T13:51:08Z</created><summary /><author><name>mamiya</name></author><dc:subject>from-mamiya「日韓の話」</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103001.jpg"<br />
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もう少しで安東。<br />
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韓国は一足早く晩秋です。<br />
街路樹は銀杏もプラタナスも「まっ黄色」に染まっています。<br />
まっ青な空にまっ黄色やまっ赤の木々の色彩のバランスが、もの寂しく、ふるさとの秋の心を呼び起こします。<br />
韓国ではそこらじゅうで、このような景色を楽しめます。<br />
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バイパス道路の街路樹が、『オレガマンイムニダ！（久しぶりですね！）』と言ってくれるようです。<br />
「鎌倉まつり」への参加の打ち合わせで訪問して以来、８ヶ月ぶりになります。<br />
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前号で記載した様に、１０月３０日で石渡鎌倉市長の任期が終了です。<br />
安東市との姉妹都市計画もゴール寸前で鎌倉市長を退任されました。<br />
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そのような最後の晩、週末の安東市を訪問しました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103002.jpg"<br />
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今夜の予約：<br />
予約者：鎌倉交流会　場所：２Ｆ鳳凰の間<br />
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「安東鎌倉友好協議会」の尹柄鎮（ユン・ビョンジン）さん、崔宗燮（チェ・ジョンスップ）さん達に、<br />
鎌倉の新体制について情報提供と今後の両市の活動について情報交換するためにやって来たのです。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103003.jpg"<br />
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安東に到着して驚きました。<br />
私は今までの私ではなく「鎌倉安東友好交流委員会」事務局メンバーとして迎えられました。<br />
つまり安東の友好協議会の方に加えて、ユン代表の知人たちも参加し、金暉東（キム・ヒドン）市長も急遽、参加されました。<br />
全部で２０数名の会食になりました。<br />
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４月の「鎌倉まつり」へのご一行さまのご招待の返礼としたら、私ひとりでお受けしては問題ですね。<br />
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・目的のゴール前で退任し大変申し訳ない。<br />
・今後は「姉妹友好都市」を目指して一市民として民間交流の促進に参加したい。<br />
・近々、安東に伺いみな様とお会いしたい。<br />
席上、石渡市長から託されたメッセージを拙い韓国語でスピーチしました。<br />
そのほうが本当の石渡さんの気もちが伝わるような気がしたのです。<br />
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<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103005.jpg"<br />
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キム市長の答礼に続き、プレゼントを受け取りました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103006.jpg"<br />
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翌日ご挨拶しようと考えていた「韓国伝統仮面劇(河回別神仮面劇）」保存会の金春澤(キム・チュンテク)会長、<br />
李相浩（イ・ソンホ）理事と、人間国宝のお二人も参加されていました。<br />
左からユン代表、李理事、金会長。<br />
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<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103007.jpg"<br />
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右から金吉子（キム・ギルジャ）委員、申季南（シン・ケナム）大学教授、金玉姫（キム・オクヒ）ボランティア協会役員と、<br />
女性委員や交流協議会婦人部の皆さんもいつものようにニコニコとおいでになり参加しておりました。<br />
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会食の後は近くの高山書院(コサンソウォン）で韓国伝統音楽の夕べを開いてくれました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103008.jpg"<br />
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<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103009.jpg"<br />
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コムンゴ(琴の一種）、パンソリ（叙事文学など物語性の強い伝統音楽）の公演です。<br />
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今夜の会食で皆さんのスピーチの中に<strong>「１０月の最後の夜」</strong>と言うフレーズが気になりました。<br />
<strong>「忘れられた季節」</strong>という歌の一節に「シウォレ　マジマク　パム（１０月の最後の夜）」というフレーズがあります。<br />
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<strong>チグムド　キオカゴ　イッソヨ　シウォレ　マジマク　バムル <br />
（今も憶えてる　十月の最後の夜を）。<br />
ットゥ　モルル　イヤギマン　ナムギン　チェ　ウリヌ　ネオジョッチヨ <br />
（分からない話だけを残したまま　僕たちは別れたね）。</strong><br />
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歌詞は「僕たちは別れたね」に、なっていますが、今宵の会合は未来に向かって熱い気持ちが重なり合いました。<br />
<img src="http://www.kamakura-seoul2005.com/blog_img/09103010.jpg"<br />
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高山書院でマッコリを囲んで夜更けまで飲みました。<br />
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鎌倉側はしばらくは少しゆっくり進むでしょうが、両市の絆は益々強くなってゆくに違いありません。<br />
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鎌倉へもどり「鎌倉安東友好交流委員会」のメンバーに、この熱い気持ちを伝えたいと感じました。]]></content></entry></feed>